生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

プルデンシャル生命、ドナー・ニーズ・ベネフィットの給付範囲を拡大 【2014/08/25】

NO.004187

 プルデンシャル生命は、8月25日から骨髄提供者(骨髄ドナー)として骨髄幹細胞採取手術を受けた場合に給付金を支払う「ドナー・ニーズ・ベネフィット(骨髄ドナー給付)」の給付範囲を拡大し、従来の骨髄幹細胞採取手術に加えて、末梢血幹細胞採取手術も支払いの対象とした。なお、今回の給付範囲拡大に伴う保険料の変更はない。
 同社では、2005年4月に日本で初めてドナー・ニーズ・ベネフィットの取り扱いを開始した。「手術を受けるドナーの勇気を応援し、骨髄バンクの登録者数を増やす一助となることで、1人でも多くの血液難病患者を救いたい」という同社ライフプランナーの提案を受けて誕生した。14年7月末までに累計で185件、金額2102万円を支払っている。

プルデンシャル生命、公的な障害年金制度と連動した「就労不能障害保険」を発売 【2014/08/25】

NO.004186

 プルデンシャル生命は、8月25日から「就労不能障害保険」(正式名称:解約返戻金抑制型就労不能障害保険および無解約返戻金型就労不能障害特約)の販売を開始した。一定以上の障害状態により労働ができない、もしくは労働に著しい制限を受ける人に、公的障害年金制度と連動した3種類の年金のいずれかを支払う。就労不能により所得が減少した場合に、健康時の所得水準に対する不足分を支払うことで、日々の生活費に充てることができる。
 また、公的障害年金が支給されるまでの間に、健康時の所得水準に対して不足する部分の金額を一時金で支払う無解約返戻金型就労不能障害一時金特約も同時に発売する。
 同社は「一家の大黒柱が亡くなった時の保障」こそ生命保険の最も重要な役割であると考えており、1987年の創業以来、死亡保障を中心としたオーダーメイドの保障を提供している。「早期死亡のリスク」をカバーした働き盛りの人にとって、「早期死亡」の次にリスクが高い「長期就労不能」のリスクに対応するのが、今回の就労不能障害保険だとしている。

住友生命、深津絵里さん出演のテレビCM「あの人の」シリーズ第2弾を放映 【2014/08/22】

NO.004189

 住友生命は、CMキャラクターとして深津絵里さんを起用し、同社のコンサルティング&サービスである「未来診断」をテーマとした、シリーズ第2弾「あの人の老後」篇を8月23日から全国で放送する。
 新CMは、前作の「あの人の教育」篇に続き、同社ライフデザイナー(営業職員)に扮した深津さんが昔話「浦島太郎」の世界に登場。深津さんがタブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief」を活用し、浦島太郎をコンサルティングする様子をコミカルでテンポよく描き、「未来診断」が気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求。

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2014を開催 【2014/08/21】

NO.004191

 明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、9月から11月にかけて「愛と平和のチャリティーコンサート2014」を全国5か所(埼玉、千葉、岡山、福井、長野)で開催する。また、コンサートと連動した取り組みとして、三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」をコンサート開催地近隣の小・中学校で実施する。
 このコンサートは、人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。音楽授業は、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供する。
 コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を実施し、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行う岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付する。

AIG富士生命、富士山清掃活動を実施 【2014/08/21】

NO.004192

 AIG富士生命は、8月2日に「富士山環境美化クリーン作戦」へ参加し、富士山の清掃活動を実施した。富士山環境美化クリーン作戦は、公益財団法人富士山をきれいにする会が主催する清掃と環境美化の啓発活動イベント。当日は、富士山五合目周辺と精進湖にわかれて活動が行われ、74団体、1700人が参加し、同社からは役職員とその家族40人が参加した。
 同社の役職員は、登山者や観光客で賑わう富士山五合目ロータリー周辺で清掃を行い、ペットボトルや紙くず、プラスチック片等を回収。なお、この日に富士山環境美化クリーン作戦で回収されたゴミは、合わせて220kgになった。
 同社では、「わたしたちにもできるエコ活動、社会貢献活動」をキャッチフレーズにCSR活動に取り組んでおり、富士山が世界文化遺産として登録されたことを機に、「富士」を社名の一部とする企業として、富士山および近隣地域の自然環境の継続的な保全への寄与を目的に昨年から清掃活動を開始し、今回は2回目の取り組みとなる。
 今回の取り組みでは清掃活動以外にも、参加者全員が「富士山をきれいにしましょう」と書かれた黄色のたすきを掛けるとともに、ごみの回収と環境美化のメッセージが入った汗拭きシートを登山者や観光客に配布し、啓発活動も行った。

