生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、「ライブワン フルケア」と「きちんと未来」を発売 【2010/02/15】

NO.000398

 住友生命は、2月23日から主力商品「ライブワン」に一生涯の介護および死亡・高度障害を保障する「介護保障終身保険特約(10)」を新たに加えた「ライブワン フルケア」を発売する。介護に対する自助努力の必要性に応えた商品内容となっている。
 同社では「豊かで明るい長寿社会の実現に貢献する」というスミセイ新世紀ビジョンの下、真に顧客の役に立ち、一生涯の「安心」を届けるという保険本来の使命をしっかりと果たすことのできる商品開発を重要な取り組みの1つとしている。そのような観点から、既契約件数約240万件と、顧客の幅広い支持を獲得している介護保障商品においても、一生涯の介護保障が提供できる「介護保障終身保険特約(10)」を発売することとした。これにより、就業期間中の収入保障から、公的介護保険制度利用時の自己負担額にも備えることができるようになった。
 同時に、女性専用商品としては9年ぶりの発売となる「きちんと未来」を発売する。この商品は女性のニーズの高い「医療保障」「介護保障」に重点を置いた内容となっている。開発にあたっては、同社女性職員のみによるプロジェクトチームを組織し、パンフレットや販売名称などにその意見を取り入れるなど、多くの女性のニーズに応えられる商品となっている。
◆「ライブワン フルケア」の特長
・就業期間中の収入保障から公的介護保険制度利用時の自己負担額にまで備えることができる。
・30日目からの介護を保障する同社独自の「早期ケア給付金」により、ケガなどによる一時的な療養中の収入保障も準備できる。
・入院1日目(日帰り入院)から入院日数に応じて保障。手術給付も公的医療保険の対象に連動しており、入院・外来を問わず1,000種類以上の手術が対象となるなど、幅広くて、分かりやすく保障する。
・がん入院は支払日数無制限。先進医療も安心して受けられる。長期にわたるがんへの収入保障にも応えることが可能になった。
◆「きちんと未来」の特徴
・「医療」「介護」「貯蓄」「死亡」の4つのリスクにきちんと備えることのできる、女性のための保険。とくに、女性のニーズの高い「医療保障」「介護保障」に重点を置いている。

ライフネット生命、個人向け就業不能保険「働く人への保険」を発売 【2010/02/12】

NO.000399

 ライフネット生命は、2008年5月の開業以来、初めてとなる新商品「働く人への保険」を2月下旬に発売する。この商品は、生命保険では日本で初めてとなる、65歳まで定額給付を保障する本格的な個人向け就業不能保険(ディサビリティ)。
◆主な特長
○就業不能給付金は最高で月額50万円まで設定可能(支払限度金額は保険期間を通じて通算1億円)
 申し込み時点の年収に応じ、10万円から50万円まで5万円単位で設定可能手取り額に相当する勤労所得の6~7割の金額を上限として設定できるため、現在の生活水準を大幅に下げることなく生活することが可能。
※就業不能状態となってから最初の180日間は支払いの対象外。
○就業不能給付金は全額非課税
 就業不能給付金は全額非課税で受け取ることが可能。一方で保険料は生命保険料控除の対象となる。
○公的年金の受給が開始される65歳まで保障
 現行の公的年金受給開始年齢に合わせ、65歳まで保障が継続。
○加入時から保険期間満了の65歳まで保険料は変わらない
 更新はなく、保険料は加入時から保険期間満了の65歳まで一定。
○インターネット販売ならではの割安な保険料で、大きな保障を確保
 30歳男性、給付金月額20万円、保険期間65歳満了の場合、月額保険料は3,642円。40歳から受け取る場合、受取金額は毎月20万円×12か月×25年間=6,000万円。
○申し込みはインターネットで24時間いつでも受け付け、保障開始はその日から
 設定給付金額によっては、ウェブサイトの申し込み画面での告知のみで申し込みが完了(発売開始当初はPCのみでの取り扱い。モバイル対応は検討中)。
○特約、解約返戻金、配当など一切なしのシンプル設計
 シンプル設計で保障内容を明確化、不払いを防止するとともに割安な保険料を実現。「うつ病」などの精神疾患や、医学的他覚所見のない「むちうち症」や「腰痛」などが原因の就業不能状態には、就業不能給付金は支払われない。

ライフネット生命、保有契約件数2万件を突破 【2010/02/12】

NO.000377

 ライフネット生命は2月12日、保有契約件数が2月9日に2万件を突破したと発表した。今年1月の申し込み件数は2,890件と過去最高を記録するなど、保有契約の増加ペースは大きく伸長し、保有契約1万件増加に要する期間も15か月から7か月へと大きく短縮された。

