生命保険業界ニュース

81~90件(全2833件)
1 2 5 6 7 9 11 12 13 283 284


ニュース一覧

太陽生命と大同生命、UCDAアワード2016を受賞 【2016/10/04】

NO.005970

 太陽生命と大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が優れたコミュニケーションデザインを表彰するUCDAアワード2016の生命保険分野で、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2016」および「アナザーボイス賞」(生活者による評価が顕著な対象物に与えられる賞)を受賞した。
 具体的には、太陽生命が「注意喚起情報」、大同生命が「契約申込書(電子媒体)」でUCDAアワード2016に、また、太陽生命が「契約申込書(電子媒体)」でアナザーボイス賞に選ばれた。
 両社は、2014年度から高齢者に、わかりやすく利便性の高いサービスを届ける「ベストシニアサービス」を推進し、あらゆる面をシニアの顧客視点で見直し、顧客応対品質の向上に全社をあげて取り組んでいる。この取り組みの一環として、案内書面や携帯端末の画面の改善をすすめており、加入時の説明に使用する書面や、携帯端末の新契約申込手続き画面が、顧客とってわかりやすく、負担をかけずに申込手続きができる取り組みであると高く評価され、今回の受賞となった。

ソニー生命、ペーパーレスで契約後の各種手続きが可能となるシステムを導入 【2016/10/04】

NO.005969

 ソニー生命は、10月3日からペーパーレスで契約後の各種手続が可能となるシステムを導入した。
 同社では、2012年度にリリースした共創プロジェクトにおいて、営業支援システムの刷新や、タブレット端末を利用した保険申し込み手続きのペーパーレス化を実現し、顧客に一層のわかりやすさと利便性の向上を図ってきた。また、今年3月からは「即時承諾システム」を導入し、ペーパーレスでの新契約申し込みの際、業界初の新契約の即時承諾(引き受け)を開始。
 今回、払込方法や契約内容の変更など、契約後の各種手続き(保全)についても、従来のインターネットでの顧客自身でのダイレクト手続きに加え、ライフプランナーが手続きを実施する際にも、ペーパーレスでの手続きが可能となった。これにより、保全請求手続きにかかるプロセスが大幅に簡略化され、手続き完了までの時間が短縮される。特に顧客の面前で手続きをする場合は、業界最高水準となるほぼすべての保全請求がペーパーレスとなる。ライフプランナーと面談中に保全請求の要望が発生した場合でも、顧客はライフプランナーと保全請求の手続きのために再び面談の調整をしたり、後日送付される請求書類を待ったりすることなく、その場ですぐに手続きをすることが可能となる。
▽主な特長
〇遠隔でも手続きが可能となる「ペーパーレスWEB」
 顧客が遠隔地に住んでいる場合でも、同社のインターネットサービスである「お客さまWEBサービス」に登録していれば、ライフプランナーから即時に請求データを受け取ることが可能となり、最短で当日中に保全請求の手続きが可能となる。これにより、払済保険や延長保険への変更などを含む契約内容変更など、各種手続がWEB上で完了する。
〇面前での電子署名を使った「ペーパーレス自署」
 顧客の面前で手続きする場合は、業界最高水準となるほぼすべての保全請求がペーパーレスとなった。ライフプランナーと面談中に保全請求の要望が発生した場合でも、顧客はライフプランナーと保全請求の手続きのために再び面談の日程調整をしたり、後日送付される請求書類を待ったりすることなく、その場で顧客が画面上で内容を確認し、電子ペンで自署をすることで、手続きが可能となる。また、公的書類の提出が必要となる手続きも、スマートフォンでの撮影により簡単に対応することができる。

