生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、フィットビット社と健康増進に向けた共同ビジネスを展開 【2016/02/08】

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 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命と米国のフィットビット社は2月8日、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の顧客を対象に、健康で活動的な生活を支援する取り組みを共同で開始することで合意したと発表した。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、この取り組みのひとつとして、フィットビット社製デバイスを顧客へ貸与することを検討している。
 フィットビット社は、米国サンフランシスコを拠点とし、日常生活における様々な活動を計測するウェアラブル端末や健康関連のサービス提供を通じて、より健康で活動的な生活を送ることができるようサポートすることを使命に掲げている。急速に成長している、健康とフィットネスを結び付ける市場におけるグローバルリーダーであり、55か国において3000万台以上のデバイス販売実績を誇っている。
 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、フィットビット社と共同のプロジェクトチームを立ち上げ、今後の取り組みを検討する。例えば、約3000人の社員の健康増進を後押しするために、4月からフィットビット・ウェルネスを導入し、心拍数計測が可能なフィットビット社製ウェアラブル端末「Charge HR」等の配布や、健康保険組合との連携のもと、社員の健康情報とフィットビット社製ウェアラブル端末を通じて収集できる活動データをもとに、疾病と活動データの因果関係を分析。また、一部の保険契約者にフィットビット社製ウェアラブル端末を貸与し、同意のもと革新的な保険商品の開発検討に資する活動データを収集する取り組みを検討する。
 フィットビット・ウェルネスは、フィットビット社が2010年に開始した、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを提供する企業向け健康増進プログラムで、あらゆる業種の機関と連携しており、全米におけるフォーチュン500社のうちの70社超の企業が採用している。また、フィットビット社製ウェアラブル端末「Charge HR」は、歩数、歩行距離、燃焼カロリー、運動時間、睡眠、上り階数、心拍数等を測定することができるワイヤレス・リストバンド。

第一生命と損保ジャパン日本興亜HD、3月2日に東北3県復興支援マルシェを共同開催 【2016/02/04】

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 第一生命と損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、3月2日に東京・中央区の損保ジャパン日本興亜日本橋ビル1階で「東北3県復興支援マルシェ」を開催する。東日本大震災で被災した東北の物産品の魅力を幅広く紹介し、持続的な復興支援につなげていく。
 当日は、「かもめの玉子ミニ(岩手県)」「萩の月(宮城県)」「ままどおる(福島県)」など、不動の人気を誇る銘品を中心に販売するほか、アカペラや吹奏楽のコンサートなども実施する。
 第一生命と損保ジャパン日本興亜が提携15周年を迎え、今回、共同で復興支援マルシェを企画した。

かんぽ生命、新テレビCM「新ながいきくん 飛び出す絵本」篇の放送開始 【2016/02/03】

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 かんぽ生命は、井ノ原快彦さんを起用した新テレビCM「新ながいきくん 飛び出す絵本」篇(15秒・30秒)を、2月8日から全国で放送開始する。今回のテレビCMでは、「かんぽさん」が飛び出す絵本を使い、「新ながいきくん」の商品の特長をわかりやすくコミカルに紹介する。

太陽生命、認知症の治療を支援する新商品を発売 【2016/02/02】

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 太陽生命は、認知症の治療を支援する新商品「認知症治療保険」を3月に発売する。生保業界で初めて(同社調べ)認知症による所定の状態を保障する保険であり、健康に不安のある人(入院したことがある人等)も加入できる。
 新商品は、認知症と診断され、同社所定の状態が180日継続した場合に給付金を支払う。選択緩和型商品のラインアップに追加しており、健康に不安のある人でも簡単な告知で加入できる。また、認知症に関する保障のほか、女性疾病・7大疾病等を原因とする入院・手術、骨折の治療に備えることもできる。
 なお、認知症治療保険の正式名称は、男性が「無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)」、女性が「無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)」。
◆主な特長
▽器質性認知症を保障
 器質性認知症により、「時間」「場所」「人物」のいずれかの認識ができなくなり、その状態が180日継続したとき一時金を支払う。なお、器質性認知症とは、脳の組織の変化による病気。例えば、血管性認知症、アルツハイマー病の認知症、パーキンソン病の認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症。
▽「7大生活習慣病」「シニアに多い所定の疾病」「女性特有の病気」による入院・手術などを保障
 7大生活習慣病やシニアに多い白内障・脊椎障害・熱中症(女性の場合はさらに子宮筋腫・卵巣腫瘍などの女性特有の病気を含む)による入院・手術などにより、一時金を支払う。
▽骨折を保障
 事故や転倒による骨折・骨粗しょう症による骨折などシニアに多い、要介護の原因になりやすい骨折の治療により一時金を支払う(180日につき1回を限度とし、同一の原因による支払いは1回に限る)。

住友生命、米国シメトラ社の買収手続き完了 【2016/02/01】

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 住友生命は2月1日、米国の上場生命保険グループ、シメトラ社の買収による完全子会社化を完了したと発表した。買収金額は約37億米ドル。住友生命は、シメトラ社へ取締役・出向者等を派遣し、モニタリング・経営管理を行う。なお、シメトラ社の取締役の過半数は住友生命が確保している。
 シメトラ社は、1957年に設立され、全米第45位の中堅生保グループで、メディカル・ストップ・ロス保険では業界第5位、銀行を通じた定額年金の販売額では業界第3位となっており、14年12月末の総資産は330億200万米ドル、14年12月期の純利益は2億5400万米ドル。

