生命保険業界ニュース

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ジブラルタ生命、夫婦の通信簿2018のリサーチ結果を発表 【2018/06/12】

NO.007841

ジブラルタ生命は、20歳~69歳の既婚男女2,000名(男性1,000名 女性1,000名)を対象に、「夫婦の通信簿2018」をインターネットリサーチで実施し、集計結果を公開した。
【調査結果 index】
※夫婦がお互いを【よくできる・できる・努力しよう】の3段階で評価
◆夫婦の通信簿≪愛情編≫
『総合評価』
夫の8割半が妻からの愛情に合格点、夫からの愛情に合格点をつけた妻は7割半
20代男性の半数近くが妻からの愛情に「よくできる」の最高評価
①普段の会話を積極的にしてくれる?
夫の7割弱、妻の8割強が「普段の会話」で合格点を獲得
②十分な愛情で心は満タン?
20代では男女とも約9割がパートナーから注がれる「愛情」に合格点
③夫から妻への「愛の言葉」「嬉しいサプライズ」が不足気味?
合格点をもらえた夫は半数以下に
④パートナーからの「愛の言葉」の評価
合格点をつけた夫・妻は 60 代では半数以下に
⑤「夫からの嬉しいサプライズ」に合格点をつけた妻は、40代以上では3人に1人にとどまる
⑥相手の愛情を感じるときは?
夫の1位は「笑顔で挨拶してくれたとき」、妻の1位は「感謝の言葉をかけてくれたとき」
⑦相手の好きなところは?
男女とも「優しいところ」がトップ。夫の回答では「笑顔」「明るい」「ルックス」、妻の回答では「誠実」「穏やか」「真面目」が上位にランクイン
◆夫婦の通信簿≪子育て編≫
パパ、ママとしての『総合評価』
妻の9割弱、夫の7割弱が「子育て」で合格点を獲得
①20代妻の8割が夫の「子育て」に合格点、30代以上の妻からは「努力しよう」が3割以上という厳しい評価
②夫は妻のママぶりを信頼 「子どもの世話」をはじめ、各項目で好評価
③パパの得意分野は「子どもとの遊びやコミュニケーション」
ママの7割近くがパパに合格点
④お父さん、もっとしっかりアドバイスを!
夫の「子どもへの進学や進路に対するアドバイス」、40代妻の半数近くが「努力しよう」評価
◆夫婦の通信簿≪家事編≫
『総合評価』
夫の9割以上が妻の「家事」に合格点を出す一方、夫の「家事」への「努力しよう」評価は 4割強に
①妻の家事:夫からの評価が高いのは「洗濯」、もう少し努力して欲しいのは「掃除」 なお、妻が自信を持っている家事は、1位「洗濯」、2位「食材の買出し」、3位「料理」という結果
②夫の家事:「食事の後片付け」は半数以上の妻から合格点だが、その他の家事は「努力しよう」が半数以上 なお、夫が自信を持っている家事は、1位「ゴミ出し」、2位「食器洗い」、3位「風呂掃除」という結果
③「料理」でパートナーに合格点をつけた60代夫は9割、60代妻では3割にとどまる
④夫が妻にやってもらうと嬉しい家事1位「料理」2位「お弁当作り」 妻が夫にやって欲しい家事3位「年末の大掃除」2位「風呂掃除」、1位は?
⑤やって欲しいけれど、配偶者には任せられない家事夫が選ぶ1位「親戚付き合い」、妻が選ぶ1位「料理」
◆夫婦の通信簿≪家族愛編≫
①家族への愛情に対し感謝溢れる!妻の≪家族愛≫に夫の約9割が合格点
②結婚10年目越えが「家族愛」のターニングポイント?
夫も妻も10年目を境にパートナーの愛情離れを感じる割合が急上昇する傾向
③家族愛を育むために増やしたい!
1位「家族旅行」2位「家族のだんらん」3位「会話」
④配偶者の持つ家族愛を最も感じた瞬間は?
男女とも1位は「子どもが小学校に入学したとき」
◆夫婦の通信簿≪総評≫
①夫婦の通信簿の総評欄に一言書くなら?
パートナーへの感謝でいっぱい 夫も妻も1位は「ありがとう」
②これを頑張れば妻の評価はさらに上昇!
夫が妻に期待すること1位「十分な愛情」2位「ちょっとした気遣い」3位「料理をしてくれる」
③夫の評価アップのカギは?「ちょっとした気遣い」で評価もアップ
妻が夫に期待すること1位「ちょっとした気遣い」2位「嘘をつかない」3位「十分な愛情」
◆“家族愛に溢れている”イメージの有名人・キャラクター
・夫婦の通信簿≪家族愛編≫で「よくできる」の最高評価をつけたい!
家族愛に溢れているイメージの芸能人
男性芸能人1位「つるの剛士さん」、女性芸能人1 位「北斗晶さん」
・マンガ・アニメキャラ部門では?
男性キャラ1位「フグ田マスオ」、女性キャラ1位「フグ田サザエ」
・スポーツ選手部門
女性1位「福原愛さん」、“アモーレ” 長友佑都さんは2位
※ジブラルタ生命調べ

