生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上プライマリー生命、代理店向け「即時採点型インバスケット研修」を開発 【2015/05/29】

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 三井住友海上プライマリー生命は、代理店向け研修のメニュー開発で提携しているインバスケット研究所と共同で、業務遂行スキルの向上を目的とした「即時採点型インバスケット研修」を開発し、代理店に提供する。
 金融機関の窓口で生命保険等を販売している募集人は、ライフスタイル・価値観の多様化した顧客への応対や事務等の業務を、迅速かつ的確に処理・判断することが求められる。同社では、こうした様々な業務を同時に遂行する上で必要となるスキルの向上をサポートするため、2013年に開発したマネジメント・リーダー向け「インバスケット研修」を一部改良し、今回の実務者向けの実践型プログラムを新たに開発した。
 様々な課題を盛り込んだビジネスゲーム(インバスケット問題)を通じて、業務遂行スキルを高める研修で、受講者は重要度と緊急度の観点から、どの課題を優先的に解決すべきかを検討し、業務を遂行していく上での土台となる優先順位設定力の向上を図る。
 具体的には、ビジネスゲーム上でのシナリオや設定された立場等を、実務者向けの内容とし、業務経験の短い人から経験豊かな人まで幅広く受講できるよう、汎用性の高い課題を取り入れている。また、課題への回答を記述式から選択式にすることで、回答内容が一定の範囲内に特定され、他の受講者との回答の差異が明確に把握できるようになる。業務経験の短い人でも、気軽にインバスケット問題に取り組むことが可能。
 研修中に出題される設問(課題)への回答には、最新の学習システムARS(オーディエンス・レスポンス・システム)を用いており、このシステムを使用することで、
瞬時に回答結果を集計し、受講者の判断傾向等の分析や業務遂行スキルの判定を行うことができる。

日本郵便、アフラックのがん保険を全国2万局で取り扱い開始 【2015/05/29】

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 日本郵便は、現在、一部の郵便局で取り扱っているアフラックのがん保険について、7月1日から新たに1万64局で取り扱いを開始する。今回の取り扱い開始によって、全国2万76局でがん保険を取り扱うことになる。

三井住友海上プライマリー生命、「プライムチャンス」を販売 【2015/05/29】

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 三井住友海上プライマリー生命は、6月1日から三井住友銀行で通貨選択一般勘定移行型変額終身保険「プライムチャンス」の販売を開始する。2つの外貨(豪ドル、米ドル)と2つのコース(保障充実コース、運用重視コース)から選んで運用できる外貨建て変額終身保険。
 保障充実コースは、運用成果を追求しつつ死亡保障も充実させたい人向けのコースで、特別勘定運用期間中は、運用実績にかかわらず毎年最低死亡保障が増加するロールアップ死亡保障を提供する。一方、運用重視コースは、保障充実コースに比べより積極的な運用を目指したい人向けのコースで、運用期間中は、基本保険金額100%の死亡保障を最低保証しながらも、高いターゲットボラティリティ(値動きの変動率に対する目標値のこと)によって、運用成果を追求する。
 どちらのコースも円ベースでふえた成果を逃さないように、契約時に目標値を設定することができ、目標達成した場合は自動的に運用成果を確保する。
◆商品の特徴
▽運用成果を追求する
○一時払保険料の100%を全額特別勘定で運用することによって、インフレヘッジの効果が期待できる。
○レバレッジ機能を働かせることで、高い運用成果を追求する。
▽円建て資産自動確保機能がある
○105%~200%(1%単位)の範囲で目標値を設定できる。設定しないことも可能。
○契約日から1年経過以後、解約払戻金の円換算額が目標額に到達したら運用成果を自動確保する。
○移行日前かつ目標達成前であれば、目標値の変更、設定、解除をすることができる。
▽最低保証がある
○特別勘定での運用期間満了後、最低移行原資金額として基本保険金額の100%以上を最低保証する。
○移行日以後は、解約払戻金として、最低移行原資金額を最低保証する。

