生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会に特別協賛 【2016/03/16】

NO.005505

 太陽生命は、日本アイスホッケー連盟が主催する第4回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会「太陽生命U9ジャパンカップ2016」に特別協賛する。同社は、2013年4月からスマイルジャパン(アイスホッケー女子日本代表)のオフィシャルパートナーとなり、また、アイスホッケーの普及・選手の育成を目的として、今年度は東京・滋賀・盛岡の3都市で同社職員の久保英恵選手(スマイルジャパンメンバー)等を講師とした「太陽生命アイスホッケー教室」を開催。
 同大会についても、次代を担う選手の育成や裾野の拡大等を目的として、最年少グループの全国大会に特別協賛することにした。

日本生命、「3大疾病保障保険(団体型)」の引き受け開始 【2016/03/15】

NO.005478

 日本生命は、4月1日から新商品「3大疾病保障保険(団体型)」の引き受けを開始する。この商品は、企業・団体の福利厚生のさらなる充実のため、企業・団体が契約者となり、その所属員等のうち希望者が加入する団体保険で、所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中と死亡に備えることができる。
 がん・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾病による死亡リスクは高く、死因の約半数を占めている。一方、医療技術の進歩等により、罹患後の生存率は以前よりも高まっており、治療費に加えて、収入減少への備えが重要となる。また、近年、企業の福利厚生制度に対する考え方は多様化しており、従業員の自助努力を支援する制度を充実させたいというニーズが高まっている。そのため、これまで団体保険で提供してきた死亡や入院の保障に加え、3大疾病になった時の一時金を保障する新商品を開発した。
◆主な特長
○所定の3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった場合に、3大疾病保険金を一時金で受け取れる。
○所定のがん(上皮内新生物等)になった場合、上皮内新生物診断保険金(3大疾病保険金の金額の10%)を一時金で受け取れる。
○死亡した場合、死亡保険金(3大疾病保険金と同額)を一時金で受け取れる。
○団体保険としての割引が適用された保険料。
○医師の診査ではなく、健康状態等の告知による申し込み手続き。

太陽生命、団体保険Web申込システムによる加入手続き開始 【2016/03/14】

NO.005479

 太陽生命は、3月から企業・団体向けの企業保険商品でのWeb申込システムを通じた加入手続きを開始する。同社では、2011年度から個人保険分野でIT技術を活用した契約関連手続きのペーパーレス化・即時化を実現・提供している。今回、企業・団体向け保険分野においても、従来の紙ベースの手続きにかわり、インターネット回線を活用してWeb上で団体定期保険の加入手続きができるシステム「おひさまねっと」を構築し、同システムの稼働を開始することにした。
◆「おひさまねっと」の特長
▽企業・団体の事務担当者
○年1回の契約更新時に行う、パンフレット・申込書類等の配付および申込書の取りまとめなどの関連業務が軽減される。
○申込書の配付や回収が不要のため個人情報を紛失する心配もなく、個人情報の管理が容易となる。
○所属員の申込状況をWeb画面で確認できる。
▽従業員
○団体定期保険の加入状況を自身で確認することができる。
○新規加入あるいは保険金額の増・減額等の各種変更手続きをWebで行うことができる。
※午前8時から午後11時45分まで手続きが可能(年末年始は除く)。

かんぽ生命、再保険の引き受けに関する認可取得 【2016/03/11】

NO.005481

 かんぽ生命は、金融庁長官、総務大臣に対し、再保険の引き受けについて認可申請を行っていたが、3月11日に認可を取得した。業務開始時期は、個別の会社との再保険協約を締結し、準備ができ次第としている。

かんぽ生命、付帯サービス実施に関する認可取得 【2016/03/11】

NO.005480

 かんぽ生命は、金融庁長官、総務大臣に対し、付帯サービスの実施について認可申請を行っていたが、3月11日に認可を取得した。
 同社は、全社横断的な取り組として、すべての顧客との接点を高齢顧客の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく高齢者に優しいサービスを提供する「かんぽプラチナライフサービス」を推進しており、付帯サービスはその取り組みの一環として実施する。具体的には、今年5月(予定)から、健康・医療・介護、くらしの税務に関する無料電話サービス(コールセンター等の運営・相談業務を専門機関に外部委託して実施する予定)の提供を開始する。また、無料電話相談サービス以外の付帯サービスについては、顧客からの要望を踏まえ、検討していく。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、受取人に送付する支払通知書を改定 【2016/03/11】