三井生命、お客さま本位の業務運営に関する取組内容の改訂を発表 【2018/06/12】

NO.007843

三井生命は、2017年度のお客さま本位の業務運営に関する取組結果をまとめ、合わせて「お客さま本位の業務運営に関する取組内容」(以下「同取組内容」)を改訂する。
同社では、2017年5月に「お客さま本位の業務運営に関する方針」(以下「同方針」)および同取組内容を定めた。2018年1月には、同方針の定着を測る指標(KPI)として、お客さまにとってわかりやすい概念である「お客さま満足度」を設定している。
また同社は、2018年4月に策定した中期経営計画においても、お客さま本位の業務運営を全ての業務運営の前提とし、持続的な「お客さま満足度」の向上を図ることとしている。
今後も、同方針の定着度合を測りつつ、業務運営の状況について定期的に検証・見直しを行い、全業務分野において、お客さま本位の業務運営の更なる推進に努めていく。

日本生命、経済産業省「J-Startup」サポーターズへ登録 【2018/06/12】

NO.007842

日本生命は、経済産業省が主催するベンチャー企業の成長を加速し世界と戦うためのプログラム「J-Startup(※)」に、民間サポーターズとして登録することを決定した。
同社は1970年代より海外ベンチャーファンド投資に取組んでおり、2003年からは米国の資産運用子会社であるニッポンライフ・グローバル・インベスターズ・アメリカス・インク(以下「NLGI アメリカス」)等の海外運用現法を活用し、金融危機等も乗越えつつ、継続的にベンチャーファンド投資を行ってきたことで、シリコンバレーでのプレゼンスを向上させてきた。
1991年にはニッセイ・キャピタルを設立し、長期にわたってベンチャー企業への投資・支援活動を行ってきた。今般、ニッセイ・キャピタルも民間サポーターズに登録し、グループを挙げてベンチャー企業との関係を強化する。
既に同社では、昨年度に設置した「ヘルスケア事業開発チーム」が、慶應義塾大学先端生命科学研究所(Institute for Advanced Biosciences, Keio University)発のベンチャー企業である株式会社サリバテック等、様々な先端技術を持つベンチャー企業と提携・協力関係を構築し、ビジネスパートナーとして共存している。更にHealth2.0Asia-Japan やジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストに協賛する等、スタートアップ企業を支援する取組の幅を拡げていく。
また、今年度より新たに設置した「イノベーション開発室」において、シリコンバレーの駐在員を増員し、国内外でのオープンイノベーション取組等を通じて、ベンチャー企業との協業・事業開発を積極的に推進していく方針である。
加えて、イノベーション開発室内にデータサイエンスチームを組成し、ベンチャー企業のサービス・ソリューションを生かしたデータ利活用の推進および、データサイエンティスト育成・採用による体制強化を図っていく。
同社は、ベンチャー企業への投資や経営支援を、生命保険事業の社会性・公共性に合致した活動と考えている。今回の「J-Startup」プログラムへの参画により、新しい時代を担う競争力・成長性を有するベンチャー企業の良きパートナーとして、日本生命のグループリソースの提供、取引先の紹介等、将来の更なる発展に向けた各種サポートに、より一層取組んでいく。また、ベンチャー企業が持つ先進的な技術やサービスを積極的に取込むことで、
「お客様の利便性・サービス向上」にも繋げていく。
<※J-Startup で目指すもの>
J-Startup という統一ブランドのもと、下記①~④の取組みを通じて日本の成長と雇用を支える新たなエコシステムを構築する。
①成長企業を「特待生」として選び、官民により集中支援
②特待生とサポーター、政府を結び付け、タイムリーかつスピーディーな措置を可能とするコミュニティを形成
③グローバル市場への挑戦を後押し

