生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上プライマリー生命、事務対応の新システムを構築 【2015/07/31】

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 三井住友海上プライマリー生命は、契約内容の各種変更に関する申し出から登録までの事務プロセスを一元的に管理・処理する新たなシステムを構築した。これにより、手続き方法のよりスムーズな案内や、契約内容変更手続きの簡素化によって、顧客の利便性の向上を図ることができるとしている。
◆新システムの特長
▽それぞれの顧客に応じた書類の送付
 電話での契約変更の申し出内容と契約情報をもとに、変更請求書の最適なパターンをシステム判定し、それぞれの顧客に応じたオーダーメイド型の書類を送ることで、請求書類記入時の利便性の向上を図った。
▽電話のみで完了する手続きの拡大
 コールセンターシステムと契約管理システムを連動させることで、電話だけで完了する手続きの種類の拡大を図った。
【拡大した主な手続き】
○年金種類変更(積立期間中)、年金支払開始年齢変更(繰り下げ、繰り上げ※)
○終身保障移行特約の中途付加・解約(契約者と被保険者が同一の場合)※
○遺族年金支払特約の中途付加・変更・解約(被保険者死亡前)
※ステップアップ死亡保障プラン(SUシリーズ)のみが対象。
▽各種手続きのスムーズな案内を実現
 契約内容の各種変更に関する申し出をコールセンターで受け付けた際、オペレーターの使用するシステム上に本人確認用の情報や準備してもらう書類等の情報をナビゲーション表示することで、オペレーターの熟練度によらず適切かつスムーズな案内が可能となった。

明治安田生命、明治安田女性活躍推進ファンドに50億円投資 【2015/07/30】

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 明治安田生命は7月30日、明治安田アセットマネジメントが運用する公募国内株式投資信託「明治安田女性活躍推進ファンド」に50億円を投資した。
 同社では、3か年計画「明治安田NEXTチャレンジプログラム」(2014年4月~17年3月)において、「ダイバーシティ・マネジメントの強化」を重点実施事項の1つに定め、女性職員の一層の活躍促進等をはじめとする取り組みを進めている。その一環として、14年度には女性職員による女性の感性を活かした経営層への提言を実施。このファンドは、同社の資産運用部門に所属する女性職員の視点を銘柄選定等に活かした提言「女性の活躍推進に資する株式投資」に基づき、明治安田生命グループの一員として、明治安田アセットマネジメント社が設定したもの。
◆明治安田女性活躍推進ファンドの特長
○政府の「日本再興戦略」改訂2015でも重要なテーマとなっている「女性の活躍推進」に貢献するという観点から、「女性の活躍推進に優れた企業」「女性の活躍推進を強化している企業」「女性の社会進出を後押しする商品・サービスを提供する企業」の3つの視点で銘柄を選定する。
○銘柄選定にあたっては、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場会社を選定・公表する「なでしこ銘柄」を活用。また、企業に対し女性の活躍推進に関する取材を実施し、このファンドに組み入れる銘柄の候補を発掘するなど、独自のスクリーニングによる銘柄選定を実施する。さらに、取材を通じ、企業の女性活躍推進に関する意識を高め、女性の活躍推進を後押ししていく。
○このファンドの運用は、明治安田アセットマネジメント社の経験豊富な女性ファンドマネジャーが担当し、女性視点の反映に努める。
◆ファンドの概要
○名称:明治安田女性活躍推進ファンド
○分類:公募株式投信・追加型
○投資対象資産:国内株式
○決算日:年2回(毎年2月26日と8月26日)
○委託会社:明治安田アセットマネジメント
○受託銀行:三菱UFJ信託銀行
○設定日:7月30日

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、高齢顧客専用の新サービスを開始 【2015/07/29】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、契約者へ年1回送付している「保障内容のお知らせ」について、高齢者向けに文字・色・大きさ・情報量等に配慮した専用版を新たに作成した。70歳以上の契約者へ、8月4日から9月上旬にかけて順次送る。
 また、契約者との確実な連絡を可能とするため、新たに「家族連絡先登録制度」も開始する。「保障内容のお知らせ」に同封される「お客さま情報登録・変更シート」に必要事項を記入のうえ、返送することで「家族の連絡先」を登録することができる。このほか、同社では、超高齢社会の進展等を踏まえて、高齢の顧客へのサービス拡充に取り組んでいる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、医療保険のインターネット申し込み開始 【2015/07/29】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、7月29日からパソコンで生命保険に申し込みできる、インターネット申し込みを開始した(スマートフォン、タブレットでは申し込みできない)。
 インターネット申し込みが可能な商品は、昨年5月に発売した医療保険(2014)のうち、シンプルな保障でわかりやすい医療保険「新・健康のお守り」と、同社通信販売で人気の高い女性のための医療保険「フェミニーヌ」の2種類。また、申し込みを検討する際には、通販コールセンターで質問や相談などにも対応する。

大同生命と太陽生命、T&D日本株式ESGファンドに投資 【2015/07/28】

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 大同生命と太陽生命は、T&Dホールディングスの子会社であるT&Dアセットマネジメントが新たに設定・運用する「T&D日本株式ESGリサーチファンド」に投資し、7月27日に運用を開始した。
 同ファンドは、ESG(環境、社会、ガバナンス)リサーチに基づいた銘柄選択によりESGに優れた企業に選別投資することで、中長期的に市場平均を上回る投資リターンの獲得を目指すと同時に、環境負荷の低減や健全な社会の実現に資する企業への投資を通じて、持続可能な社会形成に貢献するもの。
 T&D保険グループは、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、グループ各社が協力して、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取り組みを進めてきた。今回のファンドの開発と投資は、こうした取り組みの一環である。

