生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上きらめき生命、「新医療保険α」「新ガン保険α」を発売 【2010/02/03】

NO.000365

 三井住友海上きらめき生命は、3月2日から個人向け商品ブランド「GK 生命の保険」シリーズとして「新医療保険α」「新ガン保険α」を発売する。より大きな安心をもって療養に専念できるよう「プラスα(アルファ)の保障を」という顧客の声に対応し、脳卒中を重点保障する特約等を新設、また、先進医療の保障では治療に必要な病院外での宿泊費も支払対象とした。
 一方、5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金を支払い、短期入院への手厚い保障はそのまま維持するなど、従来商品の「新医療保険」「新ガン保険」で好評だった点を引き継いでいる。
◆GK 生命の保険・新医療保険αの特長
○顧客1人ひとりのニーズに合わせた保障を提供
 これまでの新医療保険で好評だった機能に加えて、各種特約により幅広いプラスαの保障を用意。治療にしっかりと備える上乗せ保障や、重い病気に備える重点保障を基本保障に組み合わせることで、顧客のニーズに合わせて保障を自在に選べる。
○公的医療保険と連動した手術・放射線治療・集中治療室(ICU)管理の保障を提供
 手術・放射線治療の支払対象を公的医療保険制度に連動するよう改定するとともに、集中治療室(ICU)管理も支払対象とし、幅広く、分かりやすい保障を実現。
○先進医療特約αは新たに宿泊費を含めて、先進医療の自己負担分(実費)の保障を提供
 技術料と交通費の保障に加え、今回、治療に必要な病院外での所定の宿泊費を新たに支払対象とし、先進医療による経済的負担をより手厚く保障する。さらに、一生涯にわたり保障が続く終身保障タイプを用意した。
○脳卒中を重点保障する特約を新設
 脳卒中へのプラスαの保障として、(1)脳卒中による入院時、(2)入院60日後(神経学的後遺症が継続している場合に支払う)、(3)以後6か月ごと(合計5回支払う)にそれぞれ所定額を支払う「脳卒中治療支援特約α」を新設した。これにより、治療期間が長く、リハビリも必要となることが多い脳卒中に備えることができる。
○差額ベッド代を上乗せ保障する特約を新設
 自己負担となる差額ベッド代(実費)を保障する「室料差額給付特約α」を新設した。
◆GK 生命の保険・新ガン保険αの特長
○ガン(上皮内ガン、皮膚ガンを含む)を対象として、何度でも繰り返し支払う保障を提供
 上皮内ガンや皮膚ガンを含むガンに対して、診断・入院・手術等の各給付金を、支払事由に該当するつど日数や回数の制限なく繰り返し支払う。
○先進医療に関する保障範囲を拡大し、入院時の差額ベッド代を保障する特約を新設
 ガン先進医療特約αでは、上記新医療保険αと同様に、新たに所定の宿泊費を支払対象とした。また、ガンによる入院中に発生した差額ベッド代(実費)を保障する「ガン室料差額給付特約α」を新設。

