生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、新社長に渡邉専務が内定 【2010/01/12】

NO.000319

 第一生命は1月12日、東京・千代田区の同社本社において記者会見を行い、同日行われた臨時取締役会において4月1日付で渡邉光一郎専務執行役員が社長に就任することが内定したと発表した。斎藤勝利社長は同日付で代表取締役副会長に就任する。なお、森田富治郎代表取締役会長は現在日本経団連の副会長職の任期中であるため、引き続き会長職にとどまる。
 渡邉氏は「4月以降を新創業の年と位置づけ、その開始に向け役職員一同が一丸となってこの大事業に取り組みたい」と抱負を語った。

明治安田生命、CSR報告書2009を発行 【2010/01/08】

NO.000306

 明治安田生命は、このほど「CSR報告書2009」を発行した。今年度は、同社オフィシャルホームページにCSR専用のウェブサイト「CSRへの取組み」を開設し、従来、冊子で紹介してきた網羅的なCSRへの取り組みを同サイトに掲載。同時に、2種類の冊子によって、とくに伝えたいCSRの取り組みをそれぞれテーマ別にコンパクトに紹介することで、わかりやすさの向上と冊子のスリム化を図った。

AIGエジソン生命、子宮頸がんの予防啓発でクリック募金を開始 【2010/01/06】

NO.000307

 AIGエジソン生命は、社会貢献活動の一環として、このほど20代から30代の女性の発症率が増加傾向にある子宮頸がんの予防啓発への取り組み、「ティール&ホワイトリボン」活動への支援を開始した。
 具体的には、同社ホームページでティール&ホワイトリボン支援専用サイトを設置し、サイト上のボタンを1クリックするごとに、同社が顧客にかわって1円を子宮頸がんの予防啓発を目的として「社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト」と「特定非営利活動法人・子宮頸がんを考える市民の会」へ寄付する。また、女性のための新しい医療保険「マイティアラ」の新発売を記念して、同社ホームページから同商品の資料請求をすると、5円を上記団体に寄付する取り組みも同時に開始した。

アクサ生命、全国の代理店通じて変額個人年金保険を販売 【2010/01/05】

NO.000308

 アクサ生命は、1月5日から全国の代理店を通じて変額個人年金保険「アクティブジェネレーション ネオ」(変額個人年金保険(09)終身D3型)の販売を開始した。この商品は、年金受取総額を増やすための2つの機能(ロールアップ機能とラチェット機能)を備えた年金受取総額保証タイプで、顧客のライフプランに合わせて、契約後最短で1年後から一生涯にわたって特別勘定で運用しながら年金を受け取れる。
 同社は、昨年10月にアクサフィナンシャル生命と合併したが、この商品はアクサフィナンシャル生命が金融機関の窓販向け商品として開発し、現在22の金融機関を通じて販売している。代理店チャネルでの販売は、合併による相乗効果の創出を目指す取り組みの1つ。

アリコジャパン、ユーロ建積立利率変動型終身保険を発売 【2010/01/05】

NO.000309

 アリコジャパンは、1月5日から積立利率変動型終身保険(ユーロ建)を発売した。この保険は、同社初となるユーロ建の終身保険で、USドル以外の外貨建保険の選択肢として、また、通貨分散などの資産形成におけるリスク低減の一助として活用できる、割安な保険料で効果的な資産形成機能を持つ商品となっている。金銭の授受はユーロ建によるが、特約付加によって、保険料や保険金・解約返戻金の受け取りを円で行うこともできる。積立利率は、年3.00%が最低保証される。
 また、「専門医紹介・セカンドオピニオンサービス」「健康生活ダイヤル24」「入院サポートサービス」が自動的に付帯される。

太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散 【2009/12/29】

NO.000310

太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散
 太陽生命の子会社である太陽生命キャリアスタッフは、12月29日開催の臨時株主総会で解散することを決議した。
 太陽生命では、派遣社員の一層の能力発揮と業務の効率化を目指して、人材派遣子会社である太陽生命キャリアスタッフから受け入れていた派遣社員を直接雇用のパートタイマー等に移行し、同社が実施していた採用、教育、研修等の業務を太陽生命に集約することにした。これに伴い、太陽生命キャリアスタッフは、昭和63年7月に太陽生命ビジネスサービスとして設立以来、同社への人材派遣を中心に労働者派遣事業を営んできたが、12月31日をもって解散することとなった。

AIGスター生命、傷病名に応じた給付金を支払う入院保険発売 【2009/12/28】

NO.000295

 AIGスター生命は、2010年1月5日から「あんしん先取り入院保険 診断革命」(無配当一時金給付型医療保険(2010))を発売する。医療技術の進歩等によって平均入院日数が短縮化する一方で、入院1日あたりの自己負担額が増加傾向にある日本の医療環境において、従来の「入院1日あたりいくら」という日額給付タイプの医療保険だけでは、入院にかかる費用を十分にカバーできないリスクが高まっている。こうした医療環境に的確に対応することができる入院保険として、入院日数に左右されず、診断された傷病名に応じてまとまった給付金を支払う新商品を開発した。
 主な特長としては、(1)入院と診断確定によって傷病名に応じた給付金を素早く支払う、(2)5大疾病の治療にかかる費用を手厚く保障(5大疾病保障特約を付加した場合)、(3)先進医療にかかる技術料を実額で保障(先進医療給付特約を付加した場合)、(4)各種特約を組み合わせることで自在な商品設計が可能などとなっている。

