生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、新企業イメージCMのWeb配信を開始 【2015/10/26】

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 明治安田生命は、10月26日から、新企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇のWeb配信を開始した。同社は、生命保険の真の価値とは、保障の内容に加えて、契約後の継続的なサービスの積み重ね、積極的な対面での「アフターフォロー」によって生まれるものと考えている。アフターフォローで、家族の幸せを一生涯支え続けたいという想いを込め、仲睦まじい夫婦の若かりし頃と現在の写真を通じて、ふたりが寄り添い、支えあって歩んできた姿や時間を想像できるCMを制作した。
 なお、このCMには「明治安田生命マイハピネスフォトコンテスト」に応募があった夫婦が出演している。また、小田和正さんの楽曲「今日もどこかで」を使用。

AIG富士生命、医療保険の新商品「医療ベスト・ゴールド」を発売 【2015/10/23】

NO.005179

 AIG富士生命は、12月2日から医療保険の新商品「医療ベスト・ゴールド」[無解約返戻金型入院一時金給付保険(2015)]を発売する。近年、医療技術の進歩等に伴う入院期間の短期化、入院中の手術の割合減、退院後の治療費用負担増など医療事情は変化している。この変化を受けて、従来の入院日数に応じた日額給付の医療保険ではなく、入院した場合に一時金を給付する医療保険を提供することにした。
 同社が販売している、がん保険「がんベスト・ゴールドα」と同様に、一時金で受け取る安心を顧客に提供する商品コンセプトの流れを継承し、今回の医療保険を開発した。
◆主な特長
▽主契約
○病気やケガで入院した場合、手術の有無にかかわらず、入院一時金としてまとまった金額を支払う[入院1回につき、2日以上の入院の場合は最大20万円、日帰り入院の場合は最大10万円(主契約の50%)]。
○入院一時金給付保険(主契約)の疾病入院一時金と災害入院一時金の支払限度は、それぞれ通算して50回となるが、所定の7大生活習慣病で入院した場合に支払う疾病入院一時金は、支払回数無制限で支払う。
○「セカンドオピニオンサービス」「健康医療相談サービス」「糖尿病トータルサポートサービス」など、日々の生活をサポートするAIG富士生命健康サービスを提供する(同サービスは業務委託先であるティーペック社が提供)。
▽豊富な特約・特則ラインアップ
 「疾病入院一時金、災害入院一時金」のシンプルな主契約のみの加入だけでなく、ニーズに合わせた保障を選べる特約・特則をそろえている。
【主な特約・特則の内容(一例)】
○病気やケガで継続して30日以上入院した場合に一時金を支払う「継続入院一時金特約(2015)」。
○入院日数が長くなりがちな特定疾病に対応する手厚い保障のための「特定疾病一時金特約(2015)」。
○悪性新生物や心疾患、脳血管疾患により、以後の保険料払い込みが免除される「3大疾病保険料払込免除特約(2015)」。
○パーキンソン病、もやもや病等の指定難病に備える「指定難病一時金特約(2015)」。

明治安田生命、提携金融機関で万一の保障に介護保障を組み込んだ保険を販売 【2015/10/22】

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 明治安田生命は、11月2日から、万一の保障に介護保障を組み込んだ保険「やさしさ二重奏/終身ケアプラス」(5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険)の販売を、提携金融機関で開始する。なお、「やさしさ二重奏」はみずほ銀行およびその他の提携金融機関における販売名称で、「終身ケアプラス」は三菱東京UFJ銀行における販売名称(11月16日から販売)。
◆主な特長
▽死亡保障が一生涯続く
 万一の場合には、払い込んだ保険料を上回る死亡給付金を受け取ることができる。
※介護終身年金の支払開始後は、死亡給付金額は逓減し、第10回の介護終身年金の支払い以後は、死亡給付金の支払いはない。
▽所定の要介護状態に該当した場合、一生涯にわたり年金を受け取れる
 加入後に所定の要介護状態に該当した場合、その後の変化にかかわらず、継続的にかかる介護費用などに充てるための年金を一生涯にわたり受け取ることができる。また、介護終身年金は公的介護保険制度に連動して支払うため、請求の際にわかりやすい支払事由となっている。
▽急な資金ニーズにも対応
 解約返戻金を活用することで急な資金ニーズにも対応できる。
※加入後、一定期間は払い込んだ保険料を下回る場合がある。