朝日生命、テレマーケティングで保険販売、提携先クレジットカード会員向けに 【2010/02/01】

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 朝日生命は、2月1日から提携したクレジットカード会社のカード会員に対して、電話で保険の案内を行い販売するテレマーケティングを開始した。同社では、昨年3月に策定した中期経営計画「Change(変革と挑戦)」の営業戦略の中で、独自のビジネスモデルによる新規チャネル展開を計画しており、この事業はシンプルで低価格な商品を好む顧客ニーズに応えるためのダイレクトマーケティングの一環である。このような取り組みは生保会社では初めて。
 朝日生命が開始した提携カード会社のカード会員向けテレマーケティングのコンセプトは、商品の機能、保険料、加入の手続きにおいて「Simple(シンプル)」「Slim(スリム)」「Smart(スマート)」であること。保障内容は、病気およびケガでのすべての入院に対して、1日当たりの定額の入院給付金日額を支払うという、極めてシンプルでわかりやすいものとなっている。
 保険料は、5歳きざみの年齢群団方式を採用し、例えば、30~34歳で、入院給付金日額が5,000円の場合、月額保険料は男性1,230円、女性1,435円となる。
 販売方法は、カード会員に対して、事前にDMを送付した上で電話により商品内容等を説明し、原則として書面を用いずに加入手続きを行う。毎月の保険料の支払いは、カード会員のクレジットカード利用代金引落し口座から引き落とすこととなる。また、加入後の保険にかかる諸手続きは、加入者から直接同社へ電話で申し出ることで取り扱う。なお、販売名称は現在未定。
 今年度からニッセン・ジー・イー・クレジット社、オリエントコーポレーション社、ポケットカード社との提携を予定しており、順次拡大する予定となっている。
 主な取扱いは次のとおり。
○加入資格:クレジットカード会社等の有効なカード会員であること
○加入年齢範囲(被保険者):15~69歳(80歳まで自動更新)
○保険料支払方法:当該クレジットカードによる支払い
○入院給付金日額:3,000円~1万5,000円
○告知:健康状態および職業告知

SBIアクサ生命、「ネット生保でお見積りキャンペーン」実施 【2010/02/01】

NO.000367

 SBIアクサ生命は、2月1日から3月31日の期間中に同社の保険商品の保険料試算をし、結果を保存した人の中から毎週抽選で10人に「新型プレイステーション3」、90人に「マックカード500円分」をプレゼントするキャンペーンを実施している。

太陽生命、保険組曲Bestのラインアップとして生活応援保険を発売 【2010/01/29】

NO.000368

 太陽生命は、3月1日から「保険組曲Best」のラインアップとして「生活応援保険」(無配当収入保障保険)を発売する。被保険者が死亡・高度障害状態になった場合に、その後の家族の必要生活費から設定した生活年金を毎年受け取ることができる。死亡保険金額が一定である定期保険に比べ、少ない保険料負担で保障を準備することができる。顧客のライフプランに応じて、必要な年齢まで保険期間を設定でき、保険期間満了時には健康状態にかかわらず終身保険などへ変更することも可能。
 保険組曲Bestは、顧客の多様な生活設計・ニーズに合わせ、特定疾病保険・介護保険・入院保険や保険料払込免除特約など、必要な保障だけを保険組立特約で組み合わせることができる保険。生活応援保険をこれらの保険と組み合わせることによって、総合生活保障として準備できる。また、生活応援保険は、すでに加入している保険組曲Best(分割払)に追加することも可能。保険組曲Bestには、契約割引制度(保険金割引制度、保険料割引制度)があり、この生活応援保険を追加する場合、合計保険金額・保険料の水準によっては、さらに割引が大きくなる。
 2008年10月に発売した保険組曲Bestは、従来の保険とは異なり、単体の保険(主契約)を組み合わせることによって、顧客のニーズに合わせた保障のプランニングや見直しの自在性を高め、シンプルでわかりやすい商品内容と低廉な保険料を実現。発売から1年2か月で30万件を突破している。

あいおい生命、新社長に石井義久氏 【2010/01/29】

NO.000371

 あいおい生命は1月29日、あいおい損保の石井義久取締役執行役員が4月1日付で新社長に就任する人事を決めた。
◆石井義久(いしい・よしひさ)氏の略歴
 昭和50年3月同志社大学経済学部卒業。同年4月旧大東京火災入社、平成16年4月あいおい損保執行役員(経営企画部長兼構造革新部長委嘱)、16年6月常務役員(呼称変更)、17年4月株式会社安心ダイヤル代表取締役社長、19年6月あいおい損保取締役、20年6月取締役執行役員(呼称変更)。昭和28年2月11日生。

住友生命、1,025億円の永久劣後ローン調達 【2010/01/29】

NO.000370

 住友生命は1月29日、資本の質・充実度をより引き上げることを目的に、シンジケート・ローン方式で総額1,025億円の永久劣後ローンの調達を行ったと発表した。シンジケート・ローンは、資金調達ニーズのある企業に対し複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、1つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う資金調達手法。

