生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ジブラルタ生命、小学生向け社会貢献イベント「ドリームサッカークリニック」に協賛 【2015/05/26】

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 ジブラルタ生命は、社会貢献活動の一環として、一般社団法人日本サッカー名蹴会協力のもと開催される「ドリームサッカークリニック」に特別協賛する。同社は、サッカーを通じて、未来を担う子どもたちを応援するため、2012年から同活動をサポートしている。12年の開催以来、13都道府県で約6200人の子どもたちが参加した。今年は、千葉、山形、京都、長崎、佐賀で実施。また、イベント当日は各地域の同社社員がボランティアスタッフとして参加する。
 ドリームサッカークリニックは、小学3年生~6年生を対象に、参加費無料で行われる社会貢献プログラム。名蹴会会長の金田喜稔氏をはじめ、サッカー元日本代表選手たちが、子どもたちを直接指導し、一流選手ならではの「ホンモノ」の技術とサッカーの楽しさを教えるとともに、チームプレーの精神や仲間への「思いやり」の大切さを伝える。

富国生命、一時払終身保険の予定利率を引き下げ 【2015/05/26】

NO.004821

 富国生命は5月26日、現在の運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、一時払終身保険の予定利率を現行の1.00%から0.75%に引き下げると発表した。契約日が7月2日以降の契約から適用する。改定後の保険金額100万円に対する保険料は、契約年齢60歳の場合、男性が91万3050円(現行86万8800円)、女性が88万8070円(同83万4570円)。

日本生命、野村総研と資本業務提携契約を締結 【2015/05/26】

NO.004820

 日本生命は5月26日、野村総合研究所と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の業務提携で両社は、(1)クラウド、IoT、ウェアラブル端末、ビッグデータ、AI等の先端情報技術の活用による効率的かつ盤石なシステム態勢の研究、新たな保険ビジネスモデルの検討、(2)相互の人的交流を通じた、保険・IT領域に精通した高スキル人材の育成に協力して取り組んでいくことで合意した。
 また、野村総研との強固で長期的なパートナーシップの構築に向け、日本生命から野村総研に対し、普通株式による出資を行う。出資後の保有比率は約3%を予定。
 野村総研は、保険業界を含むあらゆる業界において、経営課題に対するコンサルティングからシステム開発・運用までの幅広い分野で高品質なソリューションを提供できるという強みを有している。両社は、これまでも人材交流やITに関するコンサルティング、ソリューション提供等を通じて関係を深めてきた。
 日本生命グループにおけるIT戦略を進化させるため、今回の野村総研との資本・業務提携を通じ、様々な取り組みを加速させていくとしている。

イオン少額短期保険と朝日生命、イオンの医療保険「スマイルメディカルパック」を共同開発 【2015/05/25】

NO.004822

 イオン少額短期保険と朝日生命は、イオン少額短期保険の「傷害通院保険」「個人賠償責任保険」「ひったくり損害保険」と、朝日生命の「医療保険」を組み合せた、イオンの医療保険「スマイルメディカルパック」を共同開発した。5月25日から千葉、九州地方のイオン保険サービスの保険ショップで取り扱いを開始し、その後、段階的に全国で取り扱う予定である。
 同商品は、「医療保険と少額短期保険の両方がそろえば、顧客の生活におけるさまざまなリスクをリーズナブルな価格で総合的にカバーすることができ、顧客により安心してもらえる商品を提供することができる」という両社の考えから誕生したもの。両社の商品を組み合わせることによって、入院やケガによる通院、ひったくり被害にあった場合、また他人に損害を与えてしまった場合を保障し、日常生活におけるさまざまな危険にそなえる商品となっている。イオンの来店客、とくに小さな子どもがいるファミリー層にトータルの安心を提供していく考え。
◆主なポイント
▽幅広いリスクに対応
 入院、とりわけ増加傾向にある短期入院へのそなえに加えて、小さな子どもに多い「ケガの通院」や「他人をケガさせてしまった、モノを壊してしまった場合などの賠償責任」、女性に多い「ひったくり損害」など幅広いリスクに対応。
▽リーズナブルな保険商品
 小さな子どもがいるファミリー層の顧客のニーズに合った保険を集めてコンパクトにパッケージすることで、リーズナブルな保険商品を実現。
▽簡単な加入手続き
 共通記入項目の統合等を工夫した専用の申込書を開発し、「生命保険」と「少額短期保険」の2つの保険商品を1つの申込書で簡単に加入できるようにした。

楽天生命、髙澤副社長が社長に昇格 【2015/05/25】

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 楽天生命は5月25日、6月24日付で髙澤廣志副社長が社長に昇格する人事を内定したと発表した。米田光生社長は退任する。なお、6月24日に開催予定の株主総会および取締役会において正式に決定する。