日本生命、4月から死亡保険金受取人向けサービスを提供 【2016/02/01】

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 日本生命は、4月1日から、個人保険(金融機関窓口販売商品は対象外)における死亡保険金支払時のサービスとして「ニッセイご遺族あんしんサポート」を無料で提供する。死亡保険金の支払いとあわせて、公的機関への届出や相続など、被保険者が亡くなった際に必要となる広範な手続きについて、死亡保険金受取人(または遺族)をトータルでサポート(業務委託先の星和ビジネスリンク社が提供)する業界初のサービスである。
 同社はこれまでも、加入手続き時の家族同席勧奨、契約情報家族連絡サービスなど、高齢の顧客向けのサポートやサービスの充実に取り組んできた。
 具体的なサービスとしては、「役所に提出する書類について教えてほしい」「不動産の名義変更方法について教えてほしい」「死亡保険金に税金はかかるのか」など、被保険者が亡くなった際に必要となる手続きや税金等について電話で相談受付・アドバイスを行い、相談内容に応じ専門家を案内する。また、相続財産について相続税額の目安等を参考資料で知らせる。
 高齢・遠方居住等で遺族のみでの手続きが困難な場合、預貯金の名義変更・解約、不動産の名義変更、相続税申告といった必要な手続きに応じて、サポートや代行が可能な専門家(税理士法人、司法書士法人、行政書士法人等)を案内する。

チューリッヒ生命、終身医療保険加入者向けにセカンドオピニオンサービスを提供 【2016/02/01】

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 チューリッヒ生命は、3月1日から「終身医療保険プレミアムDX」「終身医療保険プレミアムDX Lady」の加入者(被保険者)向けに、ティーペック社の「セカンドオピニオンサービス」を付帯サービスとして提供する。
 ティーペック社が提携する総合相談医によるセカンドオピニオン(第二の意見)を無料で受けることができる。ヘルスカウンセラーが電話で相談を受け、医学界の各専門分野を代表する総合相談医との面談日程の調整、面談予約まで手配。さらに、セカンドオピニオンの結果、より高度な専門性が必要と判断された場合には、優秀専門臨床医の紹介を受けることも可能である。

SBI生命、在宅医療もサポートする終身医療保険「も。」を販売開始 【2016/01/29】

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 SBI生命は、2月1日から終身医療保険(無解約返戻金型)「も。」の販売を開始する。「入院・手術も」「先進医療も」「退院後の通院も」「在宅医療も」保障する終身医療保険で、医師等が患者の自宅等に訪問して診療を行うための在宅医療を保障する特約(在宅医療給付金)は業界初(同社調べ)。同社では、「も。」を通じて、4拍子揃った充実の医療保障を手ごろな保険料で提供する。
 昨今、医療を取り巻く環境は、社会の超高齢化に伴う入院患者の増加、病床数不足の問題に直面している。このため、日本では、入院治療の短期化が必要となり、医療技術の一層の向上も手伝って、退院後の通院治療や在宅医療へのシフトが進んでいる。同社は、こうした時代のニーズに応える超高齢化社会を見据えた新しい医療保険の在り方を考え、入院、手術の保障にとどまらず、高度先進医療に対する保障、また、将来増加するであろう退院後の通院、在宅医療に着目し、終身医療保険「も。」を開発。
 この商品は、入院中はもちろん、退院後の通院保障、在宅医療への保障をすることにより、自宅等で治療を受ける患者や家族を経済的にサポートする。在宅医療は、外来・通院、入院に次いで第三の医療と捉えられており、超高齢化とともに深刻になる医療問題の解決策として、厚生労働省も在宅医療を推進している。

アクサダイレクト生命、群馬銀行でインターネット保険窓販を開始 【2016/01/29】

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 アクサダイレクト生命は、2月1日から群馬銀行でインターネット保険窓販を開始する。同社の保険商品、ネット完結型申込プロセス(インターネット上で申込まで完了する募集形態)が、ネットチャネルの充実を推進している群馬銀行の戦略的方向性と合致し、パートナーとしての提携が実現。同社にとっては、関東地方の地方銀行と初の提携となる。
 アクサダイレクト生命は、ネット完結型申込プロセスの生命保険商品の販売をすでに主要地方銀行6行と実現しており、さらなる拡大を進めていく。

SBI生命、インターネット申込専用定期保険「クリック定期!」を販売開始 【2016/01/29】

NO.005385

 SBI生命は、2月1日からインターネット申込専用定期保険(無解約返戻金型)「クリック定期!」の販売を開始する。保障内容をシンプルにし、インターネット申込に限定することで保険料を抑えた定期保険となっている。
◆商品の特長
▽求めやすい保険料
 解約返戻金をなくして保障内容をシンプルにすることと、インターネット申込に限定することで、保険料を抑えた。
【保険料例】
○30歳・男性、保険金額2000万円、保険期間10年の場合:月払保険料2180円
○30歳・女性、保険金額2000万円、保険期間10年の場合:月払保険料1520円
▽顧客のライフステージに合わせて必要な保障を必要な時に
 ライフステージの変化に合わせて保険金額を見直すことができる合理的な保険。見直しのタイミングと手ごろな保険料を両立するため、保険期間・保険料払込期間は10年に統一。保険金額は契約時に300万~1億円の範囲で、100万円単位で選べる。また、更新により最長80歳まで保障が継続する。
※更新時の保険料は、更新日現在の被保険者の年齢および更新時の保険料率により計算する。追加で契約の際は改めて告知等が必要となる。また、健康状態によっては加入できない場合がある。
▽最短10分程度で申込がネット経由で簡単
 インターネット専用商品とすることで、時間のかかる保険の手続きを簡単にした。面倒な定期健康診断書の提出や医師の診査は保険金額によっては不要。本人確認書類もインターネットでアップロードできる。
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提供元:新日本保険新聞社