生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

大同生命、設計書「契約概要」でUCDA認証「伝わるデザイン」を取得 【2016/02/16】

NO.005411

 大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)から、複数の保険商品を組み合せた複合設計書など全13種類の設計書「契約概要」において、わかりやすさのUCDA認証「伝わるデザイン」を取得した。
 今年度開催された優れたコミュニケーションデザインを表彰するUCDAアワード2015の「情報のわかりやすさ賞」の受賞に続いて、加入にあたり保険内容を説明する設計書「契約概要」が、顧客にとって「見やすい、わかりやすい、伝わりやすい」書面であるとのUCDAの評価基準を満たし、認証取得となった。
▽設計書「契約概要」の主な特長
○リスク・商品別に基調カラーを設定し、保障内容を一目で識別。
○文字の大きさや行長に配慮し、わかりやすさを向上。
○自動冊子化により、ページの抜け落ちや入れ違いを防止。
○読み上げて説明する部分や注意事項をピクトグラム表示し、視認性を向上。
○契約のしおりの該当ページを掲載し、詳細情報を参照方式とすることで、情報過多を抑制。

ネオファースト生命、健康割引を適用できる引受基準緩和型終身医療保険など発売 【2016/02/10】

NO.005412

 ネオファースト生命は、3月1日から「ネオdeいりょう健康プロモート」[正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)]、入院中や手術時などの公的医療保険制度における医療費の自己負担に備えられる保険「ネオdeちりょう」[正式名称:無解約返戻金型治療保障保険]を発売する。
◆商品の特長
▽「ネオdeいりょう健康プロモート」
○告知項目を3つに限定することで、持病や既往症があり、健康状態に不安がある人でも加入しやすい、引受基準を緩和した終身医療保険。
○加入前にかかっていた持病が悪化した場合でも保障される。
○業界初(同社調べ)となる、健康状態が改善した場合はもちろん、健康状態を維持した場合には、保険料が約1割~最大約4割程度割り引きになる「健康割引」を、引受基準緩和型終身医療保険に適用。契約日から5年間、疾病入院給付金・災害入院給付金のいずれについても、給付金の支払われる入院がないか、またはその給付金の支払われる日数が通算して5日未満の場合、「健康割引特則」が適用され、以後の保険料が割り引きになる。
○業界初(同社調べ)となる、公的医療保険制度の自己負担額に応じた実額給付タイプの治療保障特約を、引受基準緩和型終身医療保険へ付加可能とした。
▽「ネオdeちりょう」
○公的医療保険制度の自己負担額に応じた実額給付タイプの医療保険。すでにネオファースト生命で販売している「ネオdeいりょう」[正式名称:無解約返戻金型終身医療保険]の「治療保障特約」を、単体の商品としたもの。
○日帰り入院を含め、入院日数にかかわらず入院時にまとまった一時金を支払う。
○健康状態を維持したら無事故給付金を支払う。保険期間満了までに入院治療一時給付金の支払いがなかった場合、入院治療一時給付金と同額の入院治療無事故給付金を支払う。

太陽生命、収入減などの不安に備える「働けなくなったときの保険」を発売 【2016/02/10】

NO.005414

 太陽生命は、働けなくなったときの収入減などの不安に備える新商品「働けなくなったときの保険」を3月に発売する。三大疾病やケガなどを原因とした所定の就業不能状態が30日継続すれば給付金を支払い、また、所定の就業不能状態が30日継続するごとに150日まで最大5回、給付金を支払う。さらに、所定の就業不能状態が180日継続したときには「就業不能年金」も支払う。
 同社では、病気やケガ、親の介護等により働けなくなったときの収入減や日々の生活費負担などに不安を感じる人が多くなっていることから、働けなくなったときに早期に給付金を支払うことで、こうした不安に備える保険商品を開発した。同社の主力商品「保険組曲Best」は、今回の新商品がラインアップに加わることで、さらに多くのリスクに備えることができる保険に進化したとしている。
◆主な特長
▽30日目からの早期保障で安心(特定疾病・傷害早期就業不能給付金)
 三大疾病(がん・上皮内がん等、急性心筋梗塞、脳卒中)や不慮の事故による傷害を原因として、入院または太陽生命所定の就業不能状態が30日継続した場合に給付金を支払う。また、所定の就業不能状態が30日継続するごとに150日継続まで(累計5回)給付金を支払う。
▽長期の就業不能や万一の場合にも安心(就業不能年金・遺族年金・高度障害年金)
 公的介護保険制度の要介護2以上に認定されたとき、または、太陽生命所定の就業不能状態が180日継続したときに年金を支払う。万一(死亡・高度障害)の場合も保障する。

