生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2015/01/07】

NO.004497

 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」 (B5判、カラー52ページ) を改訂した。この小冊子は、遺族年金などの公的保障や企業保障をはじめ、個人で準備する生命保険の活用方法など、誰にでもいつかは訪れる「万一」への経済的保障についてわかりやすく解説している。
 今回の主な改訂ポイントとしては、相続税および贈与税の制度改正を踏まえ、遺産総額に応じた相続税額の早見表など解説や内容の充実を図っている。公的年金についても父子家庭への遺族基礎年金の支給(平成26年4月実施)などの制度改正を踏まえ、「夫が受給する遺族年金」について解説を加えている。また、「月々の生活費」「子どもの教育費」などのデータを最新化し、年代別の「必要保障額の事例」などに反映し、巻末Q&Aも見直し、充実を図った。

T&D保険グループ3社、本社機能を移転 【2015/01/05】

NO.004499

 T&D保険グループのT&Dホールディングス、太陽生命、大同生命は1月5日、株主総会による定款変更決議および関係当局への届出受理を条件に、3社の本社機能を現在建設中の東京日本橋タワーに移転すると発表した。移転時期は12月~来年1月を予定。
 移転先の東京日本橋タワーは、大同生命の旧東京本社跡地を含む「日本橋二丁目地区北地区」に、住友不動産をはじめとする複数の共同事業者で建設中(4月竣工予定)。交通の要衝であると同時に都内有数のビジネス拠点である日本橋は、太陽生命が本社を、大同生命が東京本社を構えてきたゆかりの地であり、T&D保険グループ組成の地である。その日本橋の新たなランドマークタワーとなる東京日本橋タワーに本社機能を移転することで、T&D保険グループのさらなるブランド力向上を図るとしている。
▽移転する会社
 T&Dホールディングス本社、太陽生命本社、大同生命東京本社
※大同生命は、大阪本社・東京本社の二本社体制に変更はない。
▽移転先
○ビル名称:東京日本橋タワー(地上35階、地下4階)
○所在地:東京都中央区日本橋二丁目
○入居階数:29階~33階
▽移転時期(予定)
 2015年12月~2016年1月

大同生命、劇団四季ミュージカル「アラジン」に特別協賛 【2015/01/05】

NO.004482

 大同生命は、5月24日に開幕する劇団四季ミュージカル「アラジン」に特別協賛する。ミュージカル「アラジン」は、米国ブロードウェイで開幕以来大ヒットを継続しており、ディズニー最新作として世界のどの国よりも早く日本に上陸する。物語では、主人公たちがそれぞれの希望を胸に、諦めず、挑戦し続け、「A Whole New World(新しい世界)」に踏み出していく姿に誰もが共感し勇気づけられる。彼らが挑戦し、「新しい世界」に踏み出していく姿は、大切な会社を未来につないでいく中小企業経営者の姿勢に相通じるものがあり、特別協賛には「中小企業を支えていきたい」という同社の思いも込めている。

マニュライフ生命、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」 【2014/12/26】

NO.004483

 マニュライフ生命は12月26日、新ブランド・スローガン「今日を生きる。明日をひらく。」を発表した。年末年始には「未来の味は、あなたが決める」をテーマにし、テレビCMをはじめ、様々なメディアを通じたブランド・キャンペーンを展開する。
◆「未来の味はあなたが決める」キャンペーンの概要
▽テレビCM
 12月30日から全国放映を開始。ハリセンボン、蛭子能収さん&太川陽介さん、荒俣宏さんの3組を起用。それぞれ予期せぬ状況で「未来自販機」に遭遇し、その場で感じる未来を考えて2種類のドリンクから選択するという内容。
▽「未来自販機」イベント
 CMにも登場する「未来自販機」を4都市6か所に設置。新たな年の始まりに、来場者に「あっかる~い」「くらーい」という2種類のドリンクを選んでもらう。この投票結果はキャンペーン特設ウェブサイトに随時反映される。
▽キャンペーン特設ウェブサイト(http://mirai-jihanki.jp/)
 CM放映開始と同時に、キャンペーン特設ウェブサイトを開設する。CMに登場する5人のインタビューなども配信。イベントに参加できない人も、ウェブサイト上で「未来自販機」を体験できる。
▽屋外広告
 明治神宮(東京)、川崎大師(川崎)、鶴岡八幡宮(鎌倉)で大型特設屋外ビジョン(境内に設置)CM放映。

アイエヌジー生命、HDI「クオリティモニタリング」部門格付けで2年連続の三つ星 【2014/12/25】

NO.004484

 アイエヌジー生命は、世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体HDI(ヘルプデスク協会)の日本における拠点HDI-Japanが主催する「HDI問合せ窓口格付け(クオリティモニタリング)」で、2年連続で最高ランクの三つ星を取得した。
 クオリティモニタリング部門の格付けは、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客視点で顧客とのコール対応をモニタリング評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けするもの。サービス体制、コミュニケーション、対応スキル、プロセス/対応処理手順、困難な対応のクオリティ5項目について評価。同社のコールセンター部は「オープニングから前向きで、Noとは言わず可能な限りサポートしようという積極性が感じられる」「柔軟で説明に工夫を感じられ、安心して任せられるプロらしい対応である」と評価され、三つ星となった。

