生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

エイアイジー・スター生命、法人への余暇・生活支援サービス取次ぎで業務提携 【2009/12/18】

NO.000283

 エイアイジー・スター生命は、12月からリラックス・コミュニケーションズとビジネスマッチング業務に係る業務提携を実施し、余暇・生活支援サービスの取次ぎ業務を開始する。これによって、新たな法人開拓を目指すとしている。
 リラックス・コミュニケーションズでは、企業の従業員がホテル、レストランなどのレジャー施設、各種カウンセリング等を割安な価格で利用できるサービスを提供している。エイアイジー・スター生命は、本業である生命保険の販売に加え、余暇・生活支援サービスに関心のある法人顧客に接した場合、了解を得て、リラックス・コミュニケーションズに取次ぐ。なお、このサービスは、保険加入者にかかわらず利用可能。

住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定 【2009/12/18】

NO.000284

 住友生命は、「第33回こども絵画コンクール」を開催し、4月から9月にかけて作品を募集していたが、このほどその審査結果を発表した。
 同コンクールは、こどもの情操教育支援を目的として1977年から毎年開催している同社の社会貢献活動の1つで、開始以来の応募総数は953万点を超え、知名度・規模・質において各方面から高い評価を受けている。33回目を迎えた今回も、国内だけでなくアメリカ、イギリス、フランスなど、海外からも応募があり、応募総数は23万7,356点にのぼった。
 全国審査会では、審査員として協賛・後援団体の全国造形教育連盟、日本教育美術連盟、文部科学省、日本ユニセフ協会、フランス大使館、ルーヴル美術館の各代表のほか、CG部門の審査員として九州大学の協力のもと各入賞作品を決定。優秀作品640点は東京・大阪で行う全国展覧会で展示し、さらに来年3月~4月の1か月にわたり特別・金・銀賞を受賞した上位100点はフランスのルーヴル美術館に展示する。
◆展覧会の日程
・全国展(東京):2009年12月19日、20日、日本科学未来館(台場)
・全国展(大阪):2010年1月23日、24日、なにわの海の時空館(南港)
・ルーヴル展覧会:2010年3月12日~4月12日、ルーヴル美術館(パリ)

第一生命、すえ置金と年金積立金の利率引き下げ 【2009/12/17】

NO.000285

 第一生命は12月17日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、来年1月1日から、すえ置金と年金積立金の利率をそれぞれ現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。

富士火災、ポリオワクチン約4万人分相当をJCVへ寄付 【2009/12/17】

NO.000287

 富士火災は、CSR活動の一環として取り組む、ワクチンの寄付活動「みんなの健保でみんなへワクチン」において、このほど約4万人分相当のポリオワクチンを認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)へ寄付した。
 同社では、2007年4月から世界の子どもたちが健康で安心な生活が送れるよう援助することを目的に、この活動を開始し、これまでに合計20万1,000人分相当のポリオワクチンを寄付した。JCVのワクチンの普及活動の意義、一定のルールと理由に基づきワクチンを寄付する「僕のルール・私の理由」の考え方に共感し開始したもので、医療保険「みんなの健保」の販売と連動して定期的(半年ごと)にポリオワクチンを寄付している。

日本興亜生命、少子化対策に取り組む企業として基準適合一般事業主認定を取得 【2009/12/17】

NO.000286

 日本興亜生命は、「次世代育成支援対策推進法」に基づく一般事業主行動計画を達成し、東京労働局長から11月30日付で「基準適合一般事業主認定」を取得した。また、第3期一般事業主行動計画を策定した。
 2003年7月に少子化問題への対策として次世代育成支援対策推進法が施行され、301人以上の労働者を雇用する事業主は、仕事と子育ての両立を図るための雇用環境整備等を進める一般事業主行動計画を策定し、届出を行う義務が課せられることになった。計画目標を達成したなど、少子化対策に積極的な取り組みをみせた企業は、都道府県労働局長から認定(基準適合一般事業主認定)を受けることができる。また、認定事業主は、積極的に少子化対策に取り組んでいる公共性の高い企業であると国から認められたことになり、認定を証明するマーク(次世代認定マーク)を使用することができる。
 同社では、2007年11月11日~2009年11月10日の2年間を第2期計画期間として届出を行い、計画達成に向けて取り組んできた。そして、このほど計画期間満了にあたり第1期に引き続き連続で認定を取得した。

第一生命、CSRレポート2009を発行 【2009/12/15】

NO.000288

 第一生命は、このほどCSR(企業の社会的責任)の視点から事業活動を報告するため「『第一生命の絆』報告書 第一生命CSRレポート2009」を発行した。同社ではこの報告書をステークホルダーとの重要なコミュニケーションツールとして位置づけ、(1)「品質保証新宣言」の取り組み、(2)海外生命保険市場・個人貯蓄分野等、成長市場への進出、(3)株式会社化に向けての取り組みを最も伝えたいテーマとして巻頭で報告している。

