生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者決定 【2017/10/17】

NO.006965

第一生命が特別協賛する「都市の緑3表彰」の受賞者が決定した。
1.第28回「緑の環境プラン大賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構、一般財団法人第一生命財団)
緑豊かな都市環境で育まれる人と自然とのふれあいやコミュニティ醸成、環境保全の実現に資する緑化プランについて、優秀作を表彰するとともに、そのプラン実現のために緑化整備費を助成するもの。
2.第37回「緑の都市賞」(主催:公益財団法人都市緑化機構)
緑豊かな都市づくりの推進を目的に、みどりを用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化等に先進的かつ意欲的に取り組み、良好な成果を挙げている市民団体、企業、地方公共団体等を表彰するもの。
3.第16回「屋上・壁面緑化技術コンクール」(主催:公益財団法人都市緑化機構)
都市環境の改善と豊かな都市生活の実現を目的として、これまで緑化が困難とされてきた屋上、壁面等の特殊空間の緑化に積極的に取り組み、優れた成果をあげている団体、個人等を表彰するもの。
第一生命は、DSR(Dai-ichi’s Social Responsibility)経営の一環として、「健康の増進」「豊かな次世代社会の創造」「環境の保全」を社会貢献の中心取組テーマに掲げ社会課題の解決に取り組んでいる。
これらの当賞は、「環境の保全」の観点から、都市緑化や景観の向上、地域社会の活性化、それらを通じたコミュニティの醸成等を促進しようと、長年にわたり取り組んでいる社会貢献事業。
第28回緑の環境プラン大賞には、全国から、シンボル・ガーデン部門31点、ポケット・ガーデン部門18点、特別企画「おもてなしの庭」5点、計54点の応募があった。
■シンボル・ガーデン部門(1点当たりの助成額上限:800万円)
地域のシンボル的な緑地として、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するプラン
■ポケット・ガーデン部門(同100万円)
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、学校等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するプラン
国土交通大臣賞(2点)、緑化大賞(2点)、コミュニティ大賞(9点)、特別企画「おもてなしの庭」大賞(1点)の受賞を決定した。
国土交通大臣賞(2点)は次のとおり。
【シンボル・ガーデン】
作品名/場所:みらいおもいけグリーンガーデンプラン(兵庫県神戸市)
受賞者名:社会福祉法人みらい みらいおもいけ園
【ポケット・ガーデン】
作品名/場所:大泉学園町7丁目『もみじの庭』みどりと笑顔をおすそ分けするポケットガーデン(東京都練馬区)
受賞者名:学園町ちゃい旅・ガーデンプロジェクト
特別企画「おもてなしの庭」大賞(1点)(助成額上限:2,020万円)は、東京都が2014年12月に公表した「東京都長期ビジョン~『世界一の都市・東京』の実現を目指して~」の中で、2020年の東京の姿として、おもてなしの精神が全世界に発信されていることを目指していることにちなみ、東京都内の花と緑で観光客を迎える優れた緑化プランに対し、整備費を助成するもの。
学校法人東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパス「みどりの鎌倉街道」(東京都目黒区)が選ばれた。
第37回緑の都市賞の内閣総理大臣賞(1点)には、緑のまちづくり部門の鎌倉市の「鎌倉市緑の基本計画推進の取り組み」が選ばれた。

第一フロンティア、北日本銀行・北洋銀行で通貨指定型個人年金を発売 【2017/10/16】

NO.006966

第一フロンティア生命は、10月17日より、北日本銀行、北洋銀行において、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」を販売開始した。 商品の詳細については、以下のURL参照。
・契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報 兼商品パンフレット

第一フロンティア生命、4金融機関において、積立利率変動型終身保険を販売 【2017/10/13】

NO.006967

第一フロンティア生命は、2017年10月16日より、鹿児島銀行、東海東京証券、三重銀行、横浜銀行を通じて、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売している。

SBI生命、Webコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」第4話 公開 【2017/10/13】

NO.006968

SBI生命は、当社公式サイト内のコンテンツシリーズ「クリック君と学ぶ、保険やお金の話」に、第4話「やっぱり健康がいちばん」の巻を追加した。
■第4話 「やっぱり健康がいちばん」 の巻
クリック君が肥満解消のため、ジョギングやダイエットを始めた場面で、効果的な健康アプリや運動不足のリスクについて紹介している。

