生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、コラボ・シアター・フェスティバル2010を開催 【2010/02/05】

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 明治安田生命は、NPOエイブル・アート・ジャパン(嶋本昭三会長)とともに2004年から、障がいのある人たちがプロの舞台人や芸術家と協力して、これまでに見たことのない表現や作品に挑戦するエイブルアート・オンステージを実施してきたが、今回、これまでの活動の集大成として「コラボ・シアター・フェスティバル2010」を開催し、過去5年間の支援プログラムの中から、演劇・ダンス・音楽それぞれの分野で活動を継続し、新しい表現を作り出そうとしている4作品を紹介する。
◆コラボ・シアター・フェスティバル2010の概要
・みやざき◎まあるい劇場「演劇公演『青空』」:3月12日、13日(明治安田生命 MY PLAZAホール)
・循環プロジェクト「ダンス公演『にあいこーるのじじょう』」:3月18日、19日(アサヒ・アートスクエア)
・音遊びの会「音楽公演『音の危機一髪!』」:3月21日、22日(3331 Arts Chiyoda)
・エイブルアート・オンステージダンスピースセレクション「ダンス公演『はらっぱのダンス』」:3月25日、26日(アサヒ・アートスクエア)

住友生命、少子化対策支援3事業の受賞者を決定 【2010/02/05】

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 住友生命は、子育てしやすい環境づくりを目指し「未来を築く子育てプロジェクト」を2007年度に発足、「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の公募3事業を通して、子育てに関する様々な活動を積極的に応援している。3回目となる今回は、昨年6月1日~9月30日の期間に展開し、合計1,713(前年1,193)通の応募があり、このほど、同プロジェクト実行委員会の選考のもと、計40人の受賞者を決定した。
 なお、表彰式は2月22日にホテルニューオータニ(東京)で開催する。
◆各事業の受賞概要
○エッセイ・コンクール
 子育ての苦労を乗り越え、子どもが自立していく過程で周囲が得る気付きや喜びなど「子育てのすばらしさ」が伝わる作品として、1,417点の応募があり、最優秀賞5点、優秀賞20点を決定。最優秀賞の佐野広美さんには内閣府特命担当大臣(少子化対策)賞を、大内龍一さんには厚生労働大臣賞が授与される。
○子育て支援活動の表彰
 少子化対策や育児子育て支援に資する諸活動を行っている個人・団体から計161組の応募があり、その中から活動のユニークさ、汎用性などを考慮したうえ、未来賞6団体を決定した。この6団体の中から「NPO法人 子ども達の環境を考える ひこうせん」と「むくどりホーム・ふれあいの会」を未来大賞として選出。合計100万円の副賞を今後の活動に役立ててもらう。「子ども達の環境を考える ひこうせん」には内閣府特命担当大臣(少子化対策)賞を、「むくどりホーム・ふれあいの会」には厚生労働大臣賞が授与される。
○女性研究者への支援
 人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者135人から応募があり、「スミセイ女性研究者支援」として9人の受賞者を決定。9人の受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。

プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に337万円を寄付 【2010/02/05】

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 プルデンシャル生命は2月4日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に337万円を寄付した。寄付は今回で5回目で、同協議会への寄付の合計金額は1,175万円となる。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付している。沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という全国協議会の活動趣旨に共感した同社社員が毎年実施。ボランティア数も年々増加し、今年の参加者は337人となった。
 東京第三支社で開催された贈呈式には、全国骨髄バンク推進連絡協議会の大谷会長と移植を受けた患者の家族らが出席し、同社のジョン・ハンラハン代表取締役社長から大谷会長に目録が手渡された。
 大谷会長は「寒い中、のぼりを立てて多くの患者さんたちにエールを送ってくれた社員の皆さんに心より感謝いたします。いただいたご寄付は患者さんのために大切に使わせていただきます」と述べた。

