生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、がん保険の受託販売等の認可取得 【2014/06/27】

NO.004063

 かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第3項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、アフラックのがん保険の受託販売等の新規業務について認可申請を行っていたが、6月27日に両大臣から認可を取得した。7月中にも、かんぽ生命の全直営店(79支店)で、アフラックの募集代理店として業務を開始する予定。

ライフネット生命が「写真で一言ボケて」とコラボ、東京メトロ駅構内ディスプレイに広告 【2014/06/27】

NO.004064

 ライフネット生命は、次世代お笑いウェブサービス「写真で一言ボケて(bokete)」と共同で、東京メトロ主要駅構内(銀座・上野・新宿・池袋・大手町・秋葉原・六本木・恵比寿・有楽町の9駅12エリア)に設置されたディスプレイ上で、寝不足気味な通勤・通学中の人たちを元気にさせる同社初のデジタルサイネージ広告「写真で一言ボケて名作劇場」を、6月30日から1週間(予定)実施する。
 次世代お笑いコンテンツでおなじみの「ボケて」で過去に投稿された作品の中から評価が高い作品を中心に、日替わり(週末は平日の作品のリピートとなる)でボケ作品を活用した同社オリジナル15秒コンテンツを紹介。毎日、午前バージョン、午後バージョンを用意(午後5時で切り替わり)。各駅最大6分間に1回放送する。

住友生命、金融機関向け平準払終身保険「ふるはーとF」を発売 【2014/06/26】

NO.004065

 住友生命は、7月1日から将来の死亡保障とともに資産形成にも活用できる平準払終身保険「ふるはーとF」(正式名称:低解約返戻金型無配当特別終身保険)を提携金融機関で発売する。この商品は、第1保険期間(契約後5年または10年)の死亡保険金額を既払込保険料相当額に抑えることで、第2保険期間の死亡保険金額および保険料払込期間満了後のキャッシュバリューを高めた商品内容となっている。また、2項目の告知等による簡単な手続きで申し込むことができる。
 同社は、すでに全国の提携金融機関を通じて、年金受取額の価格魅力を高めて老後の生活資金や子どもの進学資金等を準備できる平準払定額年金「たのしみ未来」「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」、契約当初から一生涯にわたる一定額の死亡保障・介護保障を準備できる平準払終身保険「ふるはーとL」「ふるはーとL〈介護プラン〉」を販売している。
▽「ふるはーとF」の特長
○第1保険期間(契約後5年または10年)の死亡保険金額を既払込保険料相当額に抑えて、第2保険期間の死亡保障を重視した保険。
○保険料払込期間満了後、解約返戻金額は死亡保険金額を上限に増え続けるので様々な資金ニーズに活用できる。
○医師の診査は不要。健康状態に関する2項目の告知等による簡単な手続きで申し込みができる。
○ライフプランに合わせて、保険料または保険金額、保険料払込期間、保険料払込方法を設定できる。

マスミューチュアル生命、本社機能の一部を福岡市に移転 【2014/06/26】

NO.004067

 マスミューチュアル生命は、大規模災害リスクに備えた事業継続体制の拡充と、営業体制のさらなる強化のため、福岡本社を設立する。今後、コールセンター、オペレーション業務の一部を開始し、2015年3月末までに段階的に業務を移転、人員を拡充し、事業継続に必要な本社機能の一部を含む体制を構築する。この福岡本社は、福岡市の「福岡市企業立地促進条例」に基づく企業立地交付金制度において、本社機能として適用される初の案件になる予定。
 福岡本社を設置する福岡市中央区の「電気ビル共創館」は、同社の考える事業継続の物的条件である耐震・制振性能、電力供給体制、セキュリティにおいて優れており、また最新のオフィス環境を備えている。想定されている首都直下型地震などで東京本社が被災した際も、顧客への継続的なサービスの提供が可能になる。
 今回、福岡本社を設立することで、九州地方において、これまで以上に積極的に営業活動を行っていく。同市は、人口における若年率が政令指定都市の中で1位であり、人口の増加が今後も予想されることから、優秀な人材の採用が期待され、雇用の面からも社会的責任を果たしていくことができるとしている。

オリックス生命、終身保険「ライズ」発売、収入保障保険をリニューアル 【2014/06/26】

NO.004066

 オリックス生命は、8月2日から終身保険「ライズ」と、「年金月額上乗特約」の新設によってリニューアルした収入保障保険「キープ」を発売する。
 終身保険「ライズ」は、保険料払込期間中の解約払戻金を抑制することによって、手ごろな保険料を実現した。保険料払込期間終了後には多くのケースで解約払戻金が払込保険料累計額を上回り、老後の生活資金を準備することも可能。また、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になった際に、保険料の払い込みが困難となり保障を継続できなくなることがないよう、特定疾病保険料払込免除特則適用プランも用意。
 収入保障保険「キープ」は、2010年7月に発売し、シンプルでわかりやすい保障内容と手ごろな保険料が特長の商品で、13年2月には各年満了、特定疾病保険料払込免除特則の取り扱いを開始し、今年5月からは告知書扱で加入できる範囲を拡大。今回、年金月額上乗特約を新設した。教育資金がかさみがちな子どもが高校、大学等に通う期間など、一定期間だけ保障を上乗せすることができる新発想の特約である。
▽「ライズ」の特長
○死亡・高度障害に対する保障が一生涯続く。
○保険料払込期間中の解約払戻金を抑制。
○解約払戻金を様々な資金として活用できる。
○がん、急性心筋梗塞、脳卒中によって約款所定の状態に該当したら、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続する(特定疾病保険料払込免除特則を適用した場合)。
▽「年金月額上乗特約」の特長
○子どもの大学等の教育費として保障を上乗せすることができる。
○毎月の受け取りにかえて、一括での受け取りを選択することもできる。
○特約の年金支払期間は5年、10年から選べる。
○最大3つまでこの特約を付加することができる。

