生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命が「大野和士のこころふれあいコンサート2017」に協賛 【2017/06/20】

NO.006566

住友生命は、世界を舞台に活躍する指揮者である大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。
1.趣旨
世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者ならびに東京都交響楽団音楽監督等を務める大野和士氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい方々にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいという思いから、2008年より全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」を開催している。
同社は、社会福祉・文化両面に亘る地域社会への貢献の観点から、「こころふれあいコンサート」の趣旨に賛同し、2008年の開始初年から協賛しており、今年も引き続き協賛する。
2.コンサート概要
a.対象
原則として各病院・施設の入院患者・入居者とその家族等関係者(飯舘村交流センター「ふれ愛館」については、この限りではない)
b.日時・会場
7月19日(水)15:00~神奈川県立こども医療センター(横浜市)
7月20日(木)14:00~飯舘村交流センター「ふれ愛館」(福島県飯舘村)
7月21日(金)14:00~社会医療法人将道会総合南東北病院介護老人保健施設サニーホーム(宮城県岩沼市)
7月22日(土)14:00~住友病院(大阪市)
7月24日(月)15:30~国立病院機構三重病院(三重県津市)
7月27日(木)14:00~広島原爆養護ホーム舟入むつみ園(広島市)
※カルビー株式会社、NPO法人音楽は平和を運ぶとの協賛。
※すべて入場無料。
c.内容
大野氏が自らピアノを弾き、新進気鋭の声楽家達の歌とともに、クラシック音楽の醍醐味を紹介。古今東西のオペラなどを題材に、様々なエピソードを交えながら、分かりやすくそしてユーモアたっぷりのトークで解説する。

明治安田生命が平成28年度決算(案)の一部を訂正 【2017/06/20】

NO.006569

明治安田生命は、5月25日付で発表した「平成28年度決算(案)のお知らせ」の一部に誤りがあるとして訂正を行った。
訂正箇所は次のとおり。
○「平成28年度決算(案)のお知らせ」参考資料11ページ
I.一般勘定/4.デリバティブ取引/(2)定量的情報/ア.差損益の内訳(ヘッジ会計適用分・非適用分の内訳)
ヘッジ会計非適用分/通貨関連637→638、合計632→633
○同 参考資料23ページ
IV.その他(会社計)/4.デリバティブ取引の定量的情報(1)差損益の内訳(ヘッジ会計適用分・非適用分の内訳)
ヘッジ会計非適用分/通貨関連631→632、合計/合計23,787→23,788
○同 参考資料24ページ
IV.その他(会社計)/4.デリバティブ取引の定量的情報/(2)ヘッジ会計が適用されていないもの/○通貨関連
平成28年度末/差損益/合計638→632

日本生命が営業職員チャネルで三井生命の一時払外貨建養老保険を販売 【2017/06/20】

NO.006568

日本生命と三井生命は10月2日から、三井生命の「無配当一時払外貨建生存給付金付特殊養老保険ドリームロード」を日本生命の営業職員チャネルを通して「一時払外貨建養老保険ドリームロード」の名称で販売する。
今年1月から開始している日本生命から三井生命への「ニッセイ逓増定期保険」の商品供給に続く第2弾の取り組みであり、今回の供給により両社での商品相互供給が実現した。
両社は、多様化するニーズに機動的に対応するために、両社間で商品を相互に供給し、商品ラインアップの拡充を検討してきた。その第1弾として、1月から三井生命で日本生命の逓増定期保険の販売を開始しており、好調な売れ行きとなっている。
昨今の低金利環境下では、円建ての生命保険では実現困難な高い金利での運用が可能な外貨建保険を活用した資産形成ニーズが高まっており、日本生命は外貨建商品のラインアップの強化・拡充が必要と考えていた。一方、三井生命では、外貨建てで一定期間の死亡保障と資産形成が両立できる等の特徴を持つ「無配当一時払外貨建生存給付金付特殊養老保険ドリームロード」を、日本生命の約5万名の営業職員チャネルに提供することで更なる販路拡大が見込まれると考えていた。
日本生命が外貨建ての保険を全国の営業職員チャネルで販売することは初めてであり、様々なニーズに応えることが可能となる。三井生命では、2013年から営業職員チャネルを中心に外貨建保険の販売を行っており、この商品も含めた累計販売件数は18万件(2017年5月時点)に達し、好評を得ている。
三井生命における販売実績や外貨建保険特有の事務・システム・募集管理体制を保有している強みを活かしつつ、外貨での運用利回り向上のために日本生命の資産運用ノウハウも活用していく。

