生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、一時払商品「エブリバディ」の保険料率を改定 【2014/11/13】

NO.004390

 明治安田生命は、12月1日契約日分から、5年ごと利差配当付一時払特別終身保険「エブリバディ」および「エブリバディ10」の保険料率を改定する。
◆改定後の保険金例[死亡保険金額(第2保険期間)]
▽一時払保険料1000万円、加入年齢/第1保険期間
○50歳/10年…男性:1213万円(現行比100.6%)、女性:1257万円(同100.6%)
○60歳/10年…男性:1153万円(現行比100.6%)、女性:1187万円(同100.6%)
○70歳/10年…男性:1108万円(現行比100.7%)、女性:1128万円(同100.7%)
※「エブリバディ」は提携金融機関窓口における販売名称、「エブリバディ10」は営業職員チャネルにおける販売名称。

第一生命、イタリア保険会社と国内不動産投資ファンドを共同組成 【2014/11/11】

NO.004370

 第一生命は11月11日、三井住友信託銀行をコーディネーターとして、イタリアの保険会社であるアシキュラチオニ・ゼネラリ・エス・ピー・エイ(ゼネラリ社)グループのゼネラリ・リアル・エステートと共同で私募ファンドを組成し、収益の安定した賃貸マンションへの投資を検討していくことで合意した発表した。
 第一生命では、保有不動産ポートフォリオの中長期的な収益性・資産価値の向上、ボラティリティの抑制といった視点から、近年はこれまで投資してきた大規模オフィスに加えて、リスク対比で安定収入が見込める都心の稼働中の賃貸マンションや中小規模オフィスへの分散投資を積極的に行うなど、運用手法の多様化を進めている。一方で、これらの物件は一括して大型不動産ポートフォリオとして売却されることも多く、1案件あたりの投資金額が巨額になり、リスク管理の観点から1社単独で投資することが難しい場合がある。
 ゼネラリ社と共同投資を検討・実施していくことは、第一生命にとって、大型ポートフォリオ一括売却案件に対する投資実現とリスク分散の同時追求を図る一助になるとしている。
 ゼネラリ社は、西欧・東欧・アジアなど世界60か国以上で生損保ビジネスを展開。資産運用では、不動産にも積極的に投資しており、主にヨーロッパを中心に世界13か国に不動産投資を行っている。

大同生命、20年4月までに女性管理職層比率15%以上目指す 【2014/11/11】

NO.004393

 大同生命は、これまでに行った制度改定や環境整備を活用し、女性のキャリア形成支援と両立支援を一層推進するための「女性の活躍推進行動計画」を策定した。この計画を推進することで、女性管理職層比率を2020年4月までに、13年(7%)の2倍となる15%以上にすることを目指す。
◆「女性の活躍推進行動計画」の概要
(1)女性管理職候補者の計画的な育成
▽キャリア開発・形成支援
○キャリア開発の支援
 「チャレンジキャリア制度(社内インターンシップ、ジョブチャレンジ、FA等)」や「T&D保険グループ人材交流」に新たなコースを設定する等一層の充実を図り、女性職員に対して幅広く活躍できる機会を提供していく。また、地域型職員にも一時的に転居をともなう転勤機会を提供する等、新たな職務へのチャレンジ支援に取り組んでいく。
※ジョブチャレンジ制度は、公募された職務や職位にチャレンジし、異動を通じたキャリア形成を支援する制度。FA制度は、希望する職務へFA(フリーエージェント)方式で応募できる制度。
○長期的なキャリア形成支援
 2011年に導入した「ファミリー転勤制度」や「ジョブリターン制度」のさらなる活用を促進し、長期的なキャリア形成を支援していく。ライフスタイルに応じた働き方の実現に向け、育児・介護等を理由とした「コース変更(全国型⇔地域型)」の活用を促進していく。
※ファミリー転勤制度は、結婚や配偶者の転勤等にともなう異動を認める制度。ジョブリターン制度は、育児や介護等を理由として退職した従業員を再雇用する制度。
▽研修・セミナー
○研修体系の拡充
 社内セミナーでは、ロールモデルとなる女性職員によるパネルディスカッションを行い、キャリアプランをより明確化するとともに、管理職の意識改革を促すための女性職員と上司のペア研修等を実施し、キャリア形成に向けた意欲を醸成する。また、部門での「人材力向上推進会議」等で、女性職員の育成を強化していく。
(2)働きがいのある職場の実現
▽働き方の刷新
○在宅勤務制度
 「在宅勤務制度」について、育児・介護中に加えて、通勤時の負担が大きい妊娠中の女性への活用を促進し、仕事と家庭を両立できる環境を整備していく。
○労働時間縮減
 仕事スリム化運動を推進し生産効率の向上に取り組むほか、「チャレンジ20(パソコンの自動シャットダウンおよび消灯)」や月2回の早帰り日を一層充実させる等、引き続き労働時間の縮減に取り組んでいく。
▽両立支援制度のさらなる充実
○制度のさらなる充実
 継続的なキャリア形成の実現に向けて、「短時間勤務制度」の利用可能期間の延長、「フレックスタイム制度」の対象拡大等、制度の使いやすさの観点から見直しを進め、安心して仕事と家庭を両立できる環境の整備を推進していく。
○復職支援体制の充実
 定期的なガイダンス実施や相談窓口の設置等、出産・育児にともなう休職・復職時の支援体制を充実していく。

