生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、ウィメンズセブンズシリーズ2014へ特別協賛 【2014/04/25】

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 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2014」に特別協賛する。この大会は、(1)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーのレベル向上とプレー機会の創出、(2)ラグビー女子日本代表(7人制)候補プレーヤーの発掘、(3)女子セブンズラグビーの認知度拡大と普及を目的として、今年度から開催が決定。今年度は、龍ケ崎大会(5月17、18日)、札幌大会(6月14、15日)、横浜大会(7月19、20日)の3大会を実施し、11チームが参加する。
 同社では、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛しており、また、「頑張る女性を応援する企業」として13年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサー、同年4月の全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会へ協賛している。

富国生命、「お客さまの声」を分析し苦情を自動的に判別するシステムを導入 【2014/04/25】

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 富国生命は、日本IBMの協力のもと、同社の顧客からの膨大な申し出情報を蓄積したデータベースの中から、苦情を自動的に判別するシステムを構築した。このシステムの導入によって、手作業で行っていた業務がこれまでの10分の1に削減され、顧客からの苦情を漏れなく迅速に把握することができるようになる。
 これまで富国生命では、コールセンターなどを通じて寄せられる顧客からの意見・要望・不満などの申し出情報から、苦情にあたるものを担当者による手作業で抽出していたが、新システムの導入によって、年間約60万件にも及ぶ顧客とのやり取りを自動判別することができる。その結果、これまで担当者が手作業で行っていた判定業務量がこれまでの10分の1に削減され、また作業期間も1週間から1日に短縮される。顧客の不満を引き起こしている原因を迅速に理解し、社内共有することが可能となり、また、これまでに蓄積されたすべての申し出情報を分析することで、顧客の要望事項や不満の声をより広い視点で改善検討につながる分析基盤が構築された。
 同システムには、IBMのテキストマイニング・ソフトウェア「IBM Content Analytics with Enterprise Search(ICA)」が適用。ICAは、契約情報などの構造化データと、顧客との会話などの非構造化データ双方のクロス分析や時系列分析が可能。また、ビッグデータ分析と分析軸を自由に追加できる柔軟性に特長があり、業務に最適化した分析環境を実現した。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定 【2014/04/24】

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 明治安田生命は、昨年10月~今年1月に募集した「2013マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。1999年の開催以来15年目となり、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテスト。今回は6万3800点の応募があり、累計応募点数は91万点を超えた。「より多くの方に親しみを感じていただけるコンテスト」となるよう、今回は入賞枠を前回の2倍以上に拡大し、写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「初雪」(岡本健吾さん、石川県)をはじめ、入賞作品114点を決定。
 また、スマートフォンで撮影された作品の応募は年々増加しており、今回は前回の約2倍の1万4635点にのぼり、過去最多となった。スマートフォン作品からは、今回新設した「スマートフォン特別賞」5点をはじめ、合計7点が入賞した。
 なお、小田和正さんの楽曲をBGMに、コンテストの入賞作品を中心に構成した最新作の企業イメージCMを制作中で、5月上旬以降、同社提供番組で放映を予定している。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aの申込件数10万件を突破 【2014/04/24】

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 三井住友海上あいおい生命は4月24日、「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当〉」の申込件数が、昨年12月2日の販売開始以来4か月で10万件を突破したと発表した。
 同社では、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、ガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、女性疾病保障などの8つの特約のこれまでの付帯数平均が男性2.6、女性3.0となっていることなどから、選択可能な商品性やその内容が高く評価され、今回の申込件数につながったとしている。

NKSJひまわり生命、商品付帯サービスを拡充 【2014/04/24】

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 NKSJひまわり生命は、綜合警備保障(ALSOK)と提携し、商品付帯サービス「健康・生活応援サービス」に5月1日から新たに「セキュリティサポート紹介サービス」を追加する。新サービスは、ホームセキュリティや空き家等の管理、高齢者向けサービスなど、ALSOKが提供するセキュリティ関連商品を紹介。この紹介サービスによって成約した場合、月額警備料金の最大2か月分が無料となる。

住友生命、職員が綴った想いや体験から着想したショートフィルムを公開 【2014/04/22】

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 住友生命は、職員自らが綴った想いや体験等から着想した映像作品「Small Story Film」を4月22日からWEB上(公式ホームページとYouTube公式チャンネル)で公開している。
 同社では、インナーブランディングの一環として全職員を対象に「お客さまへの想い」「仕事への想い」などを綴ったメッセージコンテンストを実施している。このコンテストは、平成23年からスタートし、これまで約1万5千作品の応募があり、その作品の1つひとつに「小さなストーリー」がある。その小さなストーリーは、顧客との出会いから生まれたもので、これまで社内で共有してきたが、社内から「ご家族への想いを形にすることの貴さ」や「未来への備えの大切さ」をぜひ世の中に広く伝えたいという声が広がり、今回の「Small Story Film」が誕生した。
 映像作品は、「オープニング・コンテンツ」と「エピソード・コンテンツ」で構成されている。オープニング・コンテンツは、Music Film仕立てのショートフィルム。エピソード・コンテンツは、心温まる6篇のショートフィルムで、肺がんで余命半年の母親が幼い子どもへ残した想い、闘病中の顧客と職員の心温まる交流、要介護状態になりながら夢を叶えたパティシエなど、実際に職員が体験した出来事が作品のモチーフとなっている。
 映像のBGMは、石崎ひゅーいさんの楽曲「泣き虫ハッチ」(未発表曲)。また、ソーシャルメディア等で人気のアイドル犬「俊介(しゅんすけ)」くんが映像の中に登場する。

プルデンシャル生命、保険金即日支払サービスの上限額500万円に拡大 【2014/04/21】

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 プルデンシャル生命は、4月21日から保険金即日支払サービスによる上限額を従来の300万円から500万円に拡大した。同サービスは、顧客が亡くなったとき、死亡診断書(または火葬許可証)のコピーと簡易支払請求書だけで保険金の一部を、最短で即日に支払うもの。1997年4月に日本の生命保険会社で初めて導入。日々、顧客と接するライフプランナー(営業社員)の「葬儀費用など多額の現金が必要になるお客さまをサポートする方法はないか」という問題提起から実現した。
 サービス開始以来これまでに3044件、約78億6000万円を支払っている(2014年3月末現在)。同社の調査では、多くの顧客が葬儀費用の支払いや医療費の清算など、急ぎの支払いに同サービスによる保険金が充てられている。

生保協会、次期会長に渡邉第一生命社長を内定 【2014/04/18】

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 生命保険協会は4月18日、7月18日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、第一生命の渡邉光一郎社長(現生保協会副会長)を52代会長に選任(互選)することを内定したと発表した。

チューリッヒ生命、がん患者支援のチャリティーライブに特別協賛 【2014/04/17】

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 チューリッヒ生命は、6月6日に東京・渋谷区の恵比寿LIQUIDROOMで開催されるチャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES vol.4(ロック・ビーツ・キャンサー・フェス vol.4)」に特別協賛する。同社が同イベントにメインスポンサーとしてサポートを行うのは、昨年の大阪公演、東京公演に引き続き3回目となる。
 同イベントは、小児がんと若年層(15~29歳)のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進の支援を目的としたチャリティー・ライブで、4回目となる今回は「ガールズ・セッション」と題して、小児・若年層のがんの中でも女性ならではの後遺症や悩みのある「女性のがん」にフォーカス。出演者は女性のみとなっており、司会の町亞聖さんをはじめ、昨年、卵巣境界悪性腫瘍の治療を乗り越えた麻美ゆまさんや、小児がん体験から音楽を通じてがん啓発活動を続けるより子さん、小児がんの疾患啓発や募金活動を行うアイドルグループLinQ(リンク)等が、がんについて正しく知ることの大切さについて伝える。今回のイベントで集められた寄付金は樋口宗孝がん研究基金(MHF)を通じて、小児・若年層のがんの患者支援、疾患啓発、研究推進のために活用される。

住友生命、「スミセイ中期経営計画2016」を策定 【2014/04/17】

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 住友生命は、新3か年計画「スミセイ中期経営計画2016~ブランドの進化と新たな成長路線を確立する3か年計画~」を策定し、4月からスタートした。
◆スミセイ中期経営計画2016の概要
▽中期経営計画の基本的な考え方
 顧客からみて「一番薦めたい保険会社」の実現を目指す。顧客サービスの充実や経営全般にわたる品質の維持・向上を通じて「お客さまにとっての価値向上」を図りながら、経営資源をライフデザイナー(営業職員)、金融機関等代理店・保険ショップ、海外事業といった成長・規模拡大に資する分野に振り向けていくことで、住友生命グループ全体で成長路線を確固たるものとしていく。
▽中期経営計画の枠組み
 「ブランド戦略」をすべての活動の根幹と位置づけた上で、「お客さまにとっての価値向上」「成長戦略」「経営基盤の強化」の枠組みを設定。とりわけ、「成長戦略」を今回の中期経営計画の柱として位置づけ、注力していく。
▽各枠組みについて
1.ブランド戦略
 2011年度からスタートさせたブランド戦略について、14年度からの3か年を第2フェーズと位置づけ、さらなる進化を図っていく。とりわけ、若年層を中心とした「現代的な消費感覚」に適応する新しいコミュニケーション戦略等に取り組んでいく。
2.お客さまにとっての価値向上
 加入から支払いにいたるまで、販売・サービスにおける「基本品質」を徹底するとともに、先進のコンサルティングとサービスを通じ、一歩先行く「感動品質」の顧客対応の実現に向けて取り組む。これにより、顧客満足度の向上を図り、顧客にとっての価値向上を図っていく。
3.成長戦略
○マルチチャネル
(1)ライフデザイナー(営業職員)
 優秀人材の採用と育成を強化しつつ、先進の商品の開発・提供、若年層の顧客へのアプローチ強化、先進のコンサルティングとサービスの提供等を通じ、販売・サービス体制の強化を図っていく。
(2)金融機関等代理店・保険ショップ
 業界最大規模の広範な販売ネットワークや保険ショップを通じて、さらに多くの顧客にアプローチし、同社商品および子会社であるメディケア生命の商品の販売を推進していく。
○海外事業
 経済発展が見込まれるアジアを中心に海外事業展開を行うことで、中長期的に同社グループの収益基盤の多様化、企業価値の持続的成長を実現する。また、商品・システムなどの技術支援を行い、投資先の業績、企業価値の向上を図る。
4.経営基盤の強化
 成長戦略を着実に実行していくことで収益基盤の強化を実現するとともに、統合的リスク管理の高度化等によって財務健全性の一層の向上に努めていく。また、成長戦略等を支える人財の育成に取り組んでいく。
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提供元:新日本保険新聞社