生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、アフラックのがん保険を販売開始 【2014/07/18】

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 かんぽ生命は、アフラック(アメリカンファミリー生命)から受託したがん保険を、7月22日から全国の直営店(79支店)に配置する営業社員が販売する。また、日本郵便(郵便局)に対する販売、募集管理、コンプライアンスに関する教育・指導の代行業務を同日から行う。

住友生命、「大野和士のこころふれあいコンサート2014」へ協賛 【2014/07/18】

NO.004135

 住友生命は、8月7日から全国6都市で実施される、世界を舞台に活躍する指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。
 現在、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設等でボランティアコンサートを開催。東日本大震災発災直後からは、被災者へ音楽を届けるため被災地でも実施しており、今年も宮城・福島での開催が決定している。
 同社では、社会福祉・文化両面にわたる地域社会への貢献の観点から、同コンサートの趣旨に賛同し、08年の開始初年から協賛しており、今年も引き続き協賛する。

第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛 【2014/07/17】

NO.004136

 第一生命は、7月28日から3日間の予定で開催される「第32回 第一生命 全国小学生テニス選手権大会(公益財団法人日本テニス協会主催)」に特別協賛する。この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績を収めた選手が出場し小学生日本一を決定する。今年の大会には4138人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場。また、今回は大会初日にフェドカップ(女子テニスの国別対抗戦)日本代表監督の吉田友佳さんを迎え、選手を対象にテニスクリニックを実施する予定である。
 同社は、第1回大会から特別協賛しており、東京・世田谷区の同社所有のクレイコート(第一生命相娯園グラウンドテニスコート)を大会会場として提供している。

AIG富士生命、長崎にコールセンターを新設 【2014/07/15】

NO.004094

 AIG富士生命は、顧客と代理店からの各種照会や相談への対応、また、契約後に発生する内容変更事項等の手続き、新しく保険への加入を検討している人からの問い合わせに対応するコールセンター「長崎コミュニケーションセンター(仮称)」を長崎県長崎市内に新設する。今年10月下旬から業務を開始し、来年3月までに約70人のTSR(Telephone Sales&Service Representative:会社を代表し電話を通じて顧客にサービスを提供する者の意)を正社員として採用する予定。なお、将来的には約100人体制での運営を計画している。
 同社では、以前から近畿地方の複数拠点でコールセンター業務を行ってきたが、長崎にコールセンターを開設することで、より高い業務効率を達成するとともにスタッフへの専門的・高品質の研修を通じて、顧客に提供するサービス品質の一層の向上を図る。また、新設するセンターを含めた複数センター体制によって、大規模災害発生時にもコールセンター事業が滞りなく継続できる体制を整備できるとしている。

大同生命、太陽光発電事業向け融資を実施 【2014/07/14】

NO.004095

 大同生命は7月14日、ORソーラー社が国内で実施している大規模太陽光発電事業に対し、三菱東京UFJ銀行が組成するシンジケートローンへ貸出人として参加したと発表した。この事業は、茨城県をはじめとする全国各地(11か所)で実施される発電出力計30.9MWの太陽光発電事業で、オリックスが太陽光発電事業を目的として設立したORソーラー社が事業を運営する。
◆事業概要
▽事業者:ORソーラー株式会社
▽事業用地:国内11か所(茨城県、山口県、岡山県、愛知県、山梨県、群馬県、兵庫県、富山県、香川県、福島県、三重県:出力順)
▽発電能力:計30.9MW(一般家庭約1万軒分)
▽運転状況…今年3月時点で全11か所稼働済

メディケア生命、イメージキャラクターのLINEスタンプ配信 【2014/07/14】

NO.004096

 メディケア生命は、LINE(ライン)内で使用可能な同社のイメージキャラクター「メディくん一家」のLINEスタンプ配信(無料)を7月14日から開始した。「メディくん一家」は、ハート型のかおと太陽のようなたてがみを持つメディくん、妹のケアちゃん、そして健康第一のパパとママの「ハート家」の家族のこと。なかでも、ハート家の長男、すなおで元気でがんばり屋のメディくんは、同社のメインキャラクターとなっている。