太陽生命、三菱東京UFJ銀行で「My贈与Best」の販売を開始 【2015/10/21】

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 太陽生命は、10月26日から三菱東京UFJ銀行で「My贈与Best」(正式名称:無配当生存給付金付特別終身保険)の販売を開始する。今年1月から施行された相続税および贈与税の税制改正に伴い、相続や贈与への関心が高まっており、相続対策の1つとして生前贈与が注目されている。「My贈与Best」は、生存給付金の受取人として契約者本人以外の家族を指定することが可能となっており、生存給付金による「生前贈与(暦年贈与)」と死亡保障による「相続準備」を組く合わせた仕組みを持つ、生命保険業界初の商品(同社調べ)。
◆主な特長
(1)生前贈与(暦年贈与)
▽毎年、顧客が指定する生存給付金受取人に「生存給付金」を支払う
 生存給付金支払期間中に被保険者が生存している場合、指定する生存給付金受取人へ支払う。
▽暦年贈与に関する一部書類について、顧客による作成が不要
○贈与取引の記録を残すための「贈与契約書」の作成が不要。
○贈与を受ける人の預金口座に太陽生命が振り込み、「支払通知」(贈与の記録)を太陽生命が発行する。
○生命保険の仕組みを活用することから定期贈与には該当しない。
※定期贈与とは、まとまった金額を一定期間にわたり、分割して贈与するという約束のもとに行われる贈与を指す。
(2)相続準備
▽一生涯の死亡保障が準備できる
○生存給付金支払期間中は未払分の生存給付金と終身保険部分の死亡保険金を合わせて支払う。
○「支払済の生存給付金+死亡保険金」は一時払保険料を下回ることはない。
○死亡保険金は相続税の対象となり、法定相続人が取得した場合は死亡保険金の非課税枠を活用することができる。

日本生命がNTTドコモと事業提携、ドコモショップで生命保険の乗合代理店業務を展開 【2015/10/21】

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 日本生命とNTTドコモは10月21日、両社の経営資源を有効活用し、中長期にわたり、事業提携関係を構築することで合意した。ドコモ社は、2016年度第2四半期から、ドコモショップで生命保険の乗合代理店業務を展開する。まず数十店舗のドコモショップで取り扱いを開始し、順次拡大する予定。
 今回の事業提携を通じ、日本生命は、生保事業ノウハウの提供や人材派遣等を行い、ドコモ社が安定的なサービス体制を構築することに寄与していく。なお、ドコモショップでは、日本生命のほか、複数の保険会社の商品を取り扱う予定にしている。
 ドコモ社は、国内最大手の携帯キャリアとして、約6753万契約を保有しており、コミュニケーションインフラとして、全国各地にドコモショップを約2400店舗展開している。今後、顧客ニーズ等をふまえ、保険を扱うドコモショップを拡大していくとともに、共同で新しい保険商品・保険関連サービスの検討も行う。

第一生命、特定先進医療ダイレクト支払サービスの対象医療機関を拡大 【2015/10/21】

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 第一生命は、特定先進医療ダイレクト支払サービスの対象となる重粒子線・陽子線治療を行う医療機関を、11月2日から3機関追加し合計10の医療機関に拡大する。
 先進医療の技術料は全額自己負担となり、とくに重粒子線治療・陽子線治療については高額(重粒子線治療:平均308万円、陽子線治療:平均263万円。厚生労働省第26回先進医療会議平成26年度実績資料より試算)となる治療費を、あらかじめ用意する必要がある。また、治療を受けるあわただしい時期に高額な費用の引き出しや振り込みのために自身で銀行窓口等に出向く必要が生じる場合もある。
 そこで、同社では、このサービスを利用してもらうことで、(1)治療開始前に先進医療給付金の請求を可能とし、(2)給付対象となるかどうかを事前に知らせるとともに、(3)先進医療給付金を同社から対象医療機関に治療開始後直接支払うことで、顧客の経済的・時間的な負担や手数を軽減し、安心して治療に専念してもらうことができるようにしている。

AIG富士生命、富士山クリーンツアー2015に参加 【2015/10/20】

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 AIG富士生命は10月17日、CSR活動の一環として、毎日新聞社主催の富士山再生キャンペーン「富士山クリーンツアー2015」に参加した。同社社員のほか、AIGグループ社員、その家族ら21人がボランティアとして参加し、鳴沢村紅葉台付近の清掃活動を実施した。

