免除保険料

めんじょほけんりょう
 厚生年金基金を設立した場合、厚生年金の保険料のうち、代行部分の給付に必要なものとして、国に納めることが免除される保険料のことをいいます。

免除された分は厚生年金基金に掛金として納められ、代行部分の給付の原資となります。免除保険料の率は、現在、基金の年齢構成等により2.4%〜5.0%の27段階に分かれています。