生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、均等・両立推進企業表彰で厚労大臣優良賞 【2014/09/25】

NO.004282

 住友生命は、厚生労働省の平成26年度「均等・両立推進企業表彰」ファミリー・フレンドリー企業部門で、厚生労働大臣優良賞を受賞した。同社は、22年10月に同表彰均等推進企業部門でも厚労大臣優良賞を受賞しており、両部門での受賞は生命保険会社で初となる。同社では、18年度から女性の活躍を推進する組織を設置し、女性のキャリアアップ支援や管理職の意識改革等を進め、積極的にポジティブアクションに取り組んでおり、これらの一連の取り組みが今回評価された。
 厚労省は、「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み」「仕事と育児・介護の両立を支援する取り組み」について、他の模範となる取り組みを推進している企業を均等・両立推進企業として表彰している。

楽天生命、医療保険「楽天生命スマート2」を発売 【2014/09/25】

NO.004281

 楽天生命は、インターネット向け医療保険の主力である「楽天生命スマート」をリニューアルし、「楽天生命スマート2」として10月6日から発売する。ニーズにあわせた2種類のコースを用意した。
 ガン保障が充実の「安心コース」は、入院・手術への基本的な保障のほか、初めてガンと診断されたとき、使いみち自由の給付金で療養生活をサポートする。その1年経過後に再発・転移などで入院したときも、同額の給付金を1年に1回、最大で5回まで支払う。また、シンプルな「基本コース」は、従来の「楽天生命スマート」で支持されたシンプルでわかりやすい保障内容を引き継ぎ、さらに保険料を平均10%引き下げた。

三井生命、当日着金サービスなど顧客専用Webサイトの機能を拡充 【2014/09/25】

NO.004280

 三井生命では、ホームページ上に設置している顧客専用のWebサイト「三井生命マイページ」について、10月1日から当日着金サービスを開始するなど機能を拡充する。
▽当日着金サービスの開始
 顧客の急な資金ニーズにも応えられるよう、積立金の一部引出・引出可能金額照会(今回追加。「ザ・ベクトル」「ベクトルX」「メディストック」が対象)、契約者貸付の利用および利用可能金額照会、すえ置き金の引出・残高照会、すえ置き保険金の引出・残高照会、積立配当金の引出・残高照会について、平日の午後2時半までにマイページから申し込んだ場合、登録口座に当日着金が可能となる。
▽祝金や満期保険金等の請求
 祝金や満期保険金、生存給付金、無事故給付金、すえ置き保険金(満期)の請求がマイページから可能となる。
▽お知らせ書類の閲覧サービス等の開始
○毎年届けている、契約内容等を記した「三井生命からのお知らせ」をマイページからいつでも閲覧できる(9月作成分から順次)。また、書類の郵送不要について、マイページから郵送停止を申し込むことも可能。
○外貨建終身保険の契約者に郵送している「口座振替金額のお知らせ」については、「メール配信(郵送を停止)」または「通知不要(メール、郵送ともに不要)」とすることができる。
○10月から導入するタブレット型情報端末「ミレット」で生命保険の申込・告知手続きをした場合、その申込内容・告知内容がマイページから確認できるようになる(来年1月以降の申込から順次)。
▽保険料振替口座の変更
 マイページから保険料振替口座の変更手続きが可能。

かんぽ生命、ヘルシーカフェレシピコンテスト受賞作品を決定 【2014/09/22】

NO.004256

 かんぽ生命は、「クックパッド ヘルシーカフェレシピコンテスト」に応募があった約850件の作品の中から、優秀作品となる「ご当地食材がおいしいレシピ賞」「家族みんなでおいしいレシピ賞」「お手軽ビューティーレシピ賞」の3作品と、ヘルシー賞2作品を決定した。優秀作品3作品は、11月に東京と大阪のカフェで期間限定のオリジナルメニューとして提供する。
 なお、受賞作品の画像をはじめ、材料・作り方はクックパッド内レシピコンテストページで閲覧できる。

住友生命、若者の社会貢献活動を応援するプロジェクト開始 【2014/09/21】

NO.004257

 住友生命は、日本の若者を応援する「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」をスタートする。同社ブランドパートナーの浅田さんをプロジェクトリーダーとして迎え、若者が考える社会的課題を解決する活動(アクション)の支援を行っていく新たな社会貢献プロジェクトである。9月22日から、日本国内において20代の若者が中心となり活動している個人・団体のアクションの募集を開始。大賞(12月下旬に発表を予定)に選ばれた個人・団体(3団体程度)には、副賞として100万円の活動支援を行うほか、浅田さんも活動に参加する予定である。
 今回の募集開始にあわせて、9月21日から、このプロジェクトの募集を告知する新テレビCM「叫び(募集)」篇を放映している。CMでは、浅田さんが同世代の若者たちに向けて、精一杯の声で日本をよくするためのアクションの応募を呼びかける。

住友生命、3月24日を「未来を強くする日」記念日に 【2014/09/19】

NO.004258

 住友生命は、同社のブランドメッセージ「あなたの未来を強くする」にちなみ、毎年3月24日を「未(3)来を強(24)くする日」という記念日にするため、一般社団法人日本記念日協会に申請し、このほど新しい記念日として認定を受けた。また、これを機に、全国で顧客自身の「未来に関する意識調査」を実施し、調査結果を年代や地域ごとの特徴などについて分析した上で、記念日として認定後初めて迎える来年3月24日「未来を強くする日」にあわせて、公表する予定。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、タブレット用経営者向け必要保障額算出のアプリを提供 【2014/09/19】