生保各社が第3四半期決算を発表、主要6社の契約業績 【2010/02/12】

NO.000402

 生保主要6社の平成21年度第3四半期決算(平成21年4月~12月)が2月12日に出そろった。
◆主要6社の契約業績(個人保険・個人年金保険)
【日本生命】
○新契約高は5兆5,606億円、前年同期から1.2%の減少。
○保有契約高は200兆9,154億円、前年度末から4.4%の増加。
○経常収益は4兆8,931億円、前年同期から0.5%の増加。うち保険料等収入は3兆6,134億円、前年同期から4.4%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は1,860億円(前年同期比9.7%減)、うち医療保障・生前給付保障等が339億円(同3.1%減)。
○経常利益は1,912億円、前年同期から244.6%の増加。
○総資産は47兆8,179億円、前年同期から3.9%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は1,077.7%。
【第一生命】
○新契約高は5兆158億円、前年同期から7.5%の減少。
○保有契約高は159兆5,050億円、前年度末から3.9%の減少。
○経常収益は3兆1,65億円、前年同期から18.2%の減少。うち保険料等収入は2兆912億円、前年同期から3.7%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は887億円(前年同期比2.8%減)、うち医療保障・生前給付保障等が274億円(同10.9%減)。
○経常利益は1,339億円、前年同期から130.0%の増加。
○総資産は31兆8,358億円、前年同期から4.5%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は986.0%。
【明治安田生命】
○新契約高は4兆4,728億円、前年同期から4.5%の増加。
○保有契約高は110兆9,425億円、前年度末から5.3%の減少。
○経常収益は3兆224億円、前年同期から8.6%の増加。うち保険料等収入は1兆6,523億円、前年同期から29.9%の増加となった。また、そのうち銀行窓販での保険料等収入が5,776億円(前年同期比454.8%)と大きく伸展。
○年換算保険料(新契約)は1,413億円(前年同期比84.9%増)、うち医療保障・生前給付保障等が191億円(同7.9%減)。
○経常利益は保険料等収入の増加や資産運用収支の改善等により1,100億円、前年同期から259.4%の増加。
○総資産は24兆6,603億円、前年同期から3.2%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は1,212.6%。
【住友生命】
○新契約高は4兆329億円、前年同期から11.4%の減少。
○保有契約高は130兆9,602億円、前年度末から4.4%の減少。
○経常収益は2兆8,324億円、前年同期から5.6%の増加。うち保険料等収入は2兆1,048億円、前年同期から20.2%の増加となった。
○年換算保険料(新契約)は1,707億円(前年同期比59.2%増)、うち医療保障・生前給付保障等が365億円(同13.9%増)。
○経常利益は999億円、前年同期から51.2%の増加。
○総資産は22兆8,331億円、前年同期から0.7%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は956.5%。
【三井生命】
○新契約高は5,497億円、前年同期から29.6%の減少。
○保有契約高は33兆1,923億円、前年度末から7.1%の減少。
○経常収益は7,123億円、前年同期から21.3%の減少。うち保険料等収入は4,790億円、前年同期から15.5%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は218億円(前年同期比21.7%減)、うち医療保障・生前給付保障等が106億円(同11.8%増)。
○経常利益は、前年度のマイナスから転じ173億円。
○総資産は7兆4,929億円、前年同期から1.5%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は698.8%。
【朝日生命】
○新契約高は7,273億円、前年同期から15.9%の増加。
○保有契約高は37兆8,151億円、前年度末から6.4%の減少。
○経常収益は5,785億円、前年同期から9.6%の減少。うち保険料等収入は3,829億円、前年同期から4.1%の減少となった。
○年換算保険料(新契約)は243億円(前年同期比3.2%減)、うち医療保障・生前給付保障等が114億円(同9.5%減)。
○経常利益は、前年度のマイナスから転じ224億円。
○総資産は5兆6,522億円、前年同期から0.3%の増加。
○ソルベンシー・マージン比率は570.7%。

第一フロンティア生命、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険を開発 【2010/02/12】

NO.000401

 第一フロンティア生命は、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(10)「プレミアステップV」を開発した。販売開始は3月1日を予定しており、今後、取扱金融機関の拡大を図っていく。
 この商品は、年金原資額と死亡給付金額が最低保証される安心に、その最低保証がステップアップする楽しみをプラスした年金保険。年金原資額と死亡給付金額は、基本保険金額(一時払保険料)の100%が最低保証される。また、運用実績に応じて、最低受取保証額が110%から5%ごとの額にステップアップする可能性がある。このステップアップした最低受取保証額は下がることはない。
 特別勘定は、投資する資産の価格の変動に応じて資産の配分比率を毎日見直してリスクをコントロールしつつ、長期的な資産の成長を目指す。さらに、契約時に初期費用の負担がないので、一時払保険料の全額を特別勘定で運用できる。

