生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、自然環境保護シンボルソングのCD製作を支援 【2014/04/07】

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 住友生命は、世界最大の自然環境保護機関「国際自然保護連合(IUCN)」のシンボルソング「We Love You Planet!~ひびけ!惑星に。」のCD製作を支援した。この楽曲は、同社CMソング「まあるいいのち」の作詞・作曲者でもあり、IUCN初の親善大使として就任10周年の節目を迎えた歌手のイルカさんが提供。IUCNから、5000枚の同楽曲入りCDを自然環境保全に関わる民間団体・関係省庁や、水族館等の自然環境教育施設、小中学校等の教育機関などに無償配布し、教育・啓発の場で活用する。
 同社では、これまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施してきた。

ジブラルタ生命、「介護保障付終身保険」を発売 【2014/04/04】

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 ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネルと代理店チャネルを通じて、4月7日から「介護保障付終身保険(低解約返戻金型)〔無配当〕」の販売を開始する。この商品は、終身保険が備える万一の際の保障に加え、公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定された場合等には、介護保険金として保険金額の50%を前払いする仕組みを導入した。
◆主な特徴
○被保険者が死亡または高度障害状態に該当した場合、死亡保険金または高度障害保険金(保険金額と同額)を受け取れる。
○公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき等に介護保険金(保険金額×50%)を受け取れる。介護保険金が支払われた場合、介護保険金と同額の保険金額が減額され、以後、死亡保険金・高度障害保険金の保障が一生涯継続する。
○不慮の事故により所定の身体障害状態になったときや、介護保険金を受け取った場合、以後の保険料の払込みが免除される。
○この保険は低解約返戻金型である。保険料払込期間中の解約返戻金を、低解約返戻金型としなかった場合の70%とすることで、低廉な保険料水準を実現。

NKSJひまわり生命、医療保険「健康のお守り」をリニューアル 【2014/04/02】

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 NKSJひまわり生命は、5月2日から医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)を発売する。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容のさらなる充実と保険料の低廉化の両立を実現した。
◆リニューアルの内容
▽三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による入院の支払限度が無制限
○通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になることに加え、三大疾病支払日数無制限特則(新発売)を別途付加すると、1回あたりの入院の支払限度(従来:60日等)も無制限になる。三大疾病による長期の入院に備えることができる。
○女性疾病入院特約とがん入院特約の入院給付金についても、通算の支払限度(従来:1000日)が無制限になる。
▽手術保障を全面リニューアル
○支払の基準を約款記載の手術別表から公的医療保険に連動させる形式に変更。
○手術保障には2つの型を設けた。手術I型の場合、身体への侵襲度(負担)・手術の重篤度(重さ)に応じて、4種類(40・20・10・5倍)の給付倍率を設け、わかりやすさだけではなく、手術を受けた人の納得感を高めた。手術II型の場合、手術の内容にかかわらず、一律5倍の給付倍率。わかりやすさとともに、保険料支払の負担を軽減した。
▽先進医療給付金の支払限度がアップ
○通算の支払限度(従来:1000円)を2000万円に引き上げる。終身にわたる保障とあわせ、先進医療による治療に備えることができる。
▽保険料の低廉化を実現
○従来の同社医療保険と比べて保険料の低廉化を実現した。

カーディフ生命、金融機関で「自由に使えるガン保険プラス」を販売 【2014/04/02】

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 カーディフ生命は、シンプルでわかりやすい保障と手ごろな保険料の「自由に使えるガン保険」(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険II型)に、終身タイプのプランを追加して保障を充実させた「自由に使えるガン保険プラス」(同IV型)を発売した。4月2日から、静岡銀行、八十二銀行、百十四銀行、北越銀行で取り扱いを開始した。
 ガンと診断されたら、決まった金額を全額一括で支払うというわかりやすさはそのままに、「自由に使えるガン保険プラス」では、子どもの教育費や住宅ローンの返済が重なる65歳までの現役世代を、負担を抑えた保険料でサポートする「65歳満了プラン」と、定年後のセカンドライフにまで安心を広げた「終身プラン」を新たに加えたほか、上皮内ガンおよび皮膚ガンへのカバーも追加。給付金額を100万円単位で設定できる自由さと、選べる2つの保障プランで、これまで以上にライフスタイルや将来の保障ニーズにあわせて加入できるようにした。

