生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一フロンティア生命、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険を開発 【2010/02/12】

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 第一フロンティア生命は、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(10)「プレミアステップV」を開発した。販売開始は3月1日を予定しており、今後、取扱金融機関の拡大を図っていく。
 この商品は、年金原資額と死亡給付金額が最低保証される安心に、その最低保証がステップアップする楽しみをプラスした年金保険。年金原資額と死亡給付金額は、基本保険金額(一時払保険料)の100%が最低保証される。また、運用実績に応じて、最低受取保証額が110%から5%ごとの額にステップアップする可能性がある。このステップアップした最低受取保証額は下がることはない。
 特別勘定は、投資する資産の価格の変動に応じて資産の配分比率を毎日見直してリスクをコントロールしつつ、長期的な資産の成長を目指す。さらに、契約時に初期費用の負担がないので、一時払保険料の全額を特別勘定で運用できる。

AIGエジソン生命、女性向け医療保険の専用サイトを開設 【2010/02/12】

NO.000400

 AIGエジソン生命は、今年1月から販売している女性向け医療保険「マイティアラ」「ケアードf」の専用サイトを2月15日に開設する。
 このサイトでは、様々なライフステージによって変化する女性の医療保険ニーズ別に「マイティアラ」「ケアードf」の保障内容を分かりやすく説明。各商品の特長や保険料を比較しながら、医療保険を選ぶことができる。また、各種給付対象となる女性の病気や様々な用語についても、平易な言葉で解説している。

第一生命経済研究所、受験生を持つ母親に高校受験に関する調査実施 【2010/02/10】

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 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、中学3年生の受験生を持つ全国の母親600人を対象に、高校受験に関するアンケート調査を実施し、このほどその調査結果をとりまとめた。
【主な内容】
○塾、家庭教師、通信教育について
 塾に通っている子どもは約6割。大都市圏および世帯年収600万円超で多い。
○日常生活で行っていること、気を遣っていること
 インフルエンザの予防接種は約半数が実施済。合格祈念菓子は23.8%が買っていると回答。
○高校受験で子どもの将来は決まってくるか
 高校受験で子どもの将来が決まってくると思っている母親は7割強。
○学歴と資格、どちらが大切?
 学歴派が3割、資格派が7割。
○子ども手当が支給されたら何に使うか
 「授業料に充当する」が54.2%とトップ。次が「将来の教育費のために貯蓄する」で41.0%。
○中学校の授業だけで志望校に合格できると思うか
 大都市圏で中学校の授業だけでは志望校に合格できると思う割合が少ない。
○子どもの受験のために行ったこと
 子どもの受験する高校を見学に行った43.8%、試験問題を自分で解いてみた14.3%。
○教育費の負担感について
 85%の母親が教育費の負担を感じている。中学3年間の教育費合計は平均103万円。
○高校受験で教育費がかかるため、取った対策
 衣食住の支出を控える42.8%、レジャーの支出を控える49.3%、母親の小遣いを減らした17.0%。

SBIアクサ生命、クレジットカードの取扱範囲を拡大 【2010/02/09】

NO.000379

 SBIアクサ生命は、2月9日から保険料の払込方法として契約時に指定できるクレジットカードの取扱範囲を拡大した。従来、同社で利用できるクレジットカードは、同社が提携するカード会社の発行するクレジットカードのみだったが、今回の範囲拡大によって、契約時にほぼすべてのクレジットカードの利用が可能となる。なお、契約後のクレジットカードの変更については、契約時と同様にほぼすべてのクレジットカードを利用できるよう、現在準備中。

アクサジャパンホールディング、SBIアクサ生命を子会社化 【2010/02/08】

NO.000380

 アクサジャパンホールディングは2月8日、SBIホールディングスが保有するSBIアクサ生命の発行済株式の55%に当たる82,500株すべてを取得することで合意し、同日付で株式譲渡契約を締結したと発表した。
 この契約に基づいて、アクサジャパンホールディングは2月16日付でSBIアクサ生命の株式の95%を保有し、子会社とする予定(5%はソフトバンクが保有)。
 インターネットを通じた生命保険販売は今後の成長が見込める潜在性の高い分野であり、アクサジャパンホールディングはSBIアクサ生命の子会社化によって、インターネットを通じた生命保険ビジネスのさらなる強化を目指す。
 なお、SBIアクサ生命の契約者の契約条件等に一切変更はない。

日本生命、バンクーバーオリンピックでアンケート調査を実施 【2010/02/08】

NO.000381

 日本生命は、2008年4月に開設した若者の夢を応援するウェブサイト「YOU MY DREAM」への訪問者を対象に「バンクーバーオリンピック」についてのアンケート調査を実施、このほどその結果をとりまとめた。それによると、オリンピックで活躍が期待できる選手の1位は浅田真央選手だった。2位は上村愛子選手、3位は安藤美姫選手、4位には髙木美帆選手がランクイン。上位10位の中にはフィギュアスケート選手が5人ランクインした。
 オリンピックの競技で自分がやってみたい競技としては、フィギュアスケートがトップ。また、日本がとれるメダルの数は、1位が5個、2位が3個、3位が10個以上という結果に。
 同社は、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と「JOCゴールドパートナー」契約を締結し、JOCとJOCが派遣する国際総合競技大会日本代表選手団のサポート、さらに日本のオリンピックムーブメントの推進に協力している。

