生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、株式会社化に関する異議申し立て結果を公表 【2010/01/12】

NO.000318

 第一生命は1月12日、同社の株式会社化(相互会社から株式会社への組織変更)に関する契約者からの異議申し立ての結果を公表した。それによると、異議申立期間内に異議を申し立てた契約者数は120人で、割合は契約者総数8,186,051人の0.0015%だった。また、異議申立期間内に異議を申し立てた契約者の保険契約に係る債権の額に相当する金額は589百万円、その割合は全契約者の保険契約に係る債権の額に相当する金額24,916,852百万円の0.0024%だった。なお、その他の債権者については、異議申し立てを行った者はいなかった。
 この結果、契約者からの異議申し立ては保険業法において定められた条件(上記の割合がいずれも5分の1を上回ること)を満たさなかったことから、株式会社化に関する総代会の承認の決議は有効であることが確立した。

AIGスター生命、新商品「あんしん先取り入院保険 診断革命」のCM放映 【2010/01/12】

NO.000305

 AIGスター生命は、新商品「あんしん先取り入院保険 診断革命」(無配当一時金給付型医療保険(2010))のCMを1月13日から全国放映する。
 このCMでは、新商品のネーミングにちなみ「あんしんサキドリ隊」という名前のオリジナルキャラクターを開発。「サキドリ」という鳥のキャラクターの部隊が、そのかわいい外見とは違い、男性ボイスのユーモラスなコーラスと踊りで、最大のセールスポイントである「診断確定で給付金が決定するから、安心が先取りできる」ことを強く印象づける。また、サキドリ隊のリーダーの美しいバリトンボイスも聞きどころ。

三井住友海上きらめき生命が新保険金システムを導入 【2010/01/12】

NO.000321

 三井住友海上きらめき生命は、保険金・給付金の支払いのさらなる顧客サービスの向上に向け、イメージワークフローを導入した新保険金システムを開発、1月12日から稼働した。新システム導入で、請求手続きが格段にわかりやすくなるとともに、業務工程の進捗管理および査定内容のシステムチェックにより保険金等の支払管理態勢の強化を実現した。
■システムの特長
○わかりやすい請求書類により請求漏れを防止
 保険金等の請求の案内を契約者の契約内容と請求内容に応じて作成することで保障内容、契約者が提出する書類、請求手続きをわかりやすくした。
○請求受付から支払いまでを一貫して管理
(1)請求書類をイメージデータ化し、保険金支払手続きの各業務工程を管理するイメージワークフローを導入、一貫した進捗管理を実現した。
(2)複数の査定担当者が別々に新システムに入力し、査定結果が異なる場合は再チェックをするエントリーベリファイ方式を導入。査定の正確性と並行処理による業務効率化を実現した。
○代理店・営業部門の顧客サポート力を強化
 契約者の請求手続きの進捗状況・支払状況を、代理店・営業部門がオンラインでリアルタイムに照会できる機能を新設。契約者に手続き・支払状況をタイムリーに伝えることが可能になった。

カーディフ生命とカーディフ損保、次世代育成支援対策に取り組む企業として認定マークを取得 【2010/01/12】

NO.000320

 カーディフ生命とカーディフ損保は、このほど東京労働局から次世代育成支援対策に取り組む企業として認定され、認定マーク(愛称「くるみん」)を取得した。
 今回の認定は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、家庭と仕事の両立支援について行動計画を策定し、育児休業制度の拡充、勤務時間短縮制度の拡充、有給休暇取得促進計画の実施などの目標を達成したことが評価されたもの。
 カーディフグループでは、多様な人材が活躍できるダイバーシティの実現と、仕事と生活をバランスよく両立させるワーク・ライフ・バランスの実現へ向けて積極的に取り組んでおり、今後も、社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備をはじめ、すべての社員が能力を大きく発揮できる職場環境の充実を目指していくとしている。

