生命保険業界ニュース

2721~2730件(全2833件)


ニュース一覧

ソニーライフ・エイゴン生命が12月1日から営業開始 【2009/11/30】

NO.000258

 ソニー生命とオランダのエイゴン社が合弁で設立した、ソニーライフ・エイゴン生命が12月1日から営業を開始する。営業開始にあたり、ソニー生命と業務の代理、事務の代行に関する契約を締結し、ライフプランナー(営業社員)によるコンサルティングを通じて、ソニーライフ・エイゴン生命の変額個人年金保険「ウイニングロード(受取総額保証型)」「ヴィクトリーラン(年金原資保証型)」を販売する。同商品を取扱可能なライフプランナーは12月1日時点で約3,800人となっている。今後、取扱金融機関について、順次拡大を図っていく予定。
 エイゴン社は、リタイアメント市場向け商品に関するノウハウを有する世界でも指折りの生命保険、年金、投資会社。

東京海上日動あんしん生命、災害用バックアップシステムを構築 【2009/11/30】

NO.000260

 東京海上日動あんしん生命は、災害発生時に保険金支払い等の重要業務を円滑に行うため、東京海上日動千葉ニュータウン総合センターに災害バックアップシステムを構築、11月から稼働させている。地震などの大規模災害発生により同社が平常使用している多摩システムセンターが稼働不能になった場合に、千葉センターに設けられたバックアップシステムにより社内オンライン、代理店向けオンラインを稼働させることが可能になる。
 従来からも契約内容等の重要データについては隔週でバックアップを取得することで、災害時の業務継続に備えていたが、今回構築したバックアップシステムでは、多摩センターにあるデータを千葉センターにリアルタイムで送信し、千葉センター側では取得した情報を毎朝夕反映することになる。災害時にはこのデータを基に速やかにオンラインを稼働させ、契約照会、保険金支払い、満期保険金支払い等の重要業務を速やかに継続することができるようになる。
 なお、今回のシステム構築に関しては富士通の事業継続コンサルティングおよびITインフラを活用している。

AIGスター生命、12月1日付で組織変更、執行役員制度を導入 【2009/11/30】

NO.000259

 AIGスター生命は、12月1日付で、エージェンシー営業本部や代理店営業本部の地方組織の見直しなどの組織の変更を実施する。また、執行役員制度を導入する。
◆組織の変更
(1)エージェンシー営業本部の地方組織の見直し
 対面販売チャネルであるエージェンシー営業本部について、現行の12総支社から29支社、9営業支社と支社数を増やしてフラット化する。これにより、新たに支社長人材を登用して営業組織を活性化するとともに、よりきめ細かい管下機関への支援を行うことができる体制とする。
(2)代理店営業本部の地方組織の見直し
 専業・乗合代理店を主力とした販売チャネルである代理店営業本部について、首都圏での競争力を今以上に強化し、とくに未開拓の市場を開拓することを目的として3営業部を増設。また、代理店の新規設置の推進を図るため、同業務に特化した1開発部を新設する。
(3)営業支援本部の地方組織を新設
 クロスチャネルでの営業展開を目的とした営業支援本部について、さらに収益を伴った成長をするために、9地区統轄部を新設する。これにより、各営業チャネルと連携した、収益改善に関する支援推進、法人市場開拓の支援推進、内部管理全般に関する支援推進の機能発揮を図る。
◆執行役員制度の導入
 執行役員制度を導入することによって、適正な業務範囲を持つ本部長、担当を置き、責任をより明確にする。一方、管理コストの抑制と組織のフラット化を目的として部門数を削減する。

アフラック、創業35周年で「35歳のがんに対する意識調査」を実施 【2009/11/27】

NO.000261

 アフラックは、11月15日に創業35周年を迎えたことを機に、生活者のがんに対する関心と理解の程度を調査するため、35歳の男女1,000人を対象に「35歳のがんに対する意識調査」を実施、11月27日にその調査結果を取りまとめた。
 それによると、「将来的に最も心配な病気」は、がんが87.1%とダントツの1位となった。「がんに関する不安」では、死、再発・転移を押さえて「治療費」が最多に。また、「1回(1部位)のがんにかかる費用の予想額」は100万円~200万円が26.9%と最も多く、がん治療にはお金がかかるイメージが浸透していることが分かった。がんにかかったときの費用として、80.6%が保険で手当てするのがよいと回答。このほか、がんに関する知識、仕事への影響、がん検診等についても調査している。

住友生命、無配当新終身保険「ふるはーとJロード」を発売 【2009/11/27】

NO.000262

 住友生命は、12月1日から無配当新終身保険(一時払い)「ふるはーとJロード」を提携金融機関で発売する。この商品は、顧客、提携金融機関向けのアンケート結果等を参考に開発を行ったもので、(1)一生涯の保障とキャッシュバリューの魅力を備えた商品、(2)顧客が理解をしやすいシンプルな商品、(3)職業のみの告知で幅広い顧客が申し込みできる商品の3つの特徴を満たした内容となっている。
 一生涯の死亡保障を確保でき、第1保険期間(契約当初5年間または10年間、契約年齢により異なる)の死亡給付金を一時払保険料相当額として、その分、第2保険期間(第1保険期間満了後終身)の死亡保障を大きくしている。円建てで運用されるので、解約返戻金額・死亡保険金額等は契約時に確定する。
 なお、発売日は提携金融機関により異なる。提携金融機関は順次拡大する予定。

