生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

JA共済連、4月に生命総合共済の仕組改訂を実施 【2016/03/24】

NO.005531

 JA共済連では、4月1日に組合員・利用者の「充実した保障ニーズ」「手頃な掛金ニーズ」「保障見直しニーズ」に的確に対応するため、生命総合共済の仕組改訂を行う。また、今回の改訂の内容を広く告知するため、「なないろデザインキャンペーン」を実施する。
◆生命総合共済の仕組改訂
▽医療共済・がん共済等の仕組改訂
(1)近年の医療環境の変化に対応【医療共済】
 入院の短期化、入院費用の高額化などの近年の医療環境をふまえ、組合員・利用者が最適な保障を選択できるよう、医療共済について総合的な見直しを行う。
○1入院支払限度日数のラインナップに、より低廉な共済掛金で加入できる「60日型」を新設する(1入院支払限度日数の型は、契約時に60日型・120日型・200日型の中から選択できる)。
○入院見舞金の額を、現行の「入院共済金額の5倍」から「入院共済金額の10倍」に拡充する。入院見舞金は、入院日数にかかわらず一定額を支払うので、入院の際に生じる様々な費用負担に対応できる(入院見舞保障は、契約時に保障の有無を選択できる)。
○入院の長期化や再入院等に備え、従来の「がん重点保障特則」に加え、三大疾病について手厚い保障を確保できる「三大疾病重点保障特則」を新設する。組合員・利用者の不安が大きい三大疾病については、入院・手術・放射線治療の各共済金を倍額とし、入院も日数無制限保障となり、安心して治療に専念できる(三大疾病重点保障特則は、契約時に特則の有無を選択できる)。
(2)先進医療受療時の保障を充実化【医療共済・がん共済】
 先進医療を受療できる医療機関は限られているため、居住地によっては、先進医療にかかる技術料のほか交通費や宿泊費などもかかることがある。そこで、このような諸費用の心配なく治療に専念できるよう、「先進医療一時金」(先進医療共済金の額の10%、1回につき30万円限度)を新設する(先進医療保障は、契約時に保障の有無を選択できる)。
※先進医療一時金は、先進医療共済金の支払時に先進医療共済金とあわせて支払う。
(3)共済掛金率の見直し【医療共済・がん共済・介護共済】
 医療共済・がん共済・介護共済について、今回の仕組改訂にあわせて共済掛金率の見直しを行う。今回の仕組改訂・共済掛金率の見直しにより、医療共済については、保障の充実化を図りつつ、共済掛金の低廉化を実現した。
▽引受緩和型終身共済・引受緩和型医療共済の新設
 健康に不安のある組合員・利用者のニーズに対応できるよう、従来の引受緩和型仕組みよりも加入年齢が幅広く、簡単に加入でき、かつ充実した保障内容の「引受緩和型終身共済」と「引受緩和型医療共済」を新設する。
(1)引受緩和型終身共済
 契約日から2年経過後は満額(共済金額と同額)の保障になる。
(2)引受緩和型医療共済
○手術共済金・放射線治療共済金の支払事由が公的医療保険制度と連動したわかりやすい保障。
○先進医療の保障も選択できる。
▽組合員・利用者の利便性向上に資する仕組改訂
 そのほか、組合員・利用者のニーズに応じ、自在に保障設計できるよう、従来の仕組みの加入年齢範囲の拡大、特約の締結範囲の拡大等、保障設計の自在性を高め
る仕組改訂を実施する。
◆なないろデザインキャンペーンの展開
 前記の仕組改訂により、組合員・利用者1人ひとりのニーズにあわせた保障の提案が可能となるため、これらの特長をより多くの人へ知らせるために、全国でキャンペーンおよびテレビCM放映を実施する。
▽「なないろデザイン」について
 年齢、性別、家族構成などによって人それぞれ異なる不安や心配事に対して、JA共済のひとの保障(死亡・医療・老後・介護)を自在に組み合わせ、1人ひとりにあった保障をデザインするのが「なないろデザイン」。
▽「なないろデザインキャンペーン」の概要
 JA共済のタブレット端末機「Lablets」や専用のキャンペーンチラシで、なないろデザイン(仕組改訂)の説明を聞き、応募した人の中から抽選で、様々な世代向けに揃えた賞品が当たる。期間は4月1日~来年3月31日。
▽テレビCMの放映
 JA共済のイメージキャラクターである仲間由紀恵さんを起用したテレビCM「なないろの仲間さん」篇を制作し、4月3日から放映を開始する。