AIGスター生命、オリックスと企業年金分野で業務提携 【2010/02/04】

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 AIGスター生命は2月1日、オリックスと規約型確定給付企業年金の分野で業務提携契約を締結した。オリックスグループの顧客である全国の中堅・中小企業が規約型確定給付企業年金制度を実施する際、オリックスが政令指定法人として、AIGスター生命は資産管理運用機関としての業務を受託し、年金資産の運用商品を提供する。
 オリックスは厚生労働大臣から指定された法人として、厚生年金基金・確定給付企業年金の年金数理業務、記録管理業務、基金型の確定給付企業年金の設立支援など、企業年金制度の設立に向けた支援サービスを展開。設立した制度の給付業務および年金資産の管理・運用はこれまで信託銀行が受託、運用している。
 AIGスター生命はこの分野において、2008年に従来のオーダーメイド型に追加してレディーメイド型の簡易基準を適用した「Smart CBプラン」(スマート・キャッシュバランスプラン)の販売を開始するなど、積極的に年金制度、年金資産を受託してきた。年金資産の運用商品としては、保証利率のある一般勘定と運用成果が年金資産に直接反映される特別勘定を組み合わせて提供している。
 今回の提携によって、オリックスは信託銀行にはない運用商品である一般勘定を事務委託する顧客へ提案できるほか、これまで信託銀行が受託できなかったエリアへの営業展開が見込める。一方、AIGスター生命は受託資産の増加が見込まれるほか、同社の代理店であるオリックスが「Smart CB」を販売することによって、さらなる顧客基盤の拡大を図る。
 なお、Smart CBプランとは、確定給付企業年金で認められているキャッシュバランスプランの1つで、積立型のシンプルな制度内容、退職金制度の運営基盤としての導入が可能なプラン。適格退職年金の年金資産を持ち込むことができ、その後継制度として採用することができる。

三井住友海上きらめき生命、「新医療保険α」「新ガン保険α」を発売 【2010/02/03】

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 三井住友海上きらめき生命は、3月2日から個人向け商品ブランド「GK 生命の保険」シリーズとして「新医療保険α」「新ガン保険α」を発売する。より大きな安心をもって療養に専念できるよう「プラスα(アルファ)の保障を」という顧客の声に対応し、脳卒中を重点保障する特約等を新設、また、先進医療の保障では治療に必要な病院外での宿泊費も支払対象とした。
 一方、5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金を支払い、短期入院への手厚い保障はそのまま維持するなど、従来商品の「新医療保険」「新ガン保険」で好評だった点を引き継いでいる。
◆GK 生命の保険・新医療保険αの特長
○顧客1人ひとりのニーズに合わせた保障を提供
 これまでの新医療保険で好評だった機能に加えて、各種特約により幅広いプラスαの保障を用意。治療にしっかりと備える上乗せ保障や、重い病気に備える重点保障を基本保障に組み合わせることで、顧客のニーズに合わせて保障を自在に選べる。
○公的医療保険と連動した手術・放射線治療・集中治療室(ICU)管理の保障を提供
 手術・放射線治療の支払対象を公的医療保険制度に連動するよう改定するとともに、集中治療室(ICU)管理も支払対象とし、幅広く、分かりやすい保障を実現。
○先進医療特約αは新たに宿泊費を含めて、先進医療の自己負担分(実費)の保障を提供
 技術料と交通費の保障に加え、今回、治療に必要な病院外での所定の宿泊費を新たに支払対象とし、先進医療による経済的負担をより手厚く保障する。さらに、一生涯にわたり保障が続く終身保障タイプを用意した。
○脳卒中を重点保障する特約を新設
 脳卒中へのプラスαの保障として、(1)脳卒中による入院時、(2)入院60日後(神経学的後遺症が継続している場合に支払う)、(3)以後6か月ごと(合計5回支払う)にそれぞれ所定額を支払う「脳卒中治療支援特約α」を新設した。これにより、治療期間が長く、リハビリも必要となることが多い脳卒中に備えることができる。
○差額ベッド代を上乗せ保障する特約を新設
 自己負担となる差額ベッド代(実費)を保障する「室料差額給付特約α」を新設した。
◆GK 生命の保険・新ガン保険αの特長
○ガン(上皮内ガン、皮膚ガンを含む)を対象として、何度でも繰り返し支払う保障を提供
 上皮内ガンや皮膚ガンを含むガンに対して、診断・入院・手術等の各給付金を、支払事由に該当するつど日数や回数の制限なく繰り返し支払う。
○先進医療に関する保障範囲を拡大し、入院時の差額ベッド代を保障する特約を新設
 ガン先進医療特約αでは、上記新医療保険αと同様に、新たに所定の宿泊費を支払対象とした。また、ガンによる入院中に発生した差額ベッド代(実費)を保障する「ガン室料差額給付特約α」を新設。

