生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、契約者が本音を語る新テレビCM放映 【2015/06/04】

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 ライフネット生命は、6月5日から新テレビCM「ご契約者に聞きました」編を放映する。このCMでは、同社の契約者に集まってもらい、申し込みから給付金請求まで、実際に手続きを体験した感想を聞いてる。台本なしで本音を語るという内容で、実際の契約者の声をそのまま採用している。
 具体的には、「新しい会社なので漠然とした不安があった」「聞いたことがない会社だからと親に加入を反対された」など、申し込み当時の本音を語る契約者。一方、給付金の請求を忘れていたものの、「ライフネット生命さんから手紙が来たんです。これが来なかったら請求しなかったので、本当にありがたかった」と、同社が契約者に送る「ライフネット生命レター」をきっかけに請求ができた体験を語る契約者、また、「支払い通知書が来る前に振り込まれていた」「感動なみの早さ」といった給付金支払いの早さへの感動を語る契約者など。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」を発売(1) 【2015/06/03】

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 チューリッヒ生命は、2013年6月発売の「終身医療保険プレミアム」に改良を加えた、リニューアル商品「終身医療保険プレミアムDX(ディーエックス)」[正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z02)]を7月1日から発売する。また、女性専用の商品「終身医療保険プレミアムDX Lady(ディーエックス・レディ)」も同日から発売する。
 新商品は、病気やケガをしたときの医療保障だけでなく、精神疾患を含むストレス性疾病や所定の病気、ケガにより働けなくなったときの生活保障として、最長10年間年金を支払うことを可能とした新発想の終身医療保険。医療保険といえば、病気やケガによる入院や手術などの医療費について保障するものが一般的だが、現実には、ガンや脳卒中などの重篤な病気、身体に障害が残るようなケガのため、今までのように就労できなくなることで収入が減るといったケースにより生活が困窮することも少なくない。そこで、同社では、傷病時の経済的損失を明確化することで、重篤な病気やケガの際に必要な保障を包括的に提供できる新しい終身医療保険を開発した。
 新商品は、従来の終身医療保険プレミアムから設計を大きく変更し、シンプルな基本保障と選べる豊富なオプション(特約)によって、顧客1人ひとりのニーズにフレキシブルに対応することが可能となった。基本保障は入院、手術、放射線治療保障とし、オプション(特約)は5種類の医療保障と2種類の生活保障から選択できる。
 また、終身医療保険プレミアムDX Ladyは、終身医療保険プレミアムDXに「女性特定疾病入院特約(Z02)」を基本保障として付加した女性専用の商品である。
 なお、現在販売している終身医療保険プレミアムは、終身医療保険プレミアムDXの発売をもって販売を終了する。

住友生命、企業広告「dear my family2015」篇がギャラクシー賞入賞 【2015/06/03】

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 住友生命の企業広告「dear my family2015」篇が第52回ギャラクシー賞CM部門選奨を2年連続で受賞した。2年連続で入賞作品に選ばれるのは、金融業界では初めてのこと。
 同賞は、1963年に放送批評懇談会によって創設され、文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られる国内有数の賞で、年に一度「テレビ」「ラジオ」「CM」「報道活動」の4部門で審査される。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当。賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多いなか、同賞は放送批評委員会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持し続け、CM部門は1年間に放送された作品から大賞1本、優秀賞3本、選奨9本が選ばれる。
 同社のCMについて、放送批評懇談会は「日常風景を淡々と描いたこの作品は、CMらしくないCMとして目を惹く。母と娘と弟の3人が特別な朝を迎え、慌しく身支度をしている。そして出かける直前に姉が忘れ物に気づく。それは父の遺影。母が戻り写真を持つ。さり気なく入る音楽。ここで作品は一瞬にしてドラマになる。前作よりさらに完成度を高め、生命保険のCMとして新しい形を作り上げた」とコメント。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」を発売(2) 【2015/06/03】