マニュライフ生命、 ホームページをリニューアル 【2015/07/27】

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 マニュライフ生命は、スマートフォンからもパソコンと同じコンテンツを閲覧可能にするデザインを採用したホームページへリニューアルした。また、新規および既存契約者向けに「オンライン相談予約サービス」と「簡易請求サービス」の2種類の新たなオンライン・サービスを開始。
 同社のホームページを閲覧する人の3人に1人はスマホなどのモバイル環境からアクセスしている。投資型商品の契約者の中には、日々更新されるユニットプライス(特別勘定資産の積立金の評価額)を頻繁にチェックする人も多く、スマホからも見やすいデザインへ変更し、利便性を高めた。
 このほか、「商品の種類から探す」「心配事から保険を探す」「相談して保険を探す」「金融機関取扱一覧から探す」の4種類の検索メニューを用意。

富国生命、アフリカ開発銀行発行の社会貢献型債券を購入 【2015/07/27】

NO.004960

 富国生命は7月27日、アフリカ開発銀行が発行するインフラストラクチャー・ボンドを総額2000万米ドル全額を購入し、7月24日に払い込みが完了したと発表した。
 アフリカ開発銀行が発行する債券を私募形態により購入。この取引は、J.P.モルガンを通じて、資金借入先であるアフリカ開発銀行と、資金貸出先である富国生命の直接的な協議を経て実現しており、多数の投資家が参加する大型の公募債とは一線を画した形態となっている。
 同債券を通じて調達された資金は、アフリカ開発銀行が域内加盟国の開発支援のために取り組む交通・エネルギー・水資源などインフラストラクチャーに関連するプロジェクトへの融資案件に最大限活用される。

T&Dフィナンシャル生命、無配当特別終身保険「家族をつなぐ終身保険」を発売 【2015/07/27】

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 T&Dフィナンシャル生命は、8月3日から無配当特別終身保険(I型)「家族をつなぐ終身保険」の販売を開始する。高齢化社会の進展するなか、次世代への財産移転による資産を「つなぐ」ニーズの高まりを受けて開発した。死亡保障に特化した終身保険であると同時に老後の生活資金・子どもの教育資金など、中長期にわたる幅広い資産形成ニーズにも対応した商品。
◆主な特長
▽2つのプランから死亡保障を選べる
○死亡保障に特化した2つのプラン(基本プラン・簡単プラン)から、ニーズにあわせて0歳から75歳までの人を被保険者として申し込める。
○基本プランは、契約直後から払込保険料を上回る死亡保障を終身にわたり確保できる。
○簡単プランは、基本プランに比べて保険金額を抑制しているため、職業および健康状態1項目の告知のみで簡単に申し込める。
▽中長期にわたる顧客の幅広い資産形成ニーズに応える
○保険期間の経過期間に応じて解約払戻金額は増加していく。
○基本保険金額500万円以上の場合、高額割引制度が適用され、保険料が割安となる。
○保険料を前納することで、払込保険料総額を抑えることができる。
▽ライフプランにあわせた取り扱いを用意
○申し込み時に基本保険金額や保険料払込期間等を選び、死亡保険金受取人を最大8人まで指定することができるため、円滑な資産継承や遺族が当面必要となる資金を準備することができる。
○契約後は、契約者貸付、払済保険・延長保険への変更、減額等のほか、保険金等の年金での受け取りを可能としており、将来のライフプランの変更に対応することができる。

明治安田生命、こども保険の新作CMをWEB配信 【2015/07/27】

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 明治安田生命は、7月27日から新作CM「明治安田生命つみたて学資 顔だしパネル」篇のWEB配信を開始する。今回のCMは、8月2日発売のこども保険「明治安田生命つみたて学資」をPRするもの。主にこども保険の加入者層向けにWEB配信し、商品の特長等をアピールするとともに、将来の教育費準備の重要性について訴求することを目的としている。
 CMでは、魅力的な受取率の同保険によって、こどもの成長にあわせ将来の教育費を計画的に準備できることを、パネルに描かれた場面にあわせて変えていく個性的な表情とともに、松岡修造さんがストレートに語る。観光地などでよく見かける「顔出しパネル」を使うことで、松岡さんの魅力のひとつである感情表現豊かな表情が一層際立っている。

日本生命、ニトリHDと店舗型乗合代理店を共同運営 【2015/07/27】

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 日本生命は7月27日、ニトリホールディングスと店舗型乗合代理店の共同運営について合意したと発表した。日本生命傘下のライフサロンと、ニトリHD傘下のニトリファシリティが、ニトリ店内に店舗型乗合代理店「ニトリのほけん+ライフサロン」をオープンする。
 第1号店は、10月30日にニトリ南砂店(東京・江東区)へ出店する。同店では、入店しやすいオープンスペースや、子ども連れでも相談できるようキッズコーナーを設けるなど、「誰でも気軽に相談できる保険ショップ」を目指す。
 ニトリは、家具・インテリア業界のリーディングカンパニーとして、全国47都道府県と海外に計392店舗を展開(7月27日時点)、約2500万人のニトリメンバーズ会員を有している。今回の共同運営では、ニトリファシリティがニトリの来店客に対し、「ニトリのほけん+ライフサロン」による保険相談サービスの案内などを行う。ライフサロンは、質の高いコンサルティングサービスを通じ、保険を提案していく。ニトリの来店客は、結婚・出産・就学などのライフイベントを迎える顧客が多く、住まいのトータル・コーディネートに加えて、ライフステージの変化を捉えた保険も提案。
 同店で契約した顧客へのアフターサービスについても両社で検討する。今後は、同店での実績を踏まえ、ニトリの店舗網を活かして「ニトリのほけん+ライフサロン」の出店を拡大していく。
 なお、店舗型乗合代理店の共同運営にとどまらず、他の顧客サービスについても検討を進めていくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社