生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保協会、「SR報告書2015」を発行 【2015/06/12】

NO.004868

 生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2015」を発行した。同報告書は、07年度以降、毎年発行している。
 同協会では、生保事業の社会的役割と責任を果たし、事業の健全な発展を目指すため、顧客の視点に立った様々な取り組みを行っている。とくに2014年度においては、次世代のために持続可能な活力ある社会づくりに貢献するため「Empowering the Next Generation」をキャッチフレーズに、女性活躍推進や健康増進啓発などに関する取り組みを実施。こうした、生保の役割や協会の活動などについて、多くの人に知ってもらうために、14年度の活動内容を中心にまとめたSR報告書を作成した。
 同報告書は、全国の消費者団体や消費者行政、消費者などに幅広く配布する。なお、協会ホームページから報告書のPDFをダウンロードできる。

日本生命、今年度もニッセイ名作シリーズに協賛 【2015/06/12】

NO.004870

 日本生命は、子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、今年度も公益財団法人ニッセイ文化振興財団主催の「ニッセイ名作シリーズ」に協賛する。今年度は、6月15日の日生劇場(東京)公演からスタートし、全国16都市で約3万人の幼児から高校生までの子どもを学校単位で無料招待する。
 ニッセイ名作シリーズは、昭和39年から50年間続いた「ニッセイ名作劇場」を発展させ、平成26年にスタートした新たな取り組み。幅広い世代の子どもたちを対象に、日本および世界の優れた舞台芸術に触れる機会を提供している。本格的なオペラ、クラシックコンサート等の招待公演を全国で展開するほか、事前学習用教材や日生劇場職員による「出張授業」を提供することは、ニッセイ名作シリーズならではの取り組みである。

太陽生命、第6回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛 【2015/06/12】

NO.004869

 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する第6回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛する。この大会への特別協賛は、平成23年の開始以来、今年で5回目となる。
 大会は、9月19、20、21日に、茨城県水戸市のケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場)、ツインフィールド(水戸市立サッカー・ラグビー場)で開催され、学校課外活動の中学校チーム8チーム、社会体育のラグビースクール8チームの計16チームが参加する。このほか、女子中学生による7人制エキシビションマッチに8チームが参加予定。

日本生命、70歳以上の契約者対象に契約情報家族連絡サービス開始 【2015/06/10】

NO.004871

 日本生命は、高齢顧客への様々なサポートやサービスの充実に取り組んでいるが、3か年経営計画の一環として「高齢のお客様に優しいサービス態勢の構築」を推進していくこととし、10月1日から新たに「契約情報家族連絡サービス」を導入することを決めた。
 高齢顧客の契約情報を年に1回家族に送付し共有してもらうことで、契約者との直接の連絡が困難な場合にも、家族の協力を得て、同社から必要な手続きを速やかに案内するための独自のサービス。同サービスに登録することで、万一の場合の家族のサポートが受けやすくなり、高齢の顧客にさらなる安心を届けることができるとしている。10月1日以降、高齢の契約者から順次案内していく。
▽契約情報家族連絡サービスのポイント
○70歳以上の契約者を対象とする無料・登録は任意のサービス(企業・団体向け商品、金融機関窓口販売商品等を除く個人向け商品が対象)。
○契約者が登録した家族には、年1回、契約情報を知らせる。
○登録の家族から問い合わせがあった場合、契約に関する詳細情報の照会、保険金等の手続きの相談が可能となる。
【具体事例】
○急な入院等により、契約者からの連絡が困難になった場合も、登録の家族からの連絡で、保険金等の支払いに必要な手続きの速やかな案内が可能となる。
○急な施設入所や転居で、同社から契約者への連絡が困難となった場合、契約の継続等に必要な手続きを登録の家族に連絡する。

日本生命、一時払終身保険の予定利率を引き下げ 【2015/06/09】

NO.004872

 日本生命は6月9日、一時払終身保険について標準利率が引き下げられることなどを踏まえ、予定利率を現行の0.85%から0.75%に予定利率を引き下げると発表した。実施日は7月1日(契約日が同日以降となるものを対象とする)。
 改定後の保険料は、契約年齢50歳・保険金額500万円の場合、男性が437万450円(現行425万1000円)、女性が424万1150円(同410万3100円)となる。

