生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

AIGエジソン生命、携帯電話版公式サイトが2キャリアで公式化 【2009/11/04】

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 AIGエジソン生命では、同社の携帯電話版公式サイトモバイルサイト「Edison Mobile」が、11月からソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」とau by KDDIの「EZWeb」の公式サイトに採用された。今後はNTTドコモ「iモード」公式メニューでの提供も予定している。
 なお、同サイトでは、同社の保険商品の説明や資料請求をはじめ、為替レートの表示や契約内容が照会できる「My エジソン」新規登録ページ、各種問い合わせ等のサービスを提供している。

AIGスター生命、全日本スキー連盟主催キャンペーンのオフィシャルパートナーに 【2009/11/04】

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 エイアイジー・スター生命は、スノースポーツを通じての社会貢献活動や環境保護活動への取り組みの一環として、財団法人全日本スキー連盟(SAJ)が主催する「I LOVE SNOW」キャンペーンのオフィシャルパートナーとなり、キャンペーンの様々な活動を応援していく。
 このキャンペーンは、SAJ主催のもと、「雪とのふれあい」を通じて、雪や雪山の魅力、スノースポーツの楽しさや感動、親子や仲間とのふれあいや絆、健康の維持・促進、また、自然や環境を知り、守ることの大切さを多くの人に身近に感じてもらう機会を提供することで、広く社会に貢献していくことを目的に実施。地球温暖化が進むと、最初にできなくなってしまうといわれるのが「スノースポーツ」。このキャンペーンでは、地球温暖化防止のために「私たち一人ひとりにできる活動からはじめよう、たとえ小さなことでも具体的なアクションにつながる活動を目指そう」という趣旨のもと、まずは植樹やマウンテンクリーン、カーボンオフセットによるCO2削減などを実施していく。

SBIアクサ生命が「ネットで生命保険に入ろうキャンペーン」実施 【2009/11/02】

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 SBIアクサ生命は、11月2日から12月27日の期間中、同社の保険料の試算結果を保存した人の中から毎週抽選で10人に「Wii本体(シロ)+Wii Sports Resort」が当たるキャンペーンを実施している。同社では7月31日から契約が成立した人に図書カード500円分をプレゼントしているが、今回、それに加えて同キャンペーンを実施。

AIG、AIGスター生命とAIGエジソン生命を継続保有 【2009/10/30】

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 AIGは10月30日、傘下にある日本の生命保険会社のAIGスター生命とAIGエジソン生命の2社を直近の経営分析に基づき、引き続き保有すると発表した。

住友生命が東京と大阪でチャリティライブを開催 【2009/10/28】

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 住友生命では、11月2日に大阪(大阪城ホール)、11月6日に東京(日本武道館)で、住友生命「まあるいいのち」SPECIALチャリティライブ~未来につづく地球のいのち~を開催する。
 このコンサートは、同社の社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として実施するもの。同社ではこれまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施。このコンサートにおいても、IUCN国際自然保護連合に協力を得て、環境保護の啓発活動を行う。
 同社のCM曲である「まあるいいのち」は、いのちの大切さを歌った楽曲で、「この歌のテーマそのままに、人間や動物、植物など、地球に生きるすべての生き物のいのちを守りたい」という思いを込めた特別なプログラムを、イルカさん(IUCN国際自然保護連合親善大使)、大黒摩季さん、Kさん、一青窈さん、南こうせつさんの5名のアーティストを迎えて、チャリティライブという形で届ける。また、各会場でチャリティ募金を行い、IUCN国際自然保護連合等に寄付することにしている。

東京海上日動あんしん生命、がん患者のためにタオル帽子を寄贈 【2009/10/27】

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 東京海上日動あんしん生命は、CSR活動として2007年9月から展開している「お客様をがんからお守りする運動」の一環として、抗がん剤治療の副作用により髪が抜けた人のための「タオル帽子」を製作し、10月24日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」(川守田祐司代表)へ寄贈した。
 タオル帽子の製作は、岩手ホスピスの会が「がん患者さんやそのご家族の方々を支援したい」「闘病中の患者さんを勇気付けたい」という思いから始めたもので、この活動は新聞やテレビでも紹介され、同会には全国から問い合わせが相次ぎ、タオル帽子が不足している状況にあった。
 同社は、メディアを通じてこの活動を知り感銘を受け、タオル帽子製作に協力することにした。同社関係者とその家族が手作りで製作し、合計1,042個のタオル帽子を岩手ホスピスの会へ寄贈した。