チューリッヒ生命、終身医療保険プレミアムの加入可能年齢を75歳まで拡大 【2014/08/20】

NO.004194

 チューリッヒ生命は、8月20日から終身医療保険プレミアムの加入可能年齢の上限を、当初の満70歳から5歳引き上げ、満75歳まで拡大した。この商品は昨年6月に発売。胃潰瘍や精神疾患等のストレスを起因とした所定の疾病による入院について、最大365日まで保障することなどが特長となっている。今回、加入できる年齢範囲を引き上げてほしいという顧客の要望があり、拡大することにした。新しい加入年齢範囲は満6歳~満75歳となる。

アクサダイレクト生命、保険料見積もり時の案内サービスに「Callクレヨン」を導入 【2014/08/19】

NO.004175

 アクサダイレクト生命は、8月19日からコールセンターのオペレーターが顧客の入力した内容を共有しながら電話で疑問や相談に応じるサービス「Callクレヨン」を生命保険業界で初めて導入した。Callクレヨンは、Webサイト上にある電話アイコンをクリックするだけで、コールセンターのオペレーターと、顧客が入力した内容を共有しながら電話で会話ができるサービス。

ソニー生命、特定障害・要介護状態の保障を充実させた新商品を発売 【2014/08/18】

NO.004176

 ソニー生命は、10月2日から新商品「生前給付終身保険(生活保障型)」と「生活保障特則14」を発売する。
 生前給付終身保険(生活保障型)は、従来の「生前給付保険(終身型)98」と比べて保険料をわずかに増加させることにより、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)・死亡・高度障害の保障に、特定障害状態・要介護状態の保障を加えた生前給付分野の総合保障商品となる。また、特定障害状態を身体障害者手帳に、要介護状態を公的介護保険制度に連動させることで、わかりやすい内容とした。
 一方、生活保障特則14は、従来の「生活保障特則」をリニューアルしてさらに魅力的な商品とした。障害年金および介護年金の支払事由について、特定障害状態を身体障害者手帳に、要介護状態を公的介護保険制度に連動させたほか、保険料についても従来の生活保障特則と比べて概ね安くなっている。この特則を、「家族収入保険」または「家族収入特約〈定額型〉」に付加することで、死亡・高度障害の保障に加え特定障害状態または要介護状態に対する保障を得ることができる。

NKSJひまわり生命、5月発売の医療保険が10万件突破 【2014/08/15】

NO.004177

 NKSJひまわり生命は8月15日、5月に発売した医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が約3か月半で10万件を突破したと発表した。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、顧客のニーズに応じてカスタマイズできる多彩なオプション保障を備えている。

チューリッヒ生命、付帯サービス「メンタルヘルスサービス」の利用対象者範囲を拡大 【2014/08/15】

NO.004178

 チューリッヒ生命は、「終身医療保険プレミアム」の契約者専用付帯サービス「メンタルヘルスサービス」の利用対象者範囲を拡大し、8月18日から新たに「定期保険プレミアム」と「収入保障保険プレミアム」の契約者も対象にすることにした。このサービスは、身体や心の健康についての相談を保健師や看護師等へ24時間365日電話で行える「電話健康相談」や、臨床心理士や産業カウンセラーによるカウンセリングを電話、メールまたは対面で受けられる「メンタルカウンセリング」などを無料で利用できる。
 このサービスの提供を開始した当初は、昨年6月から発売した長期化しがちな精神疾患を含む所定のストレス性の疾病に対応した入院保障を提供する終身医療保険プレミアムの付帯サービスとして、同保険の契約者のみが利用可能となっていた。今年7月から新たにストレス性の疾病による就労不能時に家計の収入が途絶えるケースの保障も可能とした収入保障保険プレミアムを発売したことで、契約者に対する一層のサービス向上と、さらなるメンタルヘルスケアのサポートを推進するために、サービスの利用対象者範囲を拡大することにした。これによって、終身医療保険プレミアムの契約者に加え、新たに定期保険プレミアム、収入保障保険プレミアムの契約者がサービスを利用できるようになる。
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提供元:新日本保険新聞社