生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「ほけんのキホン for Beginners」を作成 【2009/11/10】

NO.000225

 生命保険文化センターは、小冊子「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン for Beginners」(A5判、カラー20ページ)を新規に作成した。この小冊子は、好評の「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン」を元に、これから保障や生命保険を考える若年層を対象としたもので、生命保険の役割や仕組み、契約時や受け取り時のポイント、主な生命保険種類の特徴などを、キャラクター「ほけんくん」による案内と豊富なイラストでやさしく解説している。
 なお、この冊子の内容は同センター「ほけんのキホン」スペシャルページからPDFで閲覧することができる。

日本生命、CSRレポートダイジェスト2009を発行 【2009/11/06】

NO.000226

 日本生命は、幅広い分野でのCSRへの取り組みを伝えるため、平成20年度から21年度上半期の取り組みをまとめた「ニッセイCSRレポートダイジェスト2009」(A4カラー、25ページ)を発行した。また、これまでの取り組みの詳細内容や、それに関連するデータをオフィシャルホームページの専用ウェブサイト「ニッセイのCSR」に幅広く網羅的に掲載している。

ソニー生命、日本経団連・推薦映像社内報の優秀賞、特別賞を受賞 【2009/11/05】

NO.000212

 ソニー生命は、日本経済団体連合会社内広報センターが主催する「推薦映像社内報」で優秀賞、特別賞を受賞した。推薦映像社内報は、経営に役立つ社内報活動の推進などを目的に毎年実施される、優秀社内報の推薦・表彰制度。今年は31作品の応募があり、優秀賞3作品、総合賞2作品、特別賞4作品が選定された。今回、同社の動画ニュース「SLI Video News」が、全部門の中でとくに優れている社内報に授与される優秀賞を、また、社内教育に使用する動画「HOPE」が、全部門の中から特定の面で優秀な社内報に授与される特別賞の「モチベーションアップ賞」を受賞した。
 「SLI Video News」は、経営メッセージや社内行事、ライフプランナーの活動の紹介など多岐にわたる。映像をただ残すだけでなく、社員が見て「気づきや行動につながる」ことを目的に、全社に向けて毎月1回配信しているもの。今回受賞した作品は、同社の創立30周年を迎えた今年8月に配信されたもので、創立時から一貫して追及してきた生命保険の真の価値「保険金のお支払い」。その取り組みの歴史やライフプランナー、社員のインタビューを織り交ぜた内容となっている。
 一方、「HOPE」は、全国の支社で活躍する営業社員(ライフプランナー)を密着取材したもので、今回は地方の厳しい経済環境・雪というハンディの中、主人公がどのようにライフプランナーという仕事をとらえ、活動していったのかを深く掘り下げた内容となっている。

アリコジャパン、役員人事を発表 【2009/11/05】

NO.000213

 アリコジャパンは11月5日、同2日付で日本における代表者の髙橋和之氏を日本における代表者・社長に、副会長の平野哲氏を日本における代表者・副会長(金融法人兼サードパーティチャネル兼特別調査担当)とする役員人事を行ったと発表した。髙橋氏は、引き続き日本における経営を統括し、平野氏は幅広い面から経営体制をサポートする。

AIGエジソン生命、携帯電話版公式サイトが2キャリアで公式化 【2009/11/04】

NO.000214

 AIGエジソン生命では、同社の携帯電話版公式サイトモバイルサイト「Edison Mobile」が、11月からソフトバンクモバイルの「Yahoo!ケータイ」とau by KDDIの「EZWeb」の公式サイトに採用された。今後はNTTドコモ「iモード」公式メニューでの提供も予定している。
 なお、同サイトでは、同社の保険商品の説明や資料請求をはじめ、為替レートの表示や契約内容が照会できる「My エジソン」新規登録ページ、各種問い合わせ等のサービスを提供している。

