生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

T&D保険グループ、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則に署名 【2014/07/31】

NO.004160

 T&Dホールディングスとグループ5社は7月31日、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の趣旨に賛同し、署名したと発表した。これは、環境省の中央環境審議会の提言に基づき、幅広い金融機関が参加した「日本版環境金融行動原則起草委員会」によって、持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定されたもの。
 T&D保険グループ各社は、これまでも「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、本業および事業活動全般を通じて社会的課題の解決に貢献する取り組みを進めてきた。今回、署名したグループ会社は、T&Dホールディングス、大同生命、T&Dフィナンシャル生命、T&Dアセットマネジメント、ペット&ファミリー少額短期保険。なお、太陽生命は2011年11月に署名している。今回の署名によって、T&Dホールディングスと直接子会社の全社が金融行動原則の署名会社となった。

マニュライフ生命、三菱東京UFJ銀行で通貨選択型一時払終身保険を販売 【2014/07/31】

NO.004159

 マニュライフ生命は、8月1日から通貨選択型一時払終身保険「未来につなげる終身保険」を三菱東京UFJ銀行を通じて販売する。少しでも多くの資産を安心して家族にのこしたいという顧客の相続ニーズに応えるため開発した。
 死亡・高度障害の場合に支払う保険金額は、払い込んだ保険料を契約時から上回り、選択した通貨に応じた積立利率で運用するため、魅力的な金利の通貨を選ぶことで、より高い死亡保障が得られる。また、すでに外貨(4種類)を持っている場合には、それを保険料の払い込みに活用することもできる。契約日の積立利率を終身にわたって適用し、死亡・高度障害の保険金額を一生涯保証する、シンプルでわかりやすい内容となっている。
◆主な特長
○死亡・高度障害の場合の支払いの基準となる基本保険金額として、契約当初から一時払保険料を上回る金額が一生涯にわたって保証される。
○終身にわたって契約日の積立利率が適用される。
○契約通貨は、米ドル、豪ドルまたは円のいずれかから選択できる。
○契約通貨が米ドルまたは豪ドルの場合、保険料を多彩な通貨(米ドル、豪ドル、ユーロ、ニュージーランドドルの4種類の通貨)から選択して払い込みができ、手持ちの外貨を活用できる。
○わかりやすい2段階の簡単な告知で申し込める。
○マニュライフ生命の業務提携先であるティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常の病気やケガに対する相談や、日本を代表する医師(総合相談医)によるセカンドオピニオンのサービスが利用できる。

大同生命、公的制度連動保障型の無配当就業障がい保障保険を発売 【2014/07/31】

NO.004158

 大同生命は、9月1日から経営者の病気や事故によるリタイアリスクを幅広く保障する、公的制度連動保障型の「Tタイプ(無配当就業障がい保障保険)」を発売する。中小企業では、経営者が在任中に病気や事故によってリタイアを余儀なくされ、事業継続に支障が生じるリスクがあり、こうしたリスクに備えるため、経営者が「身体障がい者手帳1~3級」の障がい状態に該当した際に保険金を支払う新商品を開発することにした。
 同社では、従来のLタイプ・Rタイプ等(死亡保障)、Jタイプ(重大疾病保障)、Mタイプ(総合医療保障)に、今回のTタイプを加えた新たな商品ラインアップによって、中小企業を事業継続リスクから守るトータル保障が提供できるとしている。
◆主な特長
▽経営者向けの高額保障
 最高1億円の保障を準備することができる。
▽公的制度と連動したわかりやすい保障内容
 1~3級の身体障がい者手帳の交付を受けたときに、保険金を支払う。
▽死亡保障をなくして障がい保障に特化
 すでに死亡保障を準備している場合でも、保障内容が重なることなく加入できる。

ソニー生命、東京・港区の土地をソニーから取得 【2014/07/28】

NO.004127

 ソニー生命は7月28日、同社が所有している東京都港区港南1丁目の建物の敷地をソニーから取得することで合意したと発表した。9月中の取得完了を目指しており、取得価格は528億円。今回の土地取得によって、ソニー生命は土地と建物の双方を所有することになる。

明治安田生命、第8回シーボーンアート展を開催 【2014/07/28】

NO.004128

 明治安田生命は、7月27日から8月24日まで、NPO日本渚の美術協会とともに、第8回シーボーンアート(海から生まれた美術)展「渚のリゾートで お・も・て・な・し」を丸の内 MY PLAZA(東京・千代田区)で開催している(入場無料)。この展覧会は、全国各地の海岸清掃活動で収集した貝殻やガラス、海藻、ゴミ等の漂着物で制作したシーボーンアート作品を展示し、海の環境美化を訴えることを目的として2007年から実施している。
 今年度は、南国のビーチの休憩所をイメージした会場に、昨年9月から今年6月にかけて全国4か所で開催した「海の環境工作教室」の優秀作品93点に加え、日本渚の美術協会会員が制作した作品約50点を展示。あわせて、来場者が気に入った作品に投票してもらい、グランプリ作品等を決定する「私の好きな生きものコンテスト」も実施する。

