職域加算額

しょくいきかさんがく
 昭和61(1986)年4月から基礎年金が導入され、共済組合も厚生年金と同様、基礎年金(1階部分)に上乗せする報酬比例の年金(2階部分)を支給する制度になりました。年金額の計算も厚生年金と同じです。そのほか、共済組合独自の年金として、報酬比例部分の20%に相当する額が職域加算額(3階部分)として加算されています。