AIGスター生命、全日本スキー連盟主催キャンペーンのオフィシャルパートナーに 【2009/11/04】

NO.000215

 エイアイジー・スター生命は、スノースポーツを通じての社会貢献活動や環境保護活動への取り組みの一環として、財団法人全日本スキー連盟(SAJ)が主催する「I LOVE SNOW」キャンペーンのオフィシャルパートナーとなり、キャンペーンの様々な活動を応援していく。
 このキャンペーンは、SAJ主催のもと、「雪とのふれあい」を通じて、雪や雪山の魅力、スノースポーツの楽しさや感動、親子や仲間とのふれあいや絆、健康の維持・促進、また、自然や環境を知り、守ることの大切さを多くの人に身近に感じてもらう機会を提供することで、広く社会に貢献していくことを目的に実施。地球温暖化が進むと、最初にできなくなってしまうといわれるのが「スノースポーツ」。このキャンペーンでは、地球温暖化防止のために「私たち一人ひとりにできる活動からはじめよう、たとえ小さなことでも具体的なアクションにつながる活動を目指そう」という趣旨のもと、まずは植樹やマウンテンクリーン、カーボンオフセットによるCO2削減などを実施していく。

SBIアクサ生命が「ネットで生命保険に入ろうキャンペーン」実施 【2009/11/02】

NO.000216

 SBIアクサ生命は、11月2日から12月27日の期間中、同社の保険料の試算結果を保存した人の中から毎週抽選で10人に「Wii本体(シロ)+Wii Sports Resort」が当たるキャンペーンを実施している。同社では7月31日から契約が成立した人に図書カード500円分をプレゼントしているが、今回、それに加えて同キャンペーンを実施。

AIG、AIGスター生命とAIGエジソン生命を継続保有 【2009/10/30】

NO.000217

 AIGは10月30日、傘下にある日本の生命保険会社のAIGスター生命とAIGエジソン生命の2社を直近の経営分析に基づき、引き続き保有すると発表した。

住友生命が東京と大阪でチャリティライブを開催 【2009/10/28】

NO.000200

 住友生命では、11月2日に大阪(大阪城ホール)、11月6日に東京(日本武道館)で、住友生命「まあるいいのち」SPECIALチャリティライブ~未来につづく地球のいのち~を開催する。
 このコンサートは、同社の社会貢献活動「ゆたかな未来づくりプロジェクト」の一環として実施するもの。同社ではこれまでにも地球環境保護の社会貢献事業として、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として減少が進むサンゴ礁の保全と持続的な地域づくりを目標とした「サンゴ礁保全プロジェクト」や、各地域で森林・竹林の間伐や清掃活動等の職員参加型ボランティア活動(スミセイ・ヒューマニー活動)を実施。このコンサートにおいても、IUCN国際自然保護連合に協力を得て、環境保護の啓発活動を行う。
 同社のCM曲である「まあるいいのち」は、いのちの大切さを歌った楽曲で、「この歌のテーマそのままに、人間や動物、植物など、地球に生きるすべての生き物のいのちを守りたい」という思いを込めた特別なプログラムを、イルカさん(IUCN国際自然保護連合親善大使)、大黒摩季さん、Kさん、一青窈さん、南こうせつさんの5名のアーティストを迎えて、チャリティライブという形で届ける。また、各会場でチャリティ募金を行い、IUCN国際自然保護連合等に寄付することにしている。

東京海上日動あんしん生命、がん患者のためにタオル帽子を寄贈 【2009/10/27】

NO.000201

 東京海上日動あんしん生命は、CSR活動として2007年9月から展開している「お客様をがんからお守りする運動」の一環として、抗がん剤治療の副作用により髪が抜けた人のための「タオル帽子」を製作し、10月24日に盛岡市の市民団体「岩手ホスピスの会」(川守田祐司代表)へ寄贈した。
 タオル帽子の製作は、岩手ホスピスの会が「がん患者さんやそのご家族の方々を支援したい」「闘病中の患者さんを勇気付けたい」という思いから始めたもので、この活動は新聞やテレビでも紹介され、同会には全国から問い合わせが相次ぎ、タオル帽子が不足している状況にあった。
 同社は、メディアを通じてこの活動を知り感銘を受け、タオル帽子製作に協力することにした。同社関係者とその家族が手作りで製作し、合計1,042個のタオル帽子を岩手ホスピスの会へ寄贈した。
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提供元:新日本保険新聞社