生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサダイレクト生命、BCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスのスポンサーに 【2015/04/02】

NO.004702

 アクサダイレクト生命は、各地域のスポーツ団体の支援を開始する。この取り組みの第1弾として、BCリーグに所属する「群馬ダイヤモンドペガサス」のスポンサーとなることを決定した。
 群馬ダイヤモンドペガサスは、群馬、新潟、長野、富山、石川、福井、埼玉、福島の8県の県民球団によるプロ野球独立リーグであるBC(Baseball Challenge)リーグの群馬のプロ野球チームで、昨年はアレックス・ラミレスが選手兼任コーチとして入団し、2度目のリーグ総合優勝を果たした。
 同社では、各地域のスポーツ団体を支援することによって地域振興の一助となると同時に、さらなる認知拡大を図っていく。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「責任開始期に関する特約」など取り扱い開始 【2015/04/01】

NO.004705

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、4月2日から個人顧客を対象に申込印等を廃止するとともに、「責任開始期に関する特約」の取り扱いを開始する。
▽個人顧客を対象とした申込印等の廃止
 個人顧客を対象に「申込印」「被保険者同意印」等の印鑑を廃止する。「ネット口座振替受付サービス」(スマートフォンもしくはカメラ付き携帯電話を利用して口座振替の登録をするサービス)と「責任開始期に関する特約」をあわせて利用することで、現金・印鑑を準備することなく申し込みが完結する。
▽「責任開始期に関する特約」の取り扱いの開始
 従来は、保障を開始するためには「申込書の受領」「告知」「第1回保険料の払い込み」の3つが全て満たされる必要があったが、「責任開始期に関する特約」を付加した場合には、「申込書の受領」と「告知」がそろった時点から保障を開始する。これによって、従来に比べて保障の開始を早期化することができる。

太陽生命、ウィメンズセブンズシリーズ2015に特別協賛 【2015/04/01】

NO.004704

 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015」に冠スポンサーとして特別協賛する。同社は、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛し、また、13年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサーとなり、同年4月からは全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会へ協賛。この大会についても14年度から冠スポンサーとして特別協賛している。

生保協会、元気シニア応援団体の助成先を決定 【2015/04/01】

NO.004703

 生命保険協会では、平成26年度「元気シニア応援団体に対する助成活動」において、全国43都道府県226団体の応募の中から、選考の結果、39団体に総額500万円を助成することを決定した。26年度からり開始したこの活動は、地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり15万円(上限)の資金助成を行うもの。
 現在、同協会では、国民のセルフメディケーション意識の向上に向け、自治体との共催による健康イベントの開催や、オリジナル健康アプリの提供等を通じた健康増進啓発プロジェクトを展開。近年の高齢化の進展で、高齢者人口が増加している中、助成活動を通じて高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備を図り、健康増進啓発プロジェクトとも連動しながら国民の健康寿命の延伸、地方創生に貢献したいと考えている。
 なお、今後、都道府県や地区協会において、助成決定通知書授与式(交流会)を開催し、助成対象団体との交流促進を図る予定。

三井住友海上プライマリー生命、タブレット活用して年金請求手続きをサポート 【2015/04/01】

NO.004707

 三井住友海上プライマリー生命は、4月1日から顧客にスムーズかつ適切に年金の請求手続きを行ってもらうため、三生保険サービスと共同で、タブレット端末(テレビ電話)を活用して請求手続きをサポートする取り組みを開始する。
 現在、年金の支払い開始にあわせて、手続き内容を書面で案内しているが、その後も請求書類の返送がなく、年金の支払いが開始されない顧客に対しては、電話による案内を実施している。しかし、顧客の都合等により、電話での案内でも請求手続きに至らない際は、三生保険サービスと共同で訪問による対面対応を実施。今回、この対面対応時にタブレット端末を使用したスキームを導入し、従来の年金請求手続きのサポートに加え、契約商品の内容や顧客の疑問等に、専門スタッフが対応する。

フコクしんらい生命、震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道」に協賛 【2015/04/01】