太陽生命、女性管理職比率を18年4月までに20%以上へ 【2014/11/11】

NO.004392

 太陽生命は、女性の活躍機会をさらに拡大していくために、2018年4月までに女性管理職比率20%以上とする目標と、今後の行動計画を策定した。
 同社では、06年ごろから女性の管理職登用を本格化させ、積極的な取り組みを進めてきた。現在では、すでに多くの女性が管理職に登用され活躍しているが、引き続き女性の活躍を推進するため、18年4月までに女性管理職比率を20%以上とする目標を定めた。
 それに向けた取り組みとして、仕事と家庭の両立支援制度の充実等に加え、より大きな役割や新たな業務経験の付与によるキャリア形成機会の提供、管理職候補者研修等を通じたキャリアアップへの動機付けを行うことで、意欲・能力ある女性を計画的に育成・登用していく。また、管理職研修等を通じて、女性職員の育成を担う管理職層の意識改革等にも取り組むとしている。

太陽生命、12月13日に宮城で「ジュニアアイスホッケー教室」を開催 【2014/11/10】

NO.004371

 太陽生命は、東日本大震災の復興支援、社会貢献活動の一環として、日本アイスホッケー連盟と共同で、12月13日に「太陽生命ジュニアアイスホッケー スキルアップスクール」を宮城県のベルサンピアみやぎ泉で開催する。同社所属の久保英恵選手をはじめ、ソチオリンピックに出場した女子アイスホッケー日本代表チーム「スマイルジャパン」のメンバーなど、日本を代表するトップ選手が講師として参加する。対象者は、小学生4年~6年の男女および中学生女子で、参加は無料。これまで同様の趣旨で東京や新潟でも開催している。

メットライフ生命、筑波大学附属病院・陽子線照射室をスヌーピーでラッピング 【2014/11/10】

NO.004373

 メットライフ生命と筑波大学附属病院は、同病院の陽子線医学利用研究センターに、壁面をメットライフ生命のブランドアンバサダーである「スヌーピーとピーナッツの仲間たち」でラッピングした照射室にデザインを一新した。このラッピングは小児がんの子どもたちを勇気づけることを目的として協同で発案したもの。国内のがん粒子線治療施設をキャラクターデザインで装飾する試みは、今回が初めてとなる。
 小児がんは、日本での子ども(5歳以上)の病死原因1位で、現在の患者数は約6000人と推定されている。筑波大学附属病院では、身体への負担が少ないため年間数十人の子どもに対して陽子線治療を実施している。陽子線治療は痛みの伴わない、子どもたちに優しい治療法ではあるが、大きな医療設備が必要であり、無機質な設備に精神的に恐怖を感じる子どももいるという課題があった。
 同病院の看護師、技師のスタッフとメットライフ生命の社員が、子どもたちが勇気を持って治療をしてほしいと考え、アイデアを模索したところから今回のプロジェクトはスタートし、照射室のラッピングが実現した。
 メットライフ生命では、2010年11月から日本で唯一の有人飛行船スヌーピーJ号を飛行させているが、照射室は、子どもたちが飛行船に乗るようなイメージで、前向きな明るい気持ちで治療に立ち向かってもらいたいという気持ちを込めている。また、スヌーピーが登場するデザインで、陽子線治療を説明するパンフレット「はじめてのようしせんちりょう」も作成し、これから小児がんの治療を受ける子どもに配布する。

