生命保険業界ニュース

521~530件(全2867件)
1 2 49 50 51 53 55 56 57 286 287


ニュース一覧

日本生命、基金募集で500億円調達 【2015/08/05】

NO.004993

 日本生命は8月5日、500億円の基金募集を完了した。基金とは、保険業法により相互会社に認められている資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置付けられている。
 同社は、長期にわたる顧客への保障責任を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払えるよう、財務基盤の強化に努めてきた。3か年経営計画では、最大・最優の健全性の確立に向けて「自己資本+1兆円(対平成26年度末)」を経営目標の1つに掲げ、基金の継続的な募集や準備金の着実な積み増しなど、自己資本のさらなる強化に努めている。
 基金募集については、平成8年以降継続的な募集を行っており、今回の募集により同社の基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆3000億円となった。
▽平成27年度基金募集の概要
○募集額:500億円
○償却期間:4年
○利率:0.406%
○払込日:8月5日
○募集方法:証券化スキームを活用した国内公募

第一生命、インドネシア共和国円貨債券に投資開始 【2015/08/04】

NO.004994

 第一生命は8月4日、東京市場で発行されるインドネシア共和国円貨債券への投資を初めて開始したと発表した。投資金額は80億円。同国は、世界第4位の人口2.5億人を背景に消費主導の高い経済成長を続けている。
 同社では、外国証券投資において同国のルピア建債券をはじめ、投資対象国や通貨の分散を進めており、また、今回の投資については、円建債券において相対的に高い利回りを確保できる投資機会であるとともに、東京市場の国際金融センターとしての発展や同国の資金調達多様化にも貢献できるとしている。

アクサダイレクト生命、「電話がほしい時間帯をwebで予約する」サービスを開始 【2015/08/03】

NO.004981

 アクサダイレクト生命は、8月3日から同社のホームページで予約した時間帯にカスタマーサービスセンターのスタッフから顧客へ電話するサービスを開始した。最近、ホームページからの問い合わせだけでなく、電話での相談も増加していることから、同社では、多様化する顧客のニーズにきめ細かく対応するため、今回のサービスを導入した。

マニュライフ生命、新商品「ラップパートナー」を三井住友信託銀行で販売 【2015/08/03】

NO.004995

 マニュライフ生命は、8月3日から通貨選択型変額終身保険(積立利率更改型定額部分付)「ラップパートナ」を、三井住友信託銀行を通じて販売を開始した。外貨で運用してふやした成果を円建てで確保、もしくは、定期的に引き出し使うことができる一時払の通貨選択型変額終身保険で、マニュライフ生命の商品開発力と三井住友信託銀行の運用力を融合した商品。
 保険料を米ドルあるいは豪ドルで運用し、その成果を顧客のニーズに合わせて2つのタイプから選べる通貨選択型変額終身保険。一時払保険料を、契約時に適用される積立利率で確実にふやす「定額部分」と投資環境の変化に応じて魅力的な収益の獲得をめざす「変額部分」の2つに分けて運用する。顧客は、ふえた運用成果を円建てで確保する「ターゲットタイプ」のほか、自分のために定期的に引出金を受け取ることができる「定期引出タイプ」の2つからどちらかを選ぶことができる。
◆「ラップパートナー」の特長
▽自分も楽しみながら、資産をのこせる終身保険
○一時払保険料は、契約時に適用される積立利率で運用される「定額部分」と、三井住友信託銀行からの助言に基づき、市場環境の変化に対応して運用される「変額部分」に分けられる。
○契約通貨は米ドル・豪ドルから選べる。
○万一の場合の死亡保障は、基本保険金額が最低保証される。
○告知なしで加入できる。
▽ターゲットタイプ
○円建ての目標額(円換算一時払保険料の110%~150%の10%刻み、または200%の6段階)をめざして運用される。
○契約日の1年経過後の契約応当日以降、円建ての目標額に到達した場合、自動的に運用成果が円建てで確保される。
○目標額に到達しなかった場合でも、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の100%または110%が最低保証される。
▽定期引出タイプ
○契約日の1年経過後の契約応当日以降、被保険者が生存している限り、変額部分の積立金から運用実績に応じた定期引出金を毎年受け取れる。
○変額部分の運用成果にかかわらず、最初の積立利率適用期間満了日の積立金額は、定額部分で一時払保険料の105%が最低保証される。

三井住友海上プライマリー生命、事務対応の新システムを構築 【2015/07/31】

NO.004982

 三井住友海上プライマリー生命は、契約内容の各種変更に関する申し出から登録までの事務プロセスを一元的に管理・処理する新たなシステムを構築した。これにより、手続き方法のよりスムーズな案内や、契約内容変更手続きの簡素化によって、顧客の利便性の向上を図ることができるとしている。
◆新システムの特長
▽それぞれの顧客に応じた書類の送付
 電話での契約変更の申し出内容と契約情報をもとに、変更請求書の最適なパターンをシステム判定し、それぞれの顧客に応じたオーダーメイド型の書類を送ることで、請求書類記入時の利便性の向上を図った。
▽電話のみで完了する手続きの拡大
 コールセンターシステムと契約管理システムを連動させることで、電話だけで完了する手続きの種類の拡大を図った。
【拡大した主な手続き】
○年金種類変更(積立期間中)、年金支払開始年齢変更(繰り下げ、繰り上げ※)
○終身保障移行特約の中途付加・解約(契約者と被保険者が同一の場合)※
○遺族年金支払特約の中途付加・変更・解約(被保険者死亡前)
※ステップアップ死亡保障プラン(SUシリーズ)のみが対象。
▽各種手続きのスムーズな案内を実現
 契約内容の各種変更に関する申し出をコールセンターで受け付けた際、オペレーターの使用するシステム上に本人確認用の情報や準備してもらう書類等の情報をナビゲーション表示することで、オペレーターの熟練度によらず適切かつスムーズな案内が可能となった。