第一生命、新社長に渡邉専務が内定 【2010/01/12】

NO.000319

 第一生命は1月12日、東京・千代田区の同社本社において記者会見を行い、同日行われた臨時取締役会において4月1日付で渡邉光一郎専務執行役員が社長に就任することが内定したと発表した。斎藤勝利社長は同日付で代表取締役副会長に就任する。なお、森田富治郎代表取締役会長は現在日本経団連の副会長職の任期中であるため、引き続き会長職にとどまる。
 渡邉氏は「4月以降を新創業の年と位置づけ、その開始に向け役職員一同が一丸となってこの大事業に取り組みたい」と抱負を語った。

明治安田生命、CSR報告書2009を発行 【2010/01/08】

NO.000306

 明治安田生命は、このほど「CSR報告書2009」を発行した。今年度は、同社オフィシャルホームページにCSR専用のウェブサイト「CSRへの取組み」を開設し、従来、冊子で紹介してきた網羅的なCSRへの取り組みを同サイトに掲載。同時に、2種類の冊子によって、とくに伝えたいCSRの取り組みをそれぞれテーマ別にコンパクトに紹介することで、わかりやすさの向上と冊子のスリム化を図った。

AIGエジソン生命、子宮頸がんの予防啓発でクリック募金を開始 【2010/01/06】

NO.000307

 AIGエジソン生命は、社会貢献活動の一環として、このほど20代から30代の女性の発症率が増加傾向にある子宮頸がんの予防啓発への取り組み、「ティール&ホワイトリボン」活動への支援を開始した。
 具体的には、同社ホームページでティール&ホワイトリボン支援専用サイトを設置し、サイト上のボタンを1クリックするごとに、同社が顧客にかわって1円を子宮頸がんの予防啓発を目的として「社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト」と「特定非営利活動法人・子宮頸がんを考える市民の会」へ寄付する。また、女性のための新しい医療保険「マイティアラ」の新発売を記念して、同社ホームページから同商品の資料請求をすると、5円を上記団体に寄付する取り組みも同時に開始した。

アクサ生命、全国の代理店通じて変額個人年金保険を販売 【2010/01/05】

NO.000308

 アクサ生命は、1月5日から全国の代理店を通じて変額個人年金保険「アクティブジェネレーション ネオ」(変額個人年金保険(09)終身D3型)の販売を開始した。この商品は、年金受取総額を増やすための2つの機能(ロールアップ機能とラチェット機能)を備えた年金受取総額保証タイプで、顧客のライフプランに合わせて、契約後最短で1年後から一生涯にわたって特別勘定で運用しながら年金を受け取れる。
 同社は、昨年10月にアクサフィナンシャル生命と合併したが、この商品はアクサフィナンシャル生命が金融機関の窓販向け商品として開発し、現在22の金融機関を通じて販売している。代理店チャネルでの販売は、合併による相乗効果の創出を目指す取り組みの1つ。

アリコジャパン、ユーロ建積立利率変動型終身保険を発売 【2010/01/05】

NO.000309

 アリコジャパンは、1月5日から積立利率変動型終身保険(ユーロ建)を発売した。この保険は、同社初となるユーロ建の終身保険で、USドル以外の外貨建保険の選択肢として、また、通貨分散などの資産形成におけるリスク低減の一助として活用できる、割安な保険料で効果的な資産形成機能を持つ商品となっている。金銭の授受はユーロ建によるが、特約付加によって、保険料や保険金・解約返戻金の受け取りを円で行うこともできる。積立利率は、年3.00%が最低保証される。
 また、「専門医紹介・セカンドオピニオンサービス」「健康生活ダイヤル24」「入院サポートサービス」が自動的に付帯される。

太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散 【2009/12/29】

NO.000310

太陽生命、子会社の人材派遣会社を解散
 太陽生命の子会社である太陽生命キャリアスタッフは、12月29日開催の臨時株主総会で解散することを決議した。
 太陽生命では、派遣社員の一層の能力発揮と業務の効率化を目指して、人材派遣子会社である太陽生命キャリアスタッフから受け入れていた派遣社員を直接雇用のパートタイマー等に移行し、同社が実施していた採用、教育、研修等の業務を太陽生命に集約することにした。これに伴い、太陽生命キャリアスタッフは、昭和63年7月に太陽生命ビジネスサービスとして設立以来、同社への人材派遣を中心に労働者派遣事業を営んできたが、12月31日をもって解散することとなった。
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提供元:新日本保険新聞社