AIGエジソン生命、女性向け医療保険の専用サイトを開設 【2010/02/12】

NO.000400

 AIGエジソン生命は、今年1月から販売している女性向け医療保険「マイティアラ」「ケアードf」の専用サイトを2月15日に開設する。
 このサイトでは、様々なライフステージによって変化する女性の医療保険ニーズ別に「マイティアラ」「ケアードf」の保障内容を分かりやすく説明。各商品の特長や保険料を比較しながら、医療保険を選ぶことができる。また、各種給付対象となる女性の病気や様々な用語についても、平易な言葉で解説している。

第一生命経済研究所、受験生を持つ母親に高校受験に関する調査実施 【2010/02/10】

NO.000378

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、中学3年生の受験生を持つ全国の母親600人を対象に、高校受験に関するアンケート調査を実施し、このほどその調査結果をとりまとめた。
【主な内容】
○塾、家庭教師、通信教育について
 塾に通っている子どもは約6割。大都市圏および世帯年収600万円超で多い。
○日常生活で行っていること、気を遣っていること
 インフルエンザの予防接種は約半数が実施済。合格祈念菓子は23.8%が買っていると回答。
○高校受験で子どもの将来は決まってくるか
 高校受験で子どもの将来が決まってくると思っている母親は7割強。
○学歴と資格、どちらが大切?
 学歴派が3割、資格派が7割。
○子ども手当が支給されたら何に使うか
 「授業料に充当する」が54.2%とトップ。次が「将来の教育費のために貯蓄する」で41.0%。
○中学校の授業だけで志望校に合格できると思うか
 大都市圏で中学校の授業だけでは志望校に合格できると思う割合が少ない。
○子どもの受験のために行ったこと
 子どもの受験する高校を見学に行った43.8%、試験問題を自分で解いてみた14.3%。
○教育費の負担感について
 85%の母親が教育費の負担を感じている。中学3年間の教育費合計は平均103万円。
○高校受験で教育費がかかるため、取った対策
 衣食住の支出を控える42.8%、レジャーの支出を控える49.3%、母親の小遣いを減らした17.0%。

SBIアクサ生命、クレジットカードの取扱範囲を拡大 【2010/02/09】

NO.000379

 SBIアクサ生命は、2月9日から保険料の払込方法として契約時に指定できるクレジットカードの取扱範囲を拡大した。従来、同社で利用できるクレジットカードは、同社が提携するカード会社の発行するクレジットカードのみだったが、今回の範囲拡大によって、契約時にほぼすべてのクレジットカードの利用が可能となる。なお、契約後のクレジットカードの変更については、契約時と同様にほぼすべてのクレジットカードを利用できるよう、現在準備中。

アクサジャパンホールディング、SBIアクサ生命を子会社化 【2010/02/08】

NO.000380

 アクサジャパンホールディングは2月8日、SBIホールディングスが保有するSBIアクサ生命の発行済株式の55%に当たる82,500株すべてを取得することで合意し、同日付で株式譲渡契約を締結したと発表した。
 この契約に基づいて、アクサジャパンホールディングは2月16日付でSBIアクサ生命の株式の95%を保有し、子会社とする予定(5%はソフトバンクが保有)。
 インターネットを通じた生命保険販売は今後の成長が見込める潜在性の高い分野であり、アクサジャパンホールディングはSBIアクサ生命の子会社化によって、インターネットを通じた生命保険ビジネスのさらなる強化を目指す。
 なお、SBIアクサ生命の契約者の契約条件等に一切変更はない。

日本生命、バンクーバーオリンピックでアンケート調査を実施 【2010/02/08】

NO.000381

 日本生命は、2008年4月に開設した若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MY DREAM」への訪問者を対象に「バンクーバーオリンピック」についてのアンケート調査を実施、このほどその結果をとりまとめた。それによると、オリンピックで活躍が期待できる選手の1位は浅田真央選手だった。2位は上村愛子選手、3位は安藤美姫選手、4位には髙木美帆選手がランクイン。上位10位の中にはフィギュアスケート選手が5人ランクインした。
 オリンピックの競技で自分がやってみたい競技としては、フィギュアスケートがトップ。また、日本がとれるメダルの数は、1位が5個、2位が3個、3位が10個以上という結果に。
 同社は、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と「JOCゴールドパートナー」契約を締結し、JOCとJOCが派遣する国際総合競技大会日本代表選手団のサポート、さらに日本のオリンピックムーブメントの推進に協力している。
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提供元:新日本保険新聞社