総報酬制

そうほうしゅうせい
 厚生年金の保険料について、月給だけでなく、ボーナスからも同一の保険料率で保険料を徴収し、かつ給付にも反映させていく考え方です。従来の標準報酬月額の考え方に比べて、ボーナスの多寡による負担の不公平を解消することができます。

平成17(2005)年4月1日現在、厚生年金の保険料は、月給とボーナスの両方に対して13.934%で賦課されています。