生命保険業界ニュース

631~640件(全2859件)
1 2 60 61 62 64 66 67 68 285 286


ニュース一覧

楽天生命、限定告知型医療保険を発売 【2015/04/27】

NO.004766

 楽天生命は、5月11日から「限定告知型医療保険」を発売する。引受基準を緩和することで、持病や過去の入院・手術歴などの理由で従来の医療保険に加入できなかった人でも、加入しやすい保険となっている。同社の代理店を通じて販売する。
◆商品の特徴
○告知する項目を3つに限定しており、そのすべての項目に該当しなければ、持病がある人、過去に入院・手術をした人でも加入できる(基本プランの場合)。
○病気やケガによる入院や手術を一生涯にわたって保障。1入院の支払日数の限度は120日、日帰り入院も保障の対象となる。
○持病の悪化や既往症の再発も保障する。
○公的医療保険が適用されない先進医療の技術料を通算2000万円まで保障する(限定告知型先進医療特約)。
○ガン特則付プランを選択することで、ガン診断やガン治療の保障をプラスすることができる(追加の告知事項がある)。

明治安田生命、マイハピネスフォトコンテストの入賞作品を決定 【2015/04/27】

NO.004795

 明治安田生命は、2014年10月~15年1月に募集した「明治安田生命2014マイハピネスフォトコンテスト」の入賞作品を決定した。
 1999年の開催以来16年目となるこのコンテストは、「あなたがいる しあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人などとの「しあわせな瞬間(とき)」を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテスト。今回は6万8739点の応募があり、累計応募点数は97万点を超えた。写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる審査の結果、グランプリ作品「さあ、一年生だ」(三浦秀貴さん、山口県)をはじめ、入賞作品70点を決定した。スマートフォンで撮影された作品の応募点数は、昨年度から約6000点増え、2万230点で過去最多となった。
 また、今回の応募から、友人との何気ない日常や一緒に行った旅行でのひとコマなど、友人とのかけがえのない「しあわせな瞬間」をテーマに撮影した作品を対象として「ベストフレンド賞」を新設し、5作品が入賞。
 なお、小田和正さんの楽曲をBGMに、コンテスト入賞作品を中心に構成した企業イメージCM「愛になる」シリーズの最新作を制作中である。2014年5月からは、小田さんが10年ぶりにCMシリーズのために書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

三井生命、ベンチャー企業向け投資ファンドを設立 【2015/04/23】

NO.004768

 三井生命は4月23日、グループのベンチャーキャピタル会社である三生キャピタルと共同で、成長が期待されるベンチャー企業を積極的に支援するため、ベンチャー企業向け投資ファンド「三生6号投資事業有限責任組合」を設立すると発表した。設立日は4月24日で、ファンド規模は25億(三井生命拠出22.5億円、三生キャピタ拠出2.5億円)、運用期間は10年間となっている。
 運用期間内に上場が見込める成長企業を投資対象とし、業種、地域、成長ステージを広く分散し投資する。運営主体は三生キャピタル。

生保文化センター、小冊子「定年Go!」を改訂 【2015/04/23】

NO.004770

 生命保険文化センターは、小冊子「定年Go! 40代・50代で考えるセカンドライフ」(B5判、カラー60ページ)を改訂した。この小冊子は、自ら描いたセカンドライフの実現に向けて、資金計画や生活保障などについて、「どなたでも、手軽に、わかりやすくイメージできるように」というコンセプトでまとめた手引書。
 主な改訂点としては、所得税、相続税、贈与税について制度改正を反映し、遺産総額に応じた相続税額の早見表の追加など内容充実を図っているほか、公的医療保険制度、公的介護保険制度について、医療費の自己負担割合・限度額や介護サービスの内容などを最新化した。また、平成27年10月予定の厚生年金と共済年金の一元化をふまえ、公務員の共済年金や退職手当について新規ページで解説。さらに、セカンドライフの自助努力目標額の算出に係る、生活費や住宅関連資金、「年金受取り額のめやす」などのデータも最新化した。

アクサ生命、事業継続マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22301」を取得 【2015/04/23】

NO.004769

 アクサ生命は、4月23日にISO(国際標準化機構)の事業継続マネジメントシステム規格「ISO22301」を取得した。これは日本の生命保険業界で初めて。
 同社では、東日本大震災を契機として、事業継続の重要性を再認識し、2012年4月に危機管理・事業継続部門を設置。以降、どのような事象が発生した場合でも顧客に平時とかわらないサービスを提供することができる体制を構築してきた。また、昨年、事業拠点の分散と重要業務の移転によって、事業の継続性を飛躍的に強化することを目的として、札幌本社を設置した。
 これらの危機管理・事業継続における一連の取り組みが評価され、国際的な審査機関から「ISO22301」の認証を取得したもの。