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡でボランティア 【2014/11/10】

NO.004372

 ソニー生命は、知的障がい者の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、1996年から「スペシャルオリンピックス日本」を支援しているが、11月1日~3日に開催された「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」に、九州・沖縄地区を中心とした延べ約700人の同社社員がボランティアスタッフとして参加した。選手団のアシスタントや、会場の案内・誘導・警備、競技ボランティアなど様々な役割を担当し支援した。

第一生命財団、待機児童対策・保育所等助成事業の助成施設を決定 【2014/11/07】

NO.004374

 第一生命財団は、このほど第2回(2014年度)「待機児童対策・保育所等助成事業」の助成施設を決定した。今年度の応募は待機児童数が多い地域において、13年4月から14年4月末日までに開園した保育園、認定こども園を対象に行った。14年5月~7月末の募集期間中に157件の応募があり、選考の結果、35件、助成総額2959万円(申請額)の助成を決定。
 応募状況を地域別にみると、神奈川県が41件で最も多く、次いで東京都が39件となり、1都3県で全体の約64%を占めた。市区町村別では、横浜市が21件で昨年に引き続き最も多く、隣接する川崎市が18件と続く。両市が待機児童対策に積極的に取り組み、保育施設を多く増やしていることが応募数に表れたとみている。なお、復興支援の観点から応募対象とした岩手県、宮城県、福島県からは計7件の応募があった。
 施設別の応募割合をみると、一部の自治体が2015年度からの「子ども・子育て支援法」の施行を先取りし小規模保育施設の開園を促進していることから、地方単独保育施設の割合が前年の14%から23%に高まった。購入希望備品では絵本や紙芝居、これらを収納する棚のニーズが引き続き高かった一方で、運動器具のニーズが低くなった。

プルデンシャル生命、広島土砂災害の復興支援金を2団体へ寄付 【2014/11/07】

NO.004375

 プルデンシャル生命は、広島土砂災害の支援金として、広島で災害復興支援を実施する高校生主体のボランティア団体と中国新聞社会事業団に約545万円を寄付した。
 同社では、災害発生直後から募金を実施し、社員から272万6888円が集まり、それに会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式で拠出した計545万3776円を支援金として準備。寄付先には広島土砂災害の復興支援に取り組む「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」に300万円、中国新聞社会事業団に245万3776円を贈呈することにし、10月31日に広島で両団体への寄付金贈呈式を行い、両団体の代表者と高校生5人が参加した。

ライフネット生命、豊通保険パートナーズと提携してフリーランスへ保険加入機会を提供 【2014/11/05】

NO.004376

 ライフネット生命は、保険代理店大手の豊通保険パートナーズと代理店契約を締結し、フリーランスなどに向けた保険加入機会の提供を開始する。その第1弾として、11月5日からクラウドワークスが提供するクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録するフリーランス23万人へ、イントラネット(会員ページ)を通じた保険商品販売を始めた。
 多様な働き方が認められつつある昨今、特定の企業や団体、組織に専従せずに働くフリーランス(個人事業主・自由業)という新たな働き方が増加傾向にあるが、一方でフリーランスは、「傷病手当金」「厚生年金」などの保障がないことに加え、一般的に大手企業グループや官公庁に福利厚生制度として導入されている「団体保険(従業員・家族を対象とした割安な保険制度)」も、フリーランスなどの個人には適用できないなど、会社員などに比べセーフティネットが乏しいという課題が存在する。今回の取り組みは、そのようなセーフティネットが不十分なフリーランスの支援を目的として、保険代理店大手で団体保険の運営ノウハウを保有する豊通保険パートナーズと提携し、フリーランス向けに保険サービスを提供するもの。
 具体的には、フリーランスの仕事、教育、保障を支援する日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録する188業種、23万人のフリーランスへの福利厚生サービスとして、イントラネット(会員ページ)を介して手ごろな保険料のライフネット生命の保険商品への加入機会を提供。また、豊通保険パートナーズによるフリーランス向けのお金や保険のセミナーを開催し、安心して仕事に向き合える環境づくりを支援していく。
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提供元:新日本保険新聞社