生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、付帯サービス実施に関する認可取得 【2016/03/11】

NO.005480

 かんぽ生命は、金融庁長官、総務大臣に対し、付帯サービスの実施について認可申請を行っていたが、3月11日に認可を取得した。
 同社は、全社横断的な取り組として、すべての顧客との接点を高齢顧客の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく高齢者に優しいサービスを提供する「かんぽプラチナライフサービス」を推進しており、付帯サービスはその取り組みの一環として実施する。具体的には、今年5月(予定)から、健康・医療・介護、くらしの税務に関する無料電話サービス(コールセンター等の運営・相談業務を専門機関に外部委託して実施する予定)の提供を開始する。また、無料電話相談サービス以外の付帯サービスについては、顧客からの要望を踏まえ、検討していく。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、受取人に送付する支払通知書を改定 【2016/03/11】

NO.005483

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、3月15日から見やすさ・情報量の拡充を目的に、保険金・給付金等を支払う際に受取人に送付する「保険金・給付金等お支払い手続き完了のお知らせ」(支払通知書)を改定する。今回の改定では、支払通知書を顧客との重要なコミュニケーション・ツールと位置付け、従前の「圧着ハガキ」形式から抜本的な見直しを行った。また、高齢者にも配慮した文字・色・大きさとし、支払い内容に関する見やすさ、わかりやすさの向上や情報量の拡充を図った。
◆主な改定のポイント
▽見やすさの向上
○通知物のサイズ拡大
 見やすさ向上のため、A4サイズ(見開きA3サイズ、両面刷)、三つ折り封書化。
○帳票デザインの抜本的な見直し
 高齢の顧客にも配慮したカラー・フォントを採用し、UCDA認証「見やすいデザイン」マークを取得した。
▽情報量の拡充
○入院・手術の請求に関する情報追加
 手術給付金の給付倍率・金額に加え、支払対象の手術日を掲載。請求書類に記載のあった入院期間を最大10回分まで表示。
○通院保障に関する通知の追加
 通院保障の追加請求ができる可能性がある顧客に、その旨知らせる欄を追加した。
○各種サービスの案内
 オフィシャルホームページや医療費控除に関する案内など、役立つ情報を掲載。

アフラック、医療保険の給付金請求手続きをオンラインで完結するサービス開始 【2016/03/11】

NO.005482

 アフラックは、6月13日から医療保険の給付金請求手続きをスマートフォンやPCなどを使って、オンラインで完結できるサービスを開始する。
 同社では、これまで給付金の請求手続きにおいて、顧客から必要書類を郵送で提出してもらう必要があった。今回、開始するサービスは、医療保険で診断書等の提出が不要な給付金請求を対象としており、Web上での基本情報の入力とスマホなどで撮影した病院の領収証(レシート)等の画像を送信することで、給付金の請求手続きが完了。
 これにより、給付金請求手続きがペーパーレス化されるだけでなく、オンラインで手続きが完結することで、より迅速に給付金を支払うことが可能になる。今後、Web完結サービスの対象範囲の拡大を目指すとしている。

明治安田生命、東日本大震災の被災地へ災害復興募金を寄贈 【2016/03/10】

NO.005484

 明治安田生命は、東日本大震災の発災から5年の節目を迎えるにあたり、当時の状況や同社営業職員による顧客対応等の経験を風化させないための取り組みを実施しているが、その一環として、被災3県(岩手県・宮城県・福島県)の復興事業の現状を踏まえ、復興支援を目的とした役職員・営業職員等の従業員募金を実施した。寄せられた募金約1200万円を「東日本大震災 災害復興募金」として被災3県に寄贈した。

明治安田生命、米国・生保グループの買収手続き完了 【2016/03/08】

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 明治安田生命は3月8日、米国の生命保険グループであるスタンコープ社の買収手続きを完了し、同日付で完全子会社としたと発表した。
 明治安田生命は、昨年7月にスタンコープ社の買収手続き開始の合意について発表。今回、スタンコープ社株主総会での承認や日米関係当局による認可等の買収完了に必要な条件をすべて充足したことから、完全子会社とした。
 なお、スタンコープ社の損益は、2016年度第1四半期決算から明治安田生命の連結財務諸表に反映する。今後、スタンコープ社は、明治安田生命から派遣する取締役等を通じた経営管理・モニタリングに基づき、会長・社長兼CEOのグレッグ・ネス氏をはじめとする経営陣のもと、一層の成長を追求していく。

プルデンシャル生命、社員の子ども278人にランドセル贈呈 【2016/03/07】

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 プルデンシャル生命は、この春に小学校に入学する社員の子ども278人にランドセルを贈った。ランドセル贈呈は毎年実施しており、28回目となる。これまでに5798人の子どもたちに贈っている。このランドセル贈呈は、創業者である故・坂口陽史氏の「社員と社員の家族を大切にしたい」との思いから、1989年に始まった。

