生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、2017年度決算(案) 【2018/05/14】

NO.007707

ソニー生命では、2017年度決算(案)を報告をした。
2017年度決算主要業績             (対前年度比)
□ 保有契約高         47兆2,534億円 (4.2%増加)
□ 保有契約件数        756万9,626件  (3.6%増加)
□ 保有契約年換算保険料    8,488億円   (3.4%増加)
うち第三分野        1,918億円   (2.4%増加)
□ 解約・失効率        4.97%     (0.70ポイント上昇)
□ 新契約高          5兆2,879億円  (6.7%増加)
□ 新契約件数         54万368件   (5.2%増加)
□ 新契約年換算保険料     730億円    (6.5%減少)
うち第三分野        129億円    (17.4%減少)
□ 保険料等収入        1兆592億円   (10.7%増加)
□ 保険金等支払金       4,365億円   (17.2%増加)
□ 経常利益          563億円    (6.4%減少)
□ 当期純利益         451億円    (28.3%増加)
□ 総資産           9兆5,676億円  (7.8%増加)
□ 基礎利益          813億円    (2.9%減少)
□ ソルベンシー・マージン比率 2,624.3%   (55.5ポイント上昇)
※保有契約高、保有契約件数、新契約高、新契約件数は、個人保険と個人年金保険の合計。
※解約・失効率は、個人保険と個人年金保険の合計に基づき、契約高ベースで計算。
※保有契約年換算保険料、新契約年換算保険料の対象は、個人保険と個人年金保険。年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額(ただし、一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。

第一フロンティア生命、「四国の絆(きずな)」累計販売額が200億円を突破 【2018/05/14】

NO.007706

第一フロンティア生命は、2017年9月1日に販売を開始した積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「四国の絆(きずな)※1」について、4月末日までの累計販売額※2が200億円を突破した。販売開始より8か月での突破となった。
同商品は「四国アライアンス」提携4行(阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行)で販売しており、加入から2年経過以後に指定通貨建(米ドル、豪ドル、円)で一時払保険料を上回る死亡保障を用意でき、「ふやしてのこしたい」といったお客さまニーズに応える商品となっている。また同社商品としては初めて、契約者およびその家族を対象とした専用のサービス「24時間健康相談ダイヤル」を付帯している。
※1 「四国の絆(きずな)」は、「四国アライアンス」提携4行における積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)の販売名称である。
※2 2018年4月末現在、収入保険料ベース。

T&Dフィナンシャル生命、仙台銀行にて無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)販売を開始 【2018/05/14】

NO.007705

T&Dフィナンシャル生命は、5月21日より、仙台銀行にて、『無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)~販売名称~「ファイブテン・ワールド」』の販売を開始する。
「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、お客さまの大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険である。
■「ファイブテン・ワールド」の主な特徴■
Point1 ふやす
契約日から3ヵ月以後、目標値の到達判定をスタート
Point2 わたす うけとる
大切な方へわたす「生前贈与」・自身で受け取る「自分年金」
Point3 のこす そなえる
死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能
1.販売商品
無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)
販売名称『ファイブテン・ワールド』
2.販売開始日
平成30年5月21日
【無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)の販売金融機関】(五十音順にて記載)
大分銀行 北日本銀行 きらやか銀行 清水銀行 仙台銀行 大光銀行 大東銀行 三菱UFJ銀行 三菱UFJ信託銀行 武蔵野銀行 合計10金融機関
※上記は平成30年5月21日時点での販売金融機関を掲載。