住友生命、若者の社会貢献活動応援するプロジェクトの入賞者を決定 【2014/12/24】

NO.004485

 住友生命は、日本の若者を応援する「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」の入賞者を決定した。ブランドパートナーの浅田さんをプロジェクトリーダーとして迎え、若者が考える社会的課題を解決する活動(アクション)の支援を行う、新たな社会貢献プロジェクトで、20代の若者が中心となるアクションの募集を行い、応募総数157組(応募メンバー総数5058人)から大賞3組、奨励賞7組を決めた。
 大賞の受賞者には副賞として100万円の活動支援を行うほか、浅田さんが活動に参加する予定である。また、12月25日から同プロジェクトの結果を報告する新テレビCM「ヤングジャパンアクション結果発表」篇を放映する。このCMでは、浅田さんが様々なアイデアの中から選考を行い、大賞が決定したアクションを発表している。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、代理店向けタブレット用保険料計算ツールを提供 【2014/12/24】

NO.004486

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、12月19日から代理店向けにタブレット端末用の保険料計算ツール「保険設計アプリ」の提供を開始した。
 教育費や医療費などの必要保障額算出に関わるデータを顧客と一緒に確認しながら、必要な項目・数値を選択するだけで、生命保険の保険料を簡単に試算することができ、生命保険の保障の仕組みをグラフ化するなど、ビジュアル的にもわかりやすく確認することができる。オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用が可能。
 同社では、これまでパソコン用の各種システムツールを代理店向けに提供してきたが、タブレット端末が急速に普及するなか、代理店から「お客様への説明にタブレット端末を有効に活用したい」という要望が増えていた。また、顧客と同じ画面を共有しながら保険を設計していくことで、スムーズでわかりやすい提案が実現できることから、今回のアプリを開発した。
◆保険設計アプリの特徴
○同社の主力商品であるお守りシリーズ4商品(家族のお守り、一生のお守り、新・健康のお守り、勇気のお守り)と定期保険が簡易に試算できる。
○必要保障額算出に関わるデータや各商品の保障の仕組み、解約返戻金推移等の様々なシミュレーションをビジュアルでわかりやすく確認することができる。
○顧客と一緒に設計した内容を、画像として保存・出力(印刷)することができる。

マニュライフ生命、エコノミクス甲子園の全国大会メインスポンサーに 【2014/12/19】

NO.004468

 マニュライフ生命は、特定非営利活動法人金融知力普及協会が開催する高校生対象の金融教育クイズイベント「第9回全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園」の全国大会メインスポンサーとして協賛する。エコノミクス甲子園には、2006年に第1回が開催されて以来現在まで、全国延べ1662校から8720人の高校生がチャレンジしてきた。今年は、39の地方大会にインターネット大会を加えた全40の予選大会が開催されている。各予選大会の優勝者は、来年2月15日に東京・代々木で開催される全国大会に参加する。また、全国大会優勝チームには、ニューヨーク研修旅行がプレゼントされ、ニューヨーク証券取引所や各種金融機関など、経済活動に関連する場所を訪問する。
 同社では、社会に羽ばたく前の高校生に、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているか理解して読み解き、クイズを通じて楽しみながら、金融経済知識の基礎を学んでもらうことを目的に開始された同イベントに賛同し、次世代の金融知力の向上に貢献したいとしている。

日本生命、社外取締役委員会を設置 【2014/12/18】

NO.004469

 日本生命は12月18日、「社外取締役委員会」を来年1月1日に設置すると発表した。社外取締役委員会は、委員長および委員の過半数を社外から招へいした取締役とし、取締役会の諮問機関として、役員の選任や報酬に関する事項およびその他の経営に関する重要事項について総合的見地から審議し、その結果を取締役会に答申する。
 これによって、役員の選任および報酬の決定のプロセスにおける透明性の向上に努める。さらに、社外から招へいした取締役との意見交換や情報提供の活性化を通じ、幅広い知見を採り入れ積極的に活用することで、取締役会における監督機能と執行機能のさらなる高度化を図っていく。
 今後、社外取締役委員会を含めた同社コーポレート・ガバナンス体制の実効的な運営を通じ、経営の適正性の確保や透明性の向上に向け、引き続き取り組んでいくとしている。
▽社外取締役委員会の概要
○位置付け:取締役会の諮問機関
○委員(敬称略):秋山喜久(社外取締役)、有馬朗人(社外取締役)、牛島信(社外取締役)、今井和男(非業務執行取締役)、岡本圀衞(代表取締役会長)、筒井義信(代表取締役社長)
○委員長:非業務執行取締役(社外取締役を含む)である委員の中から委員の互選により選定
○諮問事項:
・取締役、執行役員、監査役および会計監査人の選任等に関する事項
・取締役および執行役員の報酬等に関する事項
・その他の経営に関する重要事項
○設置日:2015年1月1日

明治安田生命、三菱東京UFJ銀行で「かんたんギフトプラス」を販売 【2014/12/18】

NO.004470

 明治安田生命は、12月29日から一時払終身保険商品である5年ごと利差配当付利率変動型一時払定期支払金付終身保険「かんたんギフトプラス」の販売を三菱東京UFJ銀行で開始する。この商品は、「定期支払金」を契約の1年経過後から一定期間、毎年受け取れるとともに、万一の死亡保障を生涯にわたって準備できる。なお、三菱東京UFJ銀行以外の取扱金融機関では「つかってのこせる終身保険」の名称で販売している。
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提供元:新日本保険新聞社