生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック、「ちゃんと応える医療保険EVER」に付加できる3つの新特約を発売 【2015/06/02】

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 アフラックは、主力商品の1つである終身医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」に付加できる3つの特約(三大疾病一時金特約、三大疾病保険料払込免除特約、三大疾病無制限型長期入院特約)を6月22日から発売する。
 同社は、2002年に「一生いっしょの医療保険EVER」を発売して以来、医療環境の変化に応じた商品改定を行ってきた。今回、入院日数の短期化および通院治療の増加という最近の治療傾向に対応した「ちゃんと応える医療保険EVER」をさらに進化させ、三大疾病にかかった場合の高額な治療費や収入の減少といった経済的負担への保障を強化することにした。
 また、保障面の強化に加え、三大疾病などのとくに重い病気にかかった場合の治療方法の選択をサポートするため、付帯サービスとして「ダックの医療相談サポート」を新設する。
◆新たな特約と付帯サービスのポイント
▽三大疾病一時金特約
 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になった場合、治療費や当面の生活費をカバーする一時金を支払う。なお、2年に1回を限度に、回数無制限で支払う。
▽三大疾病保険料払込免除特約
 三大疾病にかかった際、所定の事由に該当した場合、以後の保険料を免除する。
▽三大疾病無制限型長期入院特約
 入院日数は短期化傾向にあるものの、一部の傷病においては依然として入院が長期にわたるケースがあるため、長期入院を保障する。なお、三大疾病による入院は日数無制限で、三大疾病以外の入院は365日まで保障する。
▽ダックの医療相談サポート
○24時間健康電話相談サービス
 健康や医療に関する相談に、看護師などの医療専門スタッフが24時間365日、電話で対応する。
○セカンドオピニオンサービス(ベストドクターズ・サービス)
 全国の優秀な医師の中から利用者に最適な医師を選んで紹介する。
○治療を目的とした専門医紹介サービス(ベストドクターズ・サービス)
 医師同士の相互評価で一定の評価を得た全国の優秀な医師の中から、利用者に最適な医師を選んで紹介する。

第一生命、健康増進中期計画を策定(2) 【2015/06/02】

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(2)顧客向けサービス
 「メディカルサポートサービス」は、個人保険の契約者・被保険者とその家族を対象に、健康・医療・育児・介護に関する相談や情報提供を、電話やインターネットを通じて24時間365日利用できるサービス。契約者だけでなく同居・別居問わず家族も使うことができる。
 「Withパートナー」は、個人保険に加入の契約者を対象としたポイントサービス。払込保険料や継続年数によって計算されたポイントを使って、健康・医療や暮らしに役立つ優待サービスなどを利用できる。
 さらに、「一生涯のパートナーWithYouプロジェクト」のレベルアップの取り組みとして、2014年12月から「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組みを開始し、シニア層に活用してもらえる様々なサービスを届けている。この取り組みにあわせて、50代以上へ「セカンドライフをサポートするサービス」を新たに提供。高齢で介護などが必要な家族がいる場合にはその家族を支えるサポートとして、また本人にとっても役に立つ「セカンドライフ医療・健康電話相談」「訪問理容・美容」「空き家管理サポート」「おもいで整理(遺品整理)」「終活相談サービス(葬儀)」のサービスを提供していく。
 また、法人顧客に対しては、一部の団体保険の付帯サービスである「第一生命けんこうサポートデスク」や、法人の取引先を対象とする「健康経営セミナー」を提供。
(3)健康増進(スポーツ振興)への取り組み
 同社は、生命保険会社として安心を届けるだけでなく、誰もが参加でき、身近な健康促進スポーツである「市民マラソン」の支援を通じて、健やかな生活のサポートをしていきたいと、「Run with You」プロジェクトを立ち上げた。また、「市民マラソン大会」は各地域をあげた一大イベントにもなってきていることから、マラソン大会の運営を通じて地域の活性化にも貢献する。
▽同社職員の健康増進
 同社は2011年に「第一生命グループ健康宣言」を全職員に向けて発信。第一生命グループとして健康増進運動を展開することを宣言し、会社・健保・労組が一体となって「健診受診の徹底」「生活習慣改善」「禁煙」などの健康寿命の延伸に向けた取り組みを展開してきた。
 健康増進中期計画においても、「定期健診後再検査(二次健診)等健康管理の徹底」「胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がん検診受診率の向上」「メンタルヘルス対策の推進」「医療費伸展率の抑制」「運動習慣者割合の増加に向けたウォーキングの推進」などの取り組みを推進するとともに、2017年度における「適正体重維持者割合」「運動習慣者割合」をはじめとする定量的な目標も設定し、職員の健康管理を推進していく。