AIGエジソン生命、女性のための医療保険など新型医療保険を発売 【2009/12/28】

NO.000297

 AIGエジソン生命は、2010年1月2日から新型医療保険「ケアード」(無配当医療保険10)、「ケアードf」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10を付加)、「マイ ティアラ」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10と無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加)の販売を開始する。
 今回の新商品開発にあたっては、医療保険に対する多様化する顧客のニーズを反映するため、従来商品「無配当医療保険02」と比較し、保険料の低料化や保障内容の充実を行う一方、女性特有の医療ニーズに対応する「女性のための医療保険」をコンセプトに据え、取り組んだ。2009年春、同社の全女性社員を対象に開催した「女性社員による、女性のための医療保険アイデアコンテスト」には、256組1,095人の女性社員が参加し、女性が望む医療保障ニーズの商品化を行ってきた。同コンテストで寄せられたアイデアは、女性のための医療保険「マイ ティアラ」の商品コンセプトから具体的な保障内容や販売名称等に反映している。
 また、「マイ ティアラ」の発売を記念し、同社ホームページで1月5日から「マイ ティアラ特設キャンペーンサイト」を開設。なお、同キャンペーンサイトを通じて、30歳~40歳代の女性に多く発症している子宮頸がんの予防啓発活動を行う「ティール&ホワイトリボン活動」を支援する。
◆新型医療保険の特長
○家計にやさしい保険料で、充実の保障内容を実現
○公的医療保険制度の対象となる所定の手術まで保障範囲を拡大
○先進医療による治療を受けた時の技術料を保障(無配当先進医療保障特約10を付加した場合)
○移植医療を受けた場合には、移植医療給付金を支払う(無配当移植医療保障特約10を付加した場合)
○女性特有の病気による入院、手術も手厚く保障(無配当女性医療保障特約10を付加した場合、対象商品:ケアードf、マイ ティアラ)
○3年ごとに生存給付金を支払い、顧客の健康を応援(無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加した場合、対象商品:マイ ティアラ)

日本生命、夢についてのアンケート調査を実施 【2009/12/28】

NO.000296

 日本生命は、2008年4月に開設した若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、「夢」についてのアンケート調査を実施した。それによると、2009年に最も夢を叶えた有名人の1位は石川遼選手だった。2位にはイチロー選手が入り、上位にスポーツ界からのランクインが目立った。「あなたには、今、夢がありますか?」の問いでは、「具体的なものがある」と「何となくある」を合わせると57.8%。また、日本の未来に夢はあると回答した人は52.1%となっている。
 この調査は、10月22日~12月24日の期間にインターネット(携帯電話モバイルサイト)による回答方法で実施され、回答数は12,590人。

AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン約4,200台をシンクライアント化 【2009/12/24】

NO.000298

 AIGエジソン生命は、情報セキュリティの強化やシステム運用の効率化、システム管理コストの削減を目的に、全営業社員へのシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)の導入を決定した。2010年6月までに全営業社員のパソコン約4,200台を順次シンクライアントPCに切り替えていく。
 今回のシンクライアント化は、新たな専用端末(シンクライアントPC)を導入することなく、現在使用しているパソコンに技術的に手を加え実現する。新端末との全面交換方式に比べ、システム投資額を約30%圧縮することが可能になるとともに、廃棄パソコンが生じないということから環境負荷を必要最小限に留めることができる。
◆シンクライアントPCの特長
○情報セキュリティを強化し、顧客の大切な情報を厳重に管理
 パソコンへのデータ保存が一切できなくなるため、データの持ち出しや、パソコンの紛失・盗難など情報漏えいにかかわる様々なリスクを回避することができる。さらに、ウイルス対策や不要なアプリケーションのインストール防止等について、サーバー側で一括管理することで、効果の高いセキュリティ対策を迅速に講じることが可能となる。
○クラウドコンピューティングの本格展開
 2010年6月までに全社導入予定であるセールスフォース・ドットコム社のクラウドアプリケーションを最大限に活用することで、モバイル環境でも社内システムへのアクセスが容易になり、営業社員が常に最新の情報に基づいた顧客対応を迅速に実現する。
○システム運用効率の改善・コスト低減が可能
 個々のパソコンで管理されていた各種情報を、サーバー側で一括管理することが可能となり、これまで営業社員1人ひとりが行っていた様々な対応作業負荷を取り除くことができる。また、従来のパソコン使用時に発生していた障害対応、端末修理対応、アプリケーション等のシステム資産管理時に発生する様々なコストを削減することができる。さらに、効率化されたリソースを、顧客満足度の向上につながる業務・サービスに配分することが可能となる。
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提供元:新日本保険新聞社