プルデンシャル信託、生命保険信託の機能を拡充 【2016/10/03】

NO.005944

 プルデンシャル生命の子会社であるプルデンシャル信託は、生命保険信託に財産交付の期間に応じて交付金額が設定できるなどの機能を拡充し、10月3日から提供を開始した。生命保険信託は、顧客に万一のことがあった場合に、信託で死亡保険金を管理し、生前に顧客と契約した内容に沿って保険金を届ける商品で、保険金をいつ、誰に、どのように渡していくかなどを生前に設計し、保険金の使途をより確実にすることができる。
 従来、交付金額は信託期間を通じて一律となっていたが、新たに顧客が契約時に指定する期間ごとに交付金額をきめ細かに設定できるようになり、子どもの成長にあわせて必要となる学費や生活費を設定しておくことも可能。これに伴い、従来の最低月額交付金額10万円を5万円に引き下げる。
 また、従来、保険事故発生後は、信託財産がなくなる、または亡くなるまでは受益者の変更、信託契約の終了は行えなかったが、新たに顧客が契約時に指定することにより、定められた期日で受益者の変更や信託契約の終了を行えるようした。さらに、1つの生命保険契約に対して、1つの生命保険信託契約の締結しかできなかったが、新たに1つの生命保険契約を原資に複数の生命保険信託契約を締結し、同時に複数の受益者に交付することが可能となった。

オリックス生命、UCDAアワード2016を受賞 【2016/10/03】

NO.005972

 オリックス生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2016の生命保険分野において、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2016」を受賞した。
 同社では、2015年5月に、商品パンフレットや申込書類・約款・会社案内など、顧客が目にするすべての印刷物をユニバーサルデザインの観点から見直すことを目的として「お客さまのための印刷物プロジェクト」を全社横断的に立ち上げた。また、科学的な根拠に基づいたUCDAのソリューションを習得することを目的としてUCDA認定資格1級を34人の社員が取得し、資格取得者を中心に、持続的な印刷物改善に取り組む社内体制の構築を展開。この取り組みの一環である申込書の改善において、生命保険申込書「トリオ」がUCDAの評価基準を満たし、生命保険分野において最優秀賞にあたる「UCDAアワード2016」に選ばれた。
 授賞理由としては、「専門家のDC9評価(UCDAが独自に開発した「わかりやすさ9原則」による客観的評価のこと)で効果、効率の問題点がなく、認証レベルに達している」「生活者の評価で、色使い、記入のしやすさが極めて高い」「エラーに対応しやすい設計と記入項目の省略、記入箇所の集約などで顧客の負担を軽減している」「複数の申込書を統合し、基本情報を何度も記入しなくて済む基本設計をしている」などとなっている。

日本生命、豪州生保会社の買収手続きを完了 【2016/10/03】

NO.005945

 日本生命は、2015年10月に豪州大手銀行、ナショナルオーストラリア銀行(NAB)との間で、同行傘下MLC Limitedの生保事業(MLCL)の株式80%を取得する手続きを開始することで合意していたが、日豪当局認可等、所定の手続きを経て、10月3日付でMLCLの子会社化を完了したと発表した。取得価額は約22億豪ドル(約1800億円)。
 今後、MLCLに対して、日本生命から派遣する取締役・出向者等を通じた経営管理・モニタリングを行っていく。また、日本生命からの技術提供やグループ全体でのノウハウ共有に加え、IT領域等への新規投資、株主および販売パートナーとしてのNABからの銀行窓販やクロスセルの領域での強力な支援等を通じて、MLCLのより一層の企業価値向上を目指す。
 MLCLは、1886年設立、収入保険料ベースで豪州4位に位置する有数の生命保険会社。NABが保有するアドバイザー・チャネルや銀行窓販チャネル等、複雑かつ多様化された強力な販売ネットワークを活かし、定期保険等の伝統的生命保険や所得補償保険、団体保険等いずれの分野でも豪州トップクラスにある。

全労済、高血圧で治療中の場合も医療と生命の保障への加入が可能に 【2016/09/30】

NO.005946

 全労済では、これまで「高血圧」で治療中の場合に加入できなかった医療と生命の保障について、一定の条件を満たす場合に加入できるよう取り扱いの見直しを行い、10月1日申し込み分から実施する。保障内容や掛金は変わらない。なお、質問表の該当項目について別途詳細な内容を確認するため、内容によっては加入できない場合がある。
 対象となる主な共済(一部のタイプ・プランを除く)は、「こくみん共済(個人定期生命共済・熟年定期生命共済・終身生命共済・個人長期生命共済)」「新総合医療共済(終身生命共済・個人長期生命共済)」「新せいめい共済(終身生命共済・個人長期生命共済)」。また、対象となるのは、申込日(告知日)において満30歳以上の人。