AIGエジソン生命、新たなコーポレート・ロゴを採用 【2009/12/14】

NO.000289

 AIGエジソン生命はこのほど、新たなコーポレート・ロゴの採用を決定した。7年目を迎える同社は、現在、市場競争力の強化および顧客満足度の向上によって、さらなる成長を遂げるため「変革」をテーマに据え、新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいる。そこで「フェニックス」(=不死鳥)を新たなコーポレート・ロゴのシンボルとして起用し、スピード感溢れ、将来に向かって力強く飛翔する姿を、新生AIGエジソン生命の新たなコーポレート・ロゴに託し、今後、様々なシーンで展開する予定。
 翼を広げる「フェニックス」キャラクターは、様々な企業のCMやキャンペーンを手がけ、キャラクターデザイナーとして著名な久保誠二郎氏が制作した。

アフラックが組織変更、ショップサポート部を新設 【2009/12/14】

NO.000290

 アフラックは、2010年1月1日付で次のとおり組織変更を行う。
1.部の新設
 来店型店舗を運営するアソシエイツ(販売代理店)への支援を強化するため「ショップサポート部」を新設する。
2.支社の廃止
 より効果的・効率的な業務運営を実現するため、特別法人営業部第四支社の全業務を同部第三支社に移管し、同支社を廃止する。
3.金融法人支社の再編
 より効果的な保険窓販の推進を目的に、地域性および金融機関の規模・特性に応じた支社体制を整備するため、以下の再編を行う。
・北海道金融法人支社と東北金融法人支社を統合し「北海道・東北金融法人支社」とする。
・東海・北陸金融法人支社を「東海・北陸第一金融法人支社」「東海・北陸第二金融法人支社」に分割する。
・中国・四国金融法人支社を「中国・四国第一金融法人支社」「中国・四国第二金融法人支社」に分割する。
4.部の再編および廃止
 より効果的な契約管理企画業務を遂行するため、契約管理企画部を「契約管理企画第一部」と「契約管理企画第二部」に分割する。これに伴い、BPR推進部の全業務を契約管理企画第二部に移管し、同部を廃止する。

アイエヌジー生命、法政大学と会社のモチベーションをテーマに事例研究報告書 【2009/12/10】

NO.000270

 アイエヌジー生命と法政大学は12月10日、産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究」(プロジェクト主査:坂本光司法政大学大学院政策創造研究科教授)の2009年度の成果を公開し「なぜこの会社のモチベーションは高いのか」をテーマに15社の事例研究を報告書にまとめた。
 両機関は、2008年4月から中小企業の発展を支援するため、その重要な経営資源である「人財」にスポットを当て、社員のモチベーションを高める施策やその具体的な取り組み事例について研究を行ってきた。初年度は、全国の中小企業約3,000社にアンケート調査を行い、「社員のモチベーションの高い会社は業績も高い」という相関関係を数値で実証したほか、アンケート調査対象企業の中から社員のモチベーションを高める施策を実施している中小企業約30社を選び出し、プロジェクト研究員が訪問調査を実施した。
 2年目の今年は、社員のモチベーションを高める取り組みに注力している中小企業をさらに発掘した上、訪問調査を中心に研究を進めてきた。その結果、中小企業の社員のモチベーションを高める、より多くの取り組み事例を集め、9月に事例研究企業のうち15社を紹介する書籍「なぜこの会社のモチベーションは高いのか」を出版。このほど、同書で紹介した事例を除く、さらに15社の事例研究結果を2009年度報告書にまとめた。
 今後、2009年度報告書を両機関またはアイエヌジー生命の代理店を通じて中小企業経営者に配布するほか、12月10日開催の調査研究報告会をはじめとする研修やセミナーなどを通して、引き続き調査研究成果を広く発信していく。

住友生命、「創作四字熟語」50編を公表 【2009/12/10】

NO.000271

 住友生命は、2009年の世相を的確に表現した「創作四字熟語」を広く一般から募集、全国から6,085作品が寄せられ、12月10日に審査結果を公表した。この創作四字熟語募集は20回目という節目を迎え、今回、最も関心を集めたテーマは「政治」(32.7%)となった。
◆優秀作品10編(順不同)
○遠奔千走(とおほんせんそう、東奔西走):土日休日の高速道路料金が遠くまで走っても千円に。
○秋休五日(しゅうきゅういつか、週休二日):今年の秋の連休は5日間のシルバーウィークとなりました。
○一票両断(いっぴょうりょうだん、一刀両断):国民一人ひとりの一票が政権を代えた。
○司民参加(しみんさんか、市民参加):裁判員制度始まる。
○顔面総白(がんめんそうはく、顔面蒼白):新型インフルエンザが広がった。初夏のころ、どの顔にも白いマスク、マスク。
○薬禍騒乱(やっかそうらん、百花繚乱):クスリの問題が次々と発覚し、大騒ぎになりました。
○始終婚活(しじゅうこんかつ、死中求活):今年は良くも悪くも婚活の話題がメディアを騒がせました。
○非核大賞(ひかくたいしょう、比較対象):「核なき世界」を目指すオバマ大統領にノーベル平和賞。
○五輪夢終(ごりんむしゅう、五里霧中):東京、2016年のオリンピック誘致の夢ならず。
○電圧速帝(でんあつそくてい、電圧測定):ボルト選手、100m世界最速。
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提供元:新日本保険新聞社