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◆主な特長
▽豊富な選択肢から顧客のニーズに合った保障を自由に組み合わせ可能
 基本保障に加え、5種類の医療保障、2種類の生活保障、すでに加入している医療保険に上乗せしたい人向けのオプションなど豊富なオプション(特約)を用意。これによって、顧客のニーズに合わせて自由に組み合わせることが可能。
▽短期入院から長期入院まで、ニーズに合わせた入院保障を選択可能
 基本保障の入院給付金における1入院の支払限度日数について、従来の60日型、120日型に加え、新たに30日型、365日型も選択できる。また、すでに医療保険に加入している人の上乗せ保障ニーズに対応するため、新たにオプション(特約)として入院開始後61日目以降の入院のみを保障する「入院給付金免責日数60日特約」を用意。
▽オプションで重篤な7大疾病、ストレス性疾病の長期入院に対応
 「7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約(Z02)」を付加することで、ガン(悪性新生物・上皮内新生物)、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患で入院をしたときの入院給付金の給付日数を無制限とし、さらに、所定のストレス性疾病で入院したとき、入院給付金における1入院の支払限度日数を365日まで拡大することが可能。
※7大疾病延長入院特約およびストレス性疾病延長入院特約(Z02)はセットで付加される。ただし、主契約の1入院の支払限度日数について365日型を選択したときは、7大疾病延長入院特約のみの付加となる。
▽オプションでストレス性疾病や所定の病気、ケガによる就業不能を保障
 ストレス性疾病保障付就業不能保障特約(Z02)を付加することで、5疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)によって所定の就業不能状態が60日を超えて継続したとき、病気またはケガによる所定の高度障害状態もしくは不慮の事故による所定の身体障害状態となったとき、または、所定のストレス性疾病で60日を超えて入院したとき、最長10年間毎月年金を支払う。なお、年金は一時金で受け取ることも可能。
※年金月額は5万円~30万円とし、年金月額×12か月×年金支払年数が1200万円以下とする。
※責任開始からその日を含めて90日以内に悪性新生物と診断確定された場合は、支払いの対象とならない。
※上皮内新生物は対象とならない。
▽女性特定疾病入院給付金で所定の女性特定疾病による入院を手厚く保障
 終身医療保険プレミアムDX Ladyでは、ガン、妊娠および分娩に関する病気、乳房・子宮・卵巣・泌尿器系の病気、その他慢性腎不全などの主に女性特定疾病で入院したとき、主契約の入院保障に加えて女性特定疾病入院給付金が支払われる。
※女性特定疾病入院特約(Z02)は、販売チャネルによっては終身医療保険プレミアムDXに付加が可能。
◆販売チャネル
▽終身医療保険プレミアムDX:募集代理店、通信販売(インターネット、郵送、電話)
▽終身医療保険プレミアムDX Lady:一部の募集代理店、通信販売(インターネット、郵送、電話)
※主契約および特約の保険金額・給付金額などは、販売チャネルによって異なる場合がある。

第一生命、健康増進中期計画を策定(1) 【2015/06/02】

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 第一生命は、2015-17年度中期経営計画「D-Ambitious グループを挙げた持続的価値創造の実現」にあわせ、同期間における「健康増進中期計画」を策定した。
 同社は、社会保障制度・生命保険制度の安定のため、国民の健康増進という社会的課題の解決に貢献しなければならないと、創業来、「健康増進」「保健衛生環境の向上」に取り組んできた。こうした背景のもと、健康関連情報の提供をはじめとする、顧客の健康増進に寄与することを目的とした諸施策に加えて、役職員自身が健康に高い関心を持つ必要があると考え、職員の健康増進に向けた取り組みも含めた「健康増進中期計画」をこのほど策定した。
 なお、同社は3月25日に「健康経営」に優れた上場企業として、経済産業省および東証の「健康経営銘柄」に選定された。
◆健康増進中期計画の内容
▽顧客向け健康増進の取り組み
 同社は2013年度に「一生涯のパートナーWithYouプロジェクト」をスタートさせ、本業の生命保険を通じた「確かな安心」とともに、生涯設計デザイナーをはじめとする高い専門性を持つ全役職員による「充実した健康サポート」を顧客一人ひとりに提供する取い組みを続けている。
 今回、策定した健康増進中期計画においても「顧客への健康情報の提供」「高品質の健康・医療・介護サービスの提供」「スポーツ振興を通じた顧客の健康増進・維持への貢献」などに注力することで、顧客の健康増進に貢献していくことを目標としている。
(1)顧客への情報提供
 同社に在籍する約4万名の生涯設計デザイナーが中心となって、がんや生活習慣病予防をはじめとする啓発活動を行うなど、顧客の健康増進に役立つ情報を提供。
 具体的には、生涯設計デザイナー全員が、携帯する情報端末「DL Pad」や情報紙を通して、病気のメカニズムや最新の治療法を紹介するとともに、予防や検診受診の勧奨などフェイス・トゥ・フェイスによる啓発活動に取り組む。なお、がん検診受診の勧奨などの啓発情報のチラシについては、これまで累計1000万枚超を顧客に届けた。
 さらに、より地域に根ざし、地域の人々の健康に貢献するため、地方自治体との連携協定の締結および協定に基づく健康・医療啓発活動に注力していく。具体的には、地方自治体との連携協定に基づき、「地域の検診情報や健康イベントのお知らせ」「各地でのがん検診受診促進」「健康セミナーの開催」「県別のがん情報リーフレットの作成・配布」などに取り組んでいく。2015年4月時点で37道府県・14都市と連携協定を締結しているが、今後、多くの地方自治体と連携協定締結を進め、地域の人々に役立つ健康情報を届ける。
 加えて、ナショナルセンターなど、専門医療機関・研究機関との情報提供に関する連携も進める。これまで「国立がん研究センター」「がん研究会(有明病院)」「国立循環器病研究センター」「国立長寿医療研究センター」と情報提供に関する包括連携協定を締結。これら提携によって、がん、循環器系疾患に加え、認知症など長寿医療までカバーする業界ナンバーワンの情報ネットワークを構築。今後も専門家の知見をバックボーンとした、健康増進に資する情報の提供に努めていく。