太陽生命、告知の査定を自動化 【2016/03/24】

NO.005532

 太陽生命は、顧客満足度の向上と業務の効率化を実現するため、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)のソフトウェア「IBM Operational Decision Manager(ODM)」を導入し、生命保険加入時の告知の査定を自動化した。
 現在、太陽生命は、業界最高水準の顧客サービスと業務効率の向上の同時実現を目指し、業務改革プロジェクト「EVOLUTION15」を推進している。このプロジェクトでは、「ワークスタイルの変革」「支社業務の改革」「査定の自動化」に取り組んでおり、今回、ODMを導入することで査定の自動化を実現。今まで同社では、顧客がデジタルペンを用いて告知書へ記入した告知内容を、営業職員が携帯する端末から本社に送信した後、全件本社の査定担当者が保険加入の判断をしていたため、顧客に保険加入時の引受判断結果を連絡できるまで時間を要していた。
 顧客の健康状態や病歴の内容に応じて自動的に質問項目が設定される仕組みを導入したことで、契約申し込みにおける引受判断に必要な告知を正確に漏れなく受領することができる。また、過去の査定経験をもとに設定した査定基準をODMのルールエンジンに登録することで、顧客から受領した告知内容について自動的に査定の判断が可能となり、保険加入に関する査定結果が即時に確定する。さらに、告知漏れなどによって、発生する追加告知のために営業職員等が再訪問することがなくなり、顧客の負担が軽減する。
 なお、今回導入したODMは、柔軟に開発・テストすることができるため、業務部門からの要望、医療の進歩、保険商品の拡充という時代の流れに柔軟に対応することが可能。
◆主なポイント
▽査定判断に必要な告知情報を漏れなく正確に取得
 顧客の健康状態や病歴の内容に応じて自動的に「告知」の質問が必要な項目に変わるとともに、質問事項に身体のイメージ図を使用するなど、顧客が告知しやすい工夫を施しており、査定に必要な告知を漏れなく取得できる。
▽告知の査定結果を即時に判定
 同社の査定ルールを搭載したODMが査定を自動的に行い、査定結果が即時に判明する。
▽業務効率化への寄与
 ODMを活用することで従来、本社査定者が実施していた査定業務が自動化されるとともに、支社で実施していた事務が削減されるため、業務効率化につながる。

AIG富士生命、商品付帯サービス「ベストホスピタルネットワークサービス」を開始 【2016/03/23】

NO.005533

 AIG富士生命は、4月1日からがん保険や医療保険等の商品付帯サービス「ベストホスピタルネットワークサービス」を開始する。2006年8月から導入し、約7万8000件の利用実績がある「AIG富士生命健康サービス」では、日本を代表する医師によるセカンドオピニオンサービスを行ってきたが、今回、サービス内容を拡充し、専門医が在籍する医療機関への受診手配や紹介を行うベストホスピタルネットワークサービスとして、名称も新たにサービスを提供する。
 新サービスとして加わる受診手配・紹介サービスは、主治医のもとでは対応できない治療法や手術方法を主治医が必要と判断し、顧客(患者本人)がその内容を希望した場合に提供するサービス。電話での相談で、専任のスタッフが専門医による受診が可能な医療機関との調整を無償でサポートする。専門分野の医師が在籍する提携先の医療機関での受入・治療が可能な場合に、受診の手配や紹介が可能となる。
 ベストホスピタルネットワークサービスは、電話による健康相談のほか、医療関連サービスやEAP(従業員支援制度)関連サービスのリーディングカンパニーであるティーペック社が提供する保険商品付帯サービス。サービス開始に際し、同社は全国で24の医療機関と提携しており、今後も提携医療機関は拡大していく予定。

日本生命、三菱UFJ信託銀行で外貨建の変額年金保険「ラップドリーム」を発売 【2016/03/22】

NO.005498

 日本生命は、4月から新商品「ラップドリーム」[ニッセイ指定通貨建年金原資確定部分付変額年金保険(米ドル建・豪ドル建)]を三菱UFJ信託銀行で発売する。顧客が指定した通貨による外貨建の変額年金保険で、死亡保険金額・年金原資は、外貨建の基本保険金額と同額が最低保証される。
 基本保険金額(一時払保険料)を「定率部分」と「運用実績連動部分」の2つに分けて運用。運用実績連動部分には、三菱UFJ信託銀行の投資助言にもとづき運用が行われる投資信託を組み入れている。10年の据置期間満了時に「定率部分」で基本保険金額と同額を確保しつつ、「運用実績連動部分」で上乗せの成果を期待できる仕組みで、資産の積極的な運用を望む顧客のニーズに応える商品となっている。
◆「ラップドリーム」の主なポイント
▽運用手法の異なる2種類の特別勘定を選択できる
 三菱UFJ信託銀行の投資助言にもとづく2種類の特別勘定を選択できる。
▽外貨での運用成果を円で自動的に確保
 運用成果を円で確保しておきたいという顧客のニーズに応えるため、あらかじめ指定した目標金額に到達した場合、自動的に円建の定額年金保険に変更する。
▽特約を付加することで死亡保険金を円建で保証
 円建死亡保険金特約を付加した場合の死亡保険金額は、基本保険金額の円換算額が最低保証される。

