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生命保険クローズアップ07:必要保障額を計算してみよう!2002年3月28日 FP:大倉修治 これまでのCLOSE UPで触れてきたことを踏まえて、いざ保険加入(または見直し)! 1.残された家族の生活資金の総額を計算子供が独立するまでの期間の生活資金と、子供が独立した後の妻の生活資金に分けて計算します。
* 夫がいなくなることで生活費の総額が減少すると仮定し、その割合を設定します(0.7〜0.8が一つの目安)。 1〜5の金額を合計することによって、残された家族の生活資金の総額が算出できます。 2.準備されている資金の総額を計算
1〜4の金額を合計することによって、準備されている資金の総額を算出できます。 3.{1.残された家族の生活資金の総額}−{2.準備されている資金の総額}この結果が、現時点での必要保障額の目安となります。しかし、これは現時点でのみ有効なものです。ライフプラン上の変化がなければ、必要保障額は減っていくはずです。また将来、家族が増えるなどのライフプラン上の変化が起こると前提そのものが変わってきてしまいます。ですから定期的に保障額の見直しを行うことが必要になってきます。 保険は、加入することが目的ではありません。加入する目的を明確にして、不測の事態にも安心して対応できるように、よく納得した上で加入し、また定期的に見直しを行っていくことが大切です。 (c)2002 FPアソシエイツ&コンサルティング株式会社 |
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