生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メットライフ生命、ワンダラー・ドネーションによる寄付で4団体へ4699万円 【2014/08/01】

NO.004157

 メットライフ生命は7月30日、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付で、総額4699万6145円(同社代理店からの寄付分を含む、2012年12月~13年11月分)を一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団次の4団体へ贈呈した。
 2006年12月に開始したODDは、同社商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動。この取り組みに賛同する同社のコンサルタント社員、メットライフ全国代理店会連合会の賛同のもと、この取り組みに参加する同社の代理店(2013年度:4147店)が、新規契約1件につき50セント相当を拠出するとともに、同社が同額をマッチングすることで1件につき1ドル相当を積み立てている。ODDによる寄付は、同プログラムを開始してから総額2億9811万円となっている。

第一生命、福島の大規模太陽光発電プロジェクト向けファイナンスを実施 【2014/08/01】

NO.004156

 第一生命は8月1日、森トラストグループが実施している福島県泉崎村における大規模太陽光発電プロジェクト(第2期事業)に対し、10億円のファイナンスを決定したと発表した。同県における太陽光発電事業への資金供給は同社として初の試みとなる。このプロジェクトは、2013年8月から運用を開始している第1期事業に続き、第2期事業の運用開始に向けて発電施設(メガソーラープラント)の建設が進んでいる。
 森トラストグループでは、東日本大震災で被災し営業を停止した旧ラフォーレ白河ゴルフコースの跡地を活用して、メガソーラーによる売電事業へ事業転換を行う計画で、すでに第1期事業として2MWの発電を開始している。第2期の発電予定容量は8MW(一般家庭約2500軒分)。

オリックス生命、終身保険ライズの発売記念で「ライズでライスキャンペーン」を実施 【2014/08/01】

NO.004155

 オリックス生命は、8月2日の新商品「終身保険ライズ」発売を記念して、同日から「ライズでライスキャンペーン」を実施する。8月31日までのキャンペーン期間中に、通信販売で取り扱っている全10商品のうち、いずれかの資料を同社に対して直接請求した人の中から抽選で100人に、お米マイスターの金子真人さん厳選の魚沼産こしひかり(新米5kg)をプレゼントする。なお、資料請求時に自動的にエントリーされるため、応募手続きは不要。
 終身保険ライズは、保険料払込期間中の解約払戻金を抑えることで手ごろな保険料を実現した一生涯保障の死亡保険となっている。

第一生命、損保ジャパンDIY生命を完全子会社化 【2014/08/01】

NO.004154

 第一生命は8月1日、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命を完全子会社化したと発表した。同社は、2008年9月からマルチチャネル・アクセス等への対応力強化のため、発行済み株式の10%を保有していた損保ジャパンDIY生命の未保有株式の全株取得に向けた取り組みを推進、同日に株式譲渡の手続きを完了した。
 損保ジャパンDIY生命は1999年4月に創立、従業員70人、資本金101億円。

損保ジャパンDIY生命社長に徳岡氏が就任 【2014/08/01】

NO.004153

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は8月1日、同日付で第一生命執行役員の徳岡裕士氏が社長に就任した発表した。山本学社長は退任。
◆徳岡裕士(とくおか・ゆうじ)氏の略歴
 1986年3月東北大学経済学部卒業、同4月第一生命入社。2007年4月総合金融法人部部長、08年4月総合金融法人部長、10年4月業務企画部長、14年4月執行役員。1963年9月13日生まれ。

生保協会、今年度から「元気シニア応援団体に対する助成活動」を実施 【2014/08/01】

NO.004152

 生命保険協会は、今年度から新たに「元気シニア応援団体に対する助成活動」を実施する。この活動は、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等に対し、1団体あたり上限15万円、助成総額最大500万円以内の資金助成を行うもの。
 8月1日から助成団体の募集を開始。募集要項等の詳細は生保協会ホームページに掲載している。

