生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金1,103万円を贈呈 【2010/02/18】

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 ソニー生命は、アイメイト使用による視覚障がい者の社会参加の支援を目的として、2月18日に財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行った。平成21年度は、全社員からの募金が約551万円集まり、会社の特別寄付金と合わせて1,103万円となった。その結果、同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は、約1億4,419万円となった。
 同社では、企業活動の一環としての社会貢献活動を社員に推奨しており、その1つとして、平成9年度から毎年アイメイト募金を実施している。この募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度をとっており、その募金を盲導犬の育成を行うアイメイト協会に贈呈している。同社は、今後もアイメイト協会に引き続き寄付金の贈呈を行うとともに、子犬の飼育奉仕や盲導犬としてリタイヤした犬の飼育も検討していく。

第一生命経済研究所、2009-2011年度日本経済見通しを発表 【2010/02/17】

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 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では2月17日、2009-2011年度日本経済見通しを取りまとた。それによると、輸出主導の景気回復が続くものの、2010年度後半に減速すると予測している。
◆要旨
○実質GDP成長率の見通しは、2009年度がマイナス2.2%(12月時点予測:マイナス2.6%)、2010年度がプラス1.8%(同プラス1.4%)、2011年度がプラス1.1%(同プラス1.1%)である。暦年では、2010年がプラス2.2%(プラス1.6%)、2011年がプラス1.0%(プラス0.9%)となる。09年10-12月期実績値が上振れたことと、それに伴って10年度にかけての成長率のゲタが上がったことから、09年度、10年度について成長率を上方修正した。
○政策効果の一巡を背景に個人消費が減速することや、公共投資が大幅に減少する可能性が高いといった下押し材料がある一方で、海外景気の回復を背景とする輸出の高い伸びが景気を牽引する。輸出関連製造業における投資意欲が回復することで、設備投資の増加が予想されることも好材料である。成長ペースは10-12月期からはさすがに鈍化するが、景気の回復基調は当面崩れないだろう。ESPフォーキャストによるコンセンサスでは、10年1-3月期が前期比年率プラス0.80%、4-6月期がプラス0.75%と、成長率がゼロ%台に向かって鈍化すると予想されており、マイナス成長を見込む機関もあるが、同社では、10年1-3月期が同プラス1.9%、4-6月期がプラス2.1%、7-9月期がプラス1.7%と、年度前半までについてはコンセンサスを上回る成長を見込んでいる。
○こうした好調さは長続きしない。10年度後半には、景気対策効果が剥落することに加え、在庫復元に伴う生産押し上げ効果が一巡することで、米国景気は減速するだろう。また中国では、今後断続的に行われるとみられる預金準備率の引き上げや利上げ、人民元の緩やかな上昇容認といった引き締め措置の影響が10年度後半以降に徐々に出てくることで、景気は緩やかに減速するだろう。上海万博終了後に、それまでの反動が出る可能性があることも懸念材料である。さらに、10年度後半以降、ITサイクルが下降局面に入ると予想されることも、ITを主力輸出製品とする日本にとってマイナスポイントである。こうした世界景気の緩やかな減速に伴って輸出が減速する結果、国内景気も減速する可能性が高い。10年度後半の成長率は前期比ゼロ%近くまで減速し、景気は軽い踊り場状態になると予想している。その後、米国において政策効果剥落の影響が一巡することや在庫調整が進展することで、再び輸出が持ち直し、11年半ばから国内景気は上向いていくと考えられる。
○消費者物価指数は09年度がマイナス1.6%、10年度がマイナス1.3%、11年度がマイナス0.4%を予想する。依然として大きな需給ギャップが残存する中で、需給バランスの崩れに由来する物価下落圧力は根強く残ることが予想される。10年度、11年度を通じて消費者物価指数のプラス転化は見込み難く、デフレは長期化が予想される。また、GDPデフレーターも09年度がマイナス1.8%、10年度がマイナス1.2%、11年度がマイナス0.4%と下落が続く見込みであり、成長率の名実逆転状態は引き続き解消できない。

