生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、法人向け商品の受託販売の認可を申請 【2015/07/01】

NO.004920

 かんぽ生命は7月1日、金融庁長官と総務大臣に対し、法人向け商品の受託販売の充実のため認可申請を行った。申請したのは、経営者向け定期保険(第一生命)と総合福祉団体定期保険(メットライフ生命)の受託販売で、実施時期はいずれも今年11月を予定している。
 同社では、直営の全国の支店を、中小企業を中心とする法人向けチャネルと位置付け、法人向けのコンサルティング経験のある営業社員を中心とした体制で事業運営を行っている。今回の受託販売についても、この直営の支店で取り扱う。

明治安田生命、介護保障を組み込んだ一時払終身保険「パイオニアケアプラス」を発売 【2015/07/01】

NO.004919

 明治安田生命は、8月5日から介護保障を組み込んだ一時払終身保険「パイオニアケアプラス」(5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険)を発売する。この保険は、万一の場合には、払い込んだ保険料を上回る死亡給付金を受け取ることができるほか、所定の要介護状態に該当した場合には、その後の状態にかかわらず、継続的にかかる介護費用などに充てるための年金を一生涯にわたって受け取れる。また、急な資金が入用となった場合には、解約返戻金を活用することなども可能。
 超高齢社会の進展に伴い、公的介護保険制度における要介護認定者数は増加傾向にあり、介護に対する不安は高まっているが、その一方で、民間の介護保険を活用した私的準備は進んでいない。こうした状況をふまえ、万一への保障に、いつなるか、いつまで続くかわからない介護への保障を組み込むことで、一生涯にわたり2つの安心を届ける新商品を発売することにした。
◆主な特徴
▽死亡保障が一生涯続く
 万一の場合には、一時払保険料を上回る死亡給付金を受け取れる。
※介護終身年金の年金開始後は、死亡給付金額は逓減し、第10回の介護終身年金の支払い以降は、死亡給付金の支払いはない。
▽所定の要介護状態に該当した場合には一生涯にわたり年金を受け取れる
 加入後に所定の要介護状態に該当した場合には、その後の状態にかかわらず、継続的にかかる介護費用などに充てるための年金を一生涯にわたり受け取れる。また、介護終身年金は公的介護保険制度に連動して支払うため、請求の際にわかりやすい支払事由となっている。
▽急な資金準備にも対応
 解約返戻金を活用することで急な資金準備にも対応できる。
※解約返戻金は、加入後、一定期間が経過していない場合には、払い込んだ保険料を下回る場合がある。

明治安田生命、無配当こども保険「つみたて学資」を発売 【2015/07/01】

NO.004918

 明治安田生命は、8月2日から、新たなこども保険「明治安田生命つみたて学資」(無配当こども保険)を発売する。この保険は、無配当とすることで月々の保険料負担を軽減し、受取率を業界最高水準(同社調べ)にまで高め、将来の教育資金を効率的に準備できる。また、所定の保険金額以上(70万円以上)で加入すれば、保険料が割安になるほか、保険料の払込期間を短期に設定することで受取率を高めることも可能。
 保険料の払い込みは、教育費の負担が比較的軽い時期に完了し(10歳または15歳
払込満了、もしくは払込期間5年から選択)、教育資金は最も教育費の負担が重くなる大学進学の時期にあわせ、4回に分けて定額で受け取れるため、計画的に活用できる。
 また、契約者が「死亡または同社所定の障害状態となった場合」に加え、「はじめて悪性新生物(がん)と診断確定された場合」にもその後の保険料の払い込みが免除となるタイプも選択できる。さらに、近年ニーズが高まっている生前贈与による相続税対策にも活用できる。

