生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック、資産運用リスク管理部を新設 【2010/01/27】

NO.000354

 アフラックは、2月1日付で以下の組織変更を実施する。
○資産運用リスク管理部の新設
 資産運用に係る取引実施部門(フロントオフィス)と市場リスク管理におけるリスク管理部門(ミドルオフィス)の業務を明確に分離し、より適切な資産運用リスク管理態勢を構築するため、「資産運用リスク管理部」を新設する。同部へ財務部および資産運用部が所管する一部機能を移管し、これに伴い、財務部を廃止する。

大同生命、新社長に喜田哲弘氏 【2010/01/26】

NO.000355

 大同生命は、4月1日付で親会社のT&Dホールディングスの喜田哲弘取締役専務執行役員が社長に就任する人事を行うと発表した。現在の倉持治夫社長は取締役会長に就任する。
◆喜田哲弘(きだ・てつひろ)氏の略歴
 昭和28年6月生まれ、56歳。昭和51年慶応大学法学部卒業、同年大同生命入社、平成12年取締役、15年常務、18年常務執行役員、19年T&Dホールディングス常務執行役員、20年取締役専務執行役員。

明治安田生命「明治生命館」で文化財防火デー消防演習を実施 【2010/01/26】

NO.000356

 1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、東京消防庁丸の内消防署による消防演習が、東京・丸の内の明治安田生命「明治生命館」で実施された。当日は、明治生命館と明治安田生命ビルテナント等から700人、丸の内消防署(梯子車1台、ポンプ車2台、指揮隊車他1台)から18人、丸の内消防団10人が参加した。
 明治生命館B1階を出火場所と想定し、同館テナント自衛消防隊による模擬消火・避難訓練と、梯子車による8階職員の救出訓練、放水車による日比谷通り側への放水訓練を実施した。この演習は、1998年1月以降、2年ごとに実施されており、今回が7回目。

富国生命、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定 【2010/01/25】

NO.000357

 富国生命の千葉ニュータウン本社は、障害者雇用の取り組みを積極的に行っている企業として、千葉県から「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定された。
 同県は、障害者雇用に対する理解と促進を図るため、障害者を積極的に雇用している企業・事業所を「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として認定している。同社の千葉ニュータウン本社は、昨年12月現在の内務職員数426名のうち、常用雇用障害者数が13名(3.05%)で基準を満たしている。
 また、同社では、(1)障害者の雇用を行う前に職場への障害理解の促進研修の実施、(2)障害者雇用を担当する専属職員の配置、(3)障害者雇用を担当する専属職員が関係機関と連係した定着支援相談の実施(週3回)など、独自の取り組みを行っている。

オリックス生命、がん保険ビリーブを発売 【2010/01/25】

NO.000358

 オリックス生命は、3月2日から「がん保険Believe[ビリーブ]」〈無配当 新がん保険(2010)〉の販売を開始する。昨今のがん治療を取り巻く医療環境の変化を踏まえ、「シンプルでわかりやすいこと」「保険料が低廉であること」をコンセプトに開発、入院日数の短縮化などに対応した商品内容となっている。
 この商品は、入院への保障はもちろん、「がん初回診断一時金」(初めてがんと診断されたとき、基本給付金額×100倍)、「がん治療給付金」(がんの治療を目的として入院したとき基本給付金額×50倍)、退院時に「がん退院一時金」(がんの治療を目的として10日以上の継続入院後に退院したとき、基本給付金額×10倍)を支払う保障内容になっている。
 入院日数に支払保険金額が連動する旧来の商品ではこのような状況には対応することが難しかったが、 一時金を手厚くすることで、契約者の経済的な不安を減らし、治療に専念することを目指している。
 さらに、「がん先進医療特約」を付加することにより、高額となりがちな先進医療にかかる技術料の同額を通算1,000万円まで支払う。 なお、新商品の発売に伴い、ガンブロック21〈無配当新がん保険(2002)Ⅵ型〉は3月1日でもって販売を停止する。

アリコジャパンと全国代理店会連合会、エイズストップ基金支援活動で厚生労働大臣から感謝状 【2010/01/20】

NO.000332

 アリコジャパンと同社のプロフェッショナル代理店で運営されるアリコジャパン全国代理店会連合会(髙津峰雄会長)は1月20日、厚生労働省から、日本エイズストップ基金へのこれまでの支援活動に対する厚生労働大臣感謝状を授与された。
 同社は、エイズ予防啓発運動の趣旨に賛同し、エイズ患者・HIV(エイズウイルス)感染者への社会的支援事業、エイズ予防に関する啓発普及事業等にかかわる民間ボランティア団体をサポートする「日本エイズストップ基金」に対して2004年から毎年、寄付を行ってきた。2008年度からは、全国代理店会連合会とともに、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」(同社商品の新規契約数に連動して1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動)による寄付と、社員・代理店募金による寄付を実施するとともに、ストップエイズ運動の象徴であり、HIV感染者およびエイズ患者への理解と支援の意思を示すレッドリボンマークの名刺への刷り込みのほか、エイズに関する啓発・普及を目的とした小冊子やレッドリボンマークのピンバッジを社員・代理店へ配布している。2010年度もODDの一環として基金の積立を行っている。