東京海上日動あんしん生命、医療保険・がん保険「Rシリーズ」の販売件数が100万件を突破 【2018/05/14】

NO.007704

東京海上日動あんしん生命は、2013年より使わなかった保険料が戻ってくる“新しいカタチの保険”の「Rシリーズ」(注)商品を開発してきた。これまでになかった保険商品として、お客様から好評につき、「Rシリーズ」の販売件数が100万件を突破した。
同社は、使わなかった保険料が戻ってくる“新しいカタチの保険”「Rシリーズ」商品を2013年より発売してきた。発売以来、多くのお客様から支持され、2018年4月に累計販売件数が100万件を突破した。同社の保有契約件数は2017年12月末時点で566万件に達し、1996年の開業以来、生命保険業界でも屈指のスピードで成長してきたが、「Rシリーズ」は同社の成長を支える主力商品のひとつとなっている。
従来の医療保険やがん保険は、いわゆる“掛け捨て型”が一般的であるが、同社はこれとは別に全く新しいコンセプトの商品として「Rシリーズ」を開発した。「Rシリーズ」は、所定の年齢までに払い込んだ保険料から、それまでに受け取った入院給付金等の合計金額を差し引いた残額を健康還付給付金として受け取れる保険である。
同社では「生存保障革命」と称し、介護・就業不能・在宅医療等といった従来の死亡保険や医療保険ではカバーしきれない新たなリスクからお客様を守るともに、「予防・未病・健康増進」という新たな領域に取組みを広げている。
「Rシリーズ」は、健康を維持することで将来の還付金が増える健康インセンティブを備えた商品の先駆けである。昨年8月には業界で初めて、お客様の健康増進活動に応じて保険料をキャッシュバックする「あるく保険」を発売した。
(注)「Rシリーズ」とは、「メディカルKit R(正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加)」、「メディカルKit ラヴ R(正式名称:医療保険(引受基準緩和・無解約返戻金型)健康還付特則付加)」および「がん診断保険R(正式名称:がん診断保険(無解約返戻金型)健康還付特則付加)」をいう。

ソニーライフ・エイゴン生命、変額個人年金保険「ウイニングロードⅥ」を北陸労働金庫を通じて5月14日より販売開始 【2018/05/11】

NO.007711

ソニーライフ・エイゴン生命は、北陸労働金庫を通じて、5月14日より変額個人年金保険「ウイニングロードⅥ」を販売開始する。
【販売商品名称】
ウイニングロードⅥ
【正式商品名称】
変額個人年金保険(受取総額保証型2011)
【販売開始日】
2018年5月14日
【取扱金融機関】
北陸労働金庫
【商品の特徴】
1.契約の最短1年後から、被保険者の一生涯にわたって、毎年年金を受け取り可能。
*申込時に指定した据置期間を、1~35年の所定の範囲内で見直し可能。
*積立金額がゼロになった場合でも、被保険者の一生涯にわたって年金を受け取り可能。
2.一時払保険料相当額が最低保証される。
*死亡一時金額と既払年金合計額を合わせて、基本給付金額(一時払保険料)が最低保証される。
*死亡給付金額は、基本給付金額が最低保証される。
3.年金額をふやす3つの機能がある。
*ロールアップ機能:据置期間中、運用実績に関わらず、基本年金算出基準額は毎年、基本給付金額(一時払保険料)の0.1%ずつ増加する。(最長35年間)
*ステップアップ機能:据置期間中、毎年の契約応当日前日の積立金額がロールアップした基本年金算出基準額を上回るとき、その積立金額が基本年金算出基準額となる場合がある。
*加算年金:年金支払期間中、毎年の年金支払日前日の積立金額が所定の金額を上回る場合は、その上回った額を加算年金額として、その年の基本年金額に上乗せして支払う。
4.特別勘定は、価格変動のリスクを一定に保つため資産配分比率を毎営業日見直す仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指している。

第一生命、新商品ジャストの販売件数が10万件を突破 【2018/05/11】

NO.007709

第一生命は、2018年3月22日に発売した、ぴったりが見つかる保険「ジャスト」の販売件数※2が10万件を突破したことを発表した。特に、生保業界初の保険料割引制度である健康診断割引特約(以下「健診割」)は約8割※3付加されており、多くのお客さまから支持をされている。
「健診割」は、健康診断結果を提出するだけで保険料を割り引くという、多くの人の健康増進を支援する制度である。同社では、健康診断を受診することが健康になるための第一歩であり、一人ひとりのQOL※4向上につながると考えている。そのため、全国に4万名いる生涯設計デザイナーチャネルを活かし、健康診断受診の重要性を伝える活動等も展開している。
少子高齢化・健康寿命の延伸等を背景に、日本の社会保障給付費は年々増加しており、社会課題の1つとして認識されている。健康診断の受診率が向上し、結果として健康な人が増えることで、社会保障給付費の増大を抑制することにもつながると考えられる。
※1 2018年2月第一生命調べ。
所定の健康診断書等を提出するだけで、保険料の割引が適用される商品は生保業界初である。
※2 申込件数ベースでの数値である。
※3 健診割が付加できる商品を対象とした契約の占率である。
※4 “QOL(Quality of Life)”とは、物理的な豊かさや個々の身辺自立のみでなく、精神面を含めた生活全体の豊かさと自己実現を含めた概念のことである。

