生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、ふれあいコンサート2015を開催 【2015/09/07】

NO.005049

 明治安田生命は、10月13日から16日にかけて「ふれあいコンサート2015」を開催する。歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障がいのある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的に、1984年にスタートし32年目となる。訪問学校等数は今年度で141校・施設になる。今年度は、徳島・香川・愛媛・高知県の特別支援学校等で開催する。なお、このコンサートは同社従業員の募金により運営している。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、電話による契約者貸付サービスを開始 【2015/09/07】

NO.005048

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、9月7日から個人契約者向けに「電話による契約者貸付の受付」を開始した。請求書類の提出が不要なため、ペーパーレスかつスピーディーな手続きが可能となる。また、同社では、契約者貸付の受付を全国2か所のコールセンターで対応、大規模災害発生時においても確実に顧客に貸付金を届ける体制を構築している。

住友生命、保険金据置利率等を改定 【2015/09/04】

NO.005050

 住友生命は9月4日、現在の運用環境、市中金利動向等を踏まえて、保険金据置利率、給付金据置利率、配当金積立利率について、現行の年0.15%から年0.10%にそれぞれ引き下げると発表した。実施は10月1日から。なお、すでに据置・積立てられている契約に対しても適用する。

大同生命、ストライク社とM&A支援に関する協定書を締結 【2015/09/03】

NO.005051

 大同生命は9月3日、M&A仲介事業を手がけるストライク社とM&A支援に関する協定書を締結するとともに、ストライク社へ出資したと発表した。
 ストライク社は、主に中堅・中小企業を対象としたM&Aの仲介・助言サービスを提供する、公認会計士が主体となって設立されたM&A専門の会社。大同生命は、ストライク社を通じてM&A支援サービスを提供することで、主要な顧客である中小企業の事業存続や事業拡大をサポートしていく。また、大同生命は第三者割当増資により株式を取得、出資後の出資比率は約3%となる。
 中小企業白書(2014年版)によれば、中小企業の半数以上において後継者が未定であり、多くの中小企業経営者が事業承継を経営課題と認識。中小企業における事業承継の手法について、これまで一般的であった親族内承継は後継者難の影響を受けて減少しており、近年では社外の第三者への承継が増加している。M&Aによる会社譲渡・事業譲渡は、親族内承継で課題となる「個人保証の承継・株の買取り資金確保」が不要であり、将来的な事業発展も見込める有効な手法である。また、M&Aによる会社譲受けは、近年の景気回復を受けて高まりつつある事業拡大や新事業への進出などのニーズに対する解決策の1つとして活用されている。
 こうしたニーズに対応するため、大同生命は中堅・中小企業のM&A仲介業務に強みを持つストライク社と提携することにした。

太陽生命、ミャンマー洪水被害で義援金 【2015/09/03】

NO.005052

 太陽生命は、ミャンマー連邦共和国で発生した大雨等を原因とした洪水被害による被災者救援等を目的に、義援金1000万ミャンマーチャット(約100万円)を寄贈した。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、低解約返戻金型定期保険を発売 【2015/09/02】

NO.005053

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、10月2日から新商品「低解約返戻金型定期保険」を発売する。あわせて、同日から告知書で加入できる死亡保障の限度額を拡大する。新商品は、主に法人向けに開発した商品で、通常の定期保険よりも割安な保険料で長期の保障が準備できるとともに、死亡保険金や解約返戻金を経営者の事業保障資金、勇退時の備えに活用できる。
◆低解約返戻金型定期保険の特長
▽100歳までの長期保障
○万が一の際の死亡・所定の高度障害の保障を100歳まで準備できる。
▽割安な保険料
○一定期間(低解約返戻金期間)の解約返戻金を無配当定期保険の70%に抑えることで、通常の定期保険よりも割安な保険料で加入することができる。
○健康状態や喫煙状況等により、健康体料率特約を付加することもできる。健康体料率特約を付加することで、被保険者の喫煙状況や健康状態などが同社の定める基準に適合する場合に、保険料が割引になる。
▽自在な低解約返戻金期間の設定
○低解約返戻金期間は顧客のニーズにあわせ、1年単位(最短:10年、最長:全保険期間)で設定できる(ただし、年齢によっては一部設定できない期間がある)。
▽経営者の多様な資金ニーズに対応
○死亡保険金や解約返戻金を経営者の事業保障資金、弔慰金、勇退退職金に活用できる。
◆告知書扱の加入限度額拡大
 告知書で加入できる死亡保障の限度額を拡大。とくに15歳~39歳の被保険者は、従来1500万円であった限度額を4000万円まで拡大する。これにより、これまで保険加入に必要な健康診断書の提出や医師による診査など、顧客の負担となっていた手続きを軽減することができる。