フコクしんらい生命、震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」に協賛 【2014/04/01】

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 フコクしんらい生命は、東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」の推進協議会メンバーとなり、プロジェクトに協賛している。
 このプロジェクトの事業の1つとして「桜の札所・八十八ヵ所巡り」が毎年4~5月に開催されている。今年度、同社の広告を掲載したスタンプラリー帳を制作。このスタンプラリー帳は札所付近の観光協会等に配置されるほか、「東北・夢の桜街道」ホームページからもダウンロードができる。
 「東北・夢の桜街道」は、日本で最も愛されている美しい桜を東北復興のシンボルに掲げ、桜というコモンズ(共有財産)を活用した観光振興戦略による東北復興支援プロジェクト。多くの人に東北に足を運んでもらうために、東北6県の桜の名所を「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所」として選定し、「東北への桜旅」を広くPRしている。

三井生命、契約内容確認活動「安心さぽーと」を実施 【2014/04/01】

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 三井生命は、2009年度から契約内容確認活動として顧客への継続的な契約内容の説明や給付金等の請求漏れの確認に取り組んできたが、4月からその内容を一部見直し「三井生命安心さぽーと活動」として実施する。
 この活動では、契約内容の説明や請求漏れの確認だけでなく、案内時期を従来より早めることによって適切なタイミングで適切なコンサルティングやサービスの提供を実施していく。また、「家族登録制度」「無料カンタンパック」「メールマガジン」、今年3月からスタートした「マイページ」を「安心さぽーとパック」として、まだサービスを利用していない顧客にパッケージ化して一緒に案内する。
 また、同社では、事務手続きでもキャッシュレス、ペーパーレス、印鑑レスなど利便性向上・手続き簡素化を進めている。
◆「安心さぽーとパック」の内容
▽家族登録制度…登録してもらった家族にも、保険の内容を知っておいてもらうことで安心をサポート。
▽マイページ…Web上でいつでもどこでも手続きをサポート。
▽無料カンタンパック…無料特約「指定代理請求特約・代表者請求特約」を付加してもらうことで万一の場合も安心をサポート。
▽メールマガジン…毎月1回、生活に役立つ情報を届ける。

第一生命、NISA・スプリングキャンペーンを実施 【2014/04/01】

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 第一生命は、1998年から投資信託を商品ラインアップの1つとして提供しており、今年1月に日本における新たな税制としてNISA(少額投資非課税制度)が導入され、公募株式投資信託や上場株式等について毎年100万円までの投資額に対して配当所得・譲渡所得が最長5年間非課税となる制度がスタートしたことを受け、大手生保会社として初めてNISAの取り扱いを開始している。4月からNISA利用を促進するため、新たに「第一生命NISA・スプリングキャンペーン」を実施する。
 このキャンペーンでは、NISA口座を同社ですでに開設しているか、新規にNISA口座を開設する人を対象に、課税口座で投資信託を購入する場合も投資信託の購入手数料を無料にする。これによって、NISAでの購入限度額(100万円)を超える場合も、投資信託を購入手数料無料で購入できることになる。
◆キャンペーンの概要
▽3つの無料サービス(NISA口座開設を申し込みの顧客を対象)
(1)NISA口座での投資信託の購入手数料無料(2014年1月~12月)
 NISA口座での購入は100万円が上限。
(2)NISA口座での購入上限を超えた人でも、課税口座での投資信託の購入手数料無料(2014年6月30日まで)
 課税口座(一般口座または特定口座)での購入が対象。購入手数料が無料となる投資信託の購入金額に上限はない。
(3)NISA口座開設に必要な住民票(写し)の取付代行サービス無料(2014年6月30日まで)
 住民票(写し)の取得について委任状を提出した場合、無料で取得を代行する。
▽もれなくプレゼント
 2014年4月1日から6月30日まで、NISA口座開設を申し込んだ人全員に小冊子「相続について考える本」「サラリーマン川柳コンクール傑作300選」をプレゼントする。

