生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上あいおい生命、10月に本社を移転 【2014/06/20】

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 三井住友海上あいおい生命は、10月1日付で本社を東京都中央区新川に移転する。同社の本社社屋は、2011年10月の合併以降、合併前2社のそれぞれの本社ビル(東京都中央区日本橋と千代田区神田錦町)を継続活用し、2か所に分かれて業務を行ってきたが、本社を新川に移転し1か所に集約することにした。新しい本社ビルとなる東京住友ツインビルディング西館は、外部機関による調査で、東京都区部の主要オフィスビルを対象とした1平方メートルたりの年間エネルギー消費量の少ないビルランキングにおいて08年度、09年度と連続して1位を獲得するなど、省エネルギー対策に十分な配慮をしたビルであるとともに、地震に対する構造上の配慮はもちろんのこと、火災等の災害に対しても優れた防災性能を備えるなど、同社のCSRやBCPにも合致したビルとなっている。
 また、今回の本社移転にあたっては、社員によるプロジェクトチームを立ち上げ、「We LIFE, Me LIFE みんなの明日(あす)にやさしいオフィス」をコンセプトに、多様な業務プロセスに適応した、コミュニケーション豊かで、快適・安全・安心して働けるオフィス整備を検討している。
▽新本社の概要
○住所:〒104-8258 東京都中央区新川2丁目27番2号(東京住友ツインビルディング西館)
○代表電話番号 :03-5539-8300

楽天生命、医療保険「ガン診断プラス」を発売 【2014/06/19】

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 楽天生命は、6月30日から一時金によるガン保障に重点をおいた医療保険「楽天生命ガン診断プラス」を発売する。なお、同社代理店では「入院支援保険(ガン特則付)」の名称で取り扱う。
 新商品は、初めてガン(悪性新生物)と診断されたときに「ガン診断給付金」(100万円プランの場合、100万円)を支払うのに加え、さらに1年以上経過してからガンで入院したときにも同額の「ガン治療給付金」を支払う。再支払いまでの経過期間が1年と短く、ガン治療給付金は通算5回まで受け取り可能(100万円プランの場合、ガン診断給付金とあわせて最大600万円)。
 給付金の支払い条件はシンプルで、使途や入院日数を問わないため、入院の短期化や新しい治療法などにも柔軟に対応できる。再発の可能性と長く向きあわねばならないガン患者が、費用に不安を抱くことなく治療に専念できるよう経済面でサポートする。
 また、ガン以外の事由で入院した場合にも「入院支援給付金」5万円(全プラン共通)を支払うので、病気(ガンを含む)やケガによる入院に幅広く備えることができる。さらに、先進医療特約を付加した場合、先進医療の技術料を通算1000万円まで保障する(自己負担額と同額の支払い)。

大同生命と中小機構北海道、中小企業支援で業務連携 【2014/06/17】

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 大同生命と独立行政法人中小企業基盤整備機構北海道本部は、6月17日に「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。「中小企業のみなさまを応援する」という共通の目的のもと、業務連携し、中小企業の経営支援を行っていく。中小機構との業務連携は生保業界初の取り組みであり、昨年9月の中小機構関東本部との連携開始を皮切りに、大同生命では中小機構の各地域本部との連携を進めている。
 具体的には、双方に連絡窓口を設置して情報交換を行い、中小企業支援施策、地域における中小企業の実態や課題、企業の支援ニーズなどについて相互に理解を深めるとともに、中小機構北海道の支援メニューを大同生命の顧客に活用してもらうことを通じて、中小企業の発展と地域振興に貢献していく。
 当面の取り組みとして、共同で中小機構北海道の支援メニュー(経営相談、中小企業大学校等)を紹介するパンフレットを作成し、大同生命の営業職員を通じて中小企業の顧客に案内することを予定。対象拠点は、中小機構北海道管内(北海道内全域)に所在する支社・営業所(管内の営業職員数約120人)、取り組み開始は7月1日。

ソニー生命、第36回全国レディーステニス大会に協賛 【2014/06/17】

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 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ 第36回全国レディーステニス大会」に対し、今年度も協賛する。都道府県大会が8月23日~10月上旬、全国決勝大会が11月13~15日に開催される。
 今年度で36回目となる伝統ある大会であり、通算での参加者数は延べ約37万人。同社は第24回大会から協賛を開始し、今年で13年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした同社社員が様々な工夫をし、大会を応援する。