日本生命、「ロングドリームGOLD」を発売 【2015/05/27】

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 日本生命は、7月から新商品「ロングドリームGOLD(ニッセイ指定通貨建積立利率変動型一時払終身保険)」を全国の銀行等提携金融機関で発売する。
 この商品は、これまで全国の銀行等提携金融機関で販売してきた米ドル建の一時払終身保険「ロングドリームプラス」をベースに、同社として初めて豪ドル建などを開発し、また、外貨での運用成果を円で自動確保する機能を新たに備えるなど、バージョンアップを行った。現在のような国内の低金利環境における顧客の資産形成ニーズに対応できるとともに、万一のときの保障を一生涯確保できる商品となっている。なお、販売愛称は取扱金融機関等によって異なる場合がある。
◆主なポイント
▽顧客が指定した通貨による「外貨建」の一時払終身保険
○通貨は豪ドルなど、複数の外貨から加入時に選択できる。
○積立金は複利運用され、一生涯増加する。
○死亡保険金額は、基本保険金額(一時払保険料)が指定通貨建で最低保証される。
▽外貨での運用成果を円で自動で確保
○運用成果を円で確実にのこしておきたいという顧客のニーズに応えるため、顧客があらかじめ指定した目標金額に到達した場合、自動的に円建の終身保険に変更する。
○目標金額の到達状況については、契約日から1年経過した日以後、同社が毎営業日確認する。
▽「告知なし」で加入できる
○健康状態や職業に関する告知も不要で、簡単な手続きで加入できる。

ジブラルタ生命、小学生向け社会貢献イベント「ドリームサッカークリニック」に協賛 【2015/05/26】

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 ジブラルタ生命は、社会貢献活動の一環として、一般社団法人日本サッカー名蹴会協力のもと開催される「ドリームサッカークリニック」に特別協賛する。同社は、サッカーを通じて、未来を担う子どもたちを応援するため、2012年から同活動をサポートしている。12年の開催以来、13都道府県で約6200人の子どもたちが参加した。今年は、千葉、山形、京都、長崎、佐賀で実施。また、イベント当日は各地域の同社社員がボランティアスタッフとして参加する。
 ドリームサッカークリニックは、小学3年生~6年生を対象に、参加費無料で行われる社会貢献プログラム。名蹴会会長の金田喜稔氏をはじめ、サッカー元日本代表選手たちが、子どもたちを直接指導し、一流選手ならではの「ホンモノ」の技術とサッカーの楽しさを教えるとともに、チームプレーの精神や仲間への「思いやり」の大切さを伝える。

富国生命、一時払終身保険の予定利率を引き下げ 【2015/05/26】

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 富国生命は5月26日、現在の運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、一時払終身保険の予定利率を現行の1.00%から0.75%に引き下げると発表した。契約日が7月2日以降の契約から適用する。改定後の保険金額100万円に対する保険料は、契約年齢60歳の場合、男性が91万3050円(現行86万8800円)、女性が88万8070円(同83万4570円)。

日本生命、野村総研と資本業務提携契約を締結 【2015/05/26】

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 日本生命は5月26日、野村総合研究所と資本業務提携契約を締結したと発表した。今回の業務提携で両社は、(1)クラウド、IoT、ウェアラブル端末、ビッグデータ、AI等の先端情報技術の活用による効率的かつ盤石なシステム態勢の研究、新たな保険ビジネスモデルの検討、(2)相互の人的交流を通じた、保険・IT領域に精通した高スキル人材の育成に協力して取り組んでいくことで合意した。
 また、野村総研との強固で長期的なパートナーシップの構築に向け、日本生命から野村総研に対し、普通株式による出資を行う。出資後の保有比率は約3%を予定。
 野村総研は、保険業界を含むあらゆる業界において、経営課題に対するコンサルティングからシステム開発・運用までの幅広い分野で高品質なソリューションを提供できるという強みを有している。両社は、これまでも人材交流やITに関するコンサルティング、ソリューション提供等を通じて関係を深めてきた。
 日本生命グループにおけるIT戦略を進化させるため、今回の野村総研との資本・業務提携を通じ、様々な取り組みを加速させていくとしている。

