生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、新テレビCM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇を放映 【2015/06/26】

NO.004899

 明治安田生命は、6月26日から新作CM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇の放映を開始した。今回のCMは、幅広い年齢層から人気の高いプロテニスプレーヤーの松岡修造さんを新たに起用し、ベストスタイルの特長である「医療費リンクサポート」のPRを目的としている。CMでは、医療費リンクサポートが「入院中」だけでなく「退院後の通院時」においても治療費の自己負担額を保障することを、躍動感あるテニスのラリーにあわせてテンポよく表現している。

かんぽ生命、「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進 【2015/06/26】

NO.004901

 かんぽ生命は、全社を挙げた社内横断的な取り組みとして、高齢者に優しい「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進している。
 同社は、顧客との接点をICT等の活用も図って多様化し、そのうえですべての顧客との接点を高齢者の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく高齢の顧客に優しいサービスを提供するための取り組みを行っている。この取り組みの名称を「かんぽプラチナライフサービス」とし、4月からのグループ中期経営計画の主要な営業戦略の1つとして位置付けたうえで、商品・サービスを含めたあらゆる領域におけるサービス向上を図っている。
 また、昨年12月には、これらの取り組みを推進していくため、関係役員をプロジェクトリーダーとし、専任組織として「プラチナライフサービス推進室」を社内に設置。なお、取り組みの企画・実施にあたっては、各領域の専門家である有識者からの意見なども採用している。
◆主な取り組み内容
▽商品・サービス
○保険商品の加入年齢範囲の上限の引き上げ
○無料電話相談サービス(健康・医療・介護・税務等)
○高齢の顧客向け情報誌の発行
▽コールセンター・ホームページ
○高齢の顧客専用コールセンターの開設
○かんぽ生命ホームページの文字の拡大
▽見やすくわかりやすい案内書の作成のための取り組み
○見やすくわかりやすい各種案内書の作成等
○高齢の顧客に配慮した案内書作成ガイドラインの策定
▽社員教育・CSR
○社員教育・資格取得
○CSR
▽加入時の説明・契約手続き
○家族等の同席等の態勢整備
○契約内容確認書を用いての説明
○ペーパーレス申し込みの導入
▽契約継続中の対応
○かんぽつながる安心活動
○年金保険加入者への案内の充実
○顧客への案内を確実に届ける
▽手続き発生時の対応(保険金の支払い時等)
○保険金等を受け取るための振込先口座の登録
○郵便局社員の訪問による年金保険の受取口座の登録
○請求手続きの簡素化
○顧客の連絡先の登録

朝日生命、新テレビCM「好き。」編を放映 【2015/06/26】

NO.004900

 朝日生命では、6月29日から新テレビCM「好き。」編を全国で放映する。今回のテレビCMでは、新たな企業ビジョン「一人ひとりの“生きる”を支える~『お客様大好き』企業。~」に込めた思いを、菅野美穂さんの映像とナレーションで、「好き」という言葉で表現している。

第一生命、マッカーサー記念室を期間限定で一般公開 【2015/06/25】

NO.004902

 第一生命は、戦後70年という節目の年を迎えることを踏まえ、7月29日~8月3日の期間、マッカーサー記念室を一般公開する。一般公開は、GHQによる接収・解除・返還から60年のタイミングの2012年7月以来、3年ぶりとなる。
 本社ビルである第一生命館は、終戦直後の1945年9月にGHQ(連合国軍総司令部)に接収。接収にあたってGHQから出された命令は「72時間以内に立ち退くこと、書類以外は一切の備品の持ち出しは禁止」というものだった。移転先や作業員の確保など移転作業は困難を極めたが、締め切りの3時間前にGHQに明け渡すことができた。
 接収された第一生命館は、現在の日本国憲法の原型であるGHQ草案が作られるなど、戦後の日本を形作る様々な舞台となった。このとき、マッカーサー元帥の執務室となったのが6階の元社長室。同社では、この部屋の当時のたたずまいをそのまま残し、歴史を語り続ける部屋として、机や椅子とともに当時のまま保存している。
 今回は、当日の混乱を避けるため、完全事前予約制で公開する。また、会場のキャパシティに加え、当時の史料を保存・保護するという観点から、応募者が多数の場合は抽選となる。

東京海上日動あんしん生命、がん保険「がん診断保険R」のテレビCMを放映 【2015/06/24】

NO.004903

 東京海上日動あんしん生命は、7月2日からテレビ新CM「がん診断保険R いつもの車窓から」篇を全国で放映する。このCMは、同日から発売する、業界初のがん保険「がん診断保険R」[正式名称:がん診断保険(無解約返戻金型)健康還付特則付加]の特長を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」が紹介する。
 また、CMと連動した企画で、商品の特長がわかる動画「動画でわかる!がん診断保険Rのヒミツ」を制作。ドラマ仕立てのストーリーで、がん診断保険Rの仕組みをあんしんセエメエがわかりやすく説明する。同社公式ホームページで7月2日から公開。さらに、CMの一部では最後に、LINEオリジナルスタンプ配信の告知をする。