マニュライフ生命、平準払年金保険「こだわり個人年金(外貨建)」を販売 【2015/07/01】

NO.004917

 マニュライフ生命は、7月1日から無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)「こだわり個人年金(外貨建)」を、プランライト・アドバイザー(自社営業職員)、一般代理店を通じて販売する。
 高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要が高まっているが、この商品は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたい顧客の資産形成ニーズに的確に応えるために開発された、平準払の外貨建年金保険。
◆主の特徴
▽毎月一定金額の円を払い込み、契約通貨(米ドル・豪ドル)に換算して積立金として運用
○毎月1万円から、一定金額の円(保険料円払込額)により保険料を払い込む。また、円と比べ高い金利水準で推移している外貨で運用するので、高い利回りが期待できる(現在の金利水準、為替水準のままの場合)。
○リタイアメント後の資産の一部を外貨建でもつことで、資産が分散され、リスクの軽減につながる。
▽加入後も積立利率は毎月更改、最低保証があるので安心
○保険料払込期間中、積立利率は毎月見直され、市場金利の変動に弾力的に対応。
○米ドル・豪ドルともに、積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはない。
▽相場、ライフステージの変化、家計の状況に対応できる柔軟なしくみ
○保険料円払込額の減額、払い込みの停止および再開が可能なので、無理なく続けられる。
○相場の状況や退職のタイミングなど自身の状況に応じて保険料払込期間を延長し、払い込みを継続できる。延長後も、保険料円払込額の減額、払い込みの停止および再開が可能。
▽年金の受取方法を選べる
○外貨建:年金支払開始日以降に年金を外貨で受け取れる。また、特約(円支払特約C型)を付加することで、円に換算して受け取ることも可能。
○円建:年金支払開始時に年金原資を円に換算して、円建年金に移行することができる。
○一括:年金支払開始日以降に請求することで保証期間付終身年金の保証期間または確定年金の年金支払期間の残存期間に対する未払年金の現価を一括で受け取れる。

オリックス生命、イオン銀行の保険取り扱い全店舗で医療保険を販売 【2015/07/01】

NO.004916

 オリックス生命は7月1日、子会社であるハートフォード生命との合併手続きが完了したと発表した。新たな体制のもとスタートした。これまで両社が培ってきたノウハウを結集することで、サービス品質の向上、経営の効率化や保有契約の万全な管理、財務の健全性の維持を図り、生命保険事業の継続的な成長を目指していきたいとしている。

第一生命、東京市場における中国本土外人民元建て債券へ投資 【2015/06/30】

NO.004897

 第一生命は6月30日、みずほ銀行が発行する東京市場における中国本土外人民元建て債券への投資を決定したと発表した。同社の投資金額は1.3億人民元(約26億円)。期間2年、利率は3.82%。
 同社では、みずほ銀行が発行する「TOKYO PRO-BOND Market」で初の中国本土外人民元建て債券への投資を通じて、東京における中国本土外人民元建て債券市場の規模拡大に貢献できることに加え、相対的に高い利回りを確保しつつ、投資通貨の分散を図ることができる投資機会であるとしている。
 世界各国で人民元市場の形成が進み、人民元の国際化が進展するなか、日本でも国際金融センターとしての地位確立の一環として、人民元取引を活性化するための取り組みが進められている。

日本生命丸の内ガーデンタワー、環境認証LEEDでゴールド取得 【2015/06/30】

NO.004923

 昨年11月に開業した日本生命丸の内ガーデンタワーが、世界的な環境認証である「LEED-CS(テナントビル版)」のゴールド認証を取得した。丸の内エリアでは初めてで、また国内でも100メートルを超える超高層テナントビルでは初めての取得となる。
 同ビルは、同社が平成21年5月に既存ビルを取得した後、23年5月から建て替えに着手し、開発を進めてきたもの。歴史と風格とをあわせ持つ丸の内エリアの中でも、皇居 外苑の和田倉濠を一望できるという立地を活かし、商業施設としての利便性と、オフィスビルとしての最新機能を兼ね備えた建物。
 LEEDは、米国グリーンビル協会が主催する世界で最も普及している環境指標の1つ。今回はとくに省エネルギーと高いエネルギー管理水準が評価された。ゴールドはプラチナに次ぎ2番目に高い評価で、これまでに国内でプラチナを取得したテナントオフィスビルはない。