朝日生命、テレマーケティングで保険販売、提携先クレジットカード会員向けに 【2010/02/01】

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 朝日生命は、2月1日から提携したクレジットカード会社のカード会員に対して、電話で保険の案内を行い販売するテレマーケティングを開始した。同社では、昨年3月に策定した中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の営業戦略の中で、独自のビジネスモデルによる新規チャネル展開を計画しており、この事業はシンプルで低価格な商品を好む顧客ニーズに応えるためのダイレクトマーケティングの一環である。このような取り組みは生保会社では初めて。
 朝日生命が開始した提携カード会社のカード会員向けテレマーケティングのコンセプトは、商品の機能、保険料、加入の手続きにおいて「Simple(シンプル)」「Slim(スリム)」「Smart(スマート)」であること。保障内容は、病気およびケガでのすべての入院に対して、1日当たりの定額の入院給付金日額を支払うという、極めてシンプルでわかりやすいものとなっている。
 保険料は、5歳きざみの年齢群団方式を採用し、例えば、30~34歳で、入院給付金日額が5,000円の場合、月額保険料は男性1,230円、女性1,435円となる。
 販売方法は、カード会員に対して、事前にDMを送付した上で電話により商品内容等を説明し、原則として書面を用いずに加入手続きを行う。毎月の保険料の支払いは、カード会員のクレジットカード利用代金引落し口座から引き落とすこととなる。また、加入後の保険にかかる諸手続きは、加入者から直接同社へ電話で申し出ることで取り扱う。なお、販売名称は現在未定。
 今年度からニッセン・ジー・イー・クレジット社、オリエントコーポレーション社、ポケットカード社との提携を予定しており、順次拡大する予定となっている。
 主な取扱いは次のとおり。
○加入資格:クレジットカード会社等の有効なカード会員であること
○加入年齢範囲(被保険者):15~69歳(80歳まで自動更新)
○保険料支払方法:当該クレジットカードによる支払い
○入院給付金日額:3,000円~1万5,000円
○告知:健康状態および職業告知

SBIアクサ生命、「ネット生保でお見積りキャンペーン」実施 【2010/02/01】

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 SBIアクサ生命は、2月1日から3月31日の期間中に同社の保険商品の保険料試算をし、結果を保存した人の中から毎週抽選で10人に「新型プレイステーション3」、90人に「マックカード500円分」をプレゼントするキャンペーンを実施している。

太陽生命、保険組曲Bestのラインアップとして生活応援保険を発売 【2010/01/29】

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 太陽生命は、3月1日から「保険組曲Best」のラインアップとして「生活応援保険」(無配当収入保障保険)を発売する。被保険者が死亡・高度障害状態になった場合に、その後の家族の必要生活費から設定した生活年金を毎年受け取ることができる。死亡保険金額が一定である定期保険に比べ、少ない保険料負担で保障を準備することができる。顧客のライフプランに応じて、必要な年齢まで保険期間を設定でき、保険期間満了時には健康状態にかかわらず終身保険などへ変更することも可能。
 保険組曲Bestは、顧客の多様な生活設計・ニーズに合わせ、特定疾病保険・介護保険・入院保険や保険料払込免除特約など、必要な保障だけを保険組立特約で組み合わせることができる保険。生活応援保険をこれらの保険と組み合わせることによって、総合生活保障として準備できる。また、生活応援保険は、すでに加入している保険組曲Best(分割払)に追加することも可能。保険組曲Bestには、契約割引制度(保険金割引制度、保険料割引制度)があり、この生活応援保険を追加する場合、合計保険金額・保険料の水準によっては、さらに割引が大きくなる。
 2008年10月に発売した保険組曲Bestは、従来の保険とは異なり、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、顧客のニーズに合わせた保障のプランニングや見直しの自在性を高め、シンプルでわかりやすい商品内容と低廉な保険料を実現。発売から1年2か月で30万件を突破している。

住友生命、1,025億円の永久劣後ローン調達 【2010/01/29】

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 住友生命は1月29日、資本の質・充実度をより引き上げることを目的に、シンジケート・ローン方式で総額1,025億円の永久劣後ローンの調達を行ったと発表した。シンジケート・ローンは、資金調達ニーズのある企業に対し複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、1つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う資金調達手法。

太陽生命、京都ビルが竣工 【2010/01/29】

NO.000369

 太陽生命は、京都ビルの建て替えを進めていたが、1月8日竣工した。同社京都支社が2月1日から同ビルでの窓口・営業等のサービスを開始する。同ビルに直結する京都市営地下鉄烏丸線四条駅の出入口についても同時に供用開始する。
 高効率照明器具や断熱性の高いガラスを採用するなど環境に配慮しており、外装デザインについても京都の町並みに調和する建物となっている。また、2層吹抜けの明るく開放感のあるエントランスや最新のセキュリティシステムを採用。
◆建物等の概要
○所在地:京都市下京区仏光寺通烏丸東入
○建築面積:673.53平方メートル
○延床面積:5,765.54平方メートル
○規模:地下1階・地上8階
○構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
○駐車場:タワーパーキング30台
○フロア構成:地下1階~5階は賃貸用スペース、6階~8階は太陽生命京都支社が使用
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提供元:新日本保険新聞社