第一生命、全国15の市民マラソンに協賛する新プロジェクト開始 【2015/06/02】

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 第一生命は、全国の市民マラソン大会への協賛等を柱とした新プロジェクト「Run with You」を6月から開始する。このプロジェクトのイメージキャラクターとして武井咲さんを起用、CMをはじめ様々な媒体を通じてランナーを応援するメッセージを発信していく。また、2012年ロンドンオリンピック日本代表として出場した同社女子陸上競技部の元選手である尾崎好美さんも起用し、ゲストランナーとしての大会参加やランニング教室などを通じて、大会の盛り上げ、地域活性化に貢献する。
 2015年度は、東京マラソンをはじめ、エリアを代表する大都市マラソンや地域密着型の地域マラソンなど全国15の市民マラソンに協賛。同社が協賛する15大会の参加ランナー数合計は約24万人、全国のマラソン大会における参加人数規模「ベスト50」(計測工房調べ)のうち11大会を占めており、民間企業によるランナー支援としては国内最大規模となる。

アフラック、「ちゃんと応える医療保険EVER」に付加できる3つの新特約を発売 【2015/06/02】

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 アフラックは、主力商品の1つである終身医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」に付加できる3つの特約(三大疾病一時金特約、三大疾病保険料払込免除特約、三大疾病無制限型長期入院特約)を6月22日から発売する。
 同社は、2002年に「一生いっしょの医療保険EVER」を発売して以来、医療環境の変化に応じた商品改定を行ってきた。今回、入院日数の短期化および通院治療の増加という最近の治療傾向に対応した「ちゃんと応える医療保険EVER」をさらに進化させ、三大疾病にかかった場合の高額な治療費や収入の減少といった経済的負担への保障を強化することにした。
 また、保障面の強化に加え、三大疾病などのとくに重い病気にかかった場合の治療方法の選択をサポートするため、付帯サービスとして「ダックの医療相談サポート」を新設する。
◆新たな特約と付帯サービスのポイント
▽三大疾病一時金特約
 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になった場合、治療費や当面の生活費をカバーする一時金を支払う。なお、2年に1回を限度に、回数無制限で支払う。
▽三大疾病保険料払込免除特約
 三大疾病にかかった際、所定の事由に該当した場合、以後の保険料を免除する。
▽三大疾病無制限型長期入院特約
 入院日数は短期化傾向にあるものの、一部の傷病においては依然として入院が長期にわたるケースがあるため、長期入院を保障する。なお、三大疾病による入院は日数無制限で、三大疾病以外の入院は365日まで保障する。
▽ダックの医療相談サポート
○24時間健康電話相談サービス
 健康や医療に関する相談に、看護師などの医療専門スタッフが24時間365日、電話で対応する。
○セカンドオピニオンサービス(ベストドクターズ・サービス)
 全国の優秀な医師の中から利用者に最適な医師を選んで紹介する。
○治療を目的とした専門医紹介サービス(ベストドクターズ・サービス)
 医師同士の相互評価で一定の評価を得た全国の優秀な医師の中から、利用者に最適な医師を選んで紹介する。