第一生命と国立国際医療研究センターが包括的連携協定を締結 【2017/06/20】

NO.006567

第一生命と国立研究開発法人国立国際医療研究センターは6月20日、「感染症および糖尿病、肝炎などの疾患」に関する情報提供について包括的連携協定を締結した。
国立国際医療研究センターは、感染症やその他の疾患について診断治療を行うとともに、これらの疾患や医療分野における国際協力に関する調査研究、技術者の研修等を総合的に行う国立高度専門医療研究センター。さらに、わが国の医療分野における国際貢献の拠点として、世界各国に医療専門家の派遣を行っている。
今回の包括的連携協定で、第一生命は啓発リーフレットやセミナー開催等を通じて、インフルエンザやエイズに代表される「感染症」、直近の調査で2,050万人に罹患の可能性が指摘されている「糖尿病」、適切な治療で完治も可能になった「肝炎」について正確かつ最新の研究・医療の情報を全国でより広く届けられるようになる。

「PGF生命オープンアカデミー」を開催 ~首都圏の中学・高校 6 校で「コミュニケーション」と「介護」をテーマに訪問授業を実施~ 【2017/06/19】

NO.006570

PGF生命は6月2日から、首都圏の中学・高校 6校で訪問授業「PGF生命 オープンアカデミー」を開始した。
2015年4月の創業5周年を機に、同社が提携金融機関への研修で培ってきた“伝える力”を活かした新たな地域社会への貢献の取り組みとして、中高生向けの訪問授業の実施を検討してきた。昨年、2校89名に対して実施したパイロット授業では、実施後のアンケートで満足度が95%以上と多くの教員・生徒の皆さんに好評であったことから、今年からこの取り組みを本格実施することとなった。 授業は、社内で資格認定を受けた研修専門のトレーナーが担当し、「コミュニケーション」と 「介護」をテーマに、45分の授業が4コマ行われる。「介護」の授業では、専用の装置をつけて加齢に伴う身体への負担を感じることのできるシニア体験などを通じ、介護の問題を分かりやすく学び、自ら考えることのできるプログラムとなっている。

ソニー生命が「ソニー生命カップ 第39回全国レディーステニス大会」へ協賛 【2017/06/16】

NO.006571

ソニー生命は、日本最大規模の女子アマチュアテニス大会、「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」に、今年度も協賛する。
同大会は、女性の健康増進および市民スポーツとしてのテニスの発展を目的とした、今回で第39回を迎える伝統ある大会で、通算での参加者数は延べ約40万人に上り、毎年、全国各地で手に汗握る熱戦がくりひろげられている。同社は第24回大会より本大会への協賛を開始し、今年で16年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした当社社員がさまざまな工夫を凝らし、大会を応援している。
また、前回に引き続き一部地域にて、キッズ向けのテニスプログラム「TENNIS PLAY&STAY」を同時開催する。(岩手、福島、栃木、千葉、静岡、岐阜、広島、徳島、佐賀)「TENNIS PLAY&STAY」は幼稚園児~小学生低学年児童を対象に、ゲーム感覚で楽しくテニスが体験できるプログラムであり、このプログラムを通じて子どもたちへのテニス普及活動・育成支援にも取り組んでいくとしている。

