生命保険業界ニュース

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2009年09月

ソニー生命、ライフプランニングの体験学習実施校が100校超える 【2009/09/03】

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 ソニー生命は、平成17年度から、夢を持つことの大切さを実感してもらいたいという思いのもと、同社のライフプランナーが講師を勤め、生徒・学生に向けて、ライフプランニングの体験学習「ライフプランニング授業」を実施しているが、このほどその実施校数が全国で延べ100校を超えた。
 ライフプランニング授業では、仮想の家族を設定し、子どもの誕生や進学プラン、住宅購入プランや将来実現したい計画や夢を描いていく。そして、描いた人生で必要となる資金等ライフプランの経済的な側面に関して、同社のライフプランナーが独自のシミュレーションソフト「LiPSS」を使用しながらアドバイスを実施。家計の収支や貯蓄などの経済的な観点からライフプランを検証し、実現に向けたコンサルティングを行うことで、夢や目標達成のために何が必要であるのかをより現実的に生徒・学生たちに感じてもらうことができる。

大同生命が第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛 【2009/09/03】

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 大同生命は、10月10日から12日に新潟県で開催される第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛する。
 この大会は、障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした国内最大の障害者スポーツの祭典で、厚生労働省、日本障害者スポーツ協会、開催都道府県等が主催している。同社では、この大会への特別協賛金として1億円を贈呈するとともに、役職員等のボランティア参加(約200名)により、メイン会場に「大同生命ブース」を設置し、選手や応援者とのふれあいの場を提供する。

損保ジャパンDIY生命、コンタクトセンター・アワードで審査員特別賞 【2009/09/02】

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 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、コンタクトセンター(コールセンター)の業務改善の取り組みを表彰する「コンタクトセンター・アワード2009」で審査員特別賞を受賞した。コンタクトセンター・アワードは、コールセンターの業界専門誌である月刊コンピュータテレフォニー誌を発刊するリックテレコムが主催しているもので、参加企業がそれぞれの取り組みを相互にプレゼンテーション・投票し合い、互いに学びながらベストプラクティスをコンテストする世界初のオープンアワード。
 2004年から毎年実施されており、今回で6回目の開催で、同社は、去る7月16日~17日に行われたプレゼンテーションにおいて、「離脱率0%を目指した! アドバイザーが輝く職場の実現~1人の100歩より100人の1歩~」を発表し、参加企業による投票と審査員審査の結果、8月26日の最終審査発表会で審査員特別賞を受賞した。

クレディ・アグリコル生命、契約者向けアラートサービスを開始 【2009/09/01】

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 クレディ・アグリコル生命では、このほど同社の変額個人年金「チョイス&チェンジ」の契約者向けの新たなサービスとしてアラートサービスを開始した。このサービスは、特別勘定のユニットプライスや積立金額の状況などが、あらかじめ顧客が設定した条件になると同社から顧客へEメール、郵送もしくは電話で知らせるサービス。これにより、顧客はタイミングを逃さず効率的な資産運用が可能となる。

朝日生命、社会福祉団体などに671万円を寄付 【2009/09/01】

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 朝日生命では、「朝日の月醵金」と称して毎年7月に同社と関連会社役職員による全社的な募金活動を実施しているが、今年度も昨年に引き続き、役職員の募金に加え、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額671万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する11団体へ寄付することにした。
 朝日の月醵金は、昭和33年、同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨をもって開始し、今回で52回目となる。醵金累計額は約2億9800万円。
◆寄付先(団体名50音順。寄付金額はいずれも61万円)
・学校法人 愛育学園 愛育養護学校
・財団法人 アイメイト協会
・特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
・財団法人 児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」
・特定非営利活動法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
・財団法人 障害児教育財団
・夏目雅子ひまわり基金
・財団法人 日本アイバンク協会
・社会福祉法人 日本聴導犬協会
・社会福祉法人 日本点字図書館
・学校法人 日本聾話学校
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提供元:新日本保険新聞社