明治安田生命、コラボ・シアター・フェスティバル2010を開催 【2010/02/05】

NO.000382

 明治安田生命は、NPOエイブル・アート・ジャパン(嶋本昭三会長)とともに2004年から、障がいのある人たちがプロの舞台人や芸術家と協力して、これまでに見たことのない表現や作品に挑戦するエイブルアート・オンステージを実施してきたが、今回、これまでの活動の集大成として「コラボ・シアター・フェスティバル2010」を開催し、過去5年間の支援プログラムの中から、演劇・ダンス・音楽それぞれの分野で活動を継続し、新しい表現を作り出そうとしている4作品を紹介する。
◆コラボ・シアター・フェスティバル2010の概要
・みやざき◎まあるい劇場「演劇公演『青空』」:3月12日、13日(明治安田生命 MY PLAZAホール)
・循環プロジェクト「ダンス公演『にあいこーるのじじょう』」:3月18日、19日(アサヒ・アートスクエア)
・音遊びの会「音楽公演『音の危機一髪!』」:3月21日、22日(3331 Arts Chiyoda)
・エイブルアート・オンステージダンスピースセレクション「ダンス公演『はらっぱのダンス』」:3月25日、26日(アサヒ・アートスクエア)

住友生命、少子化対策支援3事業の受賞者を決定 【2010/02/05】

NO.000363

 住友生命は、子育てしやすい環境づくりを目指し「未来を築く子育てプロジェクト」を2007年度に発足、「エッセイ・コンクール」「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の公募3事業を通して、子育てに関する様々な活動を積極的に応援している。3回目となる今回は、昨年6月1日~9月30日の期間に展開し、合計1,713(前年1,193)通の応募があり、このほど、同プロジェクト実行委員会の選考のもと、計40人の受賞者を決定した。
 なお、表彰式は2月22日にホテルニューオータニ(東京)で開催する。
◆各事業の受賞概要
○エッセイ・コンクール
 子育ての苦労を乗り越え、子どもが自立していく過程で周囲が得る気付きや喜びなど「子育てのすばらしさ」が伝わる作品として、1,417点の応募があり、最優秀賞5点、優秀賞20点を決定。最優秀賞の佐野広美さんには内閣府特命担当大臣(少子化対策)賞を、大内龍一さんには厚生労働大臣賞が授与される。
○子育て支援活動の表彰
 少子化対策や育児子育て支援に資する諸活動を行っている個人・団体から計161組の応募があり、その中から活動のユニークさ、汎用性などを考慮したうえ、未来賞6団体を決定した。この6団体の中から「NPO法人 子ども達の環境を考える ひこうせん」と「むくどりホーム・ふれあいの会」を未来大賞として選出。合計100万円の副賞を今後の活動に役立ててもらう。「子ども達の環境を考える ひこうせん」には内閣府特命担当大臣(少子化対策)賞を、「むくどりホーム・ふれあいの会」には厚生労働大臣賞が授与される。
○女性研究者への支援
 人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者135人から応募があり、「スミセイ女性研究者支援」として9人の受賞者を決定。9人の受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。

プルデンシャル生命、白血病患者支援基金に337万円を寄付 【2010/02/05】

NO.000383

 プルデンシャル生命は2月4日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「白血病患者支援基金」に337万円を寄付した。寄付は今回で5回目で、同協議会への寄付の合計金額は1,175万円となる。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付している。沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という全国協議会の活動趣旨に共感した同社社員が毎年実施。ボランティア数も年々増加し、今年の参加者は337人となった。
 東京第三支社で開催された贈呈式には、全国骨髄バンク推進連絡協議会の大谷会長と移植を受けた患者の家族らが出席し、同社のジョン・ハンラハン代表取締役社長から大谷会長に目録が手渡された。
 大谷会長は「寒い中、のぼりを立てて多くの患者さんたちにエールを送ってくれた社員の皆さんに心より感謝いたします。いただいたご寄付は患者さんのために大切に使わせていただきます」と述べた。

AIGスター生命、オリックスと企業年金分野で業務提携 【2010/02/04】

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 AIGスター生命は2月1日、オリックスと規約型確定給付企業年金の分野で業務提携契約を締結した。オリックスグループの顧客である全国の中堅・中小企業が規約型確定給付企業年金制度を実施する際、オリックスが政令指定法人として、AIGスター生命は資産管理運用機関としての業務を受託し、年金資産の運用商品を提供する。
 オリックスは厚生労働大臣から指定された法人として、厚生年金基金・確定給付企業年金の年金数理業務、記録管理業務、基金型の確定給付企業年金の設立支援など、企業年金制度の設立に向けた支援サービスを展開。設立した制度の給付業務および年金資産の管理・運用はこれまで信託銀行が受託、運用している。
 AIGスター生命はこの分野において、2008年に従来のオーダーメイド型に追加してレディーメイド型の簡易基準を適用した「Smart CBプラン」(スマート・キャッシュバランスプラン)の販売を開始するなど、積極的に年金制度、年金資産を受託してきた。年金資産の運用商品としては、保証利率のある一般勘定と運用成果が年金資産に直接反映される特別勘定を組み合わせて提供している。
 今回の提携によって、オリックスは信託銀行にはない運用商品である一般勘定を事務委託する顧客へ提案できるほか、これまで信託銀行が受託できなかったエリアへの営業展開が見込める。一方、AIGスター生命は受託資産の増加が見込まれるほか、同社の代理店であるオリックスが「Smart CB」を販売することによって、さらなる顧客基盤の拡大を図る。
 なお、Smart CBプランとは、確定給付企業年金で認められているキャッシュバランスプランの1つで、積立型のシンプルな制度内容、退職金制度の運営基盤としての導入が可能なプラン。適格退職年金の年金資産を持ち込むことができ、その後継制度として採用することができる。
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提供元:新日本保険新聞社