生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メディケア生命、インターネット申込専用の定期保険を発売 【2014/07/11】

NO.004097

 メディケア生命は、7月17日からインターネット申込専用の定期保険「メディフィット定期」[正式名称:定期保険(無解約返戻金型)]を発売する。同社初の本格的な第一分野商品で、一定の期間、死亡保障・高度障害保障を準備できる。解約返戻金をなくし、インターネット(同社公式ホームページ)からの申し込みに限定することなどによって、手ごろな保険料を実現した。
 また、以前から販売している医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]と「メディフィットRe」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]のインターネットでの申し込みの取り扱いも開始する。これによって「メディフィットA」「メディフィット定期」を1つの申込画面・告知画面で申し込むことが可能となる。なお、同社では、インターネットで申し込みを検討する人の専用問い合わせ窓口を7月17日に新設。
◆主な特徴
▽保険料が手ごろ
 インターネットでの申し込みに限定し、解約時の返戻金をなくしたり、保障内容をシンプルにしたりすることで保険料を抑えた。
▽申し込みが簡単でスピーディー(RGAリインシュアランスカンパニーの自動査定システムを導入)
 申し込みはインターネットから。画面にしたがって入力するだけで申し込みが可能。
※申込内容および告知内容によっては引き受けできないこともある。
▽最長80歳まで保障が続く
 保険期間・保険料払込期間は、契約時に10年、60歳満了、65歳満了、80歳満了の4つから選択できる。

アクサ生命、新ブランドキャンペーンを開始 【2014/07/11】

NO.004099

 アクサ生命は、7月12日から新ブランドキャンペーン「Born to Protect/保険を超えて、守りたい。」を開始する。テレビCMや公式ホームページに新設するキャンペーンサイトを通じて展開する。
 テレビCMは、アクサのメディカルアシスタンスサービスを素材とした実話に基づくストーリーで、同社のスタッフが顧客を支えながら守る姿とその使命を描いている。キャンペーンサイトでは、テレビCMだけでは語りきれない思いをウェブムービーで伝えるとともに、人々を守る同社のアクションや世界中の顧客を守るAXAグループの取り組みを紹介するコンテンツも配信。
 同キャンペーンは、AXAグループのヨーロッパ4か国で先行して実施しており、AXAグループでは今後グローバル展開を予定。その中で、アジア・太平洋地域では同社が最初にキャンペーンを開始する。

アフラック、がん経験者の心の変化に関する調査を実施 【2014/07/11】

NO.004098

 アフラックは、がん経験者の心の状態の変化に関するアンケート(対象619人)を実施し、集計結果を取りまとめた。自身もがん経験者である大阪大学・平井啓准教授、がん患者の就労問題に携わるキャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役・桜井なおみ氏が調査に協力した。
◆調査結果の概要
【がん経験者の心の変化について】
▽退院後の通院治療中に、 ストレスを受けている人が多い
○がんと診断された患者は大きなストレスを受けるが、診断前とほぼ同じレベルまで回復する傾向が見られる。しかし、回復しない人も約2割存在する。
○回復傾向にある人でも、通院治療が開始されることにより、心の状態が不調になる傾向(W字型曲線)が見られ、通院による放射線や抗がん剤治療がストレスになっていると考えられる。
▽がん罹患後に心が好転するきっかけは支えの数に関連性あり
○診断以前から何らかの不調や不安を抱える人は、罹患後も心が不調であるケースが多い。また、好転のきっかけとなる支えの数も、現在の心の回復状態と関連性がある。
【緩和ケア・相談支援センター・ピアサポートなどによる支援について】
▽がん経験者が不安・不調を感じた際に、心の支えとなりうる支援も存在するが、その認知度・利用度はまだまだ低い
○緩和ケアや相談支援センター、ピアサポート、保険会社の付帯サービスなどの支援はまだ十分に利用されていないのが現状。
○実際に利用した人の反応は「非常に良くなった」「どちらかというと良くなった」の合計で、「緩和ケア」が44%、「相談支援センター」が70%、「ピアサポート」が58%と一定の効果が認められている。
※緩和ケアは、がんなど生命を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族のQOL(Quality of life:生活の質)を改善するアプローチ。相談支援センターは、看護師や医療ソーシャルワーカーが、患者や家族の話を聞き、一緒に考え、課題解決の手伝いをしてくれる相談窓口。ピアサポートは、がん患者同士など「同じような課題に直面する人間同士が互いに支えあう」というコンセプトによる活動。

ソニー生命、北京駐在員事務所を閉鎖 【2014/07/10】

NO.004100

 ソニー生命は、7月9日付で北京駐在員事務所を閉鎖した。同駐在員事務所は、平成20年10月に中国の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行うことを目的に設置。今回、同社では、一定の成果を得ることができたとし、今後は21年7月に開設した台北駐在員事務所で、台湾および他の中国圏の金融・保険市場に係る情報収集と調査を引き続き行っていく。