明治安田生命、明治安田女性活躍推進ファンドに50億円投資 【2015/07/30】

NO.004983

 明治安田生命は7月30日、明治安田アセットマネジメントが運用する公募国内株式投資信託「明治安田女性活躍推進ファンド」に50億円を投資した。
 同社では、3か年計画「明治安田NEXTチャレンジプログラム」(2014年4月~17年3月)において、「ダイバーシティ・マネジメントの強化」を重点実施事項の1つに定め、女性職員の一層の活躍促進等をはじめとする取り組みを進めている。その一環として、14年度には女性職員による女性の感性を活かした経営層への提言を実施。このファンドは、同社の資産運用部門に所属する女性職員の視点を銘柄選定等に活かした提言「女性の活躍推進に資する株式投資」に基づき、明治安田生命グループの一員として、明治安田アセットマネジメント社が設定したもの。
◆明治安田女性活躍推進ファンドの特長
○政府の「日本再興戦略」改訂2015でも重要なテーマとなっている「女性の活躍推進」に貢献するという観点から、「女性の活躍推進に優れた企業」「女性の活躍推進を強化している企業」「女性の社会進出を後押しする商品・サービスを提供する企業」の3つの視点で銘柄を選定する。
○銘柄選定にあたっては、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場会社を選定・公表する「なでしこ銘柄」を活用。また、企業に対し女性の活躍推進に関する取材を実施し、このファンドに組み入れる銘柄の候補を発掘するなど、独自のスクリーニングによる銘柄選定を実施する。さらに、取材を通じ、企業の女性活躍推進に関する意識を高め、女性の活躍推進を後押ししていく。
○このファンドの運用は、明治安田アセットマネジメント社の経験豊富な女性ファンドマネジャーが担当し、女性視点の反映に努める。
◆ファンドの概要
○名称:明治安田女性活躍推進ファンド
○分類:公募株式投信・追加型
○投資対象資産:国内株式
○決算日:年2回(毎年2月26日と8月26日)
○委託会社:明治安田アセットマネジメント
○受託銀行:三菱UFJ信託銀行
○設定日:7月30日

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、高齢顧客専用の新サービスを開始 【2015/07/29】

NO.004984

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、契約者へ年1回送付している「保障内容のお知らせ」について、高齢者向けに文字・色・大きさ・情報量等に配慮した専用版を新たに作成した。70歳以上の契約者へ、8月4日から9月上旬にかけて順次送る。
 また、契約者との確実な連絡を可能とするため、新たに「家族連絡先登録制度」も開始する。「保障内容のお知らせ」に同封される「お客さま情報登録・変更シート」に必要事項を記入のうえ、返送することで「家族の連絡先」を登録することができる。このほか、同社では、超高齢社会の進展等を踏まえて、高齢の顧客へのサービス拡充に取り組んでいる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、医療保険のインターネット申し込み開始 【2015/07/29】

NO.004985

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、7月29日からパソコンで生命保険に申し込みできる、インターネット申し込みを開始した(スマートフォン、タブレットでは申し込みできない)。
 インターネット申し込みが可能な商品は、昨年5月に発売した医療保険(2014)のうち、シンプルな保障でわかりやすい医療保険「新・健康のお守り」と、同社通信販売で人気の高い女性のための医療保険「フェミニーヌ」の2種類。また、申し込みを検討する際には、通販コールセンターで質問や相談などにも対応する。

大同生命と太陽生命、T&D日本株式ESGファンドに投資 【2015/07/28】

NO.004986

 大同生命と太陽生命は、T&Dホールディングスの子会社であるT&Dアセットマネジメントが新たに設定・運用する「T&D日本株式ESGリサーチファンド」に投資し、7月27日に運用を開始した。
 同ファンドは、ESG(環境、社会、ガバナンス)リサーチに基づいた銘柄選択によりESGに優れた企業に選別投資することで、中長期的に市場平均を上回る投資リターンの獲得を目指すと同時に、環境負荷の低減や健全な社会の実現に資する企業への投資を通じて、持続可能な社会形成に貢献するもの。
 T&D保険グループは、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、グループ各社が協力して、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取り組みを進めてきた。今回のファンドの開発と投資は、こうした取り組みの一環である。

マニュライフ生命、 ホームページをリニューアル 【2015/07/27】

NO.004987

 マニュライフ生命は、スマートフォンからもパソコンと同じコンテンツを閲覧可能にするデザインを採用したホームページへリニューアルした。また、新規および既存契約者向けに「オンライン相談予約サービス」と「簡易請求サービス」の2種類の新たなオンライン・サービスを開始。
 同社のホームページを閲覧する人の3人に1人はスマホなどのモバイル環境からアクセスしている。投資型商品の契約者の中には、日々更新されるユニットプライス(特別勘定資産の積立金の評価額)を頻繁にチェックする人も多く、スマホからも見やすいデザインへ変更し、利便性を高めた。
 このほか、「商品の種類から探す」「心配事から保険を探す」「相談して保険を探す」「金融機関取扱一覧から探す」の4種類の検索メニューを用意。
資料請求をする
1 2 49 50 51 53 55 56 57 286 287


提供元:新日本保険新聞社