第一生命、健康増進中期計画を策定(2) 【2015/06/02】

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(2)顧客向けサービス
 「メディカルサポートサービス」は、個人保険の契約者・被保険者とその家族を対象に、健康・医療・育児・介護に関する相談や情報提供を、電話やインターネットを通じて24時間365日利用できるサービス。契約者だけでなく同居・別居問わず家族も使うことができる。
 「Withパートナー」は、個人保険に加入の契約者を対象としたポイントサービス。払込保険料や継続年数によって計算されたポイントを使って、健康・医療や暮らしに役立つ優待サービスなどを利用できる。
 さらに、「一生涯のパートナーWithYouプロジェクト」のレベルアップの取り組みとして、2014年12月から「セカンドライフ生涯設計応援宣言」の取り組みを開始し、シニア層に活用してもらえる様々なサービスを届けている。この取り組みにあわせて、50代以上へ「セカンドライフをサポートするサービス」を新たに提供。高齢で介護などが必要な家族がいる場合にはその家族を支えるサポートとして、また本人にとっても役に立つ「セカンドライフ医療・健康電話相談」「訪問理容・美容」「空き家管理サポート」「おもいで整理(遺品整理)」「終活相談サービス(葬儀)」のサービスを提供していく。
 また、法人顧客に対しては、一部の団体保険の付帯サービスである「第一生命けんこうサポートデスク」や、法人の取引先を対象とする「健康経営セミナー」を提供。
(3)健康増進(スポーツ振興)への取り組み
 同社は、生命保険会社として安心を届けるだけでなく、誰もが参加でき、身近な健康促進スポーツである「市民マラソン」の支援を通じて、健やかな生活のサポートをしていきたいと、「Run with You」プロジェクトを立ち上げた。また、「市民マラソン大会」は各地域をあげた一大イベントにもなってきていることから、マラソン大会の運営を通じて地域の活性化にも貢献する。
▽同社職員の健康増進
 同社は2011年に「第一生命グループ健康宣言」を全職員に向けて発信。第一生命グループとして健康増進運動を展開することを宣言し、会社・健保・労組が一体となって「健診受診の徹底」「生活習慣改善」「禁煙」などの健康寿命の延伸に向けた取り組みを展開してきた。
 健康増進中期計画においても、「定期健診後再検査(二次健診)等健康管理の徹底」「胃がん・大腸がん・乳がん・子宮がん検診受診率の向上」「メンタルヘルス対策の推進」「医療費伸展率の抑制」「運動習慣者割合の増加に向けたウォーキングの推進」などの取り組みを推進するとともに、2017年度における「適正体重維持者割合」「運動習慣者割合」をはじめとする定量的な目標も設定し、職員の健康管理を推進していく。

プルデンシャル生命、MDRT日本会の会員数18年連続第1位 【2015/06/01】

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 プルデンシャル生命は、生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成される国際組織「MDRT」の日本会会員3772人のうち903人を占め、18年連続で会員数第1位となった(3月31日現在、MDRT日本会調べ)。
 MDRTは、世界71の国と地域の470社以上で活躍する、4万2000人以上(2014年8月現在)の会員を有する、生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。高い倫理基準を持ち自己研鑽に励むMDRTの理念は、真に顧客の要望に応えられるプロフェッショナルの育成を第一義に掲げている同社の経営理念と一致しており、MDRTの活動を支援している。
 また、同社のMDRT会員によって構成されている「MDRTプルデンシャル会」のメンバーは、顧客1人ひとりに最適な生命保険を提案できるよう、全国各地で開催する研修会等で自己研鑽に励み、知識の向上に努めている。

SBI生命、本社オフィスを移転 【2015/06/01】

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 SBI生命は6月1日、事業拡大に伴う従業員増加への対応や、BCP(事業継続計画)の対応力強化のため、本社オフィスを「東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル」に移転すると発表した。新本社における業務開始日は7月21日を予定。なお、電話番号・FAX番号は従来のままで変更はない。
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提供元:新日本保険新聞社