太陽生命、東邦銀行で「My年金Best外貨」の販売を開始 【2018/05/11】

NO.007708

太陽生命は5月14日より、東邦銀行において、「My年金Best外貨」(正式名称:無配当通貨指定型一時払個人年金保険)の販売を開始する。
この商品は、同社が過去に取扱いした際、大変好評であった年金保険「My年金Best」の仕組みを生かしたまま、取扱い通貨に外貨を採用したシンプルな定額年金保険である。
国内の超低金利環境において、より資産運用の選択肢を増やしたいとの声に応えるとともに、契約時に将来の年金受取額や解約払戻金額などが外貨建で確定するシンプルな設計となっている。
「My年金Best外貨」の主な特徴は以下のとおりである。
【特徴1】
国内金利とくらべて、相対的に高い金利の通貨で資産をふやす期待ができる。
・大切な資産の一部を外貨で保有することによって、リスク分散の効果も期待できる。
※契約に適用される予定利率は、市場金利の変動によっては、日本の金利より下回る場合がある。
【特徴2】
契約時に指定通貨建で年金額が確定する。
・指定通貨は米ドル・豪ドルから選択できる。
・年金支払開始時に年金受取または一括受取から選択できる。
・年金保障期間中に残り期間分を一括で受け取ることも可能である。
【特徴3】
据置期間中に解約した場合、経過に応じた解約払戻金がある。
・市場価格調整は行わない。(注)
・契約時に経過月数ごとの解約払戻金額が指定通貨建で確定する。
(注)市場価格調整とは、解約払戻金額が、対象となる市場金利の変動に応じて増減するしくみである。

損保ジャパン日本興亜、新企業CM「ホッケー日本代表応援CM」の放送開始 【2018/05/11】

NO.007714

損保ジャパン日本興亜は、5月12日(土)から、新企業CM「ホッケー日本代表応援CM」(以下「新CM」)の放送を開始する。
2017年10月に日本ホッケー協会(以下「JHA」)のトップパートナーとして契約を結んだ同社としての初のホッケー日本代表応援CMであり、「世界を舞台に挑戦を続ける日本代表を応援したい」という想いを届ける。
1.新CMのコンセプト
損保ジャパン日本興亜は、2017年10月に日本ホッケー協会のトップパートナーとなり、ホッケーの強化および普及を支援している。新CMにはホッケー日本代表「さくらジャパン」の選手が実際に出演し、迫力あるプレーを通じて「一生懸命、全力を注ぐ」姿を描き、CM内の「まだ、見たことのない明日へ」のメッセージでその頑張る姿を同社が支援しているというメッセージを届ける。
2.新CMイメージ
試合は残り1分。同点で迎えたペナルティーコーナー。勝ち越しのチャンスにさくらジャパンの真剣な表情が映る。パスが出され、一斉に攻撃が始まり、相手ディフェンスが向かってくる中、渾身のシュートを放ち、ゴール前で弾道を変えてシュートがゴールに突き刺さる。歓喜に沸く選手たちとスタジアムの観客たち。スティックで円陣を組んだ先にはさくらが舞い、損保ジャパン日本興亜の応援メッセージが映る。
3.起用楽曲
新CMの楽曲は、世界的有名アーティストのイマジン・ドラゴンズの「アイ・ベット・マイ・ライフ~僕の人生をかけて」を起用した。

