データで見る少子高齢化 > 人口規模の変化
ますます進む少子高齢化 〜人口規模の変化〜1990年頃を境に、生産年齢人口(15〜64歳)が低下し始めているのに対し、老年人口(65歳以上)と年少人口(0〜14歳)が逆転しています。 人口規模の変化1970年には生産年齢人口9.8人で老年人口1人を支えていましたが、2000年には3.9人で1人、2025年には2.1人で1人、そして2050年には1.5人で1人を支えることになります。
資料:2000年までは総務省統計局「国勢調査」、2005年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成14年1月推計)中位推計」 出典:平成17年度版 厚生労働白書
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