オリックス生命、佐賀県と重粒子線がん治療施設の普及に向け協力協定を締結 【2010/02/17】

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 オリックス生命は2月17日、佐賀県が整備を進めている重粒子線がん治療施設利用の普及に向けて、同県と協力協定書を締結することを決めた。
 協定内容は、(1)がん検診の重要性の啓発など、がんの早期発見・早期治療の理解促進に向けた取り組みに関する事項、(2)鳥栖市に開設を目指す「九州国際重粒子線がん治療センター」の広報・普及に関する事項となっている。

ソニー生命、CD-ROM版「ご契約のしおり・約款」の交付開始 【2010/02/17】

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 ソニー生命は、顧客の利便性向上への取り組みの一環として、契約日が今年3月2日以降となる契約について、CD-ROM版の「ご契約のしおり・約款」の交付を開始する。これにより顧客は、通常の冊子版に加え、検索機能やリンク機能など見やすさが向上したCD-ROM版のいずれかを選択できるようになる。
 CD-ROM版では、すべての主契約・特約の約款が、約款コード、商品名、保障分野から簡単に選択できる。また、文字サイズの変更、キーワードから検索など、便利な機能が追加され、約款の見やすさが向上している。同社ホームページへも掲載し、多様な手段で閲覧できる。また保管場所が冊子よりコンパクトになるとともに紙の使用量も削減。同社では、環境保護活動への支援として、CD-ROM版を選択した契約者1人につき10円を「そらべあ基金」に寄付することにしている。

明治安田生命、少子化対策を支援するためこども保険契約と連動した寄付を実施 【2010/02/16】

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 明治安田生命は、このほど社会貢献活動の一環として「助産師をめざす人のための奨学金制度」を支援する「Hello!Baby 奨学金プログラム」を始めた。
 これは、少子化が一層進展する中、産科医療スタッフの確保が大きな課題となっていることから、同社が社団法人日本助産師会の実施する「助産師をめざす人のための奨学金制度」の趣旨に賛同し、こども保険の保有契約件数に応じた金額を毎年、経費の中から寄付するもの。年度末の保有契約件数が確定後、今年5月から実施する。

SBIアクサ生命、今井隆副社長が新社長に 【2010/02/16】

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 SBIアクサ生命は2月16日、同日付で木村真輔社長が退任し、今井隆副社長が新社長に就任したと発表した。また、アクサ生命のファーハド・ファーシャド執行役員が取締役会長に就任。

住友生命、「ライブワン フルケア」と「きちんと未来」を発売 【2010/02/15】

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 住友生命は、2月23日から主力商品「ライブワン」に一生涯の介護および死亡・高度障害を保障する「介護保障終身保険特約(10)」を新たに加えた「ライブワン フルケア」を発売する。介護に対する自助努力の必要性に応えた商品内容となっている。
 同社では「豊かで明るい長寿社会の実現に貢献する」というスミセイ新世紀ビジョンの下、真に顧客の役に立ち、一生涯の「安心」を届けるという保険本来の使命をしっかりと果たすことのできる商品開発を重要な取り組みの1つとしている。そのような観点から、既契約件数約240万件と、顧客の幅広い支持を獲得している介護保障商品においても、一生涯の介護保障が提供できる「介護保障終身保険特約(10)」を発売することとした。これにより、就業期間中の収入保障から、公的介護保険制度利用時の自己負担額にも備えることができるようになった。
 同時に、女性専用商品としては9年ぶりの発売となる「きちんと未来」を発売する。この商品は女性のニーズの高い「医療保障」「介護保障」に重点を置いた内容となっている。開発にあたっては、同社女性職員のみによるプロジェクトチームを組織し、パンフレットや販売名称などにその意見を取り入れるなど、多くの女性のニーズに応えられる商品となっている。
◆「ライブワン フルケア」の特長
・就業期間中の収入保障から公的介護保険制度利用時の自己負担額にまで備えることができる。
・30日目からの介護を保障する同社独自の「早期ケア給付金」により、ケガなどによる一時的な療養中の収入保障も準備できる。
・入院1日目(日帰り入院)から入院日数に応じて保障。手術給付も公的医療保険の対象に連動しており、入院・外来を問わず1,000種類以上の手術が対象となるなど、幅広くて、分かりやすく保障する。
・がん入院は支払日数無制限。先進医療も安心して受けられる。長期にわたるがんへの収入保障にも応えることが可能になった。
◆「きちんと未来」の特徴
・「医療」「介護」「貯蓄」「死亡」の4つのリスクにきちんと備えることのできる、女性のための保険。とくに、女性のニーズの高い「医療保障」「介護保障」に重点を置いている。