朝日生命、認知症専用介護保険を発売 【2016/03/22】

NO.005536

 朝日生命は、4月4日から公的介護保険制度の要介護1以上と認定かつ所定の認知症となったときに、年金または一時金を支払う「認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)」「認知症介護一時金保険(返戻金なし型)」を発売する。
 同社では、2012年に支払事由が公的介護保険制度と完全連動した「あんしん介護」を発売している。今回の新商品では、「あんしん介護」をバージョンアップし、介護のなかでも負担の大きい認知症に特化して保障する介護保険を開発した。なお、新商品を付加した同社の主力商品「保険王プラス」を「あんしん介護 認知症保険」と呼称する。
 また、新商品発売にあわせて、「シニアにやさしいサービス」を提供し、加入時だけでなく、保険期間の満了・支払い時まで、顧客にサポートする体制を強化。なかでも「診断書取得代行サービス」は、「保険金・給付金の請求にあたって書類を準備する手間を減らしてほしい」との声に対応したもので、要介護認定された顧客を対象として、介護保険金や給付金の請求の際に必要となる医療機関の診断書を、無償で同社が取得代行する業界初のサービス。
◆「あんしん介護 認知症保険」の特長
▽認知症専用の介護保険
 通常の介護と比べ、身体的・精神的・経済的に負担の大きい認知症に特化して保障する商品。認知症介護の場合に発生する追加の費用負担に備えることができる。
▽公的基準に連動した支払事由
 公的基準(「公的介護保険制度」および「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」)に連動したわかりやすい支払事由となっている。
▽要介護1以上の認定で保険料払込免除
 所定の認知症に該当しない場合でも、公的介護保険制度の要介護1以上に認定されると以後の保険料の払い込みが免除となる。
▽受取タイプは2種類
 ニーズにあわせ、年金タイプ・一時金タイプを選択することができる(両方加入することもできる)。

東北大学病院小児病棟にメットライフ生命寄贈デザインによるラッピング 【2016/03/22】

NO.005535

 メットライフ生命と東北大学病院では、病気と闘う子どもたちを勇気づけることを目的に、3月に小児病棟の壁面をメットライフ生命のブランドアンバサダーである「スヌーピーとピーナッツの仲間たち」でラッピングした。また、映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」の上映会を実施。東北大学病院は東北地方唯一の小児がん拠点病院で、2015年1月に小児腫瘍センターを開設し、小児がんに対して包括的な治療を行っている。
 今回の企画を実行するにあたり、メットライフ生命の社員と保険代理店からの募金を充てている。なお、国立大学病院での患者を対象とした上映会は初めて。

明治安田生命、2017年度新卒採用計画を発表、合計850人採用 【2016/03/22】

NO.005534

 明治安田生命は3月22日、2017年度の総合職(全国型)、総合職(地域型)、法人総合営業職(地域型)の新卒採用計画として、合計850人の採用を行うと発表した。同社では、転居を伴う異動の有無により全国型と地域型に区分のうえ、フィールドに応じた初期育成強化の観点から、職種・コース別の新卒採用を実施している。
 17年度新卒採用では、アフターフォローの基本となる顧客サービス体制のさらなる強化に向け、入社初期は支社や営業所の事務を中心とした職務ローテーションを行う「総合職(地域型)career A」を新設。また、「法人総合営業職(地域型)」では、都市部マーケットにおける競争力強化に向け、新たに岡山と北九州で募集を開始する。

大同生命、東京都スポーツ推進企業認定制度「モデル企業」に選定 【2016/03/18】

NO.005499

 大同生命は3月18日、東京都から平成27年度東京都スポーツ推進企業認定制度の「モデル企業」に選定された。昨年12月に認定された東京都スポーツ推進企業102社の中から、特に社会的な影響や波及効果の大きい取り組みをしている企業を「モデル企業」として表彰するもので、制度創設初年度の今回は同社を含め13社が選ばれた。同社は、20年以上にわたる障がい者スポーツへの支援(ボランティア参加など)が高く評価された。

三井生命、無配当保障セレクト保険「大樹セレクト」など発売 【2016/03/17】

NO.005500

 三井生命は、4月1日から多様化する顧客の保障ニーズやライフスタイルの変化にしっかりと「よりそう保険。」をコンセプトに開発した、新しい主力商品「大樹セレクト」(正式名称:無配当保障セレクト保険)、持病や既往症がある人向けの引受基準緩和型医療保険「おまかせセレクト」(正式名称:無配当保障セレクト保険)を同時発売する。
 大樹セレクトは、従来の主契約をベースに特約を付加するという仕組みを抜本的に見直し、死亡・生前給付・介護・医療をそれぞれ保障する4つの「セレクト」から成り立っている。それぞれのセレクトは、ニーズに応じて、単品での加入、あるいは複数のセレクトを組み合わせてパッケージ商品として加入することもできる。また、加入後もセレクトを追加・変更することで、ライフステージの変化に応じて多種多様なプラニングが可能となる。

第一生命、持株会社体制移行のための分割準備会社を設立 【2016/03/17】

NO.005501

 第一生命は3月17日、取締役会で持株会社体制への移行に向け、分割準備会社を設立することを決議したと発表した。同社は、今年10月1日に持株会社体制へ移行することを予定しており、その準備を円滑に進めることを目的として、分割準備会社を設立することにした。
 新会社の名称は、「第一生命分割準備株式会社」で、4月1日に設立する予定。今後、第一生命を分割会社とする吸収分割の方式により、国内生命保険事業を分割準備会社に承継させる予定である。
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提供元:新日本保険新聞社