メディケア生命、インターネット申込専用の定期保険を発売 【2014/07/11】

NO.004097

 メディケア生命は、7月17日からインターネット申込専用の定期保険「メディフィット定期」[正式名称:定期保険(無解約返戻金型)]を発売する。同社初の本格的な第一分野商品で、一定の期間、死亡保障・高度障害保障を準備できる。解約返戻金をなくし、インターネット(同社公式ホームページ)からの申し込みに限定することなどによって、手ごろな保険料を実現した。
 また、以前から販売している医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]と「メディフィットRe」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]のインターネットでの申し込みの取り扱いも開始する。これによって「メディフィットA」「メディフィット定期」を1つの申込画面・告知画面で申し込むことが可能となる。なお、同社では、インターネットで申し込みを検討する人の専用問い合わせ窓口を7月17日に新設。
◆主な特徴
▽保険料が手ごろ
 インターネットでの申し込みに限定し、解約時の返戻金をなくしたり、保障内容をシンプルにしたりすることで保険料を抑えた。
▽申し込みが簡単でスピーディー(RGAリインシュアランスカンパニーの自動査定システムを導入)
 申し込みはインターネットから。画面にしたがって入力するだけで申し込みが可能。
※申込内容および告知内容によっては引き受けできないこともある。
▽最長80歳まで保障が続く
 保険期間・保険料払込期間は、契約時に10年、60歳満了、65歳満了、80歳満了の4つから選択できる。

アクサ生命、新ブランドキャンペーンを開始 【2014/07/11】

NO.004099

 アクサ生命は、7月12日から新ブランドキャンペーン「Born to Protect/保険を超えて、守りたい。」を開始する。テレビCMや公式ホームページに新設するキャンペーンサイトを通じて展開する。
 テレビCMは、アクサのメディカルアシスタンスサービスを素材とした実話に基づくストーリーで、同社のスタッフが顧客を支えながら守る姿とその使命を描いている。キャンペーンサイトでは、テレビCMだけでは語りきれない思いをウェブムービーで伝えるとともに、人々を守る同社のアクションや世界中の顧客を守るAXAグループの取り組みを紹介するコンテンツも配信。
 同キャンペーンは、AXAグループのヨーロッパ4か国で先行して実施しており、AXAグループでは今後グローバル展開を予定。その中で、アジア・太平洋地域では同社が最初にキャンペーンを開始する。

アフラック、がん経験者の心の変化に関する調査を実施 【2014/07/11】

NO.004098

 アフラックは、がん経験者の心の状態の変化に関するアンケート(対象619人)を実施し、集計結果を取りまとめた。自身もがん経験者である大阪大学・平井啓准教授、がん患者の就労問題に携わるキャンサー・ソリューションズ株式会社代表取締役・桜井なおみ氏が調査に協力した。
◆調査結果の概要
【がん経験者の心の変化について】
▽退院後の通院治療中に、 ストレスを受けている人が多い
○がんと診断された患者は大きなストレスを受けるが、診断前とほぼ同じレベルまで回復する傾向が見られる。しかし、回復しない人も約2割存在する。
○回復傾向にある人でも、通院治療が開始されることにより、心の状態が不調になる傾向(W字型曲線)が見られ、通院による放射線や抗がん剤治療がストレスになっていると考えられる。
▽がん罹患後に心が好転するきっかけは支えの数に関連性あり
○診断以前から何らかの不調や不安を抱える人は、罹患後も心が不調であるケースが多い。また、好転のきっかけとなる支えの数も、現在の心の回復状態と関連性がある。
【緩和ケア・相談支援センター・ピアサポートなどによる支援について】
▽がん経験者が不安・不調を感じた際に、心の支えとなりうる支援も存在するが、その認知度・利用度はまだまだ低い
○緩和ケアや相談支援センター、ピアサポート、保険会社の付帯サービスなどの支援はまだ十分に利用されていないのが現状。
○実際に利用した人の反応は「非常に良くなった」「どちらかというと良くなった」の合計で、「緩和ケア」が44%、「相談支援センター」が70%、「ピアサポート」が58%と一定の効果が認められている。
※緩和ケアは、がんなど生命を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族のQOL(Quality of life:生活の質)を改善するアプローチ。相談支援センターは、看護師や医療ソーシャルワーカーが、患者や家族の話を聞き、一緒に考え、課題解決の手伝いをしてくれる相談窓口。ピアサポートは、がん患者同士など「同じような課題に直面する人間同士が互いに支えあう」というコンセプトによる活動。

ソニー生命、北京駐在員事務所を閉鎖 【2014/07/10】

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 ソニー生命は、7月9日付で北京駐在員事務所を閉鎖した。同駐在員事務所は、平成20年10月に中国の金融・保険市場に係る情報収集と調査を行うことを目的に設置。今回、同社では、一定の成果を得ることができたとし、今後は21年7月に開設した台北駐在員事務所で、台湾および他の中国圏の金融・保険市場に係る情報収集と調査を引き続き行っていく。
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提供元:新日本保険新聞社