日本生命が法人顧客向けに福利厚生ガイドブックを無償提供 【2009/10/26】

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 日本生命では、法人顧客向けガイドブック「これからの福利厚生のあり方について」を発行、10月26日から営業担当者を通じて全国約1万の法人に随時無償提供していく。
 このガイドブックは同社のグループ会社であるニッセイ基礎研究所が監修しており、福利厚生制度の再構築に向けた検討を進めるうえで、経営者や人事・労務担当者まで、幅広く関心が寄せられるテーマを体系的に網羅した冊子となっている。

第一生命、4都市のお客さま窓口の営業時間を拡大 【2009/10/23】

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 第一生命は、札幌、名古屋、大阪、福岡の各「お客さま窓口」の現在の営業時間(平日9時~17時)を、11月2日から平日9時~19時、土曜日10時~17時に拡大する。
 共働き世帯の増加による昼間在宅率の低下や個人情報保護法の施行等による職場募集制限など、最近では顧客との接点は以前にも増して持ちづらくなっている。また、顧客自身が都合の良いときに相談したいというニーズも高まりつつある。同社ではすでに、平成19年3月から平日夜間や週末に営業時間を拡大した窓口として来店型店舗「生涯設計パーク」を出店しているが、そこでの顧客の声も踏まえ、今回、お客さま窓口の営業時間を拡大することとした。これにより、生涯設計パーク3店舗(東京・千葉・埼玉)と合わせて、営業時間拡大窓口は7か所となる。

ソニー生命、優良体・非喫煙者割引特則を発売 【2009/10/23】

NO.000190

 ソニー生命は、11月2日から多様化する顧客のニーズに的確に対応するための商品ラインアップの拡充として、新商品「優良体・非喫煙者割引特則」を発売する。健康状態が同社所定の基準を満たす顧客については、より割安な保険料で加入できるようになる。また、顧客利便性の観点から、被保険者の告知書扱の引受限度額をこれまでの最大1,500万円から最大3,000万円まで拡大する。
 優良体・非喫煙者割引特則は、被保険者の健康状態その他が同社の定める基準に適合するときに付加することができ、喫煙歴および健康状態によって「非喫煙者優良体保険料率」「非喫煙者標準体保険料率」「喫煙者
優良体保険料率」のいずれかの料率が適用される。この特則を付加できる保険種類は、家族収入保険、生活保障特則付家族収入保険、家族収入特約、生活保障特則付家族収入。
 同社は、1999年11月に喫煙習慣などで保険料を区分する「喫煙リスク区分型」商品の取り扱いを開始し、一般の料率に比べ低廉な保険料で加入できることから、一定の支持を得てきた。しかし、顧客の低価格志向がさらに高まってきたことから、今回、家族収入保険等の「一般の保険料率」「非喫煙者保険料率」にそれぞれ優良体料率区分を追加し、「優良体・非喫煙者割引特則」として発売することにしたもの。なお、現行の家族収入保険(喫煙リスク区分型)と家族収入特約(喫煙リスク区分型)は優良体・非喫煙者割引特則の取り扱い開始に伴い販売停止となる。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2009/10/22】

NO.000191

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。この小冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険・変額個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを活用しわかりやすく解説。平成2年度の初版発行以来、累計で205万部頒布されている。
 今回の主な改訂ポイントは、公的年金制度についての最新情報のほか、「ねんきん定期便」の見方について図表でわかりやすく解説を行い、制度の概要を説明している。転職などをする人が増えていく中、転職をした場合の公的年金受給についての説明や、照会が多く寄せられる障害年金の説明も新設している。また、「変額個人年金保険」について大幅に情報追加を行った。
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提供元:新日本保険新聞社