生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出 【2014/07/03】

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 伊藤忠商事は7月3日、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループの発行済株式の24.2%を取得したと発表した。同社は、ほけんの窓口グループの筆頭株主となる。
 伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、個人向け保険流通ビジネスにおいても子会社を通じて保険の通信販売を行ってきた。また、2013年には朝日生命の販売チャネル多角化・販売促進マーケティングを行うA&Iインシュアランス・ネクスト社を設立するなどの取り組みを進めてきた。今回の株式取得を通じて来店型保険ショップ事業に本格進出することで、業界の販売チャネルシフトを捉えたビジネスを加速するとともに、伊藤忠グループのネットワークとの連携も推進していく。

オリックス生命、ハートフォード生命の株式取得し子会社化 【2014/07/01】

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 オリックス生命は7月1日、ザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社、ハートフォード生命の発行済株式のすべてを取得したと発表した。株式の取得価格総額として同日、約9億6300万米国ドル(約980億円)の払い込みを完了した。ただし、この取得価格は、6月30日時点のハートフォード生命の財務状況の確定値等に応じて、今後再調整される予定である。
 今後、ハートフォード生命は、現在の商号を継続して使用し、オリックス生命の子会社として事業を行う。なお、現在の保険契約については、今回の子会社化によって影響を受けるものではないとしている。オリックス生命は、ハートフォード生命と人材の融合を図りながら、早期の経営統合を目指す。

アクサダイレクト生命、福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン実施 【2014/07/01】

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 アクサダイレクト生命は、7月1日から9月30日まで「福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン」を実施する。同社は、今年4月にメガバンク・地銀で全国初となる銀行窓販でのネット生保の取り扱いを福岡銀行で開始、また、2014年度の福岡ソフトバンクホークスオフィシャルスポンサーにもなっている。キャンペーンでは、同社のホームページ上で保険商品の保険料見積もりをしてマイページに保存した人、また申し込み手続きを完了した人の中から、抽選で7月21日以降のヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークス公式戦コカ・コーラシートA席ペアチケットの各試合2組4人を合計116人に、鷹の祭典2014レプリカユニフォーム(Lサイズ)を40人に進呈する。

日本生命、英国インフラデットファンドに投資 【2014/07/01】

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 日本生命は7月1日、アリアンツ・グローバル・インベスターズ(AGI社)が新規に設定した英国インフラデットファンドに対して、5700万ポンド(約100億円)を上限に投資を実施することを6月30日に決定したと発表した。なお、同社がインフラシニアデットファンドに投資するのは初めて。
 AGI社は、アリアンツSE傘下の資産運用会社であり、インフラ投資に関して豊富な経験と実績を有している。AGI社が運用するこのファンドは、主に英国の学校・病院・一般道路・送電線等の社会生活に密接に関わるインフラ施設等に対して長期の融資を行う。英国インフラ市場は、1990年代初めから行財政改革の手法としてPFI(民間の資金、経営能力、技術力を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法)が他の先進国に先駆けて導入される等、世界有数の実績を持つことに加え、既存設備更新ニーズ等を背景に今後も拡大が見込まれている。
 同社は、このファンドへの投資を通じ、AGI社との人材交流を深め、投資ノウハウの高度化に努めるとともに、今後世界的に成長が見込まれるインフラ領域における投資機会の発掘に役立てていくとしている。
 同社は、これまでアリアンツ社の転換権付劣後債へ5億ユーロ(約590億円)の投資を行う等、パートナーシップ関係を強化してきた。また、両社は生命保険事業に対する理念や哲学を共有できるパートナーとして、経営トップから実務レベルまで幅広い交流を実施している。

メットライフ生命、社名変更を記念してキャンペーン実施 【2014/06/30】

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 メットライフ生命は、7月1日付の商号(社名)変更を記念して、8月31日まで「メットライフ生命“はじまる”キャンペーン」を実施している。多くの人に新しいブランド名を知ってもらうことを目的に、クイズに正解した人の中から抽選で合計150人へ同社の親善大使であるスヌーピーの限定グッズなどをプレゼントする。応募は、キャンペーン特設サイトから。

マニュライフ生命、「こだわり終身保険v2」を販売 【2014/06/30】

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 マニュライフ生命は、7月1日から無配当終身保険II型(低解約返戻金特則付)「こだわり終身保険v2(低解約返戻金型)」をプランライト・アドバイザー(自社営業職員)、一般代理店を通じて販売する。この商品は、2010年2月に発売した「こだわり終身」をリニューアルしたもので、特定疾病による保険料の払込免除の追加、保険料払込期間の選択肢を拡充した。引き続き、非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)を用意し、被保険者の喫煙状況が同社所定の基準を満たした場合に標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される。
◆主な特長
▽魅力的な保険料
 保険料払込期間(低解約返戻金期間)中の解約返戻金を抑えることにより、割安な保険料を実現。喫煙状況が同社所定の基準を満たした場合、割安なノンスモーカー料率の適用が受けられる。
▽特定疾病による保険料の払込免除(今回新たに追加)
 今回追加され「特定疾病保険料払込免除特則」を適用することによって、被保険者が特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払い込みを免除する。
▽ライフスタイルに合わせて選べる保険料払込期間(今回新たに追加)
 保険料払込期間は、20年・30年・終身払のほか、今回、払込満了年齢に35・40・45・50歳を追加し、一定の年齢で保険料を払い終えるプランなどを用意。