メットライフ生命、契約者向け付帯サービス「MetLife Club」を開設 【2015/09/02】

NO.005055

 メットライフ生命では、9月2日から契約者向けの商品付帯サービスを拡充した「MetLife Club」を開始した。今回、新たなサービスとして「MetLife Club」をスタートするとともに、公式ホームページ上に特設ページを開設。健康・食事・運動などウエルネス関連メニューを拡充した。
◆公式ホームページ内「MetLife Club」サービスコンテンツ
▽いつもを楽しく
 「いつもを楽しく」をスローガンに、顧客に普段から利用してもらい、楽しい時間をすごしてもらうための様々なサービスを提供。日常をもっと楽しくするお得なレジャー・旅行情報から、困った時に頼りになる健康、育児相談など、豊富なメニューでサポートする。
○優待・割引・特典サービス
 リゾートメニューから暮らしのサポートまで。会員登録制でいつでも使えるサービス。
○MetLife Club BeGinビジン
 医療保険に加入の女性におすすめのもので、女性へ選りすぐりのメニューを用意。
○健康生活ダイアル24
 24時間、自宅でも旅先でも、健康や育児の悩みを相談できる。
○入院サポートサービス
 ママの突然の入院時でも、電話1本で家事・育児の「困った」をサポートするサービスを紹介。
○くらしの相談ダイアル(法律・税務相談)
 日々の生活における法律や税務の悩みを、いつでも専門スタッフに相談できる。
▽もしもに役立つ
 「もしもに役立つ」をスローガンに、大きな病気にかかった場合など、顧客のもしもの場合に、よりよい治療法やこころの不安に対する様々なサポートサービスを提供する。大きな病気にかかってしまった時の心の不安や、治療法についての疑問などに専門家が応える。
○セカンドオピニオンサービス
 各専門分野を代表する医師のセカンドオピニオンや、必要に応じて優秀専門臨床医の紹介を受けることができる。
○ガン総合サポートサービス
 ガンになってしまった時、ガンに特化した総合的な医療サポートを受けることができる。
○ガンこころのサポート
 ガンと診断された時の本人と家族の不安を和らげるサポートを行う。
○糖尿病総合サポートサービス
 糖尿病についての気になることを相談できる。
○メンタルヘルスサポートサービス
 こころの専門家に相談して、悩みや不安を解消するサポートを行う。

メットライフ生命、ガン経験者や医療関係者などの「生の声」を届ける特設サイト開設 【2015/09/02】

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 メットライフ生命は9月2日、公式ホームページ内にガンを経験した人やその家族、ガン治療に携わる医療関係者、最先端のガン治療や予防、ケア・サービスに携わる専門家の「生の声」を届ける特設サイトを開設した。このサイトでは、「ガン治療の実態をもっと知りたい」「再発の可能性はどのくらいあるのか」「治療に専念する際の収入減少が心配」「どういった保障のあるガン保険に加入すればよいか」といった、身近な病気であるガンについて考える際に役立つ情報を発信していく。

富国生命、苦情対応マネジメントシステムISO10002の適合を宣言 【2015/09/01】

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 富国生命は、9月1日付で苦情対応マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO10002」(品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムが構築されていることを宣言した。
 同社では、役職員1人ひとりが「もし自分がお客さまだったら」を常に想像しながら行動する「お客さま基点」を実践し、顧客から最も評価される会社となるよう努めている。今後も、ISO10002への適合性を維持し、顧客の声を経営改善に活かしていくことにより、「お客さま基点」で最優のサービスを提供し、顧客のさらなる満足と信頼につながる活動を実践していくとしている。
 ISO10002は、平成16年7月に国際標準化機構(ISO)により発行された苦情対応マネジメントシステムに関する国際規格。申出を受けた際、組織として、どのような姿勢で、どのように対応していくのかを示したものである。ISO10002は、(1)経営トップの消費者志向についての強い意志、(2)その意志に基づいた苦情対応プロセスの運営、(3)消費者対応に関する経営トップのコミットメント、(4)経営トップの意志を反映したマネジメントシステムの運用の4点を中心に、苦情対応における組織の指針が定められている。

みずほ銀行、ネオファースト生命の新商品を全店舗で取り扱い開始 【2015/09/01】

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 みずほ銀行は、ネオファースト生命の新商品である「治療のための医療保険『ネオいりょう』」(無解約返戻金型終身医療保険)と「三大疾病にも備える終身保険『ネオトリプル』」(低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)を、9月1日から国内全店舗での取り扱いを開始した。
 「ネオいりょう」は、1年間たばこを吸っていない人は、吸っている人に比べて、保険料が割り引きされ、特約を付加することで入院時、外来手術時の公的医療保険制度における自己負担額に応じた給付金を受け取れる。また、先進医療に関連する特約など、複数のオプションにより、ニーズに合わせて保障を充実させることができる。
 「ネオトリプル」は、三大疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)または万一の場合に備えることができ、1年間たばこを吸っていない人は、吸っている人に比べて保険料が割り引きされる。
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提供元:新日本保険新聞社