生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

AIGスター生命、傷病名に応じた給付金を支払う入院保険発売 【2009/12/28】

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 AIGスター生命は、2010年1月5日から「あんしん先取り入院保険 診断革命」(無配当一時金給付型医療保険(2010))を発売する。医療技術の進歩等によって平均入院日数が短縮化する一方で、入院1日あたりの自己負担額が増加傾向にある日本の医療環境において、従来の「入院1日あたりいくら」という日額給付タイプの医療保険だけでは、入院にかかる費用を十分にカバーできないリスクが高まっている。こうした医療環境に的確に対応することができる入院保険として、入院日数に左右されず、診断された傷病名に応じてまとまった給付金を支払う新商品を開発した。
 主な特長としては、(1)入院と診断確定によって傷病名に応じた給付金を素早く支払う、(2)5大疾病の治療にかかる費用を手厚く保障(5大疾病保障特約を付加した場合)、(3)先進医療にかかる技術料を実額で保障(先進医療給付特約を付加した場合)、(4)各種特約を組み合わせることで自在な商品設計が可能などとなっている。

AIGエジソン生命、女性のための医療保険など新型医療保険を発売 【2009/12/28】

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 AIGエジソン生命は、2010年1月2日から新型医療保険「ケアード」(無配当医療保険10)、「ケアードf」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10を付加)、「マイ ティアラ」(無配当医療保険10に無配当女性医療保障特約10と無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加)の販売を開始する。
 今回の新商品開発にあたっては、医療保険に対する多様化する顧客のニーズを反映するため、従来商品「無配当医療保険02」と比較し、保険料の低料化や保障内容の充実を行う一方、女性特有の医療ニーズに対応する「女性のための医療保険」をコンセプトに据え、取り組んだ。2009年春、同社の全女性社員を対象に開催した「女性社員による、女性のための医療保険アイデアコンテスト」には、256組1,095人の女性社員が参加し、女性が望む医療保障ニーズの商品化を行ってきた。同コンテストで寄せられたアイデアは、女性のための医療保険「マイ ティアラ」の商品コンセプトから具体的な保障内容や販売名称等に反映している。
 また、「マイ ティアラ」の発売を記念し、同社ホームページで1月5日から「マイ ティアラ特設キャンペーンサイト」を開設。なお、同キャンペーンサイトを通じて、30歳~40歳代の女性に多く発症している子宮頸がんの予防啓発活動を行う「ティール&ホワイトリボン活動」を支援する。
◆新型医療保険の特長
○家計にやさしい保険料で、充実の保障内容を実現
○公的医療保険制度の対象となる所定の手術まで保障範囲を拡大
○先進医療による治療を受けた時の技術料を保障(無配当先進医療保障特約10を付加した場合)
○移植医療を受けた場合には、移植医療給付金を支払う(無配当移植医療保障特約10を付加した場合)
○女性特有の病気による入院、手術も手厚く保障(無配当女性医療保障特約10を付加した場合、対象商品:ケアードf、マイ ティアラ)
○3年ごとに生存給付金を支払い、顧客の健康を応援(無配当生存給付金付死亡保障特約10を付加した場合、対象商品:マイ ティアラ)

日本生命、夢についてのアンケート調査を実施 【2009/12/28】

NO.000296

 日本生命は、2008年4月に開設した若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MAY DREAM」で、「夢」についてのアンケート調査を実施した。それによると、2009年に最も夢を叶えた有名人の1位は石川遼選手だった。2位にはイチロー選手が入り、上位にスポーツ界からのランクインが目立った。「あなたには、今、夢がありますか?」の問いでは、「具体的なものがある」と「何となくある」を合わせると57.8%。また、日本の未来に夢はあると回答した人は52.1%となっている。
 この調査は、10月22日~12月24日の期間にインターネット(携帯電話モバイルサイト)による回答方法で実施され、回答数は12,590人。

AIGエジソン生命、全営業社員のパソコン約4,200台をシンクライアント化 【2009/12/24】

NO.000298

 AIGエジソン生命は、情報セキュリティの強化やシステム運用の効率化、システム管理コストの削減を目的に、全営業社員へのシンクライアントPC(データ保存のできないパソコン)の導入を決定した。2010年6月までに全営業社員のパソコン約4,200台を順次シンクライアントPCに切り替えていく。
 今回のシンクライアント化は、新たな専用端末(シンクライアントPC)を導入することなく、現在使用しているパソコンに技術的に手を加え実現する。新端末との全面交換方式に比べ、システム投資額を約30%圧縮することが可能になるとともに、廃棄パソコンが生じないということから環境負荷を必要最小限に留めることができる。
◆シンクライアントPCの特長
○情報セキュリティを強化し、顧客の大切な情報を厳重に管理
 パソコンへのデータ保存が一切できなくなるため、データの持ち出しや、パソコンの紛失・盗難など情報漏えいにかかわる様々なリスクを回避することができる。さらに、ウイルス対策や不要なアプリケーションのインストール防止等について、サーバー側で一括管理することで、効果の高いセキュリティ対策を迅速に講じることが可能となる。
○クラウドコンピューティングの本格展開
 2010年6月までに全社導入予定であるセールスフォース・ドットコム社のクラウドアプリケーションを最大限に活用することで、モバイル環境でも社内システムへのアクセスが容易になり、営業社員が常に最新の情報に基づいた顧客対応を迅速に実現する。
○システム運用効率の改善・コスト低減が可能
 個々のパソコンで管理されていた各種情報を、サーバー側で一括管理することが可能となり、これまで営業社員1人ひとりが行っていた様々な対応作業負荷を取り除くことができる。また、従来のパソコン使用時に発生していた障害対応、端末修理対応、アプリケーション等のシステム資産管理時に発生する様々なコストを削減することができる。さらに、効率化されたリソースを、顧客満足度の向上につながる業務・サービスに配分することが可能となる。