メットライフ生命、「アラムナイ コミュニティ」の立ち上げを発表 【2018/06/11】

NO.007844

メットライフ生命と米日カウンシル-ジャパンTOMODACHI イニシアチブ(以下「TOMODACHI」)は、TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program(以下「TMWLP」)が設立5周年を迎えるにあたり、6月10日の第5回アニュアル カンファレンスでTMWLP「アラムナイ コミュニティ」の立ち上げを発表した。
「アラムナイ コミュニティ」は、2013年から続くTMWLPの卒業生(アラムナイ)が、リーダーとして成長する過程において、相互にサポートできるように構築されたオンラインプラットフォームである。TMWLPはこのコミュニティの拡充により、日本の女性活躍を牽引していく次世代のリーダーたちを輩出していくことを目指す。
TMWLPは、世界を舞台に活躍する女性リーダー育成のため、日本の女子大学生を対象に、約10ヶ月にわたるリーダシップ研修と、実務経験豊かな女性リーダーたちによるメンターシップの機会を提供している。発足からの5年間で合計438名(女子学生219名、メンター219名)がこのプログラムを卒業した。
社会の変化やテクノロジーの発展とともに、これまでの雇用環境が崩れ、働き方が劇的に変化することが予測される中、今後は一人ひとりが自分の人生の舵をとり、キャリアプランをたて、目的を達成するために、人生を切り拓いていくことが求められる。「アラムナイ コミュニティ」は、TMWLPを卒業する若い世代の女性たちがネットワークを通じて、必要なサポートを相互に提供しあい、スキルや経験を身につけ、自ら成功をつかむための場を提供していく。
また今後、TMWLP「アラムナイ コミュニティ」と女性活躍推進に力を入れる企業ネットワークなどと連携を図ることも視野にいれており、TMWLPの参加者がこのコミュニティ外のプロフェッショナルとのネットワークを自主的に拡大していくことで、組織の枠組みを超えた支援が充実していくことが期待される。
TMWLPでは、2020年までに約750名の参加を見込んでいる。多くの意欲的な日本人女性たちに教育の機会と成長に必要なサポートの基盤を提供することで、大きく変容する社会の発展に貢献する次世代のリーダーの育成に引き続き注力していく。

ソニー生命、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を福井県の幼稚園に寄贈 【2018/06/11】

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ソニー生命は、地球温暖化防止を目的にグリーン電力普及啓発活動を行うそらべあ基金(*1)の「そらべあスマイルプロジ ェクト」(*2)を通じて、福井県の新田塚幼稚園に同社として8基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する。
この寄贈を記念し、 6月18日(月)に同幼稚園にて「そらべあ発電所寄贈記念式典」を開催する。
また、今回の寄贈は「そらべあスマイルプロジェクト」として、福井県に初の寄贈となる。
(*1)「そらべあ基金」とは、ホッキョクグマのキャラクター「そら」「べあ」をシンボルに、地球温暖化防止のため、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行うNPO法人である。
(*2)「そらべあスマイルプロジェクト」とは、「そらべあ基金」の活動に賛同する企業・個人からの寄付をもとに、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を全国の幼稚園や保育所に寄贈する取り組みである。「そらべあ発電所」を設置することで、多くの子どもたちの環境に対する関心を高めることを目的としており、全国から「そらべあ発電所」設置を希望する幼稚園・保育所を募集して、「そらべあ基金」の選定基準により設置する幼稚園・保育所を決定する。今回は全35園の幼稚園・保育園から応募があった。

日本生命、「ニッセイ名作シリーズ 2018」公演開始 【2018/06/11】

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日本生命は、今年度もニッセイ文化振興財団主催の「ニッセイ名作シリーズ」に協賛する。
「ニッセイ名作シリーズ」は、子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、1964年から50年間にわたり、全国で約777万名の小学校6年生をミュージカルへ無料招待してきた「ニッセイ名作劇場」を発展させた取組で、日生劇場はもとより全国の劇場に、子どもたちを招待している。
舞台芸術をより深く理解できるように、オペラ公演とバレエ公演では事前に作品を学習できるDVDの提供や出張授業を行うのも「ニッセイ名作シリーズ」の特長である。今年度は、6月12日の日生劇場からスタートし、全15都市で小学生から高校生まで約3万5千名を、学校等の単位で無料招待する。

