生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトでキッズデザイン賞 【2014/07/07】

NO.004078

 住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施しているが、このほど、同プロジェクトが「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞した。
 同賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。
 同社は、同プロジェクトを通じ学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指している。なお、実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行っている。

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛 【2014/07/07】

NO.004079

 三井住友海上プライマリー生命は、7月6日に東京・赤坂のサントリーホールで開催された「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛した。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成される、ユニークかつ贅沢な室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による東京公演が開催されている。同社の協賛は06年からで今回が5回目となる。

日本生命、パリ市のグリーンボンドに投資 【2014/07/04】

NO.004080

 日本生命は、このほどフランス・パリ市が初めて発行するグリーンボンド(7000万ユーロ、約97億円)に投資した。グリーンボンドは、調達された資金が、地球温暖化問題等、環境に貢献する分野への投融資に利用されることを前提として発行される、環境に配慮した持続可能な社会の実現を支援するための債券である。
 フランスの首都であるパリ市は、同国の政治・経済の中心地であることに加えて、数多くの歴史的な建築物を有する世界有数の文化都市であり、歴史的環境の保全や街全体の景観に配慮した都市計画に基づき、各種公共サービスを提供しているが、近年では、エネルギー効率の高い路面電車の導入、レンタルサイクルの導入等、環境に配慮した「グリーンプロジェクト」を推進している。
 今回、パリ市が初めて発行したグリーンボンドは、同プロジェクトを推進するうえで必要な資金調達の手段となるもの。

伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出 【2014/07/03】

NO.004081

 伊藤忠商事は7月3日、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループの発行済株式の24.2%を取得したと発表した。同社は、ほけんの窓口グループの筆頭株主となる。
 伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、個人向け保険流通ビジネスにおいても子会社を通じて保険の通信販売を行ってきた。また、2013年には朝日生命の販売チャネル多角化・販売促進マーケティングを行うA&Iインシュアランス・ネクスト社を設立するなどの取り組みを進めてきた。今回の株式取得を通じて来店型保険ショップ事業に本格進出することで、業界の販売チャネルシフトを捉えたビジネスを加速するとともに、伊藤忠グループのネットワークとの連携も推進していく。

オリックス生命、ハートフォード生命の株式取得し子会社化 【2014/07/01】

NO.004082

 オリックス生命は7月1日、ザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社、ハートフォード生命の発行済株式のすべてを取得したと発表した。株式の取得価格総額として同日、約9億6300万米国ドル(約980億円)の払い込みを完了した。ただし、この取得価格は、6月30日時点のハートフォード生命の財務状況の確定値等に応じて、今後再調整される予定である。
 今後、ハートフォード生命は、現在の商号を継続して使用し、オリックス生命の子会社として事業を行う。なお、現在の保険契約については、今回の子会社化によって影響を受けるものではないとしている。オリックス生命は、ハートフォード生命と人材の融合を図りながら、早期の経営統合を目指す。

アクサダイレクト生命、福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン実施 【2014/07/01】

NO.004084

 アクサダイレクト生命は、7月1日から9月30日まで「福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン」を実施する。同社は、今年4月にメガバンク・地銀で全国初となる銀行窓販でのネット生保の取り扱いを福岡銀行で開始、また、2014年度の福岡ソフトバンクホークスオフィシャルスポンサーにもなっている。キャンペーンでは、同社のホームページ上で保険商品の保険料見積もりをしてマイページに保存した人、また申し込み手続きを完了した人の中から、抽選で7月21日以降のヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークス公式戦コカ・コーラシートA席ペアチケットの各試合2組4人を合計116人に、鷹の祭典2014レプリカユニフォーム(Lサイズ)を40人に進呈する。