ライフネット生命、個人向け就業不能保険「働く人への保険」を発売 【2010/02/12】

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 ライフネット生命は、2008年5月の開業以来、初めてとなる新商品「働く人への保険」を2月下旬に発売する。この商品は、生命保険では日本で初めてとなる、65歳まで定額給付を保障する本格的な個人向け就業不能保険(ディサビリティ)。
◆主な特長
○就業不能給付金は最高で月額50万円まで設定可能(支払限度金額は保険期間を通じて通算1億円)
 申し込み時点の年収に応じ、10万円から50万円まで5万円単位で設定可能手取り額に相当する勤労所得の6~7割の金額を上限として設定できるため、現在の生活水準を大幅に下げることなく生活することが可能。
※就業不能状態となってから最初の180日間は支払いの対象外。
○就業不能給付金は全額非課税
 就業不能給付金は全額非課税で受け取ることが可能。一方で保険料は生命保険料控除の対象となる。
○公的年金の受給が開始される65歳まで保障
 現行の公的年金受給開始年齢に合わせ、65歳まで保障が継続。
○加入時から保険期間満了の65歳まで保険料は変わらない
 更新はなく、保険料は加入時から保険期間満了の65歳まで一定。
○インターネット販売ならではの割安な保険料で、大きな保障を確保
 30歳男性、給付金月額20万円、保険期間65歳満了の場合、月額保険料は3,642円。40歳から受け取る場合、受取金額は毎月20万円×12か月×25年間=6,000万円。
○申し込みはインターネットで24時間いつでも受け付け、保障開始はその日から
 設定給付金額によっては、ウェブサイトの申し込み画面での告知のみで申し込みが完了(発売開始当初はPCのみでの取り扱い。モバイル対応は検討中)。
○特約、解約返戻金、配当など一切なしのシンプル設計
 シンプル設計で保障内容を明確化、不払いを防止するとともに割安な保険料を実現。「うつ病」などの精神疾患や、医学的他覚所見のない「むちうち症」や「腰痛」などが原因の就業不能状態には、就業不能給付金は支払われない。

第一フロンティア生命、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険を開発 【2010/02/12】

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 第一フロンティア生命は、年金原資運用実績連動保証型変額個人年金保険(10)「プレミアステップV」を開発した。販売開始は3月1日を予定しており、今後、取扱金融機関の拡大を図っていく。
 この商品は、年金原資額と死亡給付金額が最低保証される安心に、その最低保証がステップアップする楽しみをプラスした年金保険。年金原資額と死亡給付金額は、基本保険金額(一時払保険料)の100%が最低保証される。また、運用実績に応じて、最低受取保証額が110%から5%ごとの額にステップアップする可能性がある。このステップアップした最低受取保証額は下がることはない。
 特別勘定は、投資する資産の価格の変動に応じて資産の配分比率を毎日見直してリスクをコントロールしつつ、長期的な資産の成長を目指す。さらに、契約時に初期費用の負担がないので、一時払保険料の全額を特別勘定で運用できる。

AIGエジソン生命、女性向け医療保険の専用サイトを開設 【2010/02/12】

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 AIGエジソン生命は、今年1月から販売している女性向け医療保険「マイティアラ」「ケアードf」の専用サイトを2月15日に開設する。
 このサイトでは、様々なライフステージによって変化する女性の医療保険ニーズ別に「マイティアラ」「ケアードf」の保障内容を分かりやすく説明。各商品の特長や保険料を比較しながら、医療保険を選ぶことができる。また、各種給付対象となる女性の病気や様々な用語についても、平易な言葉で解説している。
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提供元:新日本保険新聞社