アクサダイレクト生命、セキュリティ対策ソフトの無償提供開始 【2014/07/10】

NO.004101

 アクサダイレクト生命では、7月10日からセキュリティ対策ソフト「SaAT Netizen(サートネチズン)」の無償提供を開始した。
 近年、インターネット上でのクレジットカード決済やインターネットバンキングを利用する際、個人情報を盗み取られるなどの情報セキュリティ事故が増加している。同社では、顧客がインターネット上で保険商品を購入する際、カード情報を含む個人情報を画面に入力してもらうこともあり、セキュリティ対策ソフトを無償で提供することにした。
 このセキュリティ対策ソフトは、インターネットサービス利用時のPCのセキュリティに特化しており、アクサダイレクト生命のホームページにアクセスすると自動的に起動(初回のみインストールが必要)。他社のセキュリティ製品との共存も可能である。
 同社ホームページで決済手続きを行う際や加入後の各種手続きの際、ソフトが起動し、プログラムの動作を監視することで、不正な動きをするウィルスを検知するほか、駆除を行うことが可能である。セキュリティの対象範囲は同社ホームページで、利用料金は無料。提供会社はネットムーブ株式会社。

朝日生命、代理店専用商品「スマイルメディカル」の2つの特約を発売 【2014/07/08】

NO.004102

 朝日生命は、7月14日から代理店専用商品「スマイルメディカル『無配当医療保険(返戻金なし型)S』」に付加できる特約として、生活習慣病や精神疾患の長期入院に備える「特定入院継続給付特約S」と、女性の病気に幅広く備える「女性入院特約S」を発売する。また、「スマイルメディカル スマイルレディ」の愛称で、「スマイルメディカル」女性向けプランの提供を新たに開始する。
 同社は、昨年7月に代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」を立ち上げ、入院日数に応じて受け取れる入院給付金に加え、日帰り入院でも受け取れる最高15万円の一時金(医療費充当給付金)が特徴の「スマイルメディカル」を販売している。
▽無配当特定入院継続給付特約(返戻金なし型)Sの主な特徴
 所定の生活習慣病または精神疾患で入院した場合、主契約とあわせて120日まで入院給付金を支払う。
※「スマイルメディカル」の入院給付金の支払限度は1回の入院につき60日、がんの入院は無制限となっている。
▽無配当女性入院特約(返戻金なし型)Sの主な特徴
 女性特有の病気やすべてのがん、女性にも多い病気だけでなく、女性に備えてほしい病気まで、幅広く保障。また、がんによる入院は日数無制限で保障する。
○対象となる女性特定疾病…乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がん、子宮筋腫、乳腺症、帝王切開のための入院、腎盂腎炎、低血圧症、バセドウ病、下肢の静脈瘤、メニエール病、(急性)腎不全、急性リウマチ熱など

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトでキッズデザイン賞 【2014/07/07】

NO.004078

 住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施しているが、このほど、同プロジェクトが「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞した。
 同賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。
 同社は、同プロジェクトを通じ学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指している。なお、実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行っている。

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛 【2014/07/07】

NO.004079

 三井住友海上プライマリー生命は、7月6日に東京・赤坂のサントリーホールで開催された「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛した。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成される、ユニークかつ贅沢な室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による東京公演が開催されている。同社の協賛は06年からで今回が5回目となる。

日本生命、パリ市のグリーンボンドに投資 【2014/07/04】

NO.004080

 日本生命は、このほどフランス・パリ市が初めて発行するグリーンボンド(7000万ユーロ、約97億円)に投資した。グリーンボンドは、調達された資金が、地球温暖化問題等、環境に貢献する分野への投融資に利用されることを前提として発行される、環境に配慮した持続可能な社会の実現を支援するための債券である。
 フランスの首都であるパリ市は、同国の政治・経済の中心地であることに加えて、数多くの歴史的な建築物を有する世界有数の文化都市であり、歴史的環境の保全や街全体の景観に配慮した都市計画に基づき、各種公共サービスを提供しているが、近年では、エネルギー効率の高い路面電車の導入、レンタルサイクルの導入等、環境に配慮した「グリーンプロジェクト」を推進している。
 今回、パリ市が初めて発行したグリーンボンドは、同プロジェクトを推進するうえで必要な資金調達の手段となるもの。

伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出 【2014/07/03】

NO.004081

 伊藤忠商事は7月3日、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループの発行済株式の24.2%を取得したと発表した。同社は、ほけんの窓口グループの筆頭株主となる。
 伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、個人向け保険流通ビジネスにおいても子会社を通じて保険の通信販売を行ってきた。また、2013年には朝日生命の販売チャネル多角化・販売促進マーケティングを行うA&Iインシュアランス・ネクスト社を設立するなどの取り組みを進めてきた。今回の株式取得を通じて来店型保険ショップ事業に本格進出することで、業界の販売チャネルシフトを捉えたビジネスを加速するとともに、伊藤忠グループのネットワークとの連携も推進していく。
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提供元:新日本保険新聞社