生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

大同生命が第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛 【2009/09/03】

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 大同生命は、10月10日から12日に新潟県で開催される第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」に特別協賛する。
 この大会は、障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした国内最大の障害者スポーツの祭典で、厚生労働省、日本障害者スポーツ協会、開催都道府県等が主催している。同社では、この大会への特別協賛金として1億円を贈呈するとともに、役職員等のボランティア参加(約200名)により、メイン会場に「大同生命ブース」を設置し、選手や応援者とのふれあいの場を提供する。

損保ジャパンDIY生命、コンタクトセンター・アワードで審査員特別賞 【2009/09/02】

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 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、コンタクトセンター(コールセンター)の業務改善の取り組みを表彰する「コンタクトセンター・アワード2009」で審査員特別賞を受賞した。コンタクトセンター・アワードは、コールセンターの業界専門誌である月刊コンピュータテレフォニー誌を発刊するリックテレコムが主催しているもので、参加企業がそれぞれの取り組みを相互にプレゼンテーション・投票し合い、互いに学びながらベストプラクティスをコンテストする世界初のオープンアワード。
 2004年から毎年実施されており、今回で6回目の開催で、同社は、去る7月16日~17日に行われたプレゼンテーションにおいて、「離脱率0%を目指した! アドバイザーが輝く職場の実現~1人の100歩より100人の1歩~」を発表し、参加企業による投票と審査員審査の結果、8月26日の最終審査発表会で審査員特別賞を受賞した。

クレディ・アグリコル生命、契約者向けアラートサービスを開始 【2009/09/01】

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 クレディ・アグリコル生命では、このほど同社の変額個人年金「チョイス&チェンジ」の契約者向けの新たなサービスとしてアラートサービスを開始した。このサービスは、特別勘定のユニットプライスや積立金額の状況などが、あらかじめ顧客が設定した条件になると同社から顧客へEメール、郵送もしくは電話で知らせるサービス。これにより、顧客はタイミングを逃さず効率的な資産運用が可能となる。

朝日生命、社会福祉団体などに671万円を寄付 【2009/09/01】

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 朝日生命では、「朝日の月醵金」と称して毎年7月に同社と関連会社役職員による全社的な募金活動を実施しているが、今年度も昨年に引き続き、役職員の募金に加え、退職者で構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額671万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する11団体へ寄付することにした。
 朝日の月醵金は、昭和33年、同社の創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨をもって開始し、今回で52回目となる。醵金累計額は約2億9800万円。
◆寄付先(団体名50音順。寄付金額はいずれも61万円)
・学校法人 愛育学園 愛育養護学校
・財団法人 アイメイト協会
・特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク
・財団法人 児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」
・特定非営利活動法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
・財団法人 障害児教育財団
・夏目雅子ひまわり基金
・財団法人 日本アイバンク協会
・社会福祉法人 日本聴導犬協会
・社会福祉法人 日本点字図書館
・学校法人 日本聾話学校

三井生命、来年1月に本社を移転 【2009/08/31】

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 三井生命は、来年1月に現在の三井生命大手町ビル(東京・大手町1-2-3)の本社機能を、新「大手町本社」(東京・大手町2-1-1 大手町野村ビル)と「三井生命御茶ノ水ビル」(東京・神田駿河台2-3-11)に移転するとともに、本社所在地を東京都千代田区大手町2-1-1に変更する。
 新しいオフィスでは、「創造性と生産性を高めるオフィス変革」をコンセプトに、オープンでフラットなオフィス環境を構築し、役職や部門を超えたコミュニケーションの活性化や意思決定・情報伝達の迅速化、活発な議論の誘発を通じて生産性の向上を目指す。また同時に、執務スペースの効率化や文書削減による収納スペースの縮小等を通じ、コスト圧縮を図っていく。

T&Dフィナンシャル生命、10月1日付で「お客様サービス本部」を設置 【2009/08/27】

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T&Dフィナンシャル生命は、組織集約による業務運営の効率化および意思決定の迅速化による生産性の向上を目的として、支払監理部、事業管理部、支払サービス部、お客様サービス部を廃止し、この機能を統合した組織として、10月1日付で「お客様サービス本部」を設置する。