損保ジャパンDIY生命、2009年冬のボーナスと家計の実態調査を実施 【2010/01/19】

NO.000333

 損保ジャパンDIY生命では、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500人(各年代ごと125人、平均年齢39.7歳)を対象に、「2009年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを2009年12月10日~14日に実施、このほどその調査結果を取りまとめた。
 今回の調査では、長引く不況の影響で半数以上の人がボーナス減となり、平均手取額は62.1万円と調査開始以来最低の結果となった。一方で、6割を超える主婦が「ボーナスをあてにしない」家計対策を考えているという回答がみられ、ボーナス依存型の家計体質から脱却しようとする兆しが見られる。
 ボーナスの使い道の事業仕分けでは、「予算の見直し、または縮減」で、「衣料品・服飾費」「プチ贅沢」が上位を占める一方、「予算通り」では「子供の教育関連」「夫の小遣い」が上位に入り、家族を気遣う妻の愛情が垣間見られた。
 「夫に内緒の資産(へそくり)」に関しては、例年通り4割強の主婦が有しているが、平均へそくり額は昨冬の461.3万円から374.3万円と大幅に減少し、家計への「へそくり補填」が推測される結果となった。
 6割を超える主婦が、現在の家計を「苦しい」と感じながらも、今後の家計の見通しを「厳しい」と考える人の割合が昨冬より大幅に減少しており、2010年景気回復への期待がうかがえる。

三井住友海上きらめき生命、CD-ROM約款を作成 【2010/01/19】

NO.000334

 三井住友海上きらめき生命は、2月から全商品の「ご契約のしおり・約款」を1枚のCD-ROMに収容した「CD-ROM約款」の交付を開始した。また、顧客向け説明資料である「契約概要のご説明」「注意喚起情報」に新たに「カラーユニバーサルデザイン」を採用。これにより契約時の重要な事柄が、より分かりやすくなった。
 生命保険の「契約のしおり」や「約款」に対しては従来から分かりにくいという批判が根強くあった。各社とも様々な工夫を行い、契約者が少しでも理解しやすくなるための努力を重ねているが、今回の同社の取り組みもその一環のものである。
○「CD-ROM約款」の交付開始
 「CD-ROM約款」では、顧客にとって「ご契約のしおり・約款」がより一層読みやすく、分かりやすくなるよう様々な工夫をしている。音声・動画ガイダンスによる「操作ガイド」や「はやわかり解説」をはじめ、知りたい情報のキーワード検索や文字の拡大、冊子をめくるような感覚で閲覧できるページめくり機能など電子媒体ならではの利便性を追求した。「CD-ROM約款」の交付を、太陽光や風力など、自然エネルギーからつくられるグリーン電力の普及を支援する取り組み「Green Power サポーター」として位置づけ、顧客が「CD-ROM約款」を選択した場合、同社はその契約件数に応じて「グリーン電力基金」に寄付を行う。
○カラーユニバーサルデザインを採用した顧客向け説明資料の交付開始
 主力商品の顧客に渡す「契約概要のご説明」「注意喚起情報」について、色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人にとって見やすく、読みやすくするためカラーユニバーサルデザインを採用するとともに、レイアウトや、文字の大きさも見直すなどの改善を図った。

富国生命がモバイルサイトを開設 【2010/01/15】

NO.000335

 富国生命は、1月6日に顧客がより簡単に同社にアクセスできる環境を提供するため、モバイルサイト(携帯電話用のWebサイト)を開設した。
【主なコンテンツ】
○お客さまセンターの案内
 電話番号をクリックすることで、同社の相談・照会窓口である「お客さまセンター」に通話料無料で電話をかけることができる。
○フコク生命カード所有顧客に対しての案内
 契約者専用の年会費無料のカードであるフコク生命カードの付帯サービスに関する案内を掲載し、顧客がフコク生命カードのパンフレットを参照することなく、該当のサービスにアクセスできる。各種サービスの最新のフリーダイヤルを掲載し、番号の変更等が発生した場合もサービスを継続する。なお、フコク生命カードでは、提携のATMで契約者貸付などの取引が利用できるほか、24時間対応の電話健康相談サービスや電話介護相談サービスなど、様々な割引・優待サービスを利用できる「健康得約サービス」等の特典がある。
○資料の請求
 入力フォームに氏名、住所等を入力・送信することで、学資保険のパンフレットを送付するサービスを提供する。

ピーシーエー生命、2月15日から保険商品の新規取り扱い休止へ 【2010/01/15】

NO.000317

 ピーシーエー生命は1月15日、既契約の維持・保全に特化し、2月15日から全保険商品の新契約の取り扱いを休止することを決定したと発表した。
 同社は英国プルーデンシャル社の子会社として2001年に日本市場に参入、2009年9月末現在の保有契約件数約は17万件、総資産1,780億円。ソルベンシー・マージン比率は1,262.3%と十分な支払余力を確保している。今回、昨今の事業環境等を慎重に検討し、終身医療保険、変額個人年金保険、終身がん保険、新逓増定期保険、定期保険、養老保険を含む全商品について新規取り扱いの休止を決定した。既契約内容についての変更はなく、既契約者の契約に関するサービスについては引き続き提供していく。
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提供元:新日本保険新聞社