NO.004261

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、9月19日から金融機関および金融機関別働体向けにタブレット用経営者向け必要保障額シミュレーション「法人Sアプリ」の提供を開始した。
 従来、法人保険の販売においては長期の定期保険や逓増定期保険等を活用した「決算対策」が数多く展開されてきたが、法人税の実効税率について段階的に20%台までの引き下げを目指すことが閣議決定されており、経営者のニーズも変化してくることが予想される。これに伴い、今後は経営者の事業保障などのリスク対策として「必要保障額」に着目したコンサルティング営業に取り組む金融機関が増える見通しであり、取引先の中小企業に対するソリューション提供の手段として法人保険の活用が広まることが考えられる。
 同アプリは、顧客と同じ画面を共有しながら、必要な項目・数値を選択するだけで、経営者に万一のことがあった場合の必要保障額を簡単にシミュレーションすることができる。また、必要保障額の算出機能に加え、ニーズ喚起用コンテンツも搭載しており、企業へのアプローチツールとしても有効に活用できる。
◆法人Sアプリの特徴
○ガイダンスや各種データにもとづいて必要項目を入力していくことによって、企業にとって必要な保障額と各資金の推移を簡単にシミュレーションできる。
○必要保障額のシミュレーション機能に加え、ニーズ喚起用コンテンツも搭載しており、保障の考え方から具体的な必要保障額のシミュレーションに至るまで、スムーズに移行することができる。
○オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用できる。

朝日生命、引受基準緩和型の死亡保障商品「かなえる終身保険」「かなえる定期保険」を発売 【2014/09/19】

NO.004260

 朝日生命は、10月2日から健康に不安がある人でも加入できる死亡保障商品「かなえる終身保険」[5年ごと利差配当付引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)]と「かなえる定期保険」[5年ごと利差配当付引受基準緩和型定期保険(非更新型)]を発売する。
 新商品は、過去に病気をしたり持病があるなど健康上の理由で生命保険への加入をあきらめていた人でも、5つの告知事項に当てはまらなければ加入できる。万一の際の死亡保障を一生涯準備できる終身保険と、一定期間準備できる定期保険があり、両方の組み合わせや従来から取り扱っている「かなえる医療保険」[引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)]とのセット加入も可能である。
 同社では、2012年10月から健康に不安がある人向けの医療保険として「かなえる医療保険」を発売したが、「死亡保障も取り扱ってほしい」との声が多数あり、今回ラインナップを拡充することにした。

生保協会、女性の活躍推進に向けた取り組み内容を公表 【2014/09/19】

NO.004259

 生命保険協会では、女性の力が社会全体の活力向上や持続的な経済成長の実現に不可欠であると認識し、女性がより一層活躍できる環境の整備に業界を挙げて取り組んでいくため、9月19日の理事会で、(1)「女性の活躍推進に関する行動指針」の制定、(2)女性活躍推進に関する取組事例の共有化、(3)「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」の開始―の3つを実施していくことを決定した。
◆取り組みの3本の柱
(1)「女性の活躍推進に関する行動指針」の制定
 女性が最大限能力を発揮できる環境の整備に必要な行動項目について、会員各社への共有・浸透を図り、会員会社のより一層の自主的・積極的な取り組みを促進することを目的に、「女性の活躍推進に関する行動指針」を制定した。
(2)女性活躍推進に関する取組事例の共有化(平成27年2月公表予定)
 会員各社の自主的・積極的な女性活躍支援策の検討や行動計画の策定を支援することを目的に、各社の子育て支援・キャリアアップ支援等の具体的な取組事例等を見える化し、共有していく。
(3)「子育てと仕事の両立支援プロジェクト」の開始
 国家的課題である待機児童問題の解消へ貢献していくことを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿の拡大や、質向上の取り組みに対する助成活動を新たに開始する。助成金の総額は最大3000万円とし、9月19日から10月31日を受付期間とした公募を開始。助成先の決定については平成27年1月に公表を行う予定。

住友生命、「スミセイ健康相談ダイヤル」を開設 【2014/09/17】

NO.004262

 住友生命は、9月24日から「スミセイ健康相談ダイヤル」を新たに開設する。同社では、Wステージの加入者を対象に「Wステージ健康相談ダイヤル」を2011年4月から提供してきたが、今回、利用できる対象契約の範囲を、ライブワン、ドクターGO、ドクターKING、ドクターOK、Qパックにも拡大、サービス内容も充実させたうえで「スミセイ健康相談ダイヤル」として新設。今回の拡大によって、サービスを利用できる対象契約は約60万件から約430万件となる。
 サービス内容としては、日々の健康管理や夜間・休日の急な病気、心の疲れなど、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスに関する身近な疑問や不安について、24時間年中無休・無料で専門家が相談に応じるほか、夜間・休日の急な病気に対応してもらえる医療機関や各種症例に応じた専門医療機関の情報を24時間年中無休・無料で提供する。なお、「スミセイ健康相談ダイヤル」は業務委託先であるティーペック社が提供するサービス。
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提供元:新日本保険新聞社