アクサ生命、無解約払いもどし金型定期保険「ピュアライフ」を発売 【2014/07/25】

NO.004129

 アクサ生命は、8月1日から『アクサの「保障重視」の定期保険ピュアライフ』(正式名称:無解約払いもどし金型定期保険)の販売を開始する。同社では、死亡保障分野のソリューションをさらに拡充するため、解約時払いもどし金をなくすことで、万一のときに家族や会社を守るための保障を割安な保険料で準備できる新商品を開発。
▽主な特徴
○割安(解約時払いもどし金がないため、その分保険料が割安)な保険料で、死亡・高度障害保障の準備が可能。
○顧客のニーズに合った保険期間を選ぶことで、自身にあったプランを設計可能。
○保険による死亡保障を準備していない若年層や女性も加入しやすい商品。
○法人経営者の事業保障資金の確保や事業承継対策としての活用が可能。
○健康状態にかかわらず、一生涯の保障に切り替えることが可能。
▽保険料例(保険金額:1000万円、保険期間・保険料払込期間:80歳満了、口座振替月払)
○40歳・男性…6730円
○40歳・女性…3760円

生保協会、生保会社ディスクロージャー「虎の巻」2014年版を作成 【2014/07/25】

NO.004130

 生命保険協会は、このほど生保各社が発行するディスクロージャー誌の解説冊子「生命保険会社のディスクロージャー~虎の巻」の2014年版を作成した。生保各社では、毎年、ディスクロージャー誌を作成しているが、生保会社の決算は専門用語が多く、会計上一般の企業と異なるところも多いため、ディスクロージャー誌を多くの人に理解してもらえるよう98年から「虎の巻」を作成・配布している。
 前回の11年版作成後、保険業法施行規則の改正等に伴う変更点については追補版を作成して対応していたが、今回、3年ぶりに改訂作業を行い、この内容を反映させている。また、責任準備金やソルベンシー・マージン比率等に関する説明をより簡潔にわかりやすくまとめた。
 生保協会では、同冊子を全国各地の消費生活センター(約380か所)、消費者団体等に無償で提供するとともに、全国の都道府県や地区協会に備え置き、消費者に広く配布する。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2014/07/24】

NO.004131

 生命保険文化センターでは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。この小冊子は、公的年金の基礎知識や個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説。公的年金については国民年金、厚生年金のほか共済年金にも触れており、自営業や専業主婦、会社員、公務員など広く活用できる内容となっており、平成2年度(初版)からの累計発行部数は約262万部となる。
 今回の主な改訂内容としては、国民年金保険料の免除申請が可能な期間を過去2年へ拡大、厚生年金保険料の免除期間を産前産後休業期間へ拡大、遺族基礎年金の給付範囲を父子家庭へ拡大といった26年4月実施の制度改正を踏まえて解説するなど、公的年金制度の最新情報を加えている。今後、実施予定の「被用者年金の一元化」(共済年金を厚生年金に統合)や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」(25年以上必要な加入期間を10年以上へ短縮)などについて、特設ページで解説。
 また、25年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載しているのほか、変額個人年金保険などについて、最近の商品を踏まえて解説を見直し、私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データを最新化した。

明治安田生命、「『お客さまの声』白書2014」を発行 【2014/07/24】

NO.004132

 明治安田生命は、「『お客さまの声』白書2014」を発行し、7月23日、同社ホームページに掲載した。意見・要望など様々な「お客さまの声」を報告するとともに、「お客さまの声」に基づいた業務改善取り組みを紹介することを目的に、06年度から毎年発行している。特集として、アフターフォローをカタチにした新商品「ベストスタイル」の発売など、「さらなるお客さま満足度の向上」に向けた今年度の取り組みを掲載している。

明治安田生命、「CSRウェブサイト2014」を公開 【2014/07/23】

NO.004133

 明治安田生命は7月23日、CSR(企業の社会的責任)に関する取り組みについて、ウェブサイトを通じてわかりやすく報告することを目的とした「CSRウェブサイト2014」を公開した。今年度は、トップページのトピックス欄に、社会貢献活動の一環として、14年1月から展開している「『Jリーグ』を通じた地域社会への貢献」や、14年9月末から全国の支社・営業所等で展開していく「『地域を見守る』社会貢献活動」の取り組み状況等を掲載している。
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提供元:新日本保険新聞社