生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、第36回全国レディーステニス大会に協賛 【2014/06/17】

NO.004046

 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る「ソニー生命カップ 第36回全国レディーステニス大会」に対し、今年度も協賛する。都道府県大会が8月23日~10月上旬、全国決勝大会が11月13~15日に開催される。
 今年度で36回目となる伝統ある大会であり、通算での参加者数は延べ約37万人。同社は第24回大会から協賛を開始し、今年で13年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした同社社員が様々な工夫をし、大会を応援する。

住友生命、先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス開始 【2014/06/16】

NO.004047

 住友生命は、6月24日から先進医療給付金について、医療機関あてに直接支払うサービスを開始する。技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、とりわけ高額となる「粒子線治療」について、顧客が安心して治療に専念できるよう同社が先進医療給付金を直接医療機関に支払い、顧客の一時的な経済的負担を軽減する。
 現在、日本で行われている粒子線治療には、放射線の一種である重粒子線(炭素イオン線)治療と、陽子線治療の2つがあり、日本国内において年間約3400件実施されている。しかし、重粒子線治療においては平均で303万6000円、陽子線治療で同258万5000円(金額は医療機関によって異なる)と、いずれの治療法も費用が非常に高額なため、医療機関に治療費を支払った後に、同社に先進医療給付金を請求する従来の方式では、一時的な経済的負担が大きく、安心して治療に専念することができないといった課題があった。
 今回の新サービス導入によって、平成23年4月以降に「新先進医療特約」に契約した顧客で、同サービスの対応医療機関において「重粒子線(炭素イオン線)治療」もしくは「陽子線治療」を受療する場合に、直接支払いサービスの取り扱いが可能になる。
 なお、契約の状態等によっては取り扱いできない場合があるため、必ず粒子線治療の実施前に同社まで問い合せる必要がある(直接支払いサービスの利用は任意となるので、従来同様、顧客が先進医療給付金を受け取る方法も選択可能)。医療機関あてに支払うのは先進医療給付金のみとなるため、入院・手術等の治療費や検査料などについては、顧客から医療機関に支払う必要がある。
◆直接支払いサービス対応の医療機関(今後も拡大を検討していく)
▽筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター(茨城県つくば市)…陽子線
▽福井県立病院陽子線がん治療センター(福井県福井市)…陽子線
▽名古屋市立西部医療センター陽子線治療センター(愛知県名古屋市)…陽子線
▽兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県たつの市)…重粒子線(炭素イオン線)陽子線
▽九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)…重粒子線(炭素イオン線)

東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」を改定 【2014/06/13】

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 東京海上日動あんしん生命は、7月15日から医療保険「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]の改定を実施する。具体的には、健康還付給付金の返戻時期について、現在の「70歳・75歳・80歳」に「60歳」を追加する。
 同社では、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金を受け取れる「新しい保険のカタチ」の医療保険として、2013年1月に「メディカルKit R」の発売を開始、販売件数は25万件(14年3月末時点)に達している。これまで、同商品は、40歳以下の顧客の場合、健康還付給付金の返戻時期を70歳としていたが、加入から返戻時期までの期間が長いことから、より早期に健康還付給付金を受け取りたいという要望があった。そこで、今回、健康還付給付金の返戻時期を「60歳」とするパターンを追加することにした。

オリックス生命、3つの新テレビCMを放映 【2014/06/13】

NO.004029

 オリックス生命は、6月から地上波で3つの新しいテレビCMを放映している。今回のテレビCMは、事前に候補8作品の簡易VTRをつくり、400人へインターネット調査を行い、とくに印象的だったものや好感度が高かった3作品を厳選して制作。うち2作品はインターネット申込専用定期保険「ブリッジ」を、もう1作品は主力商品の医療保険「新キュア」を紹介。また、ブリッジの「ブリッジだらけ篇」と新キュアの「プロポーズ篇」には、女優の足立梨花さんが登場する。

生保協会、SR報告書2014を発行 【2014/06/13】

NO.004028

 生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2014」を発行した。とくに、2013年度においては、高齢者向け情報冊子「今だから聞きたい!生命保険 便利帳」の発行や、こども向け教育用DVD「ちびまる子ちゃんと学ぶ大切な3つのお話」の作成などを通じて、消費者との相互理解の促進に向けた取り組み(全世代対応型パッケージの構築)を進めてきた。こうした、生保の役割や同協会の活動などについて、13年度の活動内容を中心にまとめた。
 全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布するほか、生保協会のホームページでも閲覧できる。なお、同報告書は07年度以降、毎年発行している。