プルデンシャル生命、MDRT日本会の会員数18年連続第1位 【2015/06/01】

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 プルデンシャル生命は、生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される国際組織「MDRT」の日本会会員3772人のうち903人を占め、18年連続で会員数第1位となった(3月31日現在、MDRT日本会調べ)。
 MDRTは、世界71の国と地域の470社以上で活躍する、4万2000人以上(2014年8月現在)の会員を有する、生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。高い倫理基準を持ち自己研鑽に励むMDRTの理念は、真に顧客の要望に応えられるプロフェッショナルの育成を第一義に掲げている同社の経営理念と一致しており、MDRTの活動を支援している。
 また、同社のMDRT会員によって構成されている「MDRTプルデンシャル会」のメンバーは、顧客1人ひとりに最適な生命保険を提案できるよう、全国各地で開催する研修会等で自己研鑽に励み、知識の向上に努めている。

SBI生命、本社オフィスを移転 【2015/06/01】

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 SBI生命は6月1日、事業拡大に伴う従業員増加への対応や、BCP(事業継続計画)の対応力強化のため、本社オフィスを「東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル」に移転すると発表した。新本社における業務開始日は7月21日を予定。なお、電話番号・FAX番号は従来のままで変更はない。

三井住友海上プライマリー生命、代理店向け「即時採点型インバスケット研修」を開発 【2015/05/29】

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 三井住友海上プライマリー生命は、代理店向け研修のメニュー開発で提携しているインバスケット研究所と共同で、業務遂行スキルの向上を目的とした「即時採点型インバスケット研修」を開発し、代理店に提供する。
 金融機関の窓口で生命保険等を販売している募集人は、ライフスタイル・価値観の多様化した顧客への応対や事務等の業務を、迅速かつ的確に処理・判断することが求められる。同社では、こうした様々な業務を同時に遂行する上で必要となるスキルの向上をサポートするため、2013年に開発したマネジメント・リーダー向け「インバスケット研修」を一部改良し、今回の実務者向けの実践型プログラムを新たに開発した。
 様々な課題を盛り込んだビジネスゲーム(インバスケット問題)を通じて、業務遂行スキルを高める研修で、受講者は重要度と緊急度の観点から、どの課題を優先的に解決すべきかを検討し、業務を遂行していく上での土台となる優先順位設定力の向上を図る。
 具体的には、ビジネスゲーム上でのシナリオや設定された立場等を、実務者向けの内容とし、業務経験の短い人から経験豊かな人まで幅広く受講できるよう、汎用性の高い課題を取り入れている。また、課題への回答を記述式から選択式にすることで、回答内容が一定の範囲内に特定され、他の受講者との回答の差異が明確に把握できるようになる。業務経験の短い人でも、気軽にインバスケット問題に取り組むことが可能。
 研修中に出題される設問(課題)への回答には、最新の学習システムARS(オーディエンス・レスポンス・システム)を用いており、このシステムを使用することで、
瞬時に回答結果を集計し、受講者の判断傾向等の分析や業務遂行スキルの判定を行うことができる。

日本郵便、アフラックのがん保険を全国2万局で取り扱い開始 【2015/05/29】

NO.004842

 日本郵便は、現在、一部の郵便局で取り扱っているアフラックのがん保険について、7月1日から新たに1万64局で取り扱いを開始する。今回の取り扱い開始によって、全国2万76局でがん保険を取り扱うことになる。