太陽生命、京都ビルが竣工 【2010/01/29】

NO.000369

 太陽生命は、京都ビルの建て替えを進めていたが、1月8日竣工した。同社京都支社が2月1日から同ビルでの窓口・営業等のサービスを開始する。同ビルに直結する京都市営地下鉄烏丸線四条駅の出入口についても同時に供用開始する。
 高効率照明器具や断熱性の高いガラスを採用するなど環境に配慮しており、外装デザインについても京都の町並みに調和する建物となっている。また、2層吹抜けの明るく開放感のあるエントランスや最新のセキュリティシステムを採用。
◆建物等の概要
○所在地:京都市下京区仏光寺通烏丸東入
○建築面積:673.53平方メートル
○延床面積:5,765.54平方メートル
○規模:地下1階・地上8階
○構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
○駐車場:タワーパーキング30台
○フロア構成:地下1階~5階は賃貸用スペース、6階~8階は太陽生命京都支社が使用

かんぽ生命、健康づくりと健康意識について調査 【2010/01/28】

NO.000352

 かんぽ生命は、2010年の健康づくり、健康意識について全国の20歳~59歳の男女にインターネット調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。
◆調査結果の概要
○今年一番大切にしたいものは「健康」と「家族」
 20~59歳の男女3,400人に「今年一番大切にしたいものは?」と尋ねたところ、33.1%の人が「健康」、次いで32.1%の人が「家族」と回答。3位の「お金」(15.4%)を抑えてそれぞれ3割以上が選択。
○健康維持のための関連支出は「減らさない」または「増やす」合わせて85.7%
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に「厳しい経済情勢下で健康維持関連の支出をどうするか」を尋ねたところ、「変わらない」が75.8%。むしろ「増やす」と答えた人が9.9%、一方で「減らす」と回答した人は14.3%。
○毎月の健康維持費は平均7,330円
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に健康維持のための支出について尋ねたところ、毎月の平均は7,330円。「1万円以上」も全体の24.9%にのぼった。
○メタボ対策は「ウォーキング」
 今年一番大切にしたいものは「健康」と回答した20~59歳の男女1,000人に「家族にメタボリック症候群の人がいるか」を尋ねたところ、約3割の人が「いる」と回答。とくに男性40、50代に多くみられた。メタボ対策は「ウォーキング」がトップ。

マニュライフ生命、低解返金型終身保険を発売 【2010/01/28】

NO.000372

 マニュライフ生命は、2月1日から無配当終身保険「こだわり終身(低解約返戻金型)」を発売する。この商品は、一生涯にわたる死亡保障を行うもので、保険料払込期間中の解約返戻金を、保険料を払い込んだ年月数により計算される金額に低解約返戻金割合(70%)を乗じて得られる金額にすることで、保険料負担を軽減した。
 また、非喫煙者(過去1年以内に喫煙していないこと。告知に加え同社所定の検査を実施)には、標準保険料率より割安なノンスモーカー料率が適用される。
 保険料払込方法および保険料払込期間(低解約返戻金期間)は、豊富なプランの中からニーズに合わせて選択できる仕組みとなっている。保険料払込期間満了後も契約を継続すれば、多くの場合、解約返戻金は払込保険料総額を上回る。なお、特約として無配当災害割増特約を主契約の保険料払込期間と同じ(主契約が終身払のときは90歳)期間付加することができる。
 同社では、この商品をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネル、MGA(大型・独立代理店)チャネルを通じて販売する。

ソニー生命とエイゴンが再保険会社の免許登録完了 【2010/01/27】

NO.000353

 ソニー生命とオランダのエイゴングループのエイゴン・インターナショナルB.V.は、両社の協業の一環として、合弁で再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」をイギリス領バミューダに設立し、Bermuda Monetary Authorityへの免許登録を1月21日(現地時間)付で完了した。代表者は、吉本力基氏とアンドリュー・G・ケネイロス氏。役職員8人、資本金50億円、出資比率はそれぞれ50%。
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提供元:新日本保険新聞社