三井住友海上あいおい生命、法人向け新商品「オーナーズロード」を発売 【2018/06/11】

NO.007845

三井住友海上あいおい生命は、7月2日(月)より、法人のお客さま向けの新商品、「オーナーズロード(OWNER’S ROAD)」[正式名称:災害保障期間設定型定期保険 無配当]を発売する。
新商品「オーナーズロード」は、契約から一定期間、災害以外を原因とする死亡・高度障害保障額を抑えながら、合理的な保険料で事業を支えるための保障を準備できる商品である。また、勇退後のセカンドライフを支える退職金や将来の相続対策・事業承継を視野に入れた資金の準備もできる。
さらに、契約にあたっては医師の診査は不要のため、多忙な経営者にとって、簡便な手続きで申込みが可能。
■「オーナーズロード」の主な特徴
1.万一のとき、死亡保険金・災害死亡保険金等を事業保障資金等の財源として活用できる
◆死亡・約款所定の高度障害状態に一定期間備えることができる。
◆第1保険期間中は、災害による死亡・約款所定の高度障害状態に重点的に備えることができる。
◆第2保険期間中は、災害によるかどうかにかかわらず、死亡・約款所定の高度障害状態に備えることができる。
※災害とは、不慮の事故や約款所定の特定感染症をいう。
2.勇退のとき、解約返戻金を勇退退職金の財源として活用できる
◆解約返戻金を活用して退職金準備等、将来に向けた資産形成にも活用できる。
3.告知書扱で申込みできる
◆医師による診査は必要ない。健康状態に関する4つの告知のみで申込みできる。
※申込みできる場合でも、申込歴や給付金支払歴等によっては、引受けできない場合がある。

生命保険協会、「健康増進サポートプロジェクト報告書」を発刊 【2018/06/08】

NO.007848

生命保険協会では、昨年9月より、「健康増進サポートプロジェクト」として、「スポーツを通じた健康づくり事例収集・普及活動(スポーティライフ大賞)」「自治体等との連携による啓発運動の展開」および「会員各社の取組み事例の収集・共有化」を実施してきたが、このたび、それらの取組み等を取りまとめた「健康増進サポートプロジェクト報告書」を発刊した。
本報告書は、「第1部 運動(スポーツ)×健康」として、運動(スポーツ)の重要性とその効果やスポーツ庁における取組み等、「第2部 スポーティライフ大賞」として、スポーティライフ大賞の概要や受賞団体の紹介等、「第3部 生命保険業界における取組み」として、生命保険会社各社の取組み等、を掲載している。
本報告書については、地域や企業において進められているスポーツを通じた様々な健康づくりの取組みを、政府における施策や産官学が連携した取組みとあわせて広く公表するため、健康寿命の延伸に向けた取組みを行う関係団体等に幅広く配布するとともに、生命保険協会のホームページ(※)にも掲載している

三井生命、東日本銀行にて無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』を販売開始 【2018/06/08】

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三井生命では、6月11日より、東日本銀行において、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』の販売を開始する。これにより、同社の『ステイゴールド』は、合計32金融機関で取り扱われることになる。

生命保険協会、SR報告書2018を発行 【2018/06/08】

NO.007850

生命保険協会では、生命保険業界の社会的責任(Social Responsibility, SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2018」を発行した。
生命保険協会では、生命保険事業の社会的役割と責任を果たし、事業の健全な発展を目指すため、お客さまの視点に立ったさまざまな取組みを行っている。
特に、2017年度においては、「安心して健康に暮らすことができる社会の実現のために」をキャッチフレーズに、健康増進を促すための取組みの推進や「株式価値向上に向けた取り組み」の拡充などを実施した。
こうした、生命保険の役割や生命保険協会の活動などについて、より多くの人々に知っていただくために、今般2017年度の活動内容を中心にまとめた「生命保険協会SR報告書2018」を作成した。
本報告書については、全国の消費者団体、消費者行政および消費者の人々などに幅広く配布する。
なお、本報告書は、2007年度以降、毎年発行している。
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提供元:新日本保険新聞社