生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メットライフ生命、組織変更を実施 【2014/08/06】

NO.004169

 メットライフ生命は、7月10日付と8月1日付で組織変更を実施した。
【7月10日付】
▽ディストリビューション・オペレーション本部管下の組織変更
○営業事務リデザイン室およびコミッション業務改善推進室をディストリビューション・オペレーション本部管下からディストリビューション・オペレーション ストラテジックプログラム担当直下に配置する。
○ディストリビューション・オペレーション本部をディストリビューション・オペレーション、 情報セキュリティ・事業継続画ビジネスエフェクティブネス担当直下に配置する。
【8月1日付】
▽ファイナンシャルプランニング、アナリシス&ビジネス パートナリング担当管下の組織変更
○財務ビジネスパートナリング部を廃止、財務分析部に統合し、ビジネスパートナリングを財務分析部の主要機能に加える。
▽営業コンプライアンス本部管下の組織変更
○募集コンプライアンス部を廃止し、募集管理部と募集業務部を新設する。
○募集管理部管下には、東京管理室、大阪管理室、福岡管理室、広域マーケット管理室、推進課を設置し、募集業務部管下には、企画課および業務課を設置する。
▽人事担当管下の組織変更
○人事推進部の名称を人事ビジネスパートナー部に改称する。
▽コンシューマーマーケティング本部管下の組織変更
○帳票改革室の名称をカスタマーエクスペリエンス改善室に改称する。

メットライフ生命、9月30日に飛行船のデザインリニューアルでイベント開催 【2014/08/06】

NO.004170

 メットライフ生命は、有人飛行船「スヌーピーJ号」の新デザインリニューアルを記念したイベント「SNOOPY J Special Night」を、9月30日に千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催する。このイベントでは、アーティストの絢香さんによるライブパフォーマンス、飛行船の新デザインを紹介する3Dプロジェクションマッピング・ショー、飛行船係留先との中継を予定している。
 絢香さんには、同社の飛行船をイメージしたオリジナルソングを新たに書き下ろしてもらい、当日のライブパフォーマンスで初披露される予定。なお、このイベントに250組500人を招待。8月11日からイベント特設ページで応募を受け付ける。

アフラック、三大治療保障を標準装備した「新 生きるためのがん保険Days」発売 【2014/08/02】

NO.004193

 アフラックは、商品性を大幅に強化した新しいがん保険「新 生きるためのがん保険Days」を9月22日から発売する。新商品は、多くのがん罹患者の声や最新のがん治療環境を背景に開発した。また、すでに同社のがん保険に加入している人が、自身のがん保険を最新の保障にアップグレードするための「新 生きるためのがん保険Daysプラス」も同時に発売する。
◆「新 生きるためのがん保険Days」の特長
▽がんの三大治療をすべてのプランで保障
 手術・放射線治療・抗がん剤治療というがんの三大治療に対する保障を全プランに組み込むことで、三大治療保障の標準装備を実現した。
▽通院保障、がん先進医療保障の強化と診断給付金複数回支払特約の新設
○これまで三大治療以外の通院保障は「退院後365日以内において60日」を支払限度としていたが、「退院後365日以内は日数無制限」に保障を拡大した。
○がん先進医療給付金の通算限度額を1000万円から2000万円に引き上げた。
○診断給付金の支払いについて、これまでのがん保険では、初めて「がん」「上皮内新生物」と診断確定されたときに限定していたが、「診断給付金複数回支払特約」を新設することで、2年に1度、一時金を支払う保障を追加した。
▽販売プランの拡充と加入しやすい保険料設定
 あらゆる世代に最新のがん治療に備えてもらうため、性別や年齢に合わせたプラン(女性専用プランや50歳以降向けプランなど)を設定。また、保険料の改定を行い、中高齢層を中心に保険料を大幅に引き下げた。
◆「新 生きるためのがん保険Daysプラス」の特長
 すでに同社がん保険に加入している人を対象とした専用商品。新たに「新 生きるためのがん保険Days」に加入することなく、同商品の特長である最新の保障(通院、抗がん剤、がん先進医療等)を備えることができる。

