生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス生命、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の新契約件数50件を突破 【2015/04/17】

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 オリックス生命は、2013年9月に発売した、医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」の新契約件数が今年3月末までの1年7か月で50万件を突破したと発表した。同社の医療保険の保有契約件数は156万件となる。

ソニー生命、ビートたけしさん起用した新テレビCMを放映 【2015/04/17】

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 ソニー生命は、4月18日から新テレビCM「ホンネで話す価値がある」の3篇(家族篇、人生篇、ライフプランナー篇)を全国で放映する。新CMは「ホンネで話す価値がある」をメインコピーに、物事の本質を深く切り出す、ビートたけしさんを起用した。
 同社は金融全般について高度な知識を持ったプロフェッショナル、ライフプランナーを通じて、保険の価値をより多くの人へ提供することを目指している。保険という商品は生活者からすると、とてもわかりにくい商品。同社が掲げるのは、顧客の将来の夢や目標をはじめ、人生にまつわる様々なホンネを聴き、その実現のために、必要な保険についてホンネで話し合い、納得した人だけが自分に合ったものを選ぶ、完全にオーダーメイドの保険である。
 わかりにくいと言われる生命保険が本当に役に立つために、心から納得して加入するためには、人生について、家族について、そして死についてホンネで語り合うことが必要だと考え、顧客にホンネで語ってもらい、そのホンネを受け止められるライフプランナーであること、その姿勢を「ホンネで話す価値がある」というコピーで表現している。

次期生保協会長に日本生命社長の筒井氏が内定 【2015/04/17】

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 生命保険協会は4月17日、7月17日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、日本生命社長の筒井義信氏を会長(53代)に選任することを内定したと発表した。

プルデンシャル生命、子育てサポート企業の認定を受け「くるみんマーク」を取得 【2015/04/16】

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 プルデンシャル生命は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画に取り組んだ結果、厚生労働省から基準適合一般事業主として「子育てサポート企業」の認定を受けて次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得した。同社では、ビジネス戦略のひとつとして、多様化推進(ダイバーシティ&インクルージョン)に取り組んでおり、子育て社員のサポートだけでなく、女性社員の活躍の場の拡大、社員間の対話を促すイベントの開催などを実施している。

かんぽ生命、短期払養老保険の認可を取得 【2015/04/15】

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 かんぽ生命は、短期払養老保険(保険期間に比して保険料払込期間が短期となる普通養老保険)に係る認可申請を行っていたが、4月15日に金融庁長官および総務大臣から認可を取得したと発表した。
 短期払養老保険は、保険料払込後一定の据置期間を設け、保険料払込期間を保険期間より短く設定できるようにし、貯蓄性を高める。具体的には、保険期間が10年~20年の普通養老保険について、5年、10年、15年の保険料払込期間を設定できるようする。
 今年10月に取り扱いの開始を予定している短期払養老保険は、10年払込15年満期養老保険。これ以外の商品については、顧客の要望や金利動向を踏まえ検討するとしている。

