生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサダイレクト生命、セキュリティ対策ソフトの無償提供開始 【2014/07/10】

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 アクサダイレクト生命では、7月10日からセキュリティ対策ソフト「SaAT Netizen(サートネチズン)」の無償提供を開始した。
 近年、インターネット上でのクレジットカード決済やインターネットバンキングを利用する際、個人情報を盗み取られるなどの情報セキュリティ事故が増加している。同社では、顧客がインターネット上で保険商品を購入する際、カード情報を含む個人情報を画面に入力してもらうこともあり、セキュリティ対策ソフトを無償で提供することにした。
 このセキュリティ対策ソフトは、インターネットサービス利用時のPCのセキュリティに特化しており、アクサダイレクト生命のホームページにアクセスすると自動的に起動(初回のみインストールが必要)。他社のセキュリティ製品との共存も可能である。
 同社ホームページで決済手続きを行う際や加入後の各種手続きの際、ソフトが起動し、プログラムの動作を監視することで、不正な動きをするウィルスを検知するほか、駆除を行うことが可能である。セキュリティの対象範囲は同社ホームページで、利用料金は無料。提供会社はネットムーブ株式会社。

朝日生命、代理店専用商品「スマイルメディカル」の2つの特約を発売 【2014/07/08】

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 朝日生命は、7月14日から代理店専用商品「スマイルメディカル『無配当医療保険(返戻金なし型)S』」に付加できる特約として、生活習慣病や精神疾患の長期入院に備える「特定入院継続給付特約S」と、女性の病気に幅広く備える「女性入院特約S」を発売する。また、「スマイルメディカル スマイルレディ」の愛称で、「スマイルメディカル」女性向けプランの提供を新たに開始する。
 同社は、昨年7月に代理店チャネル専用の保険商品ブランド「スマイルシリーズ」を立ち上げ、入院日数に応じて受け取れる入院給付金に加え、日帰り入院でも受け取れる最高15万円の一時金(医療費充当給付金)が特徴の「スマイルメディカル」を販売している。
▽無配当特定入院継続給付特約(返戻金なし型)Sの主な特徴
 所定の生活習慣病または精神疾患で入院した場合、主契約とあわせて120日まで入院給付金を支払う。
※「スマイルメディカル」の入院給付金の支払限度は1回の入院につき60日、がんの入院は無制限となっている。
▽無配当女性入院特約(返戻金なし型)Sの主な特徴
 女性特有の病気やすべてのがん、女性にも多い病気だけでなく、女性に備えてほしい病気まで、幅広く保障。また、がんによる入院は日数無制限で保障する。
○対象となる女性特定疾病…乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がん、子宮筋腫、乳腺症、帝王切開のための入院、腎盂腎炎、低血圧症、バセドウ病、下肢の静脈瘤、メニエール病、(急性)腎不全、急性リウマチ熱など

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトでキッズデザイン賞 【2014/07/07】

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 住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を実施しているが、このほど、同プロジェクトが「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞した。
 同賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動など幅広い分野を表彰の対象としており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められる。
 同社は、同プロジェクトを通じ学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指している。なお、実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行っている。

三井住友海上プライマリー生命、「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛 【2014/07/07】

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 三井住友海上プライマリー生命は、7月6日に東京・赤坂のサントリーホールで開催された「ベルリンフィル12人のチェリストたち」に特別協賛した。世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ・セクションのメンバーから構成される、ユニークかつ贅沢な室内楽グループで、1990年以降、2年に一度、単独による東京公演が開催されている。同社の協賛は06年からで今回が5回目となる。

日本生命、パリ市のグリーンボンドに投資 【2014/07/04】

NO.004080

 日本生命は、このほどフランス・パリ市が初めて発行するグリーンボンド(7000万ユーロ、約97億円)に投資した。グリーンボンドは、調達された資金が、地球温暖化問題等、環境に貢献する分野への投融資に利用されることを前提として発行される、環境に配慮した持続可能な社会の実現を支援するための債券である。
 フランスの首都であるパリ市は、同国の政治・経済の中心地であることに加えて、数多くの歴史的な建築物を有する世界有数の文化都市であり、歴史的環境の保全や街全体の景観に配慮した都市計画に基づき、各種公共サービスを提供しているが、近年では、エネルギー効率の高い路面電車の導入、レンタルサイクルの導入等、環境に配慮した「グリーンプロジェクト」を推進している。
 今回、パリ市が初めて発行したグリーンボンドは、同プロジェクトを推進するうえで必要な資金調達の手段となるもの。