明治安田生命、島根県との包括業務提携に関する協定を締結 【2017/10/12】

NO.006969

10月12日、明治安田生命は、島根県と、地方創生に関する包括協定を締結した。包括協定の締結により、島根県が進める諸施策に、当社の保険事業や社会貢献活動等を通じて培った知見やノウハウを提供する。加えて、同社の県内における営業網(7営業所等の拠点網、従業員約260人)や全国規模のネットワーク(1,000を超える拠点網、4万人を超える従業員)を活用し、関係各方面とも広範にわたる連携を強化して、島根県ととも
に地域社会の発展に取り組んでいく。
■島根県との包括業務提携に関する協定について
1.名称
「包括業務提携に関する協定」
2.連携事項、主な内容
(1)健康増進に関すること
・がん検診啓発活動協力事業所として登録 等
(2)青少年の健全育成・子育て支援に関すること
・サッカー教室などスポーツを通じた青少年の育成に向けたイベントの開催 等
(3)地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において、地域見守りや特殊詐欺防止に向けた声掛け・チラシ配布 等
(4)高齢者及び障がい者支援に関すること
・「あいサポート運動※」の推進に向けた取組 等
※様々な障がいの特性、障がいのある方が日常生活で困っていること、障がいのある方への必要な配慮等を理解して実践すること
(5)県政情報の発信に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において島根県の取組の紹介やPR 等
(6)環境配慮への取組に関すること
・棚田や森林保全のボランティア活動への協力 等
(7)県産品の販路拡大に関すること
・明治安田生命ビルでの島根県物産展の開催や同社イントラネットを活用した従業員への案内 等
(8)その他地域社会の活性化、住民サービスの向上に関すること
・明治安田生命従業員の日々の活動において、県政情報チラシ等の配布 等

ライフネット生命、LGBTに関する取組みが評価され、PRIDE指標で最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞 【2017/10/11】

NO.006970

ライフネット生命は、work with Pride(ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」)が主催する、企業や団体のLGBTなどの性的マイノリティに関する取組みを評価する「PRIDE指標2017」において、最高評価である「ゴールド」を2年連続で獲得した。
PRIDE指標は、企業等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に策定された指標であり、「Policy(行動宣言)」、「Representation(当事者コミュニティ)」、「Inspiration(啓発活動)」、「Development(人事制度・プログラム)」、「Engagement(社会貢献・渉外活動)」の5つの指標について評価が行われ、獲得点数によって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の表彰が行われるもの。ライフネット生命は107企業・団体の応募がある中で、5点満点の最高評価である「ゴールド」の評価を2年連続で獲得した。
受賞に当たってLGBTに関する同社の具体的な取組みは以下のとおり。
『wwPの5つの評価指標に関連する主な取組み』
1. Policy(行動宣言)
・「採用マニフェスト」において、多様性を重視すること、および、性別、性的指向、性自認、性表現、国籍、学歴について不問とすることをウェブサイトで公開
. ウェブサイトおよびオウンドメディアサイトにおいて、LGBT等に関する情報発信を実施
2. Representation(当事者コミュニティ)
・社内横断のダイバーシティチームによるLGBTへの理解を促進する取組みを実施
・ハラスメントの相談窓口を社内に設置するとともに、外部の専門機関にも相談可能な体制を確保
3. Inspiration(啓発活動)
・外部講師を招き、従業員向けにLGBTへの理解促進や社会情勢の変化に関する研修を実施
・お客さまと電話で保険相談を行う担当者(保険プランナー)は適切なダイバーシティ研修を受講
4. Development(人事制度・プログラム)
・採用応募時の性別欄は記載不要
・異性間の婚姻に相当する関係であれば、所定の書類提出により、慶弔休暇が取得可能
5. Engagement(社会貢献・渉外活動)
・レインボーフォトプロジェクト(児童向関連書籍を図書館等へ寄贈するプロジェクト)の継続実施
・LGBT当事者の意識調査~いじめ問題と職場環境等の課題~の調査委託および調査結果の対外発信