ジブラルタ生命、小学生向け特別授業「ドリーム・スクール・キャラバン2018」に協賛 【2018/05/11】

NO.007713

ジブラルタ生命は、「ドリーム・スクール・キャラバン2018」に協賛する。
2年目を迎えるドリーム・スクール・キャラバンは、「走力up!教室」「バスケットボール教室」「サッカー教室」の3種目を24道府県で実施する。各教室では、現役プロ選手、元日本代表選手、アスリートやコーチなど、その道のプロたちが講師を務め、素晴らしい技術の披露や、実践的な指導を通じて、“未来を担う子どもたち”を応援する。参加する子どもたちが教室を通じて、少しでもスポーツを好きになったり、プロの凄さに驚き感動したり、走るタイムが速くなることを体感し喜んだりと、さまざまな学びや夢のきっかけを提供する。また、特別授業実施時は、子どもたちに楽しく体験してもらえるよう、各地域の同社社員がボランティアスタッフとして運営をサポートする。
■各教室の募集要項等について■
・参加対象:小学生1~6年生の児童
※サッカー教室は3~6年生
・対象人数:1校あたり80名程度
※クラスの人数等に応じて相談
・開催種目:「走力up!教室」、「バスケットボール教室」、「サッカー教室」の3種目
・開催地域:合計24道府県
・実施期間:2018年9月3日(月)~12月下旬
※バスケットボール教室は7月から実施
※詳細な実施日程は当選校と協議のうえ決定
・応募締切:2018年5月31日(木)必着
・応募方法:専用の応募用紙によるFAX応募
・応募における備考:
(1)同社ライフプラン・コンサルタント(LC)が開催対象地域の各小学校に、専用応募用紙を配布。
(2)各教室の概要・開催については、各小学校担当のLCまで問い合わせのこと。
(3)当プログラムは、小学校の特別授業として開催される内容となっている。
(4)応募の際は、専用応募用紙に必要事項記入し、各学校長承認の上、FAXで申し込む。
(5)個人(児童もしくは保護者等)からの申し込みは受け付けていない。
授業概要:各教室で行なわれる授業の内容をわかりやすく伝えるため、講師が授業を通じて伝えたい想いや、実際に授業を受けた児童や先生の感想を、インタビュー形式でまとめた動画を同社ホームページで紹介している。

住友生命、ブロックチェーン技術を活用した保険管理業務に関する実証実験を実施 【2018/05/11】

NO.007712

住友生命と株式会社クラウドワークスの100%子会社であり、システムコンサルティング・システム開発を行う株式会社電縁は、ブロックチェーン技術を活用した保険管理業務に関する実証実験を5月より開始する。
なお、本実証実験には、ブロックチェーン導入による事業変革における第一人者である株式会社Scalarの深津航氏がアドバイザーとして参画し、豊富なブロックチェーン導入経験と保険業に関する幅広い知識を提供する。
1.背景
民泊やカーシェアリングなど「必要なものを購入するのではなく、必要なときに共有する」シェアリングエコノミーの利用者増加を背景とした消費行動の変化に伴い、消費者ニーズの細分化や新たなニーズの創出が進んでいる。
そこで住友生命と電縁は、今後の生命保険市場におけるお客さまの多様なニーズにタイムリーに対応すべく、より機動的な商品提供や顧客利便性の向上を可能にするインフラ構築に向け、実証実験を実施する。本実験は、国内生命保険会社として画期的な、保険管理業務におけるブロックチェーン技術を活用した仕組みを構築し、自動化オペレーションの実現可否を検証するものとなる。
2.実証実験の概要
(1)実施内容
本実証実験では、保険契約の引受や契約管理、保険金の給付等の保険管理業務をブロックチェーン上で行う仕組みを実証することで、情報セキュリティや業務効率化などを含めて、ブロックチェーン技術の保険管理業務への適用可否や導入効果を検証し、有用なシステムの開発につなげる。
なお、実験におけるオペレーションはスマートフォンでの完結を前提に行い、保険加入者の利便性向上と業務の効率化を図る。
(2)実施時期(予定)
検証オペレーション:2018年5月から約3ヶ月間
(3)期待される効果
①保険管理プロセスの自動化とオペレーションコストの削減ブロックチェーン技術の活用により、保険契約の引受から保険金支払までの一連の保険管理プロセスを自動化することによるオペレーションの迅速化と人件費や書類送付等のコスト削減
②保険加入者の利便性の向上保険契約関連手続きをスマートフォン上の最小限の操作で行うことによる顧客利便性の向上
③高いセキュリティの確保ネットワーク上の複数サーバーで同一データを分散管理するブロックチェーン技術を利用することで、すべての取引記録が透明性高く共有され、改ざん等の不正が困難となることによる保険契約情報の安全な管理
④安価なシステム構築ブロックチェーン技術により従来の中央認証やデータ管理等、ハードウェアに依存したセキュリティ構築が不要となることによる安価なシステム構築
3.今後の展開
実験結果を踏まえ、ブロックチェーン技術を活用した革新的な保険管理プロセスを整備することにより、多様なニーズに機動的に応える保険商品提供や顧客利便性の向上を可能にするインフラ構築を検討していく。
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提供元:新日本保険新聞社