お客さまの声
年金選びの経験談を集めました。
ケースに応じたいろいろな対策を皆さんとられているようです。
ご参考にしてください。
Kさん56歳男性 ──定年までに一気に老後資金を貯めたい (会社員、持ち家、子供は社会人)
子供も社会人になり、定年までに一気に老後資金を貯める予定。目標2,000万円。
まずはまとまったお金300万円で 一時払いの変額年金
に加入。リスクもある半面、運用がよければそれだけ増える可能性がある商品です。運用経験はあまりなかったのですが、特別勘定
の配分を決めたり、スイッチングするために勉強したら、楽しくなってきました。なお、予備費や子供の結婚資金の援助用の資金などは、別に貯めてあります。
Tさん62歳男性 ──相続税対策のために変額年金を利用 (持ち家、子供は社会人)
親からの相続などもあって、そこそこの資産を持っています。
自分に万一のことがあったときのための相続対策として、一時払いの変額年金
(→変額年金ページへリンク)に加入しました。変額年金は万一の時に死亡給付金で受け取ると、法定相続人の数×500万円の非課税枠を利用できる点が相続対策につながっています。そのため、変額年金の商品タイプも、いったん上がった死亡保障額が下がらないタイプを選びました。
Y子さん48歳女性 ──リスクはとらずに老後資金を準備したい (パート、持ち家、夫:50歳会社員、長男:23歳会社員)
昨年、子供も無事に大学を卒業。パートで得た収入やそれまでの貯蓄も合わせて200万円近くになりました。
これを自分の老後用に運用したいのですが、目減りするリスクがある商品は抵抗があります。そのため、一時払いで定額型の年金保険
か 利率変動型の年金保険
に加入しようと思って、商品を絞り込んでいるところです。定額型は予定利率(約束された運用の利率)が加入時点で固定されるタイプで、利率変動型は運用状況で変わるタイプです(最低保証あり)。
Aさん28歳男性 ──税制面から確定拠出年金を利用 (会社員、独身)
公的年金だけでは老後がとても心配。
でも、まとまったお金がないのと、掛金が全額控除の対象になって税金面もオトクなので、確定拠出年金がいいなと思いました。職場には確定拠出年金(企業型)がないので、個人型の確定拠出年金
に加入しました。
K美さん35歳女性 ──外貨運用に抵抗なし。老後資金用にとっておきたい (会社員・独身)
海外によく行っていて、為替変動には抵抗がありません。
純粋に老後用に回せる手元資金として200万円くらいあったので、まずは 一時払いの外貨建て年金
に加入しました。為替が長期的には円安に進むのではないかなと考えたのも理由の1つです。予備費と結婚資金は別に準備してあります。