カーディフ生命、千葉興業銀行で「自由に使えるガン保険プラス」を販売 【2014/08/01】

NO.004151

 カーディフ生命は、8月1日から千葉興業銀行を通じて、主に同行の住宅ローン新規契約者を対象に「自由に使えるガン保険プラス」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険IV型)を販売している。ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払うシンプルでわかりやすいガン保険で、保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。65歳満了プランと終身プランの2タイプがある。 35歳男性、ガン診断給付金額100万円の場合、月払保険料は65歳満了プランで833円、終身プランで1090円となっている。なお、上皮内ガンまたは皮膚ガンと診断された場合は、上皮内ガン・皮膚ガン診断給付金(ガン給付金の10%)を支払う。

メットライフ生命、ワンダラー・ドネーションによる寄付で4団体へ4699万円 【2014/08/01】

NO.004157

 メットライフ生命は7月30日、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付で、総額4699万6145円(同社代理店からの寄付分を含む、2012年12月~13年11月分)を一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団次の4団体へ贈呈した。
 2006年12月に開始したODDは、同社商品の新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動。この取り組みに賛同する同社のコンサルタント社員、メットライフ全国代理店会連合会の賛同のもと、この取り組みに参加する同社の代理店(2013年度:4147店)が、新規契約1件につき50セント相当を拠出するとともに、同社が同額をマッチングすることで1件につき1ドル相当を積み立てている。ODDによる寄付は、同プログラムを開始してから総額2億9811万円となっている。

第一生命、福島の大規模太陽光発電プロジェクト向けファイナンスを実施 【2014/08/01】

NO.004156

 第一生命は8月1日、森トラストグループが実施している福島県泉崎村における大規模太陽光発電プロジェクト(第2期事業)に対し、10億円のファイナンスを決定したと発表した。同県における太陽光発電事業への資金供給は同社として初の試みとなる。このプロジェクトは、2013年8月から運用を開始している第1期事業に続き、第2期事業の運用開始に向けて発電施設(メガソーラープラント)の建設が進んでいる。
 森トラストグループでは、東日本大震災で被災し営業を停止した旧ラフォーレ白河ゴルフコースの跡地を活用して、メガソーラーによる売電事業へ事業転換を行う計画で、すでに第1期事業として2MWの発電を開始している。第2期の発電予定容量は8MW(一般家庭約2500軒分)。

オリックス生命、終身保険ライズの発売記念で「ライズでライスキャンペーン」を実施 【2014/08/01】

NO.004155

 オリックス生命は、8月2日の新商品「終身保険ライズ」発売を記念して、同日から「ライズでライスキャンペーン」を実施する。8月31日までのキャンペーン期間中に、通信販売で取り扱っている全10商品のうち、いずれかの資料を同社に対して直接請求した人の中から抽選で100人に、お米マイスターの金子真人さん厳選の魚沼産こしひかり(新米5kg)をプレゼントする。なお、資料請求時に自動的にエントリーされるため、応募手続きは不要。
 終身保険ライズは、保険料払込期間中の解約払戻金を抑えることで手ごろな保険料を実現した一生涯保障の死亡保険となっている。

第一生命、損保ジャパンDIY生命を完全子会社化 【2014/08/01】

NO.004154

 第一生命は8月1日、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命を完全子会社化したと発表した。同社は、2008年9月からマルチチャネル・アクセス等への対応力強化のため、発行済み株式の10%を保有していた損保ジャパンDIY生命の未保有株式の全株取得に向けた取り組みを推進、同日に株式譲渡の手続きを完了した。
 損保ジャパンDIY生命は1999年4月に創立、従業員70人、資本金101億円。

損保ジャパンDIY生命社長に徳岡氏が就任 【2014/08/01】

NO.004153

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は8月1日、同日付で第一生命執行役員の徳岡裕士氏が社長に就任した発表した。山本学社長は退任。
◆徳岡裕士(とくおか・ゆうじ)氏の略歴
 1986年3月東北大学経済学部卒業、同4月第一生命入社。2007年4月総合金融法人部部長、08年4月総合金融法人部長、10年4月業務企画部長、14年4月執行役員。1963年9月13日生まれ。

生保協会、今年度から「元気シニア応援団体に対する助成活動」を実施 【2014/08/01】

NO.004152

 生命保険協会は、今年度から新たに「元気シニア応援団体に対する助成活動」を実施する。この活動は、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等に対し、1団体あたり上限15万円、助成総額最大500万円以内の資金助成を行うもの。
 8月1日から助成団体の募集を開始。募集要項等の詳細は生保協会ホームページに掲載している。
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提供元:新日本保険新聞社