T&D保険グループ、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名 【2014/07/31】

NO.004160

 T&Dホールディングスとグループ5社は7月31日、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の趣旨に賛同し、署名したと発表した。これは、環境省の中央環境審議会の提言に基づき、幅広い金融機関が参加した「日本版環境金融行動原則起草委員会」によって、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定されたもの。
 T&D保険グループ各社は、これまでも「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、本業および事業活動全般を通じて社会的課題の解決に貢献する取り組みを進めてきた。今回、署名したグループ会社は、T&Dホールディングス、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険。なお、太陽生命は2011年11月に署名している。今回の署名によって、T&Dホールディングスと直接子会社の全社が金融行動原則の署名会社となった。

マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型一時払終身保険を販売 【2014/07/31】

NO.004159

 マニュライフ生命は、8月1日から通貨選択型一時払終身保険「未来につなげる終身保険」を三菱東京UFJ銀行を通じて販売する。少しでも多くの資産を安心して家族にのこしたいという顧客の相続ニーズに応えるため開発した。
 死亡・高度障害の場合に支払う保険金額は、払い込んだ保険料を契約時から上回り、選択した通貨に応じた積立利率で運用するため、魅力的な金利の通貨を選ぶことで、より高い死亡保障が得られる。また、すでに外貨(4種類)を持っている場合には、それを保険料の払い込みに活用することもできる。契約日の積立利率を終身にわたって適用し、死亡・高度障害の保険金額を一生涯保証する、シンプルでわかりやすい内容となっている。
◆主な特長
○死亡・高度障害の場合の支払いの基準となる基本保険金額として、契約当初から一時払保険料を上回る金額が一生涯にわたって保証される。
○終身にわたって契約日の積立利率が適用される。
○契約通貨は、米ドル、豪ドルまたは円のいずれかから選択できる。
○契約通貨が米ドルまたは豪ドルの場合、保険料を多彩な通貨(米ドル、豪ドル、ユーロ、ニュージーランドドルの4種類の通貨)から選択して払い込みができ、手持ちの外貨を活用できる。
○わかりやすい2段階の簡単な告知で申し込める。
○マニュライフ生命の業務提携先であるティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに対する相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンのサービスが利用できる。

大同生命、公的制度連動保障型の無配当就業障がい保障保険を発売 【2014/07/31】

NO.004158

 大同生命は、9月1日から経営者の病気や事故によるリタイアリスクを幅広く保障する、公的制度連動保障型の「Tタイプ(無配当就業障がい保障保険)」を発売する。中小企業では、経営者が在任中に病気や事故によってリタイアを余儀なくされ、事業継続に支障が生じるリスクがあり、こうしたリスクに備えるため、経営者が「身体障がい者手帳1~3級」の障がい状態に該当した際に保険金を支払う新商品を開発することにした。
 同社では、従来のLタイプ・Rタイプ等(死亡保障)、Jタイプ(重大疾病保障)、Mタイプ(総合医療保障)に、今回のTタイプを加えた新たな商品ラインアップによって、中小企業を事業継続リスクから守るトータル保障が提供できるとしている。
◆主な特長
▽経営者向けの高額保障
 最高1億円の保障を準備することができる。
▽公的制度と連動したわかりやすい保障内容
 1~3級の身体障がい者手帳の交付を受けたときに、保険金を支払う。
▽死亡保障をなくして障がい保障に特化
 すでに死亡保障を準備している場合でも、保障内容が重なることなく加入できる。

ソニー生命、東京・港区の土地をソニーから取得 【2014/07/28】

NO.004127

 ソニー生命は7月28日、同社が所有している東京都港区港南1丁目の建物の敷地をソニーから取得することで合意したと発表した。9月中の取得完了を目指しており、取得価格は528億円。今回の土地取得によって、ソニー生命は土地と建物の双方を所有することになる。
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提供元:新日本保険新聞社