富士火災、がんの実費補償に重点を置いた医療保険を発売 【2009/11/26】

NO.000246

 富士火災は、実費補償型の医療保険「みんなの健保(医療費用特約付医療保険)」のがん重点プランみんなの健保「がんにも負けず」を発売した(2010年1月1日以降保険始期)。この商品は、みんなの健保の最大の特長である実費補償を、「がんの治療を目的とする医療費用保険金額」と「がん以外の治療を目的とする医療費用保険金額」との2つの保険金額を設けることで、がんの実費補償を厚くし、がんの補償に重点を置いた内容となっている。
 同社では、日本人の生涯におけるがんの疾患リスクが、男性でおおよそ2人に1人、女性でおおよそ3人に1人にもなることと(出典:財団法人がん研究振興財団 がんの統計2008年度版)、日本での先進医療に占めるがん関連の治療費の割合が86%にも達し、がんのための先進医療である重粒子線治療、陽子線治療などが1回の手術にかかる治療費のランキングにおいて上位に挙げられることから、新商品の開発に至り、従来の医療費用特約を「がん」と「がん以外」の部分に細分化することにした。
 従来の「がん」と「がん以外」の補償を同額とした契約タイプと比較して、「がん以外」の補償を抑えることにより、割安な保険料となり、「がんが不安だが、がん以外の病気やケガにも一定の補償がほしい」という顧客に対して、合理的な保険設計となっている。
 なお、「みんなの健保」は、先進医療の技術料(全額患者負担)、健康保険などの公的医療保険を利用して入院治療を受けた場合の治療費等の自己負担部分の補償をはじめ「差額ベッド代」「ホームヘルパー等の雇入費用」などの入院諸費用の補償や、「セカンドオピニオンの提供サービス」(優秀専門医紹介制度)を付帯する医療保険で、2004年から発売しており、同社の基幹商品の1つとなっている。

損保ジャパンと日本興亜損保、生保子会社を経営統合後2年以内に合併 【2009/11/26】

NO.000247

 来年4月に経営統合する損保ジャパンと日本興亜損保は11月26日、それぞれの生命保険子会社である損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命が、経営統合後2年以内の合併に向けて「合併に関する覚書」を締結したと発表した。損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命は、それぞれの社長を共同委員長とする「合併準備委員会」を設置し、具体的協議・検討を進める。

オリックス生命、福井県と陽子線がん治療施設普及に向け協定を締結 【2009/11/24】

NO.000248

 オリックス生命は11月24日、福井県が整備を行っている陽子線がん治療施設利用の普及、がん検診の受診率向上を目的とした協定を、同県と締結したと発表した。これにより、同県の陽子線がん治療施設が幅広く活用されるための取り組みを同社が支援し、またがん予防、陽子線がん治療の普及、がん検診の受診率向上を目的とした啓発活動などへの協力を行っていく。

アイエヌジー生命、今年もアジア諸国へ絵本を届ける社会貢献活動を実施 【2009/11/24】

NO.000249

 アイエヌジー生命は、社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)が主催するアジア諸国の子どもたちへ「絵本を届ける運動」に、2007年から参画しているが、今年も社員ボランティアによって自発的に行われ、11月13日には大阪市内の3営業部(大阪東、大阪南、大阪北)と代理店業務推進部の社員が集まり合同作業会を実施した。また、国連が制定した「世界子どもの日」である11月20日には、本社で社員ボランティアが集まり絵本作成作業会を行った。
 この運動は、日本で出版されている絵本に現地語の翻訳シールを貼り付け、子どもの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンの子どもたちに翻訳付き絵本が届けられるプロジェクト。同社は、2007年に同運動初参加の企業としては最大規模の計1,044冊を、2008年は計1,295冊の絵本を作成し、これらの絵本はSVAを通じてカンボジアとミャンマー(ビルマ)難民キャンプなどの子どもたちへ届けられた。
 今年は、社員約760人にボランティアを呼びかけたところ、7割を超える社員が絵本作成ボランティアに登録。11月末のボランティア期間終了までに社員数を超える960冊の絵本作成を目指している。

明治安田生命、夫婦をテーマにアンケート調査を実施 【2009/11/20】

NO.000250

 明治安田生命は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施し、その結果をまとめた。それによると、理想の夫婦は「三浦友和・山口百恵」夫妻が4年連続で総合第1位に。長男・次男の芸能界入りが注目され、子育て面でも評価された。妻を守り助け合う若い2人の姿から感動を与えた「水嶋ヒロ・絢香」夫妻と、自然体な夫婦のかたちが評価された「名倉潤・渡辺満里奈」夫妻が初のランクインとなった。
 また、夫婦間でのプレゼント代にもデフレの波が及んでおり、1回あたりの平均費用は2年前と比べ3割減の1万円。一方、「家メシ・家飲み回数」が増えた人が約2割、週平均5.65日となった。このほか、夫婦の平日1日あたりの会話時間等についても調査している。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社