第一生命、米国火力発電事業に対するプロジェクトファイナンスへ参加 【2015/04/21】

NO.004771

 第一生命は4月21日、米国テキサス州における出力400メガワット超のガス焚きコジェネレーション施設の発電事業に対し、約36億円の融資を実行したと発表した。米国の発電事業を対象とするプロジェクトファイナンス案件への融資は、同社として初めての取り組み。
 大手日系商社等が間接共同出資するSPC(Special Purpose Company)に対して実施しているもの。同社は、プロジェクトファイナンスによる貸出債権の一部を取得することを通じ、同事業への融資を行う。
 コジェネレーションは、天然ガス等を燃料として、タービンやエンジン等を用いて、発電と同時にその廃熱を有効利用するシステム。一般的に回収した廃熱は、蒸気や温水として、工場の熱源、冷暖房・給湯等に利用され、高い総合エネルギー効率(70%程度)を実現する。
 同社では、付加収益の追求や分散投資推進の観点から、環境・インフラ案件を含めた新たな資金需要に対応する投融資を強化している。今後、電力自由化を背景に発電分野におけるプロジェクトファイナンスを実施する機会の増加が予想されることから、今回の取り組みは将来への布石になるとしている。今後も、国内外のプロジェクトファイナンスをはじめ、新たな資金需要に対して継続的・積極的に取り組んでいく方針である。

マニュライフ生命、療養中の子どものためのプレイルームを北里大学病院に贈呈 【2015/04/21】

NO.004748

 マニュライフ生命が社会貢献活動の一環として取り組んでいる、療養中の子どものためのプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」が、新たな寄贈先である神奈川県相模原市の北里大学病院に完成し、4月6日に贈呈式が行われた。
 「マニュライフわくわくるーむ」プロジェクトは、子どもの医療や健康の支援・療養環境改善のために、同社が社会福祉法人中央共同募金会、特定非営利法人「子ども健康フォーラム」と協力して行っている「マニュライフ生命子どもの療養環境支援プロジェクト」の1つで、療養環境として十分な機能を果たす本格的プレイルームを全国の小児療養施設に設置する活動。同社では、2007年からこの活動に取り組んでおり、設計、内装、家具、おもちゃなど、細部に至るまで専門家の意見が反映された部屋づくりを支援している。今回の寄贈先である北里大学病院は、11か所目の設置となる。
 子どもたちが受ける治療によるストレスを軽減するには、家庭を思い起こさせるようなリラックスできる空間づくりや、他児との関わり合いの中で社会性を育む機会の提供などの療養環境の充実が不可欠といわれている。しかし、国内の小児療養施設では、プレイルームが設置されていても、そのような点を重視した設計が少ないのが現状。同社はこのプロジェクトを通じ、療養中の子どもたちの心をケアするための中核施設となるプレイルームの意義を啓発し、充実した運用と質的向上の促進を目指して、設置と運営を支援している。

日本生命、ロンドン交通局の環境配慮型債券へ投資 【2015/04/21】

NO.004747

 日本生命は4月21日、英国ロンドン交通局が発行する「環境配慮型債券(Environmental Friendly Bond)」(7000万ポンド、約125億円)へ投資したと発表した。
 ロンドン交通局は、1863年に運行を開始した世界有数の公共鉄道ネットワークであるロンドン地下鉄をはじめとして、ロンドンバス・鉄道などの公共交通の企画・運行を担う行政機関。公共交通サービスの提供を通じて、ロンドンの経済発展や地域住民の生活の質向上を図ることに加えて、公共交通ネットワークの効率化により、地球温暖化問題の解決に貢献することを目指している。
 調達された資金は、太陽光発電システムの駅舎への設置、ハイブリッドバスや電気バスの導入など、ロンドン交通局が推進する環境に配慮したプロジェクトへの投融資に活用される。
 今回の投資は、ロンドン交通局との直接コンタクトを通じて実現した、同局にとって初めてのプライベートプレイスメント(私募)である。
 日本生命では、昨年度のパリ市初のグリーンボンドへの投資など、環境分野への取り組みを強化している。今回の投資は、同社の新3か年経営計画における「成長・新規領域への投融資」の1つである。今後も、各地の経済・産業の活性化に資する取り組みを通じて社会的責任を果たすとともに、リスク分散に留意しつつ、投資先の成長を通じ、契約者利益を拡大できるよう努めていくとしている。

ライフネット生命とKDDI、金融事業領域での事業拡大を目指し資本・業務提携契約を締結 【2015/04/20】

NO.004749

 ライフネット生命とKDDIは4月20日、資本・業務提携契約を締結したと発表した。今後、当局の認可を条件として、5月中にライフネット生命はKDDIを割当先とする第三者割当増資による新株発行を実施するとともに、KDDIはライフネット生命が発行する普通株式800万株(議決権保有比率15.95%)を30.4億円で取得する予定である。ライフネット生命は、これまでどおり経営の独立性を維持・確保しながら、さらなる成長を目指す。
 KDDIは、今年2月にカードの申込数が累計1000万件を突破した「au WALLET」や「au ID」を起点として、今回の提携によって金融ビジネスをさらに推進し、金融事業領域での事業拡大を目指すとともに、auの商品・サービスと融合した従来にない新たな金融サービスを顧客に提供していく。今後、両社は、それぞれの顧客基盤・ブランド・事業ノウハウなどを融合し、両社の強みを活かした顧客志向のこれまでにない新しいサービスの企画・運営を共同で検討していく。

朝日生命、一時払終身保険の保険料率を引き下げ 【2015/04/17】

NO.004750

 朝日生命は4月17日、5年ごと利差配当付普通終身保険(一時払)の予定利率を、現行の1.00%から0.80%へ引き下げる改定を実施すると発表した。契約日が5月7日以降の契約から適用する。改定後の保険料は、保険金額300万円の場合、50歳・男性が258万2460円(現行244万2990円)、50歳・女性が249万9480円(同233万9280円)。
資料請求をする
1 2 60 61 62 64 66 67 68 285 286


提供元:新日本保険新聞社