伊藤忠商事、ほけんの窓口グループに出資し保険ショップ事業へ本格進出 【2014/07/03】

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 伊藤忠商事は7月3日、来店型保険ショップ事業を展開するほけんの窓口グループの発行済株式の24.2%を取得したと発表した。同社は、ほけんの窓口グループの筆頭株主となる。
 伊藤忠商事は、国内外で仲介から保険引受まで幅広く保険事業に取り組んでおり、個人向け保険流通ビジネスにおいても子会社を通じて保険の通信販売を行ってきた。また、2013年には朝日生命の販売チャネル多角化・販売促進マーケティングを行うA&Iインシュアランス・ネクスト社を設立するなどの取り組みを進めてきた。今回の株式取得を通じて来店型保険ショップ事業に本格進出することで、業界の販売チャネルシフトを捉えたビジネスを加速するとともに、伊藤忠グループのネットワークとの連携も推進していく。

オリックス生命、ハートフォード生命の株式取得し子会社化 【2014/07/01】

NO.004082

 オリックス生命は7月1日、ザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インクの日本における子会社、ハートフォード生命の発行済株式のすべてを取得したと発表した。株式の取得価格総額として同日、約9億6300万米国ドル(約980億円)の払い込みを完了した。ただし、この取得価格は、6月30日時点のハートフォード生命の財務状況の確定値等に応じて、今後再調整される予定である。
 今後、ハートフォード生命は、現在の商号を継続して使用し、オリックス生命の子会社として事業を行う。なお、現在の保険契約については、今回の子会社化によって影響を受けるものではないとしている。オリックス生命は、ハートフォード生命と人材の融合を図りながら、早期の経営統合を目指す。

アクサダイレクト生命、福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン実施 【2014/07/01】

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 アクサダイレクト生命は、7月1日から9月30日まで「福岡ソフトバンクホークスファン応援キャンペーン」を実施する。同社は、今年4月にメガバンク・地銀で全国初となる銀行窓販でのネット生保の取り扱いを福岡銀行で開始、また、2014年度の福岡ソフトバンクホークスオフィシャルスポンサーにもなっている。キャンペーンでは、同社のホームページ上で保険商品の保険料見積もりをしてマイページに保存した人、また申し込み手続きを完了した人の中から、抽選で7月21日以降のヤフオクドームでの福岡ソフトバンクホークス公式戦コカ・コーラシートA席ペアチケットの各試合2組4人を合計116人に、鷹の祭典2014レプリカユニフォーム(Lサイズ)を40人に進呈する。

日本生命、英国インフラデットファンドに投資 【2014/07/01】

NO.004083

 日本生命は7月1日、アリアンツ・グローバル・インベスターズ(AGI社)が新規に設定した英国インフラデットファンドに対して、5700万ポンド(約100億円)を上限に投資を実施することを6月30日に決定したと発表した。なお、同社がインフラシニアデットファンドに投資するのは初めて。
 AGI社は、アリアンツSE傘下の資産運用会社であり、インフラ投資に関して豊富な経験と実績を有している。AGI社が運用するこのファンドは、主に英国の学校・病院・一般道路・送電線等の社会生活に密接に関わるインフラ施設等に対して長期の融資を行う。英国インフラ市場は、1990年代初めから行財政改革の手法としてPFI(民間の資金、経営能力、技術力を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法)が他の先進国に先駆けて導入される等、世界有数の実績を持つことに加え、既存設備更新ニーズ等を背景に今後も拡大が見込まれている。
 同社は、このファンドへの投資を通じ、AGI社との人材交流を深め、投資ノウハウの高度化に努めるとともに、今後世界的に成長が見込まれるインフラ領域における投資機会の発掘に役立てていくとしている。
 同社は、これまでアリアンツ社の転換権付劣後債へ5億ユーロ(約590億円)の投資を行う等、パートナーシップ関係を強化してきた。また、両社は生命保険事業に対する理念や哲学を共有できるパートナーとして、経営トップから実務レベルまで幅広い交流を実施している。

メットライフ生命、社名変更を記念してキャンペーン実施 【2014/06/30】

NO.004085

 メットライフ生命は、7月1日付の商号(社名)変更を記念して、8月31日まで「メットライフ生命“はじまる”キャンペーン」を実施している。多くの人に新しいブランド名を知ってもらうことを目的に、クイズに正解した人の中から抽選で合計150人へ同社の親善大使であるスヌーピーの限定グッズなどをプレゼントする。応募は、キャンペーン特設サイトから。
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提供元:新日本保険新聞社