大同生命と中小機構四国、中小企業支援で業務連携 【2015/06/19】

NO.004876

 大同生命と独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部は、6月19日に「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。両者は、中小企業を応援するという共通の目的のもと業務連携し、中小企業の経営支援を行っていく。
 双方に連絡窓口を設置して情報交換を行い、中小企業支援施策、地域における中小企業の実態や課題、企業の支援ニーズなどについて相互に理解を深めるとともに、中小機構四国の支援メニューを大同生命の顧客に活用してもらうことを通じて、中小企業の発展と地域振興に貢献していく。当面の具体的な取り組みとして、共同で中小機構四国の支援メニュー(経営相談など)を紹介するパンフレットを作成し、大同生命の営業職員を通じて中小企業に案内する予定。
 対象拠点は、中小機構四国管内(香川・徳島・愛媛・高知)に所在する1支社・3営業部(管内の営業職員数約130人)で、7月1日から開始する。
 なお、中小機構との業務連携は生保業界初の取り組みであり、平成25年9月の中小機構関東本部との連携開始を皮切りに、中小機構の各地域本部との連携を進めている。

ジブラルタ生命、ネパール大地震で支援金を寄付 【2015/06/19】

NO.004879

 ジブラルタ生命は、4月に発生したネパール大地震の被災地支援のため、公益財団法人プラン・ジャパンに支援金を寄付した。同社では、社員を対象に募金活動を実施、183万5257円の募金が集まった。また、同社からマッチング・ギフトとして同額を拠出し、総額367万514円をプラン・ジャパンに寄付した。
 プラン・ジャパンは、支援金をネパール大地震緊急支援の一環として、毛布、シート、給水タンクなどの支援物資、食糧の提供、仮設学習センターの設置などに活用する。

プルデンシャル生命、ネパール大地震の支援活動で2団体に寄付 【2015/06/19】

NO.004878

 プルデンシャル生命は、4月に発生したネパール大地震の被災者支援として2団体に約780万円を寄付した。寄付金は、社員から寄せられた募金390万円120円に加え、同社が同額を拠出し、合計780万240円。寄贈先は、野口健ヒマラヤ大震災基金と難民を助ける会(AAR Japan)の2団体。
 6月12日に同社で野口健ヒマラヤ大震災基金に対する寄付金の贈呈式を行った。同基金代表の野口健さんは、「ネパール大地震への関心が薄れていく中で、寄付をいただいてありがたく思います。ネパール地震は都市部の被害がクローズアップされがちですが、主要産業である山岳観光業の復旧が急務です。エベレスト街道を実際自分の足で歩いて、被害状況を確認しています。住居がほぼ全壊しているシェルパの村に生活用テントをお送りする費用に充てたいと思います」と述べた。

メットライフ生命、家族のきずなをテーマにした動画を公開 【2015/06/19】

NO.004877

 メットライフ生命は、家族のきずなをテーマにした動画「わたしのパパとママ」を6月19日から同社公式YouTubeチャンネルで公開した。
 この動画は、子どもにカメラを渡し、子どもの目線で家族の日常を撮影。映像を通じ普段子どもが見ている親や家族の日常、そしてそれぞれの瞬間に心に思うことを子どもならではの感性で自然体のまま捉えている。後日、サプライズで上映された子どもの作品を見ながら、父親・母親が親子そして家族のきずなを再確認する心温まるストーリーとなっている。
 この動画は、子育て世代の父親・母親を応援するために開発された収入保障保険「MYDEAREST(マイディアレスト)」の発売を機に、家族のきずなの大切さを子ども目線を通して伝えようというもの。実際の親子3組の日常を、子どもが監督(主役は父親・母親)となり、映像を撮影している。これまでのような商品スペックではなく、コンセプトを通した訴求となっている。さらに、従来のテレビCMでなく、ソーシャルメディアを活用した同社の新しい取り組み。拡散効果を高めるため、YouTube用動画として制作した。

朝日生命、一時払貯蓄性商品の予定利率を引き下げ 【2015/06/18】

NO.004880

 朝日生命は6月18日、現在の市中金利の動向等を踏まえ、一時払貯蓄性商品の保険料率を改定すると発表した。具体的には、5年ごと利差配当付普通終身保険(一時払)(ゆとりと安心)の予定利率を現行の0.80%を0.70%に引き下げる。また、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険(ネンキンのそなえ)の年金開始後の予定利率を1.00%から0.75%に引き下げる(据置期間中の予定利率は現行の0.60%で据置)。7月2日以降の契約から適用する。
◆改定後の保険料例
▽5年ごと利差配当付普通終身保険(一時払)
【保険金額300万円、契約年齢50歳】
○男性:265万5840円(現行258万2460円)
○女性:258万4410円(現行249万9480円)
▽5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険
【年金年額30万円、10年確定年金、据置期間15年、契約年齢50歳】
○男性:282万5550円(現行280万1670円)
○女性:282万6900円(現行280万2990円)
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提供元:新日本保険新聞社