第一生命、5年ごと配当付生存給付金付定期保険「なないろSkip」を発売 【2016/03/04】

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 第一生命は、3月18日から5年ごと配当付生存給付金付定期保険「なないろSkip」を発売する。三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)による所定の状態・要介護状態・身体障害状態・高度障害状態・死亡の7つのリスクへの保障と、契約後3年ごとに受け取れる生存給付金による貯蓄性を兼ね備えたハイブリッド型の保険となっている。三大疾病による所定の状態・要介護状態・身体障害状態に該当した場合には保険金を受け取った上で、以後の保険料を負担することなく、残存する保障を継続しながら、保険期間中に生存している限り3年ごとの生存給付金も受け取ることができる。
 また、「医のいちばんNEO」等の特約を付加することで、充実した医療保障をあわせて準備でき、三大疾病に該当した場合等には、これらの保障についても以後の保険料を負担することなく継続できる。

住友生命、NTTデータなどと連携しクラウド型総合プラットフォーム対応端末を導入 【2016/03/03】

NO.005464

 住友生命は、NTTデータ、パナソニックシステムネットワークスと連携し、スミセイライフデザイナー(営業職員)が顧客訪問の際に使用するモバイル決済端末機に、クラウド型総合プラットフォーム「CAFIS Arch(キャフィスアーチ)」に対応する端末を導入することを決定した。3月23日から、全国約3万1000人のスミセイライフデザイナー用モバイル決済端末機、通称「スパットくん」を、現行の決済サービス「INFOX」端末から「CAFIS Arch」端末へ順次入れ替えていく。NTTデータとパナソニックシステムネットワークスは、スミセイライフデザイナーの要望を取り入れ、端末機能を拡張していく。
 住友生命は、保険料支払いのキャッシュレス化による顧客の利便性向上のため、2007年からNTTデータが提供している決済サービス「INFOX」と、パナソニックシステムネットワークスが提供するモバイル決済端末機を「スパットくん」として採用してきたが、すでに導入から7年が経過したことから、サービスおよび機器の入れ替えを検討していた。また昨今、IC免許証やマイナンバーカードを活用した民間サービスの拡大、2020年に向け増加が見込まれる訪日外国人への決済環境の提供など、国内市場におけるキャッシュレス化は、年々拡大していくことが予想される。
 このような背景を受け、さらなる利便性向上を目指し、サービスの活用シーンの多様性と決済手段の拡張性の高さから、NTTデータが提供するクラウド型総合プラットフォーム「CAFIS Arch」へシステムを更改し、パナソニックシステムネットワークスが提供する新型のモバイル決済端末機を採用することにした。

ネオファースト生命、「くいだおれ太郎の妻篇」など新商品CMを放映 【2016/03/03】

NO.005465

 ネオファースト生命は、3月5日から新商品「ネオdeいりょう 健康プロモート」[正式名称:無解約返戻金型終身医療保険(引受基準緩和型)]の商品特長の訴求を目的としたテレビCMの放映を開始する。CMフレームとしては、「ショッカー戦闘員の妻篇」「目玉のおやじの妻篇」に続き、二階堂ふみさんを妻役とした「○○の妻篇」を踏襲しており、新たに夫役として、大阪名物の「くいだおれ太郎」と、管理職に昇格した「ショッカー戦闘員」を起用。
 「くいだおれ太郎の妻篇」では医者から継続的に健康指導を受けているにもかかわらず、ついつい食べ過ぎてしまう夫(くいだおれ太郎)を心配している妻を、「ショッカー部長の妻篇」では夫(ショッカー戦闘員)が管理職に昇進したのは嬉しかったものの、仕事柄、運動不足になってしまいメタボリックシンドローム状態となった夫を心配している妻を作品の中心にしている。

アフラック、手厚い保障の引受基準緩和型医療保険を発売 【2016/03/02】

NO.005466

 アフラックは、3月22日から健康に不安がある人にも加入しやすい引受基準緩和型の医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」を発売する。
 同社は、2007年8月に引受基準緩和型の医療保険を発売して以来、医療環境の変化や顧客ニーズを踏まえた商品改定を行ってきた。今回の新商品は、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に対する保障を追加したことに加え、通院の保障範囲を拡大するなど、標準型の医療保険と同程度の手厚い保障内容となっている。一方で、保険料の改定を行い、主に50歳以上の中高齢層の保険料を男女ともに引き下げた。
◆主な特長
▽三大疾病に対する保障(特約)の追加
○やさしい三大疾病一時金特約
 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になった場合、治療費や当面の生活費をカバーする一時金を支払う。なお、2年に1回を限度に、回数無制限で支払う。
○やさしい三大疾病保険料払込免除特約
 所定の事由に該当した場合は、以後の保険料払込を免除。
▽通院保障の強化
 入院日数の短期化により増加する通院を、「退院後」だけでなく「入院前」も保障する。
▽加入しやすい保険料設定
 保険料の改定を行い、男女ともに、主に50歳以上の中高齢層の保険料を引き下げた。
▽付帯サービス「ダックの医療相談サポート」も利用可能
 治療費以外の治療方法に関する不安や疑問などに対応する相談サービスが利用できる。
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提供元:新日本保険新聞社