NO.004706

 フコクしんらい生命は、東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」に、推進協議会メンバーとして、昨年度に引き続き、今年度も協賛する。東北・夢の桜街道は、毎年4月から5月にかけて開催されており、同社は札所巡りの際に使用するスタンプラリー帳を制作。スタンプラリー帳は、同社ロゴとハローキティを表紙にあしらうデザインとなっており、札所付近の観光協会等に配置されるほか、「東北・夢の桜街道」ホームページからのダウンロードも可能となっている。

明治安田生命、「笑顔の花プロジェクト」を展開 【2015/03/31】

NO.004708

 明治安田生命は、4月1日から「笑顔の花プロジェクト」を展開する。このプロジェクトは、「未来を担う子どもたちのすこやかな成長」と「東日本大震災の復興」を応援することを趣旨として、顧客からの応募数に応じて全国の小学校や特別支援学校へ被災地から購入した花の種や苗等を、また、被災地へは桜の苗木をそれぞれ寄贈する活動。
 同社の営業職員が届ける案内用紙に、必要事項を記入のうえ応募することで、その数をカウント。4~11月応募分は、1000人の応募を1校分として、全国の小学校に花の種や苗等を寄贈する(寄贈先は1000校を上限)。なお、花の種や苗等は東日本大震災の被災地から購入する予定。12~3月応募分は、1000人の応援につき桜の苗木1本を被災地の桜の植樹団体へ寄贈する予定である(苗木500本を上限)。

オリックス生命、先進医療給付金の直接支払サービスを開始 【2015/03/31】

NO.004710

 オリックス生命は、4月1日から先進医療の中でも高額な重粒子線治療と陽子線治療を対象に、先進医療給付金を保険会社から医療機関へ直接支払う「先進医療給付金直接支払サービス」を開始する。
 これまでの先進医療給付金の支払い方法では、顧客の治療費の支払期日までに、保険会社から顧客への払い込みが間に合わないことが多く、高額な治療費を一時的に負担する必要があった。今回、同社では、先進医療給付金の支払い方法を見直し、顧客の請求に基づき医療機関に先進医療の技術料を直接支払うことができるようにした。なお、今回のサービス導入後も、先進医療給付金を顧客に直接支払うことも可能。
 直接支払サービスの対象となるのは、「先進医療特約」「がん先進医療特約」「引受基準緩和型先進医療特約(1年経過後)」のいずれかの特約が付加された契約で、対応医療機関は3月31日現在で11となっている。

T&Dフィナンシャル生命、定期支払特約の取り扱い開始 【2015/03/31】

NO.004709

 T&Dフィナンシャル生命は、4月1日から「定期支払特約」の取り扱いを開始する。この特約は、毎年の追加額が累積追加額(確定保険金額)に追加される仕組みのある保険種類に、毎年の追加額が累積追加額に加算される仕組みに代えて、契約者が定期支払金(追加額に相当する金額)を定期的に受け取ることを可能とするもの。
 これまでは契約者が累積追加額の払出を希望した都度、請求手続きが必要だったが、契約時にこの特約を付加することで、自動的に定期支払金を受け取れる。なお、特約を付加することで新たに負担する保険料や費用はない。

マスミューチュアル生命 【2015/03/30】

NO.004711

 マスミューチュアル生命では、4月1日から福岡本社(福岡市中央区)の本格稼働を開始する。東京本社とのデュアルオペレーションが実現し、より一層強固な事業継続体制が構築されるとしている。今回稼働を開始する主な部門は、コールセンター、契約事務、経理、システム開発、経営管理、人事総務。
 福岡本社は「繋がるOffice」をコンセプトに、東京・福岡の両本社、社員間のコミュニケーション・情報共有がスムーズに行われるよう「TV会議システム」「ダイバーシティレイアウト」「多目的スペース」などを導入。また、「地元福岡との繋がり」という思いを込め、九州産の建材や大川組子、久留米絣などを各所に用いている。
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提供元:新日本保険新聞社