NKSJひまわり生命、医療保険の新商品が発売2か月弱で5万件 【2014/06/25】

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 NKSJひまわり生命は、5月2日に発売した新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が6月24日までで5万件を突破した。「新・健康のお守り」は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもの。

住友生命、第29回全国縦断チャリティコンサートを実施 【2014/06/25】

NO.004069

 住友生命では、第29回全国縦断チャリティコンサートを23都市で実施する。1986年からスタートしたこのコンサートは、28年間で996回の公演を行い、今年度で1000回目を迎える。そこで、今年度は「皆さまに感謝の気持ちをこめて『1000回を彩った名曲たち』」と題し、感謝と喜びを表現したコンサートを実施する予定。
 このコンサートは、同社のCSR活動の1つであり、86年から毎年、全国各地へ国内外の一流アーティストによるクラシック音楽を届けており、開始以来124万人以上が来場。会場でのチャリティ募金も3億円を超え、各地の福祉事業などで役立てられている。今年度も引き続き募金の一部で東日本大震災被災地の学校へピアノを贈るプロジェクトを実施。昨年度は、岩手、宮城、福島の中学校にグランドピアノ4台を寄贈した。

オリックス生命、230億円の増資を実施 【2014/06/23】

NO.004040

 オリックス生命は6月23日、オリックスを引受先とする新株発行によって230億円の増資を実施したと発表した。今回の増資は、ハートフォード生命の発行済株式の全てを取得し、子会社化するための資金調達を目的として、資本の増強を図るもの。増資後の資本金、資本準備金の合計額は1042億400万円になる。

明治安田生命、全国の地方自治体と連携して高齢者等の見守り活動を展開 【2014/06/23】

NO.004042

 明治安田生命は、明治安田生命労働組合と共同で、子どもの健全育成と地域社会へ貢献したいとの考えに基づき、警察庁の協力のもと、2006年6月から展開している「子どもの命・安全を守る」地域貢献活動を発展させ、今年9月末からは「ご高齢者等の見守り」活動を加えた「地域を見守る」社会貢献活動を全国の支社・営業所等に所属する約3万5千人の営業職員、役職員で展開する。
 この見守り活動では、同じ洗濯物が何日も干してある、郵便受けに新聞があふれているなど、日々顧客訪問活動を行っている同社だからこそ気付く、「いつもと様子が違う」というサインを最寄りの地方自治体窓口等に連絡し、自治体担当者等による安否確認につなげ、不測の事態を未然に防ぐ一助となるよう推進する。現在、立川支社・さいたま支社・山口支社で、この活動を先行実施しており、各地方自治体からは今後の全国展開に対する期待の声があがっている。
◆具体的な取り組み内容
▽「子どもの命・安全を守る」活動(2006年6月から継続実施)
○通学路等で不審者を発見した場合に、最寄りの警察等へ通報
○子どもたちがトラブルに巻き込まれそうになった場合に、子どもたちの保護と警察への速やかな通報
○子どもたちが被害にあいそうな危険な場所等を発見した場合の警察等への情報提供
▽「ご高齢者等の見守り」活動(新規実施)
○日々の顧客訪問活動を通じて、高齢者等の様子で変わったことや気付いたことがあれば、地方自治体等の窓口に連絡
○なお、緊急を要する事態に遭遇した場合は、110番・119番通報

アクサ生命、3大疾病サポートサービスと優待サービス郵送検査キットを導入 【2014/06/23】

NO.004041

 アクサ生命は、「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を拡充するために、7月から3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の発症からリハビリテーションまでをサポートする「3大疾病サポートサービス」と、生活習慣病の予防・早期発見のために自宅で簡単に検査が行える「優待サービス郵送検査キット」を導入する。
 同社は、今回の付帯サービスの拡充によって、健康時(発病前)・発病時・発病後(疾病の治療後)など、顧客の健康状態の段階に応じて付加価値の高いサービスを届けることが可能となり、これまで継続してきた包括的な医療保障の強化をさらに進めることを目指すとしている。
▽3大疾病サポートサービスの特徴
 3大疾病の発症からリハビリテーションまで必要とされる様々なサービスを提供。同社の所定の対象保険商品に加入の被保険者とその家族が利用できる。なお、同サービスはティーペック株式会社が提供する。
○サポートハンドブックの提供…3大疾病罹患後に必要な知識や情報をまとめた冊子を届ける。
○3大疾病電話相談サービス…3大疾病に関する相談に電話で応える。
○リハビリ病院情報提供サービス(がんを除く、急性心筋梗塞・脳卒中のみ利用可能)…回復期のリハビリ病院の情報を提供する。
○3大疾病メンタルサポートサービス…精神的ストレスなどの相談に、電話によるカウンセリングで応える。
▽優待サービス郵送検査キットの特徴
 生活習慣病の予防・早期発見のために、自宅で簡単に、短時間で血液検査が行えるキットを同社専用ダイヤルから申し込むことで、優待価格で利用できるサービスを提供。同社の個人保険の契約者および被保険者とその家族が利用できる。同サービスは、株式会社リージャー(販売代理店:ウィズネット)が提供する。
○糖尿病検査キット…血液中の糖の量を示す、ヘモグロビン・エイワンシー(HbA1c)の値をチェックできるキット。
○生活習慣病+糖尿病検査キット…生活習慣病に関する12項目と、ヘモグロビン・エイワンシー(HbA1c)の値をチェックできるキット。
○ピロリ菌検査キット…胃がんや胃炎、胃潰瘍の原因といわれているピロリ菌の有無を調べるキット。
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提供元:新日本保険新聞社