日本生命、英国インフラデットファンドに投資 【2014/07/01】

NO.004083

 日本生命は7月1日、アリアンツ・グローバル・インベスターズ(AGI社)が新規に設定した英国インフラデットファンドに対して、5700万ポンド(約100億円)を上限に投資を実施することを6月30日に決定したと発表した。なお、同社がインフラシニアデットファンドに投資するのは初めて。
 AGI社は、アリアンツSE傘下の資産運用会社であり、インフラ投資に関して豊富な経験と実績を有している。AGI社が運用するこのファンドは、主に英国の学校・病院・一般道路・送電線等の社会生活に密接に関わるインフラ施設等に対して長期の融資を行う。英国インフラ市場は、1990年代初めから行財政改革の手法としてPFI(民間の資金、経営能力、技術力を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法)が他の先進国に先駆けて導入される等、世界有数の実績を持つことに加え、既存設備更新ニーズ等を背景に今後も拡大が見込まれている。
 同社は、このファンドへの投資を通じ、AGI社との人材交流を深め、投資ノウハウの高度化に努めるとともに、今後世界的に成長が見込まれるインフラ領域における投資機会の発掘に役立てていくとしている。
 同社は、これまでアリアンツ社の転換権付劣後債へ5億ユーロ(約590億円)の投資を行う等、パートナーシップ関係を強化してきた。また、両社は生命保険事業に対する理念や哲学を共有できるパートナーとして、経営トップから実務レベルまで幅広い交流を実施している。

メットライフ生命、社名変更を記念してキャンペーン実施 【2014/06/30】

NO.004085

 メットライフ生命は、7月1日付の商号(社名)変更を記念して、8月31日まで「メットライフ生命“はじまる”キャンペーン」を実施している。多くの人に新しいブランド名を知ってもらうことを目的に、クイズに正解した人の中から抽選で合計150人へ同社の親善大使であるスヌーピーの限定グッズなどをプレゼントする。応募は、キャンペーン特設サイトから。

マニュライフ生命、「こだわり終身保険v2」を販売 【2014/06/30】

NO.004062

 マニュライフ生命は、7月1日から無配当終身保険II型(低解約返戻金特則付)「こだわり終身保険v2(低解約返戻金型)」をプランライト・アドバイザー(自社営業職員)、一般代理店を通じて販売する。この商品は、2010年2月に発売した「こだわり終身」をリニューアルしたもので、特定疾病による保険料の払込免除の追加、保険料払込期間の選択肢を拡充した。引き続き、非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)を用意し、被保険者の喫煙状況が同社所定の基準を満たした場合に標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される。
◆主な特長
▽魅力的な保険料
 保険料払込期間(低解約返戻金期間)中の解約返戻金を抑えることにより、割安な保険料を実現。喫煙状況が同社所定の基準を満たした場合、割安なノンスモーカー料率の適用が受けられる。
▽特定疾病による保険料の払込免除(今回新たに追加)
 今回追加され「特定疾病保険料払込免除特則」を適用することによって、被保険者が特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払い込みを免除する。
▽ライフスタイルに合わせて選べる保険料払込期間(今回新たに追加)
 保険料払込期間は、20年・30年・終身払のほか、今回、払込満了年齢に35・40・45・50歳を追加し、一定の年齢で保険料を払い終えるプランなどを用意。

マニュライフ生命、健康な人を支援する「こだわり医療保険v2」を販売 【2014/06/30】

NO.004061

 マニュライフ生命は、7月1日から健康な人に簡単な告知で割安な保険料が適用される、業界初の医療保険「こだわり医療保険v2」[正式名称:無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険(14)]を一般代理店チャネルで販売する。
 通常の「スタンダード料率」のほかに、健康な人向けの割安な「スタンダードプラス料率」があり、健康な人に対して簡単な告知で割安な保険料が適用される。2012年に発売した「こだわり医療保険」をリニューアルした商品で、保険料の低廉化と保障内容の充実を図った。また、特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になったとき、以後の保険料の払い込みを免除する特則の設定や、主契約の給付内容の見直し等も行った。
◆主な特長
▽健康な人に対する魅力的な保険料
 被保険者の健康状態が同社の定める基準を満たす場合、簡単な告知で割安な保険料率「スタンダードプラス料率」が適用される。簡単な告知で割安な保険料が適用されるのは業界初。なお、被保険者の健康状態が同社の定める基準を満たさない人には「スタンダード料率」を用意。
▽シンプルでわかりやすい保障内容
 従来の「こだわり医療保険」と比較して、主契約の給付金の種類を絞り込む等、保障内容をシンプルでわかりやすいものに改定した。また、手術給付金の支払対象を拡大し、骨髄ドナーに対する給付を追加。
▽特定疾病による保険料の払込免除
 被保険者が特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」を創設した。
▽健康相談等の付帯サービス
 同社の業務提携先であるティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに対する解決方法の相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンが利用できるサービス。
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提供元:新日本保険新聞社