日本生命、議決権行使精査要領を改正 【2015/04/14】

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 日本生命は4月14日、投資先企業の株主総会議案を精査する際の社内基準である「議決権行使精査要領」について、6月1日付で改正することを決定したと発表した。
 具体的な改定内容は、取締役選任(解任)について、「社外取締役を設置しない場合」「取締役会への出席率が不十分な社外取締役の改選」「ROEが一定水準を下回る場合」に該当する場合を精査対象とした。また、監査役選任(解任)ついては、「取締役会または監査役会への出席率が不十分な社外監査役の改選」「監査役会の独立性に問題があると判断される場合の社外監査役選任」に該当する場合を精査対象とする。
 同社は、責任ある機関投資家の諸原則「日本版スチュワードシップ・コード」を受け入れており、 議決権行使に係る取り組みをわかりやすく伝える観点から、「議決権行使精査要領(概要)」 を公表している。この要領に基づくスクリーニングによって精査対象となった議案については、必要に応じ企業と対話を行い、同社の考え方やスタンス、課題意識を伝えるとともに、個別企業の状況や改善に向けた取り組み等を十分に検討したうえで、きめ細かく賛否を判断する。
 今回の改正は、「コーポレートガバナンス・コード原案~会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために~」や、会社法改正等も踏まえ、内容の見直しを行ったもので、より幅広い視点から議案内容を検討し、対話を通じて投資先企業と課題意識を共有化することにより、議決権行使取り組みの一層の充実を図ることを目指している。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、医療保険(2014)の申込件数が30万件突破 【2015/04/14】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、昨年5月に発売した「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が約11か月半で30万件を突破した。この商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、顧客のニーズに応じてカスタマイズできる多彩なオプション保障を備えている。
 とくに、手術保障は公的医療保険に連動させることで、約1000種類の手術に対応するとともに、「手術I型」の場合、手術の内容によって4種類(40・20・10・5倍)の給付倍率を設定。また、三大疾病による入院を無制限に保障する三大疾病支払日数無制限特則など、これまで以上の充実保障が可能になったことが多くの顧客に支持された。
 さらに、「新・健康のお守り」への加入を、健康上の理由等で断った場合にも、できるだけ同様の保障内容を提供できるよう、告知項目を限定して引受基準を緩和した商品「払込期間中無解約返戻金限定告知医療保険」(ペットネーム「新・健康のお守り ハート」)を4月2日に発売し、医療保険のラインナップを強化している。

かんぽ生命、全日本学生音楽コンクールに特別協賛 【2015/04/14】

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 かんぽ生命は、毎日新聞社が主催する「第69回全日本学生音楽コンクール」に特別協賛する。同コンクールは、音楽を楽しむ心を培うとともに演奏技術の向上を促し、公正な審査によって世界を舞台に活躍する若い才能を発掘して音楽文化の発展に寄与するという趣旨のもと実施されている。今年で69回を数える権威ある音楽コンクールで、広く日本全国や海外から参加を募る。
 かんぽ生命は、音楽文化の発展と、夢に向かって挑戦する学生を応援したいという思いから、同コンクールの趣旨に共感し、今回特別協賛することにした。

ライフネット生命、契約時の必要書類をスマホで撮影しウェブサイトから提出可能に 【2015/04/13】

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 ライフネット生命は、契約時の必要書類を、契約者のスマートフォンやデジカメで撮影し、ウェブサイト上のマイページから提出できる環境を整えた。これによって、一部の契約者は契約成立までの期間が短縮されることが見込まれる。
 これまでは、運転免許証などの本人確認書類のコピーや申し込みに際しての確認書は郵送での提出となっていたため、コンビニエンスストアなどでの書類コピーやポスト投函の必要があった。一方、スマホが広く普及し、カメラ機能の画像解像度も進化してきたことで、今回、同社では本人確認書類や申し込みに際しての確認書を、スマホなどで撮影し、そのままウェブサイト上のマイページから画像をアップロードして提出できるようにした。コピーや書類返送の手間が省け、簡単に契約手続きが完了できる。
 なお、口座振替払いの場合は、口座振替依頼書だけは、同社から送付する返信用封筒で郵送する必要がある。

明治安田生命、保険金のすえ置利率等を引き下げ 【2015/04/10】

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 明治安田生命は4月10日、最近の運用環境、市中金利動向等を踏まえ、7月1日を実施時期として、保険金のすえ置利率等を引き下げると発表した。
▽改定後の利率
○保険金のすえ置利率:0.04%(現行0.15%)
※すえ置期間が1年未満の場合は0.01%(同0.05%)。保険金のすえ置利率については、1か月未満の引き出しは無利息。
○祝金のすえ置利率:0.04%(同0.15%)
○社員配当金の積立利率:0.04%(同0.15%)
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提供元:新日本保険新聞社