ライフネット生命が主力2商品見直し、保険料引き下げ業界最安水準に 【2014/04/01】

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 ライフネット生命は、主力商品である定期死亡保険「かぞくへの保険」の保険料の引き下げを含めた商品改定と、終身医療保険の新商品「新じぶんへの保険」「新じぶんへの保険レディース」を発売する。発売はいずれも5月2日を予定している。
 具体的には、「かぞくへの保険」の保険料の見直しを含めた商品改定を実施する。改定後は、死亡保険が最も必要とされる子育て世代をはじめ、幅広い年齢層にとって、業界最安水準の保険料(同社を含むネット生保4社の定期死亡保険(リスク細分型を除く)を保険金額1000万円/保険期間10年の条件で比較)となる。
 終身医療保険について、保障内容の充実と保険料の引き下げを実現した新商品「新じぶんへの保険」を発売。新商品の保険料は、旧商品とほぼ同一条件で比較した場合、平均24%の引き下げ(「新じぶんへの保険エコノミーコース」と「じぶんへの保険」を、入院給付金日額1万円、手術給付金10万円、契約年齢20歳以上~70歳以下で保険料を比較)となる。また、家族を支える女性が病気になった際のベビーシッター代など家計負担増に対応するため、給付を手厚くした女性専用商品「新じぶんへの保険レディース」もあわせて発売する。
 「新じぶんへの保険」と「新じぶんへの保険レディース」は、基本的な入院・手術の保障に加え、先進医療保障を付加するとともに、「入院給付金日額の100倍」のがん治療給付金を、がんと診断された初年度だけでなく、2年目以降も治療を受けたときは年1回、最大5回まで同額を支払うコースも用意。なお、現在取り扱っている終身医療保険「じぶんへの保険」は、4月30日(予定)で販売を終了する。
 同社では「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料を開示しており、今回発売する各商品についても、付加保険料を開示する。
 同社は、「子育て世代の保険料を半分にして、安心して赤ちゃんを産み育ててほしい」との思いで2008年5月に創業した。20代から40代の子育て世代からの支持を受け、この年齢層が契約者の約9割を占めている。4月から消費税が5%から8%に引き上げられたことによって、子育て世代の家計への負担は厳しくなることが予想される。また、消費増税に加えて、70~74歳の医療費自己負担が2割に引き上げられるように、今後、社会保障分野で負担増加や給付削減が行われることも考えられ、家計の大きな割合を占める生命保険料の見直しを行い、保険料を節約する機会を提供したいと、主力商品である定期死亡保険、終身医療保険の見直しを実施することにした。

朝日生命、西京銀行で医療保険「スマイルメディカル」など販売開始 【2014/03/31】

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 朝日生命は、4月1日から西京銀行で無配当医療保険(返戻金なし型)S「スマイルメディカル」と、無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S「スマイルメディカル ワイド」の販売を開始する。この商品は、昨年7月から代理店チャネル専用商品として販売を開始した新保険商品ブランド「スマイルシリーズ」の医療保険である。
 「スマイルメディカル」は、入院時の入院費用や手術・検査・投薬費用などの医療費に加えて、差額ベッド代や食事代、家族の見舞時の費用などの自己負担額に備える終身医療保険。一方、「スマイルメディカル ワイド」は、健康に不安がある人も契約できるよう、加入時に告知する項目を3項目に限定し、引受基準を緩和した終身医療保険となっている。

第一生命、所有地の貸し出しで太陽光発電事業を後押し 【2014/03/31】

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 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、このほど茨城県神栖市の所有地約2万518平方メートルを、太陽光発電事業のために、東鉄工業に貸し出すことを決定した。東鉄工業は、今年12月の売電開始を目指し、太陽光発電所建設工事に着手する予定。
 第一生命は、これまでにも複数の太陽光発電事業者に投融資を行ってきているが、所有不動産の貸し出しというスキームは初めてで、大手生保でも初の取り組みとなる。
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提供元:新日本保険新聞社