T&Dフィナンシャル生命、東京都初の「プラチナくるみん」認定企業に 【2015/06/05】

NO.004850

 T&Dフィナンシャル生命は、5月29日付で東京労働局長から改正次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として「プラチナくるみん」の認定を、東京都初の認定企業5社中の1社として取得した。
 今回の認定を受け、同社は子育てサポート企業として、引き続き「多様な人材が働きがいを感じながら能力発揮できる企業風土づくり」「働きがいのある職場づくり」に向け、キャリア形成支援、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでいく。また、女性が安心して働き、意欲・能力を発揮して活躍していけるよう、女性の活躍機会のさらなる拡大、仕事と家庭の両立を支援する施策を実施していくとしている。
 次世代育成支援対策推進法は、日本の急激な少子化の進行に対応して、次代の社会を担う子どもたちの健全な育成を支援するため、平成17年に施行された。この法律に基づき、行動計画を策定した企業のうち、行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって子育てサポート企業として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができる。
 さらに、今年4月から、くるみん認定をすでに受け、相当程度両立支援の制度の導入や利用が進み、高い水準の取り組みを行っている企業を評価しつつ、継続的な取り組みを促進するため、新たに「プラチナくるみん」認定がはじまった。

ライフネット生命、契約者が本音を語る新テレビCM放映 【2015/06/04】

NO.004851

 ライフネット生命は、6月5日から新テレビCM「ご契約者に聞きました」編を放映する。このCMでは、同社の契約者に集まってもらい、申し込みから給付金請求まで、実際に手続きを体験した感想を聞いてる。台本なしで本音を語るという内容で、実際の契約者の声をそのまま採用している。
 具体的には、「新しい会社なので漠然とした不安があった」「聞いたことがない会社だからと親に加入を反対された」など、申し込み当時の本音を語る契約者。一方、給付金の請求を忘れていたものの、「ライフネット生命さんから手紙が来たんです。これが来なかったら請求しなかったので、本当にありがたかった」と、同社が契約者に送る「ライフネット生命レター」をきっかけに請求ができた体験を語る契約者、また、「支払い通知書が来る前に振り込まれていた」「感動なみの早さ」といった給付金支払いの早さへの感動を語る契約者など。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」を発売(1) 【2015/06/03】

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 チューリッヒ生命は、2013年6月発売の「終身医療保険プレミアム」に改良を加えた、リニューアル商品「終身医療保険プレミアムDX(ディーエックス)」[正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z02)]を7月1日から発売する。また、女性専用の商品「終身医療保険プレミアムDX Lady(ディーエックス・レディ)」も同日から発売する。
 新商品は、病気やケガをしたときの医療保障だけでなく、精神疾患を含むストレス性疾病や所定の病気、ケガにより働けなくなったときの生活保障として、最長10年間年金を支払うことを可能とした新発想の終身医療保険。医療保険といえば、病気やケガによる入院や手術などの医療費について保障するものが一般的だが、現実には、ガンや脳卒中などの重篤な病気、身体に障害が残るようなケガのため、今までのように就労できなくなることで収入が減るといったケースにより生活が困窮することも少なくない。そこで、同社では、傷病時の経済的損失を明確化することで、重篤な病気やケガの際に必要な保障を包括的に提供できる新しい終身医療保険を開発した。
 新商品は、従来の終身医療保険プレミアムから設計を大きく変更し、シンプルな基本保障と選べる豊富なオプション(特約)によって、顧客1人ひとりのニーズにフレキシブルに対応することが可能となった。基本保障は入院、手術、放射線治療保障とし、オプション(特約)は5種類の医療保障と2種類の生活保障から選択できる。
 また、終身医療保険プレミアムDX Ladyは、終身医療保険プレミアムDXに「女性特定疾病入院特約(Z02)」を基本保障として付加した女性専用の商品である。
 なお、現在販売している終身医療保険プレミアムは、終身医療保険プレミアムDXの発売をもって販売を終了する。