AIG富士生命、沖縄にコミュニケーションセンターを新設 【2016/02/10】

NO.005413

 AIG富士生命は、コールセンター業務を行うコミュニケーションセンターを、沖縄県那覇市に新設することを決めた。稼働開始は3月1日で、開所時業務従事者数は約60人を予定している。
 同社は、より高い業務効率を達成し、専門的で高品質な研修を通して顧客に提供するサービス品質の一層の向上を図ることを目的に業務を拡充するため、2014年10月に長崎県長崎市に開設した「長崎コミュニケーションセンター」に続き、今回新たなコールセンターとして「沖縄コミュニケーションセンター」を新設。東京や大阪の既存の主要拠点に加え、顧客対応の重要拠点を長崎と那覇に設置することで、地理的にも分散が図られ、災害発生時における事業継続が遂行できる体制が強化されるとしている。
 また、AIGグループ内での事業構成の簡素化を進める一環で、アメリカンホームが今年4月1日以降の新規契約の販売活動を終了することに伴い、医療保障分野についてはAIG富士生命が中心となり新規契約を展開していくことを受けて、沖縄コミュニケーションセンターにおいては、現在アメリカンホームで勤務している社員の一部がグループ内異動のうえ、顧客や代理店の対応にあたる。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、フィットビット社と健康増進に向けた共同ビジネスを展開 【2016/02/08】

NO.005393

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命と米国のフィットビット社は2月8日、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の顧客を対象に、健康で活動的な生活を支援する取り組みを共同で開始することで合意したと発表した。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、この取り組みのひとつとして、フィットビット社製デバイスを顧客へ貸与することを検討している。
 フィットビット社は、米国サンフランシスコを拠点とし、日常生活における様々な活動を計測するウェアラブル端末や健康関連のサービス提供を通じて、より健康で活動的な生活を送ることができるようサポートすることを使命に掲げている。急速に成長している、健康とフィットネスを結び付ける市場におけるグローバルリーダーであり、55か国において3000万台以上のデバイス販売実績を誇っている。
 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、フィットビット社と共同のプロジェクトチームを立ち上げ、今後の取り組みを検討する。例えば、約3000人の社員の健康増進を後押しするために、4月からフィットビット・ウェルネスを導入し、心拍数計測が可能なフィットビット社製ウェアラブル端末「Charge HR」等の配布や、健康保険組合との連携のもと、社員の健康情報とフィットビット社製ウェアラブル端末を通じて収集できる活動データをもとに、疾病と活動データの因果関係を分析。また、一部の保険契約者にフィットビット社製ウェアラブル端末を貸与し、同意のもと革新的な保険商品の開発検討に資する活動データを収集する取り組みを検討する。
 フィットビット・ウェルネスは、フィットビット社が2010年に開始した、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを提供する企業向け健康増進プログラムで、あらゆる業種の機関と連携しており、全米におけるフォーチュン500社のうちの70社超の企業が採用している。また、フィットビット社製ウェアラブル端末「Charge HR」は、歩数、歩行距離、燃焼カロリー、運動時間、睡眠、上り階数、心拍数等を測定することができるワイヤレス・リストバンド。

第一生命と損保ジャパン日本興亜HD、3月2日に東北3県復興支援マルシェを共同開催 【2016/02/04】

NO.005394

 第一生命と損保ジャパン日本興亜ホールディングスは、3月2日に東京・中央区の損保ジャパン日本興亜日本橋ビル1階で「東北3県復興支援マルシェ」を開催する。東日本大震災で被災した東北の物産品の魅力を幅広く紹介し、持続的な復興支援につなげていく。
 当日は、「かもめの玉子ミニ(岩手県)」「萩の月(宮城県)」「ままどおる(福島県)」など、不動の人気を誇る銘品を中心に販売するほか、アカペラや吹奏楽のコンサートなども実施する。
 第一生命と損保ジャパン日本興亜が提携15周年を迎え、今回、共同で復興支援マルシェを企画した。