三井住友海上プライマリー生命、「プライムチャンス」を販売 【2015/05/29】

NO.004841

 三井住友海上プライマリー生命は、6月1日から三井住友銀行で通貨選択一般勘定移行型変額終身保険「プライムチャンス」の販売を開始する。2つの外貨(豪ドル、米ドル)と2つのコース(保障充実コース、運用重視コース)から選んで運用できる外貨建て変額終身保険。
 保障充実コースは、運用成果を追求しつつ死亡保障も充実させたい人向けのコースで、特別勘定運用期間中は、運用実績にかかわらず毎年最低死亡保障が増加するロールアップ死亡保障を提供する。一方、運用重視コースは、保障充実コースに比べより積極的な運用を目指したい人向けのコースで、運用期間中は、基本保険金額100%の死亡保障を最低保証しながらも、高いターゲットボラティリティ(値動きの変動率に対する目標値のこと)によって、運用成果を追求する。
 どちらのコースも円ベースでふえた成果を逃さないように、契約時に目標値を設定することができ、目標達成した場合は自動的に運用成果を確保する。
◆商品の特徴
▽運用成果を追求する
○一時払保険料の100%を全額特別勘定で運用することによって、インフレヘッジの効果が期待できる。
○レバレッジ機能を働かせることで、高い運用成果を追求する。
▽円建て資産自動確保機能がある
○105%~200%(1%単位)の範囲で目標値を設定できる。設定しないことも可能。
○契約日から1年経過以後、解約払戻金の円換算額が目標額に到達したら運用成果を自動確保する。
○移行日前かつ目標達成前であれば、目標値の変更、設定、解除をすることができる。
▽最低保証がある
○特別勘定での運用期間満了後、最低移行原資金額として基本保険金額の100%以上を最低保証する。
○移行日以後は、解約払戻金として、最低移行原資金額を最低保証する。

日本生命、「ロングドリームGOLD」を発売 【2015/05/27】

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 日本生命は、7月から新商品「ロングドリームGOLD(ニッセイ指定通貨建積立利率変動型一時払終身保険)」を全国の銀行等提携金融機関で発売する。
 この商品は、これまで全国の銀行等提携金融機関で販売してきた米ドル建の一時払終身保険「ロングドリームプラス」をベースに、同社として初めて豪ドル建などを開発し、また、外貨での運用成果を円で自動確保する機能を新たに備えるなど、バージョンアップを行った。現在のような国内の低金利環境における顧客の資産形成ニーズに対応できるとともに、万一のときの保障を一生涯確保できる商品となっている。なお、販売愛称は取扱金融機関等によって異なる場合がある。
◆主なポイント
▽顧客が指定した通貨による「外貨建」の一時払終身保険
○通貨は豪ドルなど、複数の外貨から加入時に選択できる。
○積立金は複利運用され、一生涯増加する。
○死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料)が指定通貨建で最低保証される。
▽外貨での運用成果を円で自動で確保
○運用成果を円で確実にのこしておきたいという顧客のニーズに応えるため、顧客があらかじめ指定した目標金額に到達した場合、自動的に円建の終身保険に変更する。
○目標金額の到達状況については、契約日から1年経過した日以後、同社が毎営業日確認する。
▽「告知なし」で加入できる
○健康状態や職業に関する告知も不要で、簡単な手続きで加入できる。

ジブラルタ生命、小学生向け社会貢献イベント「ドリームサッカークリニック」に協賛 【2015/05/26】

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 ジブラルタ生命は、社会貢献活動の一環として、一般社団法人日本サッカー名蹴会協力のもと開催される「ドリームサッカークリニック」に特別協賛する。同社は、サッカーを通じて、未来を担う子どもたちを応援するため、2012年から同活動をサポートしている。12年の開催以来、13都道府県で約6200人の子どもたちが参加した。今年は、千葉、山形、京都、長崎、佐賀で実施。また、イベント当日は各地域の同社社員がボランティアスタッフとして参加する。
 ドリームサッカークリニックは、小学3年生~6年生を対象に、参加費無料で行われる社会貢献プログラム。名蹴会会長の金田喜稔氏をはじめ、サッカー元日本代表選手たちが、子どもたちを直接指導し、一流選手ならではの「ホンモノ」の技術とサッカーの楽しさを教えるとともに、チームプレーの精神や仲間への「思いやり」の大切さを伝える。

日本生命、野村総研と資本業務提携契約を締結 【2015/05/26】

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 日本生命は5月26日、野村総合研究所と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の業務提携で両社は、(1)クラウド、IoT、ウェアラブル端末、ビッグデータ、AI等の先端情報技術の活用による効率的かつ盤石なシステム態勢の研究、新たな保険ビジネスモデルの検討、(2)相互の人的交流を通じた、保険・IT領域に精通した高スキル人材の育成に協力して取り組んでいくことで合意した。
 また、野村総研との強固で長期的なパートナーシップの構築に向け、日本生命から野村総研に対し、普通株式による出資を行う。出資後の保有比率は約3%を予定。
 野村総研は、保険業界を含むあらゆる業界において、経営課題に対するコンサルティングからシステム開発・運用までの幅広い分野で高品質なソリューションを提供できるという強みを有している。両社は、これまでも人材交流やITに関するコンサルティング、ソリューション提供等を通じて関係を深めてきた。
 日本生命グループにおけるIT戦略を進化させるため、今回の野村総研との資本・業務提携を通じ、様々な取り組みを加速させていくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社