住友生命、企業広告「dear my family2015」篇がギャラクシー賞入賞 【2015/06/03】

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 住友生命の企業広告「dear my family2015」篇が第52回ギャラクシー賞CM部門選奨を2年連続で受賞した。2年連続で入賞作品に選ばれるのは、金融業界では初めてのこと。
 同賞は、1963年に放送批評懇談会によって創設され、文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られる国内有数の賞で、年に一度「テレビ」「ラジオ」「CM」「報道活動」の4部門で審査される。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当。賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多いなか、同賞は放送批評委員会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持し続け、CM部門は1年間に放送された作品から大賞1本、優秀賞3本、選奨9本が選ばれる。
 同社のCMについて、放送批評懇談会は「日常風景を淡々と描いたこの作品は、CMらしくないCMとして目を惹く。母と娘と弟の3人が特別な朝を迎え、慌しく身支度をしている。そして出かける直前に姉が忘れ物に気づく。それは父の遺影。母が戻り写真を持つ。さり気なく入る音楽。ここで作品は一瞬にしてドラマになる。前作よりさらに完成度を高め、生命保険のCMとして新しい形を作り上げた」とコメント。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」を発売(2) 【2015/06/03】

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◆主な特長
▽豊富な選択肢から顧客のニーズに合った保障を自由に組み合わせ可能
 基本保障に加え、5種類の医療保障、2種類の生活保障、すでに加入している医療保険に上乗せしたい人向けのオプションなど豊富なオプション(特約)を用意。これによって、顧客のニーズに合わせて自由に組み合わせることが可能。
▽短期入院から長期入院まで、ニーズに合わせた入院保障を選択可能
 基本保障の入院給付金における1入院の支払限度日数について、従来の60日型、120日型に加え、新たに30日型、365日型も選択できる。また、すでに医療保険に加入している人の上乗せ保障ニーズに対応するため、新たにオプション(特約)として入院開始後61日目以降の入院のみを保障する「入院給付金免責日数60日特約」を用意。
▽オプションで重篤な7大疾病、ストレス性疾病の長期入院に対応
 「7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約(Z02)」を付加することで、ガン(悪性新生物・上皮内新生物)、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患で入院をしたときの入院給付金の給付日数を無制限とし、さらに、所定のストレス性疾病で入院したとき、入院給付金における1入院の支払限度日数を365日まで拡大することが可能。
※7大疾病延長入院特約およびストレス性疾病延長入院特約(Z02)はセットで付加される。ただし、主契約の1入院の支払限度日数について365日型を選択したときは、7大疾病延長入院特約のみの付加となる。
▽オプションでストレス性疾病や所定の病気、ケガによる就業不能を保障
 ストレス性疾病保障付就業不能保障特約(Z02)を付加することで、5疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)によって所定の就業不能状態が60日を超えて継続したとき、病気またはケガによる所定の高度障害状態もしくは不慮の事故による所定の身体障害状態となったとき、または、所定のストレス性疾病で60日を超えて入院したとき、最長10年間毎月年金を支払う。なお、年金は一時金で受け取ることも可能。
※年金月額は5万円~30万円とし、年金月額×12か月×年金支払年数が1200万円以下とする。
※責任開始からその日を含めて90日以内に悪性新生物と診断確定された場合は、支払いの対象とならない。
※上皮内新生物は対象とならない。
▽女性特定疾病入院給付金で所定の女性特定疾病による入院を手厚く保障
 終身医療保険プレミアムDX Ladyでは、ガン、妊娠および分娩に関する病気、乳房・子宮・卵巣・泌尿器系の病気、その他慢性腎不全などの主に女性特定疾病で入院したとき、主契約の入院保障に加えて女性特定疾病入院給付金が支払われる。
※女性特定疾病入院特約(Z02)は、販売チャネルによっては終身医療保険プレミアムDXに付加が可能。
◆販売チャネル
▽終身医療保険プレミアムDX:募集代理店、通信販売(インターネット、郵送、電話)
▽終身医療保険プレミアムDX Lady:一部の募集代理店、通信販売(インターネット、郵送、電話)
※主契約および特約の保険金額・給付金額などは、販売チャネルによって異なる場合がある。
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提供元:新日本保険新聞社