三井住友あいおい生命が、世界の子どもにワクチンを贈る活動に寄付 【2017/06/16】

NO.006574

三井住友海上あいおい生命保険株式会社(社長:丹保 人重)は、このたび社会貢献活動の一環として、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下、JCV)へポリオワクチン14万3000人相当分(2008年度からの累計では約109万人相当分)の寄付を行った。また、豊かな社会づくりに貢献し、社会や顧客から信頼される企業でありたいとの理念のもと、2016年度においても、地域貢献や環境保護、障がい者支援等さまざまな活動を行っている。
■いのち・医療に関する活動 いのち・医療に関する活動
①世界の子どもにワクチンを贈る活動
②脳卒中に関する啓発活動
③最先端の医療をお伝えする活動
■社会的課題の解決に関する活動
■障がい者支援
①障がい者スポーツの振興・支援
②障がい者作業所製品の販売会
■地域 貢献・社員活動 貢献・社員活動
①「よこはま動物園ズーラシア」の花壇
②本社 周辺 クリーンアップ活動
③ハートポイン制度による「鎮守の森のプロジェクト」への寄付

大同生命が「広岡浅子」の学習まんが約2万4000冊を全国の小学校・図書館に寄贈 【2017/06/16】

NO.006573

大同生命は、創業115周年を記念し、小学館が発行する学習まんが人物館「広岡浅子」を全国にあるすべての小学校(約2万)と公立図書館(約3600)に寄贈した。
小学館の「学習まんが人物館」は真田幸村やナイチンゲールなどの歴史上の人物のほか、手塚治虫やスティーブ・ジョブスなど、近年の著名人の生涯を描いた人気シリーズであり、同社創業者の一人である広岡浅子の生涯を描いた同書は第51作目となる。
女性が表舞台で活躍することが難しかった時代に、どんな苦難にあっても決してあきらめなかった広岡浅子。その座右の銘は、七転び八起きを超える九転十起(きゅうてんじゅっき)」であり、その姿は、すべての子どもたちに夢と希望を与えるものとしている。

第一フロンティア生命が通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」を販売開始 【2017/06/16】

NO.006572

第一フロンティア生命は、2017年6月19日より、三重銀行を通じて、通貨指定型個人年金保険「プレミアカレンシー・プラス2」
を販売している。この商品は通貨および積立利率保証期間ごとに金利情勢に応じて積立利率を定め、その積立利率により増加した積立金額に基づき、年金支払開始日に年金額を定めるしくみの保険料一時払方式の外貨建の年金保険。

大同生命、中小企業経営者アンケートより「「景況感」と「取引拡大に向けたIT活用」について」調査結果を公表 【2017/06/15】

NO.006575

大同生命は、全国の中小企業経営者を対象とした毎月のアンケート調査「大同生命サーベイ」を実施。5月は、毎月実施している「景況感」に加え、個別テーマとして「取引拡大に向けたIT活用」を調査した。
■今回のポイント
◇景況感
・「業況DI」は▲4.5pt(前月比▲0.8pt)、「将来DI」は6.7pt(前月比+0.6pt)といずれも前月からほぼ横ばいとなった。
◇個別テーマ:取引拡大に向けたIT活用
・顧客との取引拡大に向けた情報活用では、「顧客属性等の基本情報」と「購買・利用履歴」が3割超となった。「効果が大きかったもの」では、「商品・サービスごとの購入、利用履歴」が約8 割と最も多くなった。
・新規獲得に向けては、「ホームページの開設」が約8 割と最多。「効果が大きかったもの」では、「ホームページの開設」が約5 割、次いで「インターネット販売や電子取引の導入」が約4割となった。
・販売戦略におけるデータ活用では、「コスト削減、価格競争力の強化」「納期短縮、迅速な対応」が3割超となった。「今後の活用方法」では、「個々の顧客ニーズに応じたきめ細かな対応」「コスト削減、価格競争力の強化」「営業・販売体制の見直し、強化」が3 割超となった。
※業況DI:自社の現在の業況 将来DI:自社の将来(1年後)の業況
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提供元:新日本保険新聞社