住友生命、先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス開始 【2014/06/16】

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 住友生命は、6月24日から先進医療給付金について、医療機関あてに直接支払うサービスを開始する。技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、とりわけ高額となる「粒子線治療」について、顧客が安心して治療に専念できるよう同社が先進医療給付金を直接医療機関に支払い、顧客の一時的な経済的負担を軽減する。
 現在、日本で行われている粒子線治療には、放射線の一種である重粒子線(炭素イオン線)治療と、陽子線治療の2つがあり、日本国内において年間約3400件実施されている。しかし、重粒子線治療においては平均で303万6000円、陽子線治療で同258万5000円(金額は医療機関によって異なる)と、いずれの治療法も費用が非常に高額なため、医療機関に治療費を支払った後に、同社に先進医療給付金を請求する従来の方式では、一時的な経済的負担が大きく、安心して治療に専念することができないといった課題があった。
 今回の新サービス導入によって、平成23年4月以降に「新先進医療特約」に契約した顧客で、同サービスの対応医療機関において「重粒子線(炭素イオン線)治療」もしくは「陽子線治療」を受療する場合に、直接支払いサービスの取り扱いが可能になる。
 なお、契約の状態等によっては取り扱いできない場合があるため、必ず粒子線治療の実施前に同社まで問い合せる必要がある(直接支払いサービスの利用は任意となるので、従来同様、顧客が先進医療給付金を受け取る方法も選択可能)。医療機関あてに支払うのは先進医療給付金のみとなるため、入院・手術等の治療費や検査料などについては、顧客から医療機関に支払う必要がある。
◆直接支払いサービス対応の医療機関(今後も拡大を検討していく)
▽筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター(茨城県つくば市)…陽子線
▽福井県立病院陽子線がん治療センター(福井県福井市)…陽子線
▽名古屋市立西部医療センター陽子線治療センター(愛知県名古屋市)…陽子線
▽兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県たつの市)…重粒子線(炭素イオン線)陽子線
▽九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)…重粒子線(炭素イオン線)

東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」を改定 【2014/06/13】

NO.004027

 東京海上日動あんしん生命は、7月15日から医療保険「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]の改定を実施する。具体的には、健康還付給付金の返戻時期について、現在の「70歳・75歳・80歳」に「60歳」を追加する。
 同社では、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金を受け取れる「新しい保険のカタチ」の医療保険として、2013年1月に「メディカルKit R」の発売を開始、販売件数は25万件(14年3月末時点)に達している。これまで、同商品は、40歳以下の顧客の場合、健康還付給付金の返戻時期を70歳としていたが、加入から返戻時期までの期間が長いことから、より早期に健康還付給付金を受け取りたいという要望があった。そこで、今回、健康還付給付金の返戻時期を「60歳」とするパターンを追加することにした。

オリックス生命、3つの新テレビCMを放映 【2014/06/13】

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 オリックス生命は、6月から地上波で3つの新しいテレビCMを放映している。今回のテレビCMは、事前に候補8作品の簡易VTRをつくり、400人へインターネット調査を行い、とくに印象的だったものや好感度が高かった3作品を厳選して制作。うち2作品はインターネット申込専用定期保険「ブリッジ」を、もう1作品は主力商品の医療保険「新キュア」を紹介。また、ブリッジの「ブリッジだらけ篇」と新キュアの「プロポーズ篇」には、女優の足立梨花さんが登場する。

生保協会、SR報告書2014を発行 【2014/06/13】

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 生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2014」を発行した。とくに、2013年度においては、高齢者向け情報冊子「今だから聞きたい!生命保険 便利帳」の発行や、こども向け教育用DVD「ちびまる子ちゃんと学ぶ大切な3つのお話」の作成などを通じて、消費者との相互理解の促進に向けた取り組み(全世代対応型パッケージの構築)を進めてきた。こうした、生保の役割や同協会の活動などについて、13年度の活動内容を中心にまとめた。
 全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布するほか、生保協会のホームページでも閲覧できる。なお、同報告書は07年度以降、毎年発行している。

チューリッヒ生命、「収入保障保険プレミアム」を発売 【2014/06/11】

NO.004030

 チューリッヒ生命は、7月1日から死亡または高度障害時の家族の生活保障に加え、特約を付加することで所定の疾病、傷害による就業不能時の生活保障も可能にする新商品「収入保障保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型収入保障保険(非喫煙優良体型・標準体型)]を発売する。
 新商品は、従来の死亡または高度障害時に年金が支払われる生命保険の機能に加え、生存中のストレス性疾病や5疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)に罹患、または不慮の事故による身体障害状態になったことで働けなくなった場合に年金が支払われる就業不能保険の機能を兼ね備えることを可能とした、新しいタイプの収入保障保険。保険料体系は、昨年12月から発売を開始した「定期保険プレミアム」と同様に、健康状態に合わせたリスク細分型保険料率を採用している。
 収入保障保険は、生計維持者が死亡または高度障害状態になった場合に、保険期間満了時まで毎月一定金額の年金を受け取れるタイプの生命保険だが、一般的な収入保障保険では、病気やストレス性疾病、不慮の事故による障害状態によって働けなくなった場合の収入減には備えることができない。そこで、同社では、収入保障の本来あるべき目的に着目し、収入保障保険のさらなる進化を目指して新商品を開発した。

チューリッヒ生命、カラーユニバーサルデザイン採用した新保険証券 【2014/06/11】

NO.004031

 チューリッヒ生命は、6月18日から一部商品の保険証券についてデザイン改定を実施する。また、この新デザインの保険証券については、今年1月にNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構から「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証を取得。
 今回の改定では、情報がわかりやすいということに加え、視覚的な見やすさも改善するため、配色にカラーユニバーサルデザインを採用した。色覚の個人差を問わず、より多くの人が見やすいデザインとなっている。なお、新デザインの保険証券は「終身医療保険プレミアム」「定期保険プレミアム」、7月1日に発売予定の「収入保障保険プレミアム」の3商品が対象となり、6月18日契約成立分から適用される。
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提供元:新日本保険新聞社