東京海上日動あんしん生命、医療保険新商品「メディカルKit NEO」を発売 【2015/10/19】

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 東京海上日動あんしん生命は、11月2日から医療保険新商品「メディカルKit NEO」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)]を発売する。同時に、「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]を改定する。両商品ともに、主契約・特約の保障を充実させる改定を行うとともに、9種類の保障(特則・特約)を新設。
 「メディカルKit NEO」は、保険料の引き下げを実施するとともに、多様な特約ラインアップを設け、短期入院から長期入院、在宅療養、就業不能まで、顧客の様々なニーズに対応する。また、2013年1月に発売し、累計の販売件数が50万件を突破した「メディカルKit R」についても、同様に保障内容の充実を図る。
◆新保障の概要
▽両商品に付加できる保障
○特定治療支援特約
 病気の治療が長期にわたることで経済的負担が大きくなる6つの疾患(がん、心疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全、糖尿病の3大合併症)に備え、一生涯にわたる保障を提供する。
○通院特約
 入院前60日、退院後180日以内の通院に対して通院給付金を支払う。3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)による入院をした場合は、退院後730日以内まで通院の保障を延長する。
○3大疾病入院支払日数無制限特約
 3大疾病の治療を目的とした入院について、主契約の入院限度日数にかかわらず、日数無制限で保障する。
▽「メディカルKit NEO」にのみ付加できる保障
○初期入院保障特則
 入院が短期化する中、短期入院の場合でも必要となる諸費用を賄うための保障として、入院日数が1日以上9日以内の場合でも10日分の入院給付金を支払う。
○特定疾病保険料払込免除特則
 悪性新生物・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合、将来の保険料の払い込みを免除する。

第一生命、企業年金新商品「特別勘定特約 債券総合口」を発売 【2015/10/19】

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 第一生命は、長期化する低金利環境や将来の金利上昇リスクへの懸念を背景とした国内債券の代替資産ニーズに対応するために、来年1月1日から確定給付型企業年金向けの新商品として「特別勘定特約 債券総合口」を発売する。この商品は、国内債券と同程度のリスクで、中長期的に「国内短期金利プラス2.0%~2.5%」の収益確保を目指す、次世代型債券ファンド(為替ヘッジ)であり、国内債券の代替資産として活用できる。
 先進国国債(日本含む)、新興国国債、グローバル社債を投資対象とし、定量評価(クオンツモデル)により測定した各資産の投資魅力度に基づいて資産配分を行う。加えて、急激な金利上昇といった相場の急変にも機動的な配分変更で対応する。このように国内外の債券を一体的かつ機動的に運用する債券特化型の「総合口」商品は生保業界初となる(同社調べ)。
 リーマンショック後の安全志向により、国内企業年金の国内債券への投資ウエートは依然として高いものの、国債利回りの低下に伴う収益性の低下や将来の金利上昇による価格下落懸念から、国内債券の代替となる運用商品への関心が高まっている。このようなニーズに対し、「多様な収益源への分散投資」「投資魅力度を活用した高い投資効率」「多面的なリスク抑制」という3つの商品特性で応えていく。

三井住友海上プライマリー生命、三井住友信託銀行で「ラップギフト」を販売 【2015/10/19】

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 三井住友海上プライマリー生命と三井住友信託銀行は、三井住友信託銀行が提供するラップ口座(投資一任運用商品)のスキームやノウハウを活用した通貨選択一般勘定移行型変額終身保険「ラップギフト」を開発し、10月19日から同社の全店舗で販売を開始した。
 三井住友信託銀行では、信託銀行らしいラップ型運用商品として、「ラップセレクション」の名の下に各種資産運用商品(ラップ口座、ラップ型投資信託、生命保険商品)を提供しており、同商品はその中の生命保険商品のラインアップとして販売される。一時払保険料の全額を特別勘定で所定の期間運用し、一生涯の保障を備えた外貨建て(豪ドル/米ドル)の変額終身保険となっている。
◆主な特長
○特別勘定のみで運用するシンプルなスキームで運用成果を追求
 一時払保険料を全額特別勘定で運用することで運用成果を追求する。また、運用成果にかかわらず、死亡保障は基本保険金額の100%を一生涯保証。
○特別勘定の運用は三井住友信託銀行のラップ口座のスキームやノウハウを活用
 特別勘定は三井住友信託銀行が提供しているラップ口座のスキームやノウハウに基づいた助言により、多様な資産に分散投資をしつつ、市場環境の変化に応じて適切なポートフォリオへの見直しを行い、安定した資産運用を目指す。
○運用成果を自動確保
 契約時に円建ての目標額を決め、契約日から1年経過以後、解約払戻金の円換算額が目標額以上となった場合、運用成果を自動確保する。目標額に達成しなかった場合でも、特別勘定での運用期間満了時の積立金額は、最低移行原資金額として基本保険金額の100%を契約通貨建てで最低保証する。
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提供元:新日本保険新聞社