個人年金保険専業のソニーライフ・エイゴン生命が生命保険業免許を取得 【2009/08/27】

NO.000091

 ソニー生命とオランダのエイゴングループのエイゴン・インターナショナルB.V.が合弁会社として設立した、ソニーライフ・エイゴン生命保険は8月27日、金融庁から生命保険業免許を取得した。営業開始は今年12月1日の予定。
 エイゴングループは、海外での個人年金保険ビジネスにおいて、変額商品の開発力、リスク管理能力など豊富なノウハウを有している。両社では、それぞれの強みを融合することによって、少子高齢化が進展する日本の社会において、顧客の様々な年金ニーズに応える個人年金保険商品とサービスを提供することができると考え、個人年金保険専業の生命保険会社とすることを目的に、ソニーライフ・エイゴン生命を合弁で設立。新生保会社は、今後、ソニー生命のライフプランナーを通じた個人年金商品の販売開始に向けて準備を進めていく。
 ソニーライフ・エイゴン生命の営業開始で、ソニー生命は銀行窓販に本格参入することになり、エイゴングループは日本の個人年金市場に本格参入することになる。
◆新生保会社の概要
○会社名:ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(英名:AEGON Sony Life Insurance Co., Ltd.)
○本社所在地:東京都港区赤坂2丁目9番11号 TEL.03-3560-3211
○代表者:荒川繁代表取締役社長、中原容代表取締役副社長
○設立日:2007年8月29日
○資本金:200億円(資本準備金100億円を含む)
○株主:ソニー生命(出資比率50%)、エイゴン・インターナショナルB.V.(同50%)
○営業開始予定日:2009年12月1日

SBIアクサ生命、引受査定自動化システムを導入 【2009/08/25】

NO.000092

 SBIアクサ生命は、ミュンヘン再保険グループの子会社であるオールフィナンツ社が開発した引受査定自動化システム(Underwriting Rules Engine)を日本で初めて導入し、8月25日から本番稼働させた。
 このシステムは、顧客が申し込みの際に行う告知に対し、引受査定をWebで対話形式により行えることが最大の特徴。同社では従来も顧客からインターネット上で健康状態等について告知できるようにしていたが、今回のシステムの導入によって、さらにきめ細やかな引受査定を行うことができるようになり、その結果、従来よりも10%程度、引き受けが可能となる契約が増加するものと見込んでいる。

日本生命、確定拠出年金コールセンター「三つ星」取得 【2009/08/24】

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 日本生命の確定拠出年金コールセンターは、HDI(Help Desk Institute、ヘルプデスク協会)が提供するサポートサービスの格付けである「問合せ窓口格付け」で、最高位の評価である三つ星を取得した。
 この評価は、コールセンターの対応スキル等の「クオリティ」について5項目、平均応答速度等の「パフォーマンス」について5項目の合せて10項目から総合的に格付けされる。確定拠出年金のコールセンターとしては初めての三つ星取得となる。
 同社は、確定拠出年金制度が導入された当初から、顧客からのすべての照会・手続きについて同センターで完結する体制とし、顧客の立場に立ったサービスが提供できるようオペレーターの教育に努めてきた。また、導入企業の従業員への投資教育やインターネットなどのサービスについても充実させ、着実に同年金制度の受託実績を伸ばし、今年7月末現在で458規約・1,357社の運営管理を受託している。
 なお、HDIは1989年に米国で設立され、顧客サポートサービスについての世界最大のメンバーシップ団体。国際サポート基準や国際認定プログラムなどを提供している。フォーチュン500社の90%が会員であり、世界40か国以上で活動している。日本ではHDI‐JAPANが活動を実施。

SBIアクサ生命、新契約件数が1万件を突破 【2009/08/20】

NO.000083

 SBIアクサ生命は8月20日、昨年4月7日の開業以来、新契約件数の累計が1万件を突破したと発表した。とくに開業1周年を迎えた今年4月以降は、各月とも新契約件数が前年同月比で約4倍~10倍と大きく伸展した。
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提供元:新日本保険新聞社