住友生命、ベトナムで小学校建設プロジェクトを実施 【2017/10/10】

NO.006934

住友生命は、平成28年度「第30回全国縦断チャリティコンサート」で集まった募金の一部でベトナムにて小学校建設プロジェクトを実施した。
このプロジェクトは、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの「Because I am a Girl」キャンペーンに賛同したもので、今回はベトナム フォントー県 ナムゼ コミューン バンモ村の小学校で2教室を建設、およびトイレ・給水設備の整備を行った。あわせて在校生に向けた、衛生習慣トレーニングなどを実施し、知識の向上を図った。

T&Dフィナンシャル生命が北日本銀行で「家計にやさしい終身医療」など3商品の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006937

T&Dフィナンシャル生命は、10月17日から北日本銀行で、「家計にやさしい終身医療」「家計にやさしい収入保障」「働くあなたにやさしい保険」の3商品の販売を開始する。
『無配当終身医療保険(無解約払戻金・I型)~販売名称~「家計にやさしい終身医療」』は、タバコを吸わない人の保険料を割り引き、日帰り入院・外来手術から保障するシンプルな医療保険。また、短期入院、生活習慣病、先進医療等に備える保障も取り揃えており、現在の医療制度や医療技術の進歩に見合った、必要な保障を選ぶこともできる。
『無配当収入保障保険(無解約払戻金・II型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』は、保険期間中に被保険者が亡くなった場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。
さらに、契約締結時に、お客さまの申し出により、特定疾病保険料払込免除特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・II型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し、所定の状態に該当した場合の治療費や生活費の他、一時的な出費に備えることもできる。
『無配当特定疾病収入保障保険(無解約払戻金・II型)~販売名称~「働くあなたにやさしい保険」』は、 近年、単独世帯や核家族世帯が増加するなど社会構造が変化する中、“働く世代”の人たちが重篤な疾病に罹患した場合の就業制限・就業不能による収入減少や治療費負担等に備えることのできる第三分野の保険。
特定疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に特化した生前給付保障のため、生活費だけでなく、治療費・住宅ローン・教育費など、さまざまなリスクに備えることができる。また、上皮内がんにかかわる充実した保障やシンプルな“給付要件”等により、“働く世代”の人たちを“やさしく”サポートする。

太陽生命が北陸銀行で「ひまわり認知症治療保険」の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006936

太陽生命は、10月10日から、北陸銀行において「ひまわり認知症治療保険」(正式名称:無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)・無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002))の販売を開始した。
同社は昨年3月から生命保険業界で初めて、健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売した。
この保険は、認知症に関する保障のほか、7大生活習慣病やシニアの人に多い白内障・熱中症などを原因とする入院・手術に関する保障も兼ね備えている。さらに、事故や転倒、骨粗しょう症による「骨折」の治療を保障するなど、日常生活における身近なリスクにも備えることができ、発売当初から好評を得ている。
「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は、発売から1年半余りで25万件を超えている。

太陽生命が「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催 【2017/10/10】

NO.006935

太陽生命は、東日本大震災復興支援の一環として、10月17日に「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催する。
同社は、東日本大震災の発生以降、同社支社所在地域の中で最も被害の大きかった宮城県石巻市に対して、特産品の社員向け斡旋や物産展などの支援活動を実施してきた。震災から6年が経過し、被災地では鉄道や住宅などの復旧が進んでいるが、沿岸部の主要産業である水産業・水産加工業の復興はまだ道半ばであることから、昨年に続き本社前の広場において物産展を開催することとした。
当日は、石巻市観光PRイメージキャラクター「いしぴょん」も応援にかけつけ、各種特産品や石巻やきそば等ご当地グルメの調理品を元気いっぱいの笑顔とともに届ける。
■『石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋』実施概要
1.日時:10月17日(火)11時~19時
2.場所:東京日本橋タワー(太陽生命本社)前広場
(東京都中央区日本橋2丁目7番1号)
3.内容:石巻特産品の販売(常温品、冷凍・冷蔵品)、調理品の販売(石巻やきそば等)
4.販売:一般社団法人石巻元気復興センター
5.主催:太陽生命、一般社団法人石巻元気復興センター
6.後援:東京都中央区
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提供元:新日本保険新聞社