大同生命、波瑠さんをイメージキャラクターに起用した新CMを放映 【2016/09/30】

NO.005949

 大同生命は、女優の波瑠さんをイメージキャラクターに起用した新CM「起き上がればいい。何度でも。」篇を10月1日から全国のテレビスポット枠および同社提供番組内で放映する。あわせて同社ホームページ等でも配信する。
 新CMでは、「絶対負けないから!」と、海辺に1人たたずむ波瑠さんが、前に進む決心をする。壮大な自然をバックに、自らの力で未来を切り拓き活躍する波瑠さんと、常に挑戦を続ける中小企業を重ね合わせ「転んでも、起き上がればいい。何度でも。」という力強いメッセージを伝える。ラストシーンでは波瑠さんのナレーション「中小企業を支える保険。」により、同社の事業内容をストレートに表現。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、無料の健康情報アプリを提供 【2016/09/30】

NO.005948

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、10月11日から健康を軸とした、最新の分析技術で顧客が読む記事の傾向を学習し最適な記事を配信するキュレーションメディア「「Linkx siru(リンククロス シル)」の提供を開始する。
 「Linkx siru」は、DeSCヘルスケア社との業務提携に基づき、両社のノウハウを活かした顧客の日々の健康活動に対する意識を高めるキュレーションメディアで、スマートフォン向けアプリとして、契約者を含む幅広い人へ提供する。心地よく、楽しく、「わたしらしい健康」を維持してもらうために、最先端ICT技術を活用し顧客1人ひとりのニーズにマッチした健康に関する情報を配信する。
▽アプリの特長
〇スキマ時間で「食事」「運動」「生活習慣」を知る
 医師のコラム、栄養管理士の手軽な健康レシピ、すぐに役立つ健康トリビアなど、様々な情報を毎日更新。スキマ時間で手軽に健康のヒントを知ることができる。
〇無料登録で、「わたし」にピッタリな情報が届く
 あらかじめ気になるトピックを登録すれば、年代や生活習慣、志向に応じた記事が配信される。
〇使えば使うほど「わたし」専用のキュレーションメディアに育つ
 読んだ記事に応じて、最適な記事を配信する。使えば使うほど、世界に1つだけ、「わたし」専用のアプリに成長する。
〇日々の歩数をカンタンに知る
 ログインすると毎日の歩数を記録することができる。意外と知らない毎日の歩数を手軽に知ることができる。
〇様々なイベントで楽しく続けられる
 楽しく継続的に健康意識が高められるよう、様々なイベントやキャンペーンを定期的に実施する。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、ふくおかフィナンシャルグループ、iBank社と資本業務提携を締結 【2016/09/30】

NO.005947

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)、iBankマーケティング(iBank社)と、今年7月に健康分野における業務提携で基本合意していたが、9月30日付で資本業務提携契約を締結した。この提携は、健康サービス分野において、各社が有する知見およびネットワークの活用によるエコシステム型ビジネスを構築するとともに、将来的にそれらから得られるノウハウを活用して、金融・保険領域における新たな価値共創を目的とするもの。
▽FFG、iBank社との業務提携内容
(1)顧客に保障機能と金融機能を最適な形でご提供する新サービス等の共同開発
(2)商品・サービスを顧客に最適な形で届けるICTを活用した新たな販売手法等の共同開発
(3)各社のネットワークを活用した、健康増進分野の事業パートナーの開拓・マッチング
(4)各社がそれぞれ運営するエコシステム等で収集されるデータを活用したマーケティング分析
(5)上記の実現に資するその他各種業務における提携
▽iBank社との資本提携内容
 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、iBank社が実施する第三者割当増資を引き受け、第三者割当増資後の発行済株式総数の8.3%相当を取得する。

ジブラルタ生命、熊本地震の復興支援で熊本市動植物園に特別ラッピング自動車を寄贈 【2016/09/29】

NO.005950

 ジブラルタ生命は、熊本地震により現在休園中の熊本市動植物園に、同園が開催する「ふれあい移動動物園」等で使用する、特別ラッピング自動車2台を寄贈した。なお、同社熊本支社では、同園と連携し、今後開催される「ふれあい移動動物園」を社員がボランティアスタッフとしてサポートする。
資料請求をする
1 2 5 6 7 9 11 12 13 283 284


提供元:新日本保険新聞社