SBIアクサ生命、紹介サポーター制度を開始 【2009/12/24】

NO.000299

 SBIアクサ生命は、このほど同社を友人・知人に紹介し、成約に至った場合に謝礼を支払う「紹介サポーター制度」を開始した。同社は、2008年4月開業以来、保有契約数が1万件を突破、今回、ネットならではのクチコミの効果を狙い、この紹介サポーター制度を立ち上げた。
 この制度の開始を記念し、2010年1月31日までに紹介サポーターに登録した人にQUOカード500円分などをプレゼントするキャンペーンを実施している。なお、家族(同居親族または同一生計の人)の紹介はできない。

明治安田生命、恒例の生まれ年別の名前調査を実施 【2009/12/21】

NO.000282

 明治安田生命は、同社の生命保険加入者を対象に「生まれ年別の名前調査」を行っているが、このほど21回目となる2009年生まれの子どもの名前の特徴を取りまとめた。男の子の名前は「大翔」くん、女の子の名前は「陽菜」ちゃんがトップとなった。
 「大翔」は3年連続4回目、「陽菜」は2年連続5回目のトップ。また男の子では「翔」「瑛」の漢字を使った名前の人気が上昇しており、女の子では「美」+「自然をイメージさせる漢字」の名前の人気が上昇している。読み方は、男の子では「ハルト」が3年ぶりのトップとなり、女の子では「ユナ」が2年ぶりのトップとなった。
 このほか、男子ゴルフ賞金王に輝いた石川遼選手の「遼」くん、今年デビュー10周年のアイドルグループ、嵐の櫻井翔さんの「翔」くん、昨年の大河ドラマ「篤姫」の準主役、今年も映画やCMで活躍している瑛太さんの「瑛太」くん、モデル・女優の杏さんの「杏」ちゃんなども人気があった。

エイアイジー・スター生命、法人への余暇・生活支援サービス取次ぎで業務提携 【2009/12/18】

NO.000283

 エイアイジー・スター生命は、12月からリラックス・コミュニケーションズとビジネスマッチング業務に係る業務提携を実施し、余暇・生活支援サービスの取次ぎ業務を開始する。これによって、新たな法人開拓を目指すとしている。
 リラックス・コミュニケーションズでは、企業の従業員がホテル、レストランなどのレジャー施設、各種カウンセリング等を割安な価格で利用できるサービスを提供している。エイアイジー・スター生命は、本業である生命保険の販売に加え、余暇・生活支援サービスに関心のある法人顧客に接した場合、了解を得て、リラックス・コミュニケーションズに取次ぐ。なお、このサービスは、保険加入者にかかわらず利用可能。

住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定 【2009/12/18】

NO.000284

 住友生命は、「第33回こども絵画コンクール」を開催し、4月から9月にかけて作品を募集していたが、このほどその審査結果を発表した。
 同コンクールは、こどもの情操教育支援を目的として1977年から毎年開催している同社の社会貢献活動の1つで、開始以来の応募総数は953万点を超え、知名度・規模・質において各方面から高い評価を受けている。33回目を迎えた今回も、国内だけでなくアメリカ、イギリス、フランスなど、海外からも応募があり、応募総数は23万7,356点にのぼった。
 全国審査会では、審査員として協賛・後援団体の全国造形教育連盟、日本教育美術連盟、文部科学省、日本ユニセフ協会、フランス大使館、ルーヴル美術館の各代表のほか、CG部門の審査員として九州大学の協力のもと各入賞作品を決定。優秀作品640点は東京・大阪で行う全国展覧会で展示し、さらに来年3月~4月の1か月にわたり特別・金・銀賞を受賞した上位100点はフランスのルーヴル美術館に展示する。
◆展覧会の日程
・全国展(東京):2009年12月19日、20日、日本科学未来館(台場)
・全国展(大阪):2010年1月23日、24日、なにわの海の時空館(南港)
・ルーヴル展覧会:2010年3月12日~4月12日、ルーヴル美術館(パリ)

第一生命、すえ置金と年金積立金の利率引き下げ 【2009/12/17】

NO.000285

 第一生命は12月17日、現在の運用環境、市中金利動向等の状況を踏まえ、来年1月1日から、すえ置金と年金積立金の利率をそれぞれ現行の年0.5%から年0.3%に引き下げると発表した。

日本興亜生命、少子化対策に取り組む企業として基準適合一般事業主認定を取得 【2009/12/17】

NO.000286

 日本興亜生命は、「次世代育成支援対策推進法」に基づく一般事業主行動計画を達成し、東京労働局長から11月30日付で「基準適合一般事業主認定」を取得した。また、第3期一般事業主行動計画を策定した。
 2003年7月に少子化問題への対策として次世代育成支援対策推進法が施行され、301人以上の労働者を雇用する事業主は、仕事と子育ての両立を図るための雇用環境整備等を進める一般事業主行動計画を策定し、届出を行う義務が課せられることになった。計画目標を達成したなど、少子化対策に積極的な取り組みをみせた企業は、都道府県労働局長から認定(基準適合一般事業主認定)を受けることができる。また、認定事業主は、積極的に少子化対策に取り組んでいる公共性の高い企業であると国から認められたことになり、認定を証明するマーク(次世代認定マーク)を使用することができる。
 同社では、2007年11月11日~2009年11月10日の2年間を第2期計画期間として届出を行い、計画達成に向けて取り組んできた。そして、このほど計画期間満了にあたり第1期に引き続き連続で認定を取得した。
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提供元:新日本保険新聞社