NO.005483

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、3月15日から見やすさ・情報量の拡充を目的に、保険金・給付金等を支払う際に受取人に送付する「保険金・給付金等お支払い手続き完了のお知らせ」(支払通知書)を改定する。今回の改定では、支払通知書を顧客との重要なコミュニケーション・ツールと位置付け、従前の「圧着ハガキ」形式から抜本的な見直しを行った。また、高齢者にも配慮した文字・色・大きさとし、支払い内容に関する見やすさ、わかりやすさの向上や情報量の拡充を図った。
◆主な改定のポイント
▽見やすさの向上
○通知物のサイズ拡大
 見やすさ向上のため、A4サイズ(見開きA3サイズ、両面刷)、三つ折り封書化。
○帳票デザインの抜本的な見直し
 高齢の顧客にも配慮したカラー・フォントを採用し、UCDA認証「見やすいデザイン」マークを取得した。
▽情報量の拡充
○入院・手術の請求に関する情報追加
 手術給付金の給付倍率・金額に加え、支払対象の手術日を掲載。請求書類に記載のあった入院期間を最大10回分まで表示。
○通院保障に関する通知の追加
 通院保障の追加請求ができる可能性がある顧客に、その旨知らせる欄を追加した。
○各種サービスの案内
 オフィシャルホームページや医療費控除に関する案内など、役立つ情報を掲載。

アフラック、医療保険の給付金請求手続きをオンラインで完結するサービス開始 【2016/03/11】

NO.005482

 アフラックは、6月13日から医療保険の給付金請求手続きをスマートフォンやPCなどを使って、オンラインで完結できるサービスを開始する。
 同社では、これまで給付金の請求手続きにおいて、顧客から必要書類を郵送で提出してもらう必要があった。今回、開始するサービスは、医療保険で診断書等の提出が不要な給付金請求を対象としており、Web上での基本情報の入力とスマホなどで撮影した病院の領収証(レシート)等の画像を送信することで、給付金の請求手続きが完了。
 これにより、給付金請求手続きがペーパーレス化されるだけでなく、オンラインで手続きが完結することで、より迅速に給付金を支払うことが可能になる。今後、Web完結サービスの対象範囲の拡大を目指すとしている。

明治安田生命、東日本大震災の被災地へ災害復興募金を寄贈 【2016/03/10】

NO.005484

 明治安田生命は、東日本大震災の発災から5年の節目を迎えるにあたり、当時の状況や同社営業職員による顧客対応等の経験を風化させないための取り組みを実施しているが、その一環として、被災3県(岩手県・宮城県・福島県)の復興事業の現状を踏まえ、復興支援を目的とした役職員・営業職員等の従業員募金を実施した。寄せられた募金約1200万円を「東日本大震災 災害復興募金」として被災3県に寄贈した。

明治安田生命、米国・生保グループの買収手続き完了 【2016/03/08】

NO.005485

 明治安田生命は3月8日、米国の生命保険グループであるスタンコープ社の買収手続きを完了し、同日付で完全子会社としたと発表した。
 明治安田生命は、昨年7月にスタンコープ社の買収手続き開始の合意について発表。今回、スタンコープ社株主総会での承認や日米関係当局による認可等の買収完了に必要な条件をすべて充足したことから、完全子会社とした。
 なお、スタンコープ社の損益は、2016年度第1四半期決算から明治安田生命の連結財務諸表に反映する。今後、スタンコープ社は、明治安田生命から派遣する取締役等を通じた経営管理・モニタリングに基づき、会長・社長兼CEOのグレッグ・ネス氏をはじめとする経営陣のもと、一層の成長を追求していく。

プルデンシャル生命、社員の子ども278人にランドセル贈呈 【2016/03/07】

NO.005462

 プルデンシャル生命は、この春に小学校に入学する社員の子ども278人にランドセルを贈った。ランドセル贈呈は毎年実施しており、28回目となる。これまでに5798人の子どもたちに贈っている。このランドセル贈呈は、創業者である故・坂口陽史氏の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから、1989年に始まった。
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提供元:新日本保険新聞社