イオン少額短期保険と朝日生命、イオンの医療保険「スマイルメディカルパック」を共同開発 【2015/05/25】

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 イオン少額短期保険と朝日生命は、イオン少額短期保険の「傷害通院保険」「個人賠償責任保険」「ひったくり損害保険」と、朝日生命の「医療保険」を組み合せた、イオンの医療保険「スマイルメディカルパック」を共同開発した。5月25日から千葉、九州地方のイオン保険サービスの保険ショップで取り扱いを開始し、その後、段階的に全国で取り扱う予定である。
 同商品は、「医療保険と少額短期保険の両方がそろえば、顧客の生活におけるさまざまなリスクをリーズナブルな価格で総合的にカバーすることができ、顧客により安心してもらえる商品を提供することができる」という両社の考えから誕生したもの。両社の商品を組み合わせることによって、入院やケガによる通院、ひったくり被害にあった場合、また他人に損害を与えてしまった場合を保障し、日常生活におけるさまざまな危険にそなえる商品となっている。イオンの来店客、とくに小さな子どもがいるファミリー層にトータルの安心を提供していく考え。
◆主なポイント
▽幅広いリスクに対応
 入院、とりわけ増加傾向にある短期入院へのそなえに加えて、小さな子どもに多い「ケガの通院」や「他人をケガさせてしまった、モノを壊してしまった場合などの賠償責任」、女性に多い「ひったくり損害」など幅広いリスクに対応。
▽リーズナブルな保険商品
 小さな子どもがいるファミリー層の顧客のニーズに合った保険を集めてコンパクトにパッケージすることで、リーズナブルな保険商品を実現。
▽簡単な加入手続き
 共通記入項目の統合等を工夫した専用の申込書を開発し、「生命保険」と「少額短期保険」の2つの保険商品を1つの申込書で簡単に加入できるようにした。

楽天生命、髙澤副社長が社長に昇格 【2015/05/25】

NO.004824

 楽天生命は5月25日、6月24日付で髙澤廣志副社長が社長に昇格する人事を内定したと発表した。米田光生社長は退任する。なお、6月24日に開催予定の株主総会および取締役会において正式に決定する。

日本生命、店舗型乗合代理店展開するライフサロンの第三者割当増資を引き受け 【2015/05/25】

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 日本生命は5月25日、複数の保険会社と代理店契約を結ぶ店舗型乗合代理店を展開するライフサロンが発行する第三者割当増資を引き受け、出資比率を95.24%としたと発表した。
 ライフサロンは、豊富な従業員教育のノウハウがあり、店舗スタッフのきめ細かなコンサルティングは、顧客からも高い評価を得ている。また、販売後のアフターサービスを重視していることから、日本生命では、顧客サービスに対する考え方を共有できるとしている。
 日本生命は、加入から支払いまで、長期にわたり適切なサービスを提供するためには、営業職員による訪問・サービスが最適と考えており、今後も同チャネルを中核としていく方針である。その一方で、近年、自ら複数の保険商品を比較して加入したいという顧客も増加しており、店舗型乗合代理店マーケットは今後も拡大が見込まれる。また、店舗型乗合代理店においても、より顧客ニーズに沿ったコンサルティングを行うための体制整備が義務付けられるなど、法整備も進んでいる。こうした点を踏まえ、今回の出資を契機に、販売・サービスチャネルの多様化を進め、これまで接点を持ちづらかった顧客にもきめ細かく対応していくとしている。
 今後は、日本生命から10人の職員を派遣するなど、資本や人材、ノウハウなどを提供し、事業拡大を進めていく。ライフサロンを通じて、店舗型乗合代理店におけるマーケティングノウハウを蓄積し、商品開発やサービス向上などにも生かしたいとしている。
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提供元:新日本保険新聞社