マニュライフ生命、健康な人を支援する「こだわり医療保険v2」を販売 【2014/06/30】

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 マニュライフ生命は、7月1日から健康な人に簡単な告知で割安な保険料が適用される、業界初の医療保険「こだわり医療保険v2」[正式名称:無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険(14)]を一般代理店チャネルで販売する。
 通常の「スタンダード料率」のほかに、健康な人向けの割安な「スタンダードプラス料率」があり、健康な人に対して簡単な告知で割安な保険料が適用される。2012年に発売した「こだわり医療保険」をリニューアルした商品で、保険料の低廉化と保障内容の充実を図った。また、特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になったとき、以後の保険料の払い込みを免除する特則の設定や、主契約の給付内容の見直し等も行った。
◆主な特長
▽健康な人に対する魅力的な保険料
 被保険者の健康状態が同社の定める基準を満たす場合、簡単な告知で割安な保険料率「スタンダードプラス料率」が適用される。簡単な告知で割安な保険料が適用されるのは業界初。なお、被保険者の健康状態が同社の定める基準を満たさない人には「スタンダード料率」を用意。
▽シンプルでわかりやすい保障内容
 従来の「こだわり医療保険」と比較して、主契約の給付金の種類を絞り込む等、保障内容をシンプルでわかりやすいものに改定した。また、手術給付金の支払対象を拡大し、骨髄ドナーに対する給付を追加。
▽特定疾病による保険料の払込免除
 被保険者が特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払い込みを免除する「特定疾病保険料払込免除特則」を創設した。
▽健康相談等の付帯サービス
 同社の業務提携先であるティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに対する解決方法の相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンが利用できるサービス。

かんぽ生命、がん保険の受託販売等の認可取得 【2014/06/27】

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 かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第3項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、アフラックのがん保険の受託販売等の新規業務について認可申請を行っていたが、6月27日に両大臣から認可を取得した。7月中にも、かんぽ生命の全直営店(79支店)で、アフラックの募集代理店として業務を開始する予定。

ライフネット生命が「写真で一言ボケて」とコラボ、東京メトロ駅構内ディスプレイに広告 【2014/06/27】

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 ライフネット生命は、次世代お笑いウェブサービス「写真で一言ボケて(bokete)」と共同で、東京メトロ主要駅構内(銀座・上野・新宿・池袋・大手町・秋葉原・六本木・恵比寿・有楽町の9駅12エリア)に設置されたディスプレイ上で、寝不足気味な通勤・通学中の人たちを元気にさせる同社初のデジタルサイネージ広告「写真で一言ボケて名作劇場」を、6月30日から1週間(予定)実施する。
 次世代お笑いコンテンツでおなじみの「ボケて」で過去に投稿された作品の中から評価が高い作品を中心に、日替わり(週末は平日の作品のリピートとなる)でボケ作品を活用した同社オリジナル15秒コンテンツを紹介。毎日、午前バージョン、午後バージョンを用意(午後5時で切り替わり)。各駅最大6分間に1回放送する。

住友生命、金融機関向け平準払終身保険「ふるはーとF」を発売 【2014/06/26】

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 住友生命は、7月1日から将来の死亡保障とともに資産形成にも活用できる平準払終身保険「ふるはーとF」(正式名称:低解約返戻金型無配当特別終身保険)を提携金融機関で発売する。この商品は、第1保険期間(契約後5年または10年)の死亡保険金額を既払込保険料相当額に抑えることで、第2保険期間の死亡保険金額および保険料払込期間満了後のキャッシュバリューを高めた商品内容となっている。また、2項目の告知等による簡単な手続きで申し込むことができる。
 同社は、すでに全国の提携金融機関を通じて、年金受取額の価格魅力を高めて老後の生活資金や子どもの進学資金等を準備できる平準払定額年金「たのしみ未来」「たのしみ未来〈学資積立プラン〉」、契約当初から一生涯にわたる一定額の死亡保障・介護保障を準備できる平準払終身保険「ふるはーとL」「ふるはーとL〈介護プラン〉」を販売している。
▽「ふるはーとF」の特長
○第1保険期間(契約後5年または10年)の死亡保険金額を既払込保険料相当額に抑えて、第2保険期間の死亡保障を重視した保険。
○保険料払込期間満了後、解約返戻金額は死亡保険金額を上限に増え続けるので様々な資金ニーズに活用できる。
○医師の診査は不要。健康状態に関する2項目の告知等による簡単な手続きで申し込みができる。
○ライフプランに合わせて、保険料または保険金額、保険料払込期間、保険料払込方法を設定できる。
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提供元:新日本保険新聞社