かんぽ生命、新テレビCM「新ながいきくん 飛び出す絵本」篇の放送開始 【2016/02/03】

NO.005395

 かんぽ生命は、井ノ原快彦さんを起用した新テレビCM「新ながいきくん 飛び出す絵本」篇(15秒・30秒)を、2月8日から全国で放送開始する。今回のテレビCMでは、「かんぽさん」が飛び出す絵本を使い、「新ながいきくん」の商品の特長をわかりやすくコミカルに紹介する。

太陽生命、認知症の治療を支援する新商品を発売 【2016/02/02】

NO.005396

 太陽生命は、認知症の治療を支援する新商品「認知症治療保険」を3月に発売する。生保業界で初めて(同社調べ)認知症による所定の状態を保障する保険であり、健康に不安のある人(入院したことがある人等)も加入できる。
 新商品は、認知症と診断され、同社所定の状態が180日継続した場合に給付金を支払う。選択緩和型商品のラインアップに追加しており、健康に不安のある人でも簡単な告知で加入できる。また、認知症に関する保障のほか、女性疾病・7大疾病等を原因とする入院・手術、骨折の治療に備えることもできる。
 なお、認知症治療保険の正式名称は、男性が「無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)」、女性が「無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)」。
◆主な特長
▽器質性認知症を保障
 器質性認知症により、「時間」「場所」「人物」のいずれかの認識ができなくなり、その状態が180日継続したとき一時金を支払う。なお、器質性認知症とは、脳の組織の変化による病気。例えば、血管性認知症、アルツハイマー病の認知症、パーキンソン病の認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病の認知症。
▽「7大生活習慣病」「シニアに多い所定の疾病」「女性特有の病気」による入院・手術などを保障
 7大生活習慣病やシニアに多い白内障・脊椎障害・熱中症(女性の場合はさらに子宮筋腫・卵巣腫瘍などの女性特有の病気を含む)による入院・手術などにより、一時金を支払う。
▽骨折を保障
 事故や転倒による骨折・骨粗しょう症による骨折などシニアに多い、要介護の原因になりやすい骨折の治療により一時金を支払う(180日につき1回を限度とし、同一の原因による支払いは1回に限る)。

住友生命、米国シメトラ社の買収手続き完了 【2016/02/01】

NO.005397

 住友生命は2月1日、米国の上場生命保険グループ、シメトラ社の買収による完全子会社化を完了したと発表した。買収金額は約37億米ドル。住友生命は、シメトラ社へ取締役・出向者等を派遣し、モニタリング・経営管理を行う。なお、シメトラ社の取締役の過半数は住友生命が確保している。
 シメトラ社は、1957年に設立され、全米第45位の中堅生保グループで、メディカル・ストップ・ロス保険では業界第5位、銀行を通じた定額年金の販売額では業界第3位となっており、14年12月末の総資産は330億200万米ドル、14年12月期の純利益は2億5400万米ドル。

チューリッヒ生命、終身医療保険加入者向けにセカンドオピニオンサービスを提供 【2016/02/01】

NO.005398

 チューリッヒ生命は、3月1日から「終身医療保険プレミアムDX」「終身医療保険プレミアムDX Lady」の加入者(被保険者)向けに、ティーペック社の「セカンドオピニオンサービス」を付帯サービスとして提供する。
 ティーペック社が提携する総合相談医によるセカンドオピニオン(第二の意見)を無料で受けることができる。ヘルスカウンセラーが電話で相談を受け、医学界の各専門分野を代表する総合相談医との面談日程の調整、面談予約まで手配。さらに、セカンドオピニオンの結果、より高度な専門性が必要と判断された場合には、優秀専門臨床医の紹介を受けることも可能である。
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提供元:新日本保険新聞社