メットライフ生命、女性加入者向けのサービスを開始 【2015/06/30】

NO.004922

 メットライフ生命では、6月30日から、医療保険やガン保険の女性加入者向けの新サービスとして、女性社員による女性応援プロジェクトLucys企画「MetLife Club BeGinビジン」をスタートした。
 同社が特別に用意したオリジナルサービスで、例えば一流ホテル・レストランとコラボレーションした「美と健康」をテーマにした特別ディナーの紹介や、女性ファッション誌とタイアップした高感度な情報など、日常生活におけるココロとカラダを磨いていくためのメニューを提供する。
 無料登録した女性契約者および被保険者であれば誰でも参加でき、サービス内容は、女性のニーズや最新の情報にあわせて適宜変更する。なお、詳細は、同社公式ホームページの専用サイトに掲載。

ネオファースト生命、治療のための医療保険と三大疾病にも備える終身保険を発売 【2015/06/30】

NO.004921

 ネオファースト生命は、8月中旬から治療のための医療保険「ネオdeいりょう」(無解約返戻金型終身医療保険)と、三大疾病にも備える終身保険「ネオdeとりお」(低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)を発売する。
 「ネオdeいりょう」は、一生涯にわたる医療保障を低廉な保険料で備えたいというニーズに対応し、解約返戻金をなくしたほか、非喫煙者割引特約を付加することで、さらに低廉な保険料で契約できるようにした。同特約を付加することによって約10%~最大約30%程度、保険料が安くなる。また、主契約の保障は入院給付金のみに絞り、ニーズに合わせて様々な特約を選ぶことで効率的な保障の準備が可能。
 特徴的な特約として、入院した場合や外来により手術を受けた場合に、公的医療保険制度における治療費の自己負担に応じて保障する治療保障特約を創設。これは、病気やケガに対する治療方法が多様化している一方で、入院日数は短期化傾向にあり、入院日額による保障内容だけでは自己負担額をカバーしきれないケースに対応したもの。同特約の保険期間・保険料払込期間は10年で、10年ごとに更新となるが、契約年齢または更新時の年齢が81歳以上の場合には「終身」となる。この仕組みは、公的医療保険制度の自己負担に応じた実額給付タイプの保障としては業界初となる(同社調べ)。さらに、入院日数にかかわらず、まとまった一時金を給付する入院一時給付特約も取り扱う。
 「ネオdeとりお」は、生活習慣病のなかでもとくに治療費が高額になることが多い三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で所定の事由に該当した場合に、まとまった一時金を支払う商品。所定のがんと診断確定された場合のほか、急性心筋梗塞と脳卒中については公的医療保険制度適用の手術を受けた場合、または所定の状態や症状が30日以上継続した場合に一時金を支払う。これらに該当しない場合でも、一生涯の死亡保障が継続する。
 この商品は、保険料払込期間中の解約返戻金の水準を抑えることに加え、非喫煙者割引特約を付加。同特約を付加することで約4%~最大約40%程度、保険料が安くなる。
 なお、いずれの商品も、非喫煙者割引特約の付加に際しては、「喫煙に関する告知」と「コチニン検査」が必要。販売にあたっては、8月中旬以降、一部の金融機関、一部の保険ショップ等で順次取り扱いを開始する。

大同生命、中小企業の経営を支援するファンドへ投資 【2015/06/30】

NO.004898

 大同生命は、トライハード・インベストメンツが設立した「KKTH2投資事業有限責任組合」に対して投資を行った。このファンドは、中小企業の経営実態に即した多様な資金供給と経営支援を行い、事業承継、事業再生、新事業展開等により新たな成長・発展を目指す中小企業を幅広く支援するものであり、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業の成長を支援するために投資するファンドの1つである。ファンド総額は250億円(上限)。
 なお、大同生命は、中小機構の北海道・関東・北陸・近畿・中国・四国・九州の各地域本部と業務提携を行っており、中小企業の経営支援に協力して取り組んでいる。
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提供元:新日本保険新聞社