日本生命、店舗型乗合代理店展開するライフサロンの第三者割当増資を引き受け 【2015/05/25】

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 日本生命は5月25日、複数の保険会社と代理店契約を結ぶ店舗型乗合代理店を展開するライフサロンが発行する第三者割当増資を引き受け、出資比率を95.24%としたと発表した。
 ライフサロンは、豊富な従業員教育のノウハウがあり、店舗スタッフのきめ細かなコンサルティングは、顧客からも高い評価を得ている。また、販売後のアフターサービスを重視していることから、日本生命では、顧客サービスに対する考え方を共有できるとしている。
 日本生命は、加入から支払いまで、長期にわたり適切なサービスを提供するためには、営業職員による訪問・サービスが最適と考えており、今後も同チャネルを中核としていく方針である。その一方で、近年、自ら複数の保険商品を比較して加入したいという顧客も増加しており、店舗型乗合代理店マーケットは今後も拡大が見込まれる。また、店舗型乗合代理店においても、より顧客ニーズに沿ったコンサルティングを行うための体制整備が義務付けられるなど、法整備も進んでいる。こうした点を踏まえ、今回の出資を契機に、販売・サービスチャネルの多様化を進め、これまで接点を持ちづらかった顧客にもきめ細かく対応していくとしている。
 今後は、日本生命から10人の職員を派遣するなど、資本や人材、ノウハウなどを提供し、事業拡大を進めていく。ライフサロンを通じて、店舗型乗合代理店におけるマーケティングノウハウを蓄積し、商品開発やサービス向上などにも生かしたいとしている。

東京海上日動あんしん生命、保有契約500万件を達成 【2015/05/20】

NO.004825

 東京海上日動あんしん生命は5月20日、3月末時点で保有契約件数(個人保険および個人年金保険)が500万件に達したと発表した。開業した1996年10月から18年6か月目での達成となる。同社では、「これからも『お客様本位』を基軸に、付加価値の高い商品の提供に努めるとともに、健全性の確保を行い、超長期にわたりお客様をお守りするという生命保険会社としての使命を果たしていく」としている。

楽天生命、女性疾病保険のインターネット販売を開始 【2015/05/19】

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 楽天生命は、6月1日から「楽天生命レディ」(正式名称:女性疾病保険)のインターネット販売を開始する。女性疾病保険は、2012年に同社代理店経由で発売。好評だったことから、今回、インターネットユーザー向けに「楽天生命レディ」として販売することにした。
 子宮筋腫や乳ガンなど女性特有の病気に保障を限定することで、月払保険料を40代半ばで千円台に抑えている(女性疾病支援給付金額10万円の場合)。また、入院したときの給付金を急な病気でも一時金で受け取ることができ、健康保険の適用対象にならない乳房再建術も保障するなど、女性の様々な心配を解消するきめ細かな内容となっている。

朝日生命、7大疾病を一時金で保障する「スマイルセブン」を発売 【2015/05/19】

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 朝日生命は、5月25日から代理店専用商品「スマイルシリーズ」のラインナップとして、「スマイルセブン『無配当7大疾病一時金保険(返戻金なし型)S』」を発売する。この商品は、がんをはじめとする7大疾病(がん、急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)に対して、まとまった一時金を受け取ることができる。また、「保険料払込免除特則」を適用した場合には、悪性新生物と6大疾病(急性心筋梗塞・拡張型心筋症、脳卒中・脳動脈瘤、慢性腎不全、肝硬変、糖尿病、高血圧性疾患)によって所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払い込みは不要となる。
◆主な特長
▽がんをはじめとする7大疾病を一時金で保障
 「がん(悪性新生物・上皮内新生物)」「急性心筋梗塞・拡張型心筋症」「脳卒中・脳動脈瘤」「慢性腎不全」「肝硬変」「糖尿病」「高血圧性疾患」で所定の状態に該当した場合、一時金を受け取れる。
▽まとまった一時金(最高500万円)によってあらゆる治療法に活用可能
 例えば、がん(悪性新生物・上皮内新生物)について、3大治療法(手術療法・化学療法・放射線療法)はもとより、将来、新たな治療法が開発されても、受け取った一時金を、あらゆる治療法に活用できる。
▽「診断確定」「入院開始」「手術」等のタイミングで受け取り可能
 がんは診断確定で、急性心筋梗塞・拡張型心筋症と脳卒中は入院開始または手術で、一時金を受け取れる。
▽支払い回数無制限
 前回「支払事由に該当した日」から2年を経過した日の翌日以後であれば、何度でも「7大疾病一時金」を受け取れる。
▽「悪性新生物+6大疾病」について「保険料払込免除」を実現
 「保険料払込免除特則」を適用した場合、「悪性新生物または6大疾病」により所定の状態に該当した場合、保険料の払い込みが不要となり、保険料の負担を気にすることなく、病気の治療に専念できる。

ソニー生命、ユネスコ協会就学支援奨学金へ寄付 【2015/05/18】

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 ソニー生命は、東日本大震災の被害で経済的理由によって就学への支援が必要になった子どもたちを支援する「ユネスコ協会就学支援奨学金」に311万5494円を寄付した。この寄付金は、同社のパートナー(保険募集代理店)約2400店の年度業績に応じて、同社が一定金額を拠出したものを原資としている。
 なお、2012年3月から「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄附金」「いわての学び希望基金」の3団体を通じて1782万3690円の寄付も行っている。
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提供元:新日本保険新聞社