チューリッヒ生命、「収入保障保険プレミアム」を発売 【2014/06/11】

NO.004030

 チューリッヒ生命は、7月1日から死亡または高度障害時の家族の生活保障に加え、特約を付加することで所定の疾病、傷害による就業不能時の生活保障も可能にする新商品「収入保障保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型収入保障保険(非喫煙優良体型・標準体型)]を発売する。
 新商品は、従来の死亡または高度障害時に年金が支払われる生命保険の機能に加え、生存中のストレス性疾病や5疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)に罹患、または不慮の事故による身体障害状態になったことで働けなくなった場合に年金が支払われる就業不能保険の機能を兼ね備えることを可能とした、新しいタイプの収入保障保険。保険料体系は、昨年12月から発売を開始した「定期保険プレミアム」と同様に、健康状態に合わせたリスク細分型保険料率を採用している。
 収入保障保険は、生計維持者が死亡または高度障害状態になった場合に、保険期間満了時まで毎月一定金額の年金を受け取れるタイプの生命保険だが、一般的な収入保障保険では、病気やストレス性疾病、不慮の事故による障害状態によって働けなくなった場合の収入減には備えることができない。そこで、同社では、収入保障の本来あるべき目的に着目し、収入保障保険のさらなる進化を目指して新商品を開発した。

チューリッヒ生命、カラーユニバーサルデザイン採用した新保険証券 【2014/06/11】

NO.004031

 チューリッヒ生命は、6月18日から一部商品の保険証券についてデザイン改定を実施する。また、この新デザインの保険証券については、今年1月にNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構から「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証を取得。
 今回の改定では、情報がわかりやすいということに加え、視覚的な見やすさも改善するため、配色にカラーユニバーサルデザインを採用した。色覚の個人差を問わず、より多くの人が見やすいデザインとなっている。なお、新デザインの保険証券は「終身医療保険プレミアム」「定期保険プレミアム」、7月1日に発売予定の「収入保障保険プレミアム」の3商品が対象となり、6月18日契約成立分から適用される。

メディケア生命、住友生命の完全子会社に 【2014/06/10】

NO.004032

 メディケア生命は6月10日、7月1日付で住友生命の100%子会社となることを明らかにした。三井生命が保有する発行済み株式5万株(全体の約9.1%)を住友生命が取得する。

アクサジャパンHD、子会社のアクサ生命と10月1日付で合併 【2014/06/10】

NO.004033

 アクサジャパンホールディングは6月10日、子会社であるアクサ生命との間で、企業構成を簡素化し、経営の意思決定の迅速化や経営資源の最適化、事業管理の効率化を図ることを目的として、今年10月1日付で合併することを取締役会で決定したと発表した。なお、この合併は、株主総会での決議および関係当局の認可を前提としている。
 合併後の新会社は、アクサ生命の商号と業務を承継し、現在のアクサジャパンHDの子会社であるアクサ損保、アクサダイレクト生命を100%子会社とする予定。なお、この合併に際して、保険会社3社の保険契約に変更はないとしている。
 新会社は合併によって創出される経営資源を、商品やサービスの拡充に結びつけ、グループ企業であるアクサ損保、アクサダイレクト生命との連携をさらに強化し、顧客に「選ばれる保険会社」となることを目指すとしている。
 アクサジャパンHDは、AXAのメンバーカンパニーとして、2000年に設立された国内初の保険持株会社で、傘下にアクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命の3社を擁している。

生保協会、読み聞かせに関する講習会を実施 【2014/06/09】

NO.004014

 生命保険協会では、平成20年度から「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組み、23年度から一般財団法人 出版文化産業振興財団主催の読み聞かせに関する講習会に協賛している。今年度は講習会の開催数をさらに増やし、多くの人が参加できるよう運営することにしている。また、昨年度に引き続き、読み聞かせ会を開催することによって、家族で過ごす時間・場そのものを提供する。
 具体的には、「これから読み聞かせをはじめたい」「基本を振り返りたい」など、読み聞かせに興味のあるすべての人を対象に、読み聞かせの基本や年齢・場所に合った選書のコツ、プログラムづくりの留意点等を伝る講習会を開催する。講習会では、人気の絵本作家による作品づくりの舞台裏などに関する特別講演や、幼児教育に携わる専門家による子どもの発達と絵本・読み聞かせの関わりをテーマとした特別講演も実施する。講習会は、6月から来年2月までの間に、全国32か所で開催する予定。
 読み聞かせに関する講習会の参加者のうち、講習会で学んだことを活かし「家族のきずな読みきかせ会」を開催する人には、「家族のきずな読みきかせ会セット」を無償提